2017年05月19日

■■【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.15 目指すは経営資源の良質化 1

■■【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.15 目指すは経営資源の良質化 1

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。

第1章 経営コンサルタントは何をしてくれるか

 

■ 1-6 目指すは経営資源の良質化 1 通算15回

 

 このようにして管理職がリーダーシップを発揮できると部下が自然と育ってきます。すなわちヒト・モノ・カネという経営資源の中の中核をなすヒトが良質化されるのです。

 

 ヒトが良質化されるとそこから生まれてくる商品やサービスも良質化します。その結果業績が向上すると金利負担の少ない良質な資金(カネ)が入ってきます。

 

 有能な社員も入社するようになり、質の高い人材の集団に変身できるとその効果でさらに良質な情報が集まるようになります。

 

 その結果品質の高い経営ができ、時間という経営資源も良質化するのです。

 

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

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◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く


 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

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■ ご挨拶

自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

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2017年05月19日

■【経営士ブログ 今日は何の日】5月19日 浅草三社祭始まる ボクシングの日 白井義男氏を思い出す

【経営士ブログ 今日は何の日】5月19日 浅草三社祭始まる ボクシングの日 白井義男氏を思い出す

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 三社祭は神輿の祭典(年により開催日が異なる)

 外国から来られた方は、「アサクサ」に行きたいという人が多いそうです。

 東京台東区にあります浅草寺(せんそうじ)は、大きな提灯と仲見世がよく知られていません。

 しかし、訪れてみますとそれだけではないことを発見します。

 古き良き時代の浅草六区や花屋敷、伝法院庭園(特別拝観時のみオープン)等々とともに、直ぐ隣には浅草神社もあります。

 浅草といえば、三社祭、正式名称は「浅草神社例大祭」で、江戸っ子の気風が漲ります。
「ヨッサ、ヨッサ」という威勢の良いかけ声は、浅草っこでなくても心を揺さぶられます。
 毎年五月第三金曜日からの三日間に開催されます。

  三社祭公式サイト http://www.sanjasama.jp/
  浅草神社三社祭  http://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/

【Wikipedia】

 浅草神社は明治時代に入るまでは浅草寺と一体であり、この時代には浅草寺の祭りとして行なわれていた。神仏分離によって浅草寺と分離してからは浅草神社単体での祭りとなり発展したが、これは明治に入って以降のことである。

 このことを表すかのように、江戸時代から謳われている江戸の大きな祭りを謳った狂歌「神輿深川(深川祭)、山車神田(神田祭)、だだっぴろいは山王様(山王祭)」の中には含まれていない。

■ ボクシングの日

 


 1952年5月19日、私は“電蓄”の前で眠い目をこすりながら横になっていました。祖父と伯父が傍らで興奮状態でした。

 世界フライ級チャンピオンのダド・マリノに白井義男が判定勝ちしたのです。ボクシングの日本最初のチャンピオンが誕生したのです。

 これを記念して日本ボクシング協会が、この日を「ボクシングの日」として制定しました。

 当時は、まだまだ大戦後の敗戦色の濃い頃でした。新しもの好きの伯父は、ラジオに飽き足らず、“電気蓄音機”すなわち“電蓄”を電気店から買い入れたのでしょう。

 ラジカセの前進のようなものですが、大きさは高さが1メートル近くもあり、ラジオとレコードプレーヤーが合体したものです。もちろんステレオではありません。

 伯父は、たくさんのSPレコードを、戦前から貯めていたのでコレクションは立派なものでした。いま残っていれば骨董品価値は結構あったかもしれません.

 


 

 

■ その他

 


◇ 浅草三社祭

 

◇ 伊豆下田黒船祭(~20日)

 

◇ 奈良唐招提寺梵網会・団扇まき

 

◇ 佛燈大光国師(釣翁)寂
 

 

【一口情報】 紫外線が教える経営 2/3

 


 昨日「紫外線」について既述したところ、「季節指数という知識としては当たり前のことを忘れていました」というコメントをいただきました。「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」を標榜している私にとっては大変うれしいコメントでした。

 太陽が発する紫外線には、UVA、UVB、UVCという波長によって3分類でき、の紫外線が含まれているが、そのうちUVAとUVBはオゾン層を通って地表にまで届いてしまいます。

 これがくせ者で、特に眼にとってはUVBが悪いそうです。白内障になることがよく言われますが、そのほかにも雪山ではサングラスがつきものと言われるように「雪眼」と山男仲間でいわれる雪眼炎は急性作用があるだけに怖いです。

 ガラスは、紫外線をあまり通さないことがよく知られています。サングラスは、さらに特殊材料をコーティングするなどしてUVカットを行っています。石英ガラスは、それそのものがUVカットになりますが、プラスチックのサングラスや窓ガラスは、フッ素化合物を使ったコーティングやフィルムを使ったりします。

 昔は、偏光サングラスでUVカットをしていましたが、不便がありました。昔のデジタルカメラというのは、ファインダー部分にいまのように液晶を使っておらず、小型のブラウン管が使われていました。そのために、縦フレームで撮影しようとしますと、走査線方向と直角になると画像が全然見えなくなってしまいます。縦フレームで写真を撮るときには、一々サングラスをはずさないととれないという煩わしさがありました。

 また紫外線は、反射光にも含まれるので正面からの光だけではなく下や斜めからの反射光にも気をつけなければなりません。紫外線を使った利用機器を使うときや雪山などでは、ゴーグル状の眼鏡をかけるのはこのためです。

 以前、当ブログでも書きましたが、サングラスの色の濃さも誤解をしている人が結構います。色が濃いサングラスをかけると瞳孔が開いてしまい、かえって紫外線を取り込む量が増えてしまうからです。ちなみに色はグリーン系よりは黄色系の方が目には良いそうです。

 何ごとにも欠点があるということを経営上でも知っておくべきです。濃すぎるサングラスは、過保護の欠陥があります。厳しく鍛えることにより人は育つとも言われます。

 とはいえ、「過ぎたるは及ばざるがごとし」という格言を忘れてはいけません。


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Posted by 経営士 at 06:52Comments(0)【今日は何の日】

2017年05月19日

◆【経営コンサルタントの独り言】5月19日(金) つぶやき改訂版 ファイバーの日に思う

◆【経営コンサルタントの独り言】5月19日(金) つぶやき改訂版 ファイバーの日に思う


大泣きうさぎ


平素は、ご愛読をありがとうございます。


9時頃になってしまうかもしれませんが、「つぶやき」の改訂版をお届けします。


晴れ



■ ファイバーの日に思う 2017/05/19


 光ファイバーのおかげで、私達はインターネットを高速に利用できます。


 私がパソコン通信を始めた頃は、「クンロク」といわれ、9600bpsという、今では考えられないような遅い伝送速度でした。


 もちろん、画像を送ろうと思うと相当なる時間と費用を気にしなければなりませんでした。


 昨今のようにつなぎっぱなし等というのは信じられない時代で、10円で何秒という従量制課金でした。



 5月18日は、ファイバーの日ですが、ファイバーはファイバーでも「食物繊維」のファイバーです。


 私が子供の頃は、食糧難の時代でもあり、栄養素といいますとタンパク質、脂肪、炭水化物ということは教えられても食物繊維の重要性は教えられませんでした。


 食物繊維というのは、私達が持つ消化酵素によって消化されない食べ物のことです。


 昨今では、炭水化物の取り過ぎが話題になっていますが、私が子供の頃は、食物繊維ばかりの食事というとオーバーですが、タンパク質や脂肪不足を啓蒙されました。


 ましてや消化されない食物繊維などの重要性は学者でもあまり考えていなかったのかもしれません。


 世の中の進歩により、かつては推奨されたことが、時代の流れとともに変化してゆきます。


 時には、過去の知識や経験が徒(あだ)になることもありますので、注意するようにしています。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/235eb165409a203bbcbd1503341063b7