2017年09月12日

■【経営コンサルタントからのメッセージ 心 de 経営】「ブランド知識」の重要

■【経営コンサルタントからのメッセージ 心 de 経営】「ブランド知識」の重要



 企業のブランド戦略創造への挑戦 


   「ブランド知識」の重要


【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子


 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。


 



 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2002.htm



■ ご挨拶


自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。


その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。


人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。


 



 持続可能な目標設定と行動計画は、企業が株主をはじめ顧客・従業員・地域社会等に於いて、ステークホルダーの価値観を理解し価値の最大化が求められる為、経営者の社会的責任つまり企業存続維持の責任があり、経済的責任が問われるものであります。


 企業とNPOのパーソナルシップに関心を寄せて価値共創経営を支えるのは、有効な取り組みといえます。



■「ブランド知識」の重要性


 消費者のブランド知識構造を持ちつつ理解するための基本的な視点と枠組みについて検討していく事にします。


 ブランドを形作り、ごく自然に記憶を呼び起こすもの、それがブランドの意味を形成する要素となります。


 ブランド知識を構築してゆく為に、マーケティング・プログラムを戦略的に思考する必要があります。ブランド知識(情報)の構造とは より高いレベルでのブランド認知、より強く、好ましく、ユニークなブランド連想のこれらを内容とするものであります。


 消費者の頭の中で持っているブランドに関する知識(情報)が、その後の選択や評価に対して大きな影響を与えるものです。例えば、私達は商品を一見して直後に「買おう」という判断の背景にブランド知識は活用されるのです。


 そこで、ブランド認知活動におけるプロセスの記憶システムには感覚記憶、短期記憶、長期記憶があり私達がテレビコマーシャルなどで、目や耳といった感覚器官をとおして得た情報は、感覚記憶に保持されます。


 短期記憶は作業記憶とも呼ばれ、短時間内に起きた出来事に関する記憶であり、理解・学習・推論といった認知的活動において重要な役割を果たすことになります。


 長期記憶は、情報を永続的に貯蔵する場所で、特定の製品やサービスについての情報や使用等、ブランド知識も長期記憶に保持され、また、長期記憶に保存される情報量は無制限と言われていますが、それらの知識は何等かの形で体制化されており、必要に応じて検索されます。


 ブランド知識の形成や検索を考えていく上で、認知要素として想起されるための記憶内に広がる連想ネットワ-クのなかから特定する力も必要です。


 つまりサービスの提供におけるブランド要素として、他企業との差異の表現力をあらゆる角度から提供していく事が必要不可欠です。


 時には自社のブランドに対する変革も必要になってまいります。


 深くて広く、強くてユニ-クなブランド構築の意義が問われている今改めて「ブランド概念」再考を含めその重要性を考策すべきと考えます。



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【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
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Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)【心 de 経営】

2017年09月12日

◆【経営コンサルタントの独り言】平成29年9月12日(火) つぶやき改訂版 コンサルティングのための人材銀行

◆【経営コンサルタントの独り言】平成29年9月12日(火) つぶやき改訂版 コンサルティングのための人材銀行

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  パリのホテルで食べた
  焼きたてのチョコクロワッサンは
  うまかったゼ~
 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/1fae73a97b6525a825263b0d23c41028

■ コンサルティングのための人材銀行

 皆様の中には、人材銀行に登録している方もいらっしゃるでしょうし、人材銀行の紹介で天職を手にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 私も40年も経営コンサルタントをしていて、「コンサルタントのためのコンサルタント」などと持ち上げられています。
 お節介焼きですので、相談されたり、声をかけられたりしますと、ホイホイと乗ってしまいます。
 そのテーマで最も多いのが、「クライアントがなかなか見つからない」「クライアントをどの様に見つけたら良いのでしょうか」などと、生計に直接響くような相談です。
 深刻な問題ですし、切実な問題でもあります。



 人材銀行は、転職が基本ですので、コンサルタントがクライアントを探すにはあまり適していません。
 2003年に、コンサルタントのための人材銀行としてコンサルタントバンクを設立しました。
 当時は、ネット上でコミュニケーションをはかるための安価なツールとして適切な物がありませんでした。
 Yahooのシステムを利用して、はじめ、最大時は1400人日本ほどが登録してくれました。
 しかしYahooが、そのサービスを数年前に止めてしまったことから、新規募集をストップしていました。

 この度、第二期コンサルタントバンクの登録を受け付けることになりました。
 登録には、審査が必要ですが、私が、あなたをコンサルタントバンクに推薦いたします。


 コンサルタントは、いろいろな機会に自分が紹介されることで人脈が豊かになってゆきます。
 コンサルタントを目指す人は、プロのコンサルタントと交流する中で成長してゆきます。
 実践の場で、共業・共用・共育を推進しながら、コンサルティングを通じて社会貢献をしましょう。
 サイボウズを利用していますので、セキュリティ面では安心できますが、機能上から、定員(300人)になり次第締め切らせて戴きます。

  http://www.jmca.or.jp/consultantjouhou/conbank.htm" target="_blank">詳細
  http://www.jmca.or.jp/consultantjouhou/conbank.htm" target="_blank">http://www.jmca.or.jp/consultantjouhou/conbank.htm

(ドアノブ)


  


2017年09月12日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 9月12日 宇宙の日  

【経営士ブログ 今日は何の日】 9月12日 宇宙の日  


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


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 毎日複数のブログをお届けしていますが、本日お届けした、すべての記事が掲載されています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます



■ 宇宙の日

 1992(平成4)年9月12日、毛利衛さんがスペースシャトル「エンデバー」に乗って宇宙へ飛び立ちました。科学技術庁(現在の文部科学省)と文部省宇宙科学研究所が1992(平成4)年に、日付を公募した結果、この日を「宇宙の日」として制定しました。9月1日~9月30日を宇宙月間としています。


 「宇宙」というと「2001年宇宙の旅」のハルの話しが思い出されたりします。私の携帯電話の着信音の一つにそのテーマ曲を使っています。


 アポロ11号でルイ・アームストロング船長が、月面に人類で初めて降り立ちました。その後、何回も月面に立った足跡が、いまだに鮮明に残っているというニュースが数日前に報じられたばかりです。


 「宇宙には、夢が広がる」と感じている日とが多いと思います。宇宙科学研究所のサイトを見ていると、いろいろな記事に夢膨らませられます。私の父は内燃機関の研究をしていたのですが、志半ばで戦死してしまいました。


 内燃機関というのは、戦闘機のエンジンや、日本でも密かに進められていたロケットエンジンの開発に繋がるところで、父がどの部分を担っていたのか、軍の機密ですのでわかりません。桜花というロケットエンジン搭載の戦闘機さえも作っていた日本の技術は、フォン・ブラウンを有するドイツと並んだロケット大国になる可能性を秘めていたのです。



■ 【今日は何の日】その他

◇ 二十六夜存
◇ 福岡筥崎宮放生会


【 注 】


「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)



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 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】