2017年09月13日

■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ 江戸の居酒屋 

■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ 江戸の居酒屋 


 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。


 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。


 毎月第一水曜日号でお届けします。また、「杉浦日向子の江戸塾」というカテゴリーを作りましたので、一層ブログのバックナンバーが見やすくなりました。



■ 江戸の居酒屋 

 江戸の居酒屋というのは、現代の居酒屋を連想するのとは少々違っていました。


 つまみは味噌とか目刺しくらいしかなかったのです。それをつまみながら升酒をキュッと引っかけることができる場所でしかなかったのです。現代の立ち飲み屋を想像すると近いかも知れません。


 もちろんメニューはありません。時代劇でメニューのような物が壁面に貼ってあったりしますが、あれは時代考証がきちんとできていないのです。


 メニューがないし、その日によって出せる物が異なることがあるので、客は「できますものは?」と訊くのです。


 テーブル席もありませんでした。畳の上に銘々膳やお盆をおくスタイルです。


 では、飲み屋で何かを食べたいときにはどうするのでしょうか。


 持込です。近所の屋台に頼んで、自分が行く飲み屋を指定して持ってきてもらいます。現代の雀荘のスタイルです。


◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く


 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。


【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子 先生

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。


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■ ご挨拶

自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。


その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。


人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。


■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
 下記URLのいずれかををクリックしてください。



 

  


Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)■経営特訓教室

2017年09月13日

◆【経営コンサルタントの独り言】平成29年9月13日(水) つぶやき改訂版 法科大学院は問題が多い

◆【経営コンサルタントの独り言】平成29年9月13日(水) つぶやき改訂版 法科大学院は問題が多い


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  きょうは、可愛いワイフの
  愛妻弁当じゃ
  なんといっても、これが最高


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/bf422e8440e6b43e496db92f9dddb741



■ 法科大学院は問題が多い



 アメリカのロー・スクールに倣い、日本の法曹界人事育成を目指してスタートした、2004年(平成16年)4月に創設された法科大学院制度ですが、批判の声だけが大きく聞こえてきます。


 もともと、弁護士をたくさん作ることに反対の既存の弁護士会等が背景にあるために、形式的な変革しか行われず、司法試験そのものは旧態依然とした形で残っているので、法科大学院を卒業しても合格率は低迷したままです。


 それを大学院側の責任のごとくマスコミも報じていますが、司法試験そのものが時代に即して変革されたわけではないので、合格率が上がるはずはありません。


 確かに法科大学院は乱立気味であることは否めませんが、問題の本質を追究せずにいる法曹界のあり方には強い疑問を感じます。


 一方で、日本とアメリカの国情は異なるので、アメリカ式のロー・スクールが、そのまま日本で生きるとは思いませんが、マスコミに踊らされて社会人から法科大学院に入学した、有能でありながらそれにうまく乗り切れない人達の損失を無視することはできないと思います。












  


2017年09月13日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 9月13日 世界法の日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 9月13日 世界法の日



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


 


■ 世界法の日

 1961(昭和36)年、東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で「世界法の日」の制定が提唱され、1965(昭和40)年にワシントンで開催された「法による世界平和第2回世界会議」の際に、9月13日が「世界法の日」として宣言されました。


 しかし、日本では1960(昭和35)年から10月1日を「法の日」としています。

「法曹(ほうそう)」という言葉は、あまり馴染みのない言葉かもしれません。

 法律を扱う専門職の人を言い、英語では「legal professional」といいます。

 日本は、ドイツに法律をまず学んだことから、ドイツ語の「ジュリスト(Jurist)」という言葉をご存知の方が多いのではないでしょうか。

 法曹界に従事します裁判官や検察官、弁護士の三者を「法曹三者」といいます。

 しかし、それは狭義の「法曹」であって、その三者以外にも法律の研究者もいますし、そこで法律関係に従事している人もいます。

「法曹」の「曹」は、「軍曹」などという言葉で見たことがおありと思いますが、広辞苑第六版によりますと軍隊用語からきていて「自衛隊の下士官」という意味です。

 何かの本で読んだのですが、「法曹」というのは、「下級監獄官吏」のことを指していたそうです。

 日本の法律をになっている法曹界の人は、「下級監獄官吏」なのですね。<笑い>


■ 【今日は何の日】その他

◇ 司法保護記念日


(ドアノブ)



【経営コンサルタントの育成と資格付与】



since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 



  経営コンサルタントへの道


 

 

  


Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】