2017年08月03日

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士資格とは、どのような資格?

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士資格とは、どのような資格?

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。



【質問】

 経営士という資格は、どのような資格で、どのようにしたら取れるのでしょうか?



【回答】

 「経営士」は、昭和23年に公認会計士法制定が国会で決まると当時の通産省や産業界の勧奨で、日本における最初の経営コンサルタント資格として発足準備が始まり、昭和26(1951)年に産声を上げ、昭和28年9月10日より資格付与が開始された、伝統ある資格です。


 10年余遅れて昭和38年に中小企業診断士の資格が制定されるに当たり、当協会の先生方が中小企業診断士(当時「中小企業診断員」と呼ばれた)の育成に大変なる貢献をしてきました。




【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】



 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

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2017年08月03日

◆【経営コンサルタントの独り言】8月3日(木) つぶやき改訂版 カレーうどんの上手な食べ方は?

◆【経営コンサルタントの独り言】8月3日(木) つぶやき改訂版 カレーうどんの上手な食べ方は?


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


曇り



■ カレーうどんの上手な食べ方は? 2017/08/03


 子供はカレーが好きだと言われています。


 私が子供の頃は、カレーライスは滅多に食べられませんでした。


 肉が入っていないときもありました。


 当時は、S&B全盛の時代で、まだハウス食品がカレー粉やルーを販売していなかったかもしれません。


 後に校庭に宣伝カーでやってきて、良い匂いをさせながら実演して、ハウスカレーを宣伝していました。



 カレーうどんで、汁を新品のネクタイやワイシャツに飛ばしてしまうことはありませんか?


 汁が飛ぶ原理を知っていると、パーフェクトではないにしろ、効果的な対応ができます。
 まずは、食べないこと・・・・・


 カレーうどん好きは、これができないから困っているのですよね。 m(_ _)m



 最初の一箸をできるだけ麺が揺れないようにそっと口に運びます。


 下に下がっている尻尾の先端を掴み、唇の間に押し込むようにして静かにすすります。


 次にすすり上げるときに、面の垂れている途中を箸でたくし上げながらすすり上げます。


 これを続けて、すべてを口に入れたら、後はご自由になさってください。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/262caaf4709f26cf893e638e893668d1


カナヘイピスケ












  


2017年08月03日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 8月3日 司法書士の日 

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 8月3日 司法書士の日 



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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます



■ 司法書士の日

 8月3日は「司法書士の日」で、2010(平成22)年に制定されました。司法書士連合会様のサイトによると、明治5(1872)年8月3日に、太政官達「司法職務定制」が布告されたことを記念して定められました。司法書士の前身は「代書人」といわれていましたが、今日では少額訴訟で裁判にまで出られるほどにその役割は拡大しています。


 司法書士という仕事はあまり馴染みのない人も多いので、因みに、同連合会様のサイトによる説明を掲載しておきます。

①登記又は供託手続の代理

②(地方)法務局に提出する書類の作成


③(地方)法務局長に対する登記、供託の審査請求手続の代理

④裁判所または検察庁に提出する書類の作成、(地方)法務局に対する筆界特定手続書類の作成

⑤上記①~④に関する相談

⑥法務大臣の認定を受けた司法書士については、簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟、民事調停、仲裁事件、裁判外和解等の代理及びこれらに関する相談

⑦対象土地の価格が5600万円以下の筆界特定手続の代理及びこれに関する相談

⑧家庭裁判所から選任される成年後見人、不在者財産管理人、破産管財人などの業務


 私ども内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会は、「士業の異業種交流会」と呼ばれています。司法書士の先生も仲間にいますが、まだまだ少ないのが現状です。


 企業との関係が密なわれわれ経営士・コンサルタントの業務にも司法書士関連業務が含まれます。そのために、司法書士の先生とも仕事をすることがあります。


 一方、司法書士の先生が手続きをして設立した法人の多くは、起業したばかりで経営経験が浅いのです。せっかく設立支援をした司法書士さんへの依頼企業が成長することを望まれると思います。

そのような企業さんと経営士・コンサルタントが一緒になって仕事をすれば、司法書士の先生も付加価値をつけることができ、別の仕事が入ってくる可能性が高まります。


 経営士・コンサルタントは、司法書士の先生ともコラボレーションします。是非一緒にやりましょう。


■ 【今日は何の日】その他

◇ 秋田竿燈
◇ 多賀大社萬燈祭
◇ 新潟祭(~5日)


(ドアノブ)

【経営コンサルタントの育成と資格付与】



since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 



  経営コンサルタントへの道


 


 

  


Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】