2017年09月30日

◆【お節介焼き情報】10月は、なぜ「神無月」なのでしょうか?

【お節介焼き情報】10月は、なぜ「神無月」なのでしょうか?



お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。


 それらの中から、直ぐにお役に立つような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。



■10月 神無月(かんなづき)

 今日から10月、「神無月」です。もともとは旧暦の異称でしたが、現在では新暦(太陽暦、グレゴリオ暦)にあせて使うようになってきました。

「神無月」は、全国の神が出雲大社に集まって、一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなってしまう月です。しかしこれは、出雲大社のマーケティング戦略で、出雲詣でをさせる策略のようです。

 日本国語大辞典によりますと、「神無」の「無」が「の」にあたる連体助詞「な」ですので、「神の月」と説明されています。

 因みに、出雲では、10月には神様が「全員集合」状態ですので、「神在月(かみありづき)」といいます。

■ 英語の月名語源(【Wikipedia】)

英語での月名、Octoberは、ラテン語表記に同じで、これはラテン語で「第8の」という意味の "octo" の語に由来している。一般的な暦では10番目の月であるが、紀元前46年まで使われていたローマ暦では、一般的な暦の3月が年始であり、3月から数えて8番目という意味である。


 


■ 10月の異名

「かみな月」、「かんな月」の語源は不明である。以下のような説があるが、確かなものではない。いずれにしても「神無」は宛字としている。
 醸成月(かみなしづき): 新穀で新酒を醸す月(大言海による)
 神嘗月(かんなめづき): 新嘗(にいなめ)の準備をする月
 神な月(かみなづき):「神の月」の意
 雷無月(かみなしづき):雷のない月

かみありづき(神在月)[6]、かみさりづき(神去月)、かみなかりづき(雷無月)、かんなづき(神無月)、けんがいげつ(建亥月)、こはる(小春)、しぐれづき(時雨月)、じょうとう(上冬)、たいげつ(大月)、はつしもつき(初霜月)


  出典:【Wikipedia】



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Posted by 経営士 at 20:46Comments(0)【お節介焼き情報】

2017年09月30日

◆【経営コンサルタントの独り言】9月30日(金) 杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ 江戸女性とお酒」

◆【経営コンサルタントの独り言】9月30日(金) 杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ 江戸女性とお酒」

 故杉浦日向子氏の江戸塾が戻って来ました。


 かつて連載をしていました「杉浦日向子の江戸塾」の整理を進めてきましたので、しばらく水曜日正午便ブログ音付けします。


 相変わらず、ご好評を読者の皆様から戴いています。


 日向子女史の根強いファンがいらっしゃると共に、氏の江戸っ子調の歯切れの良さが受けているのでしょう。


 昨今、辛口の批評家などがもてはやされているようですが、日向子女史は、それとはひと味違い、江戸時代を現実のように鋭くメスを入れるところが素晴らしいと思っています。


 あなたも、「杉浦日向子の江戸塾」を一度読み始めたら虜になりますよ。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/bfe47cef8ca02863f1dfd5214661aa87



 

  


2017年09月30日

◆【経営コンサルタントの独り言】9月30日(土) つぶやき改訂版 自動運転が現実のものに

◆【経営コンサルタントの独り言】9月30日(土) つぶやき改訂版 自動運転が現実のものに


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  きょうは豪勢にも


  焼きたてのハンバーグ 


  外はこんがり、中はジューシー


  こんな贅沢をしていて


  いいのかな 


  でも、誘惑には、勝てない


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/93ec1de6fe896eff49ceba2a915f5aeb



■ 自動運転が現実のものに

「自動運転」が、現実のものになってきました。

 人間が運転操作を行わなくとも、自動で走行でき、目的地まで連れて行ってくれるのです。

 カーナビだけでもありがたいと思っているうちに、技術革新のスピードが上がっているのでしょうか。


 1970年代、アメリカに住んでいた頃、地方に行きますとレンタカーをしました。

 レンタルした車が、「オートドライブ機能つき」、今日の自動運転とは大違い。

 アクセルを踏まなくても、所定の速度で走行してくれる機能です。

 日本ではあまり必要性はないかもしれませんが、地平線の彼方までまっすぐ続く高速道路では、非常にありがたい思いをしました。

 ところが、人間というのは、微妙にアクセルをコントロールしているのですね。

 例えば、下り坂やカーブに入る前に、意識はしていませんがアクセルを緩めてスピードを落としているのですね。

 ところが、この機能が付いていると一定のスピードですので、坂やカーブではスピードが上がってしまう感覚を持ちます。

「自動運転車」は、その様なことはないと思いますが、始めはそのような違和感を持つこともあるかもしれませんね。

 因みに、自動運転車は、英語では下記のように言うそうです。(【Wikipedia】)

  autonomous car
  Robot car
  UGY (unmanned ground vehicle)」
  driverless car
  self-driving car

 まだ、ディファクトスタンダードになっていないのですね。












  


2017年09月30日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 9月30日 世界翻訳の日

【経営士ブログ 今日は何の日】 9月30日 世界翻訳の日

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


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■ 世界翻訳の日

 9月30日は国際翻訳家連盟が制定した「世界翻訳の日(International Translation Day)」です。キリスト教の聖職者であるヒエロニムスは、聖書のラテン語訳をした人ですが、この日になくなりました。


 1970年代、経営コンサルタントの資格を取ると、商社での海外生活の経験などを活かし、輸出を主体としたコンサルティングを始めました。まだまだ経営コンサルタント業が職業として認知されていない時代でしたし、30代前半の青臭い人間を経営コンサルタントとして迎えようという物好きな企業はほとんどありませんでした。

 私は、海外経験を通じた人脈を活かし、輸出支援を前面に出したコンサルティング活動を開始しました。輸出業務の代行を含め、輸出に関する業務を何でも引き受けました。

 中小企業が、自社製品の英文カタログを持っていることは皆無に近い時代でした。そこで、英文カタログや取扱説明書などの翻訳も私の仕事の一つでした。

 アメリカで生活しているときに、ビジネスウィーク誌の本文よりも広告欄を読み、これはという表現があるとノートに書き写して貯めておきました。その経験が活きて、和文英訳はあまり苦ではありませんでした。

 直訳調ではなく、日本語の言いたいことを英訳したことや前述のビジネスウィーク誌で体感してきたネイティブスピーカーの表現が身についていたことが功を奏し、大手企業のコピーライティングというアルバイトも結構割のよい収入源でした。

 これらの経験から、私に「出版」というチャンスが廻ってきました。英文の書き方にかんする書籍を2冊出版したのが、私の出版の始まりです。昨日のブログでも書きましたようにソフトバンクや日経BP社などを始めとしたパソコン解説書の執筆に繋がったのです。

 人間万事塞翁が馬

 何処に、ビジネスチャンスがあるのかわかりません。種をまいておくと、ビジネスチャンスの方から転がり込んでくるのです。経営コンサルタントに取っては、色々なビジネスチャンスに会えることは有り難いことです。


■ 【今日は何の日】その他

◇ 十五夜・中秋の名月
◇ 唐招提寺観月讃佛会
◇ 心越忌


(ドアノブ)



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 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

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 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 



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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】

2017年09月29日

■■【成功企業・元気な会社】 雨の日でもバイクやスクータに濡れずに乗れる

■■【成功企業・元気な会社】 雨の日でもバイクやスクータに濡れずに乗れる


 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


 成功している企業や元気な会社、ユニークな企業等々を、独断と偏見でもって選んで紹介しています。



■ 雨の日でもバイクに乗れる


 私は、若い頃、バイクに乗って処々を旅行していました。バイクといいましても50 cc、しかも中古のバイクで、今やそのメーカーもとっくの昔に消滅してしまっています。


 関東一円、地図に掲載されているお寺や観光地などを、気が向けば訪れる貧乏旅行でした。高校を卒業した年の春休み、思い切って能登半島まで行ってみようと決意し、約一週間の大まかなスケジュールを決めて出かけました。


 途中、強い雨に何度か遭っているうちに、エンジンに雨水が染みこみ、力が出ません。今では、考えられないことです。


 その度に、エンジンをクリーニングし、また走り出すと言うことの繰り返しでした。その時、つくづく思ったのが、バイクに雨よけがあれば助かるのにと言うことです。フードくらいは当時もありましたが、今日のように運転者の前面から頭上まで覆うようなフードはありませんでした。


 その経験がありますので、株式会社トリーテクノとの出会いは、「これはいける!」と確信しました。バイクやスクータにカスタムメイドの屋根がつくのです。


 もちろんバイクに雨よけ屋根をオプションで付けられることは私も知っています。しかし、どのメーカーのものも結構な価格です。しかも、どの車種にも取り付けられるというわけではありません。


 同社の商品は、カスタムメイドでありながら、市販品よりやすいだけではなく、例えばイルミネーションを付けることもできます。イルミネーションを付けたバイクが街中を走り回れば、話題になるでしょう。想定外の宣伝効果を引き出すことができます。


 2014年9月30日には、国の「平成25年度補正 中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業」において、「カスタマイズした屋根付きスクータへの変身化プロジェクト」が採択され、その成果をもとにスクータ用屋根装置の開発に拍車がかかりました。


 同社の鳥海社長は、公立大学の修士課程を修了後、某大手総合電機メーカーに入社し、研究畑や関連企業などの道を歩んできました。ロンドン大学に留学したり、台湾などでの海外経験も豊富であったりします。


 その経験が、現在のビジネスでも滲み出ています。「ローテク商品なのでまねされやすい」ということで、海外に意匠登録をするなど、地道な経営姿勢が、カスタムメイドの商品にも活かされているように感じます。


 本社は横浜ですが、なぜか工場や倉庫は東京の西部福生(ふっさ)市にあります。その理由を問うたときに、人間としての魅力を感じました。


 若い頃お父さんを亡くされ、今は福生のお母さんがいらっしゃいます。そばにいてあげたいという気持ちからのようです。今は、横浜と福生の間を行き来しているそうです。


 私が「なぜ、工場を本社から離れたところに置いているのですか?」と訊いたときのことです。「工場と言えるようなところではなく、”作業場”です」とまず答えてくれました。


「ドラえもんの“ひみつ道具”のように、身の回りにある道具や器具へ“こんなこといいな”と思われる機能の追加が“できたらいいな”と思っています」とニコニコしながら話していました。


 経営者としての真面目な姿勢、謙虚さを持った人と好感できました。


 まだまだミニチュアのベンチャー企業ですが、独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営するウェブ展示会「新価値創造(WEB展示会)」に出展されています。2017年12月には、東京ビッグサイトの展示会に出展しますし、できれば今後もいろいろな展示会に出展したいと、前向きな言葉も出てきました。人なつこさと真面目な姿勢が非常に印象的でした。


  同社ウェブサイト


  http://www.tory.co.jp/

 

■■【追加情報】

 鳥海社長より、出品予定の展示会情報を戴きましたので、挿入しておきます。

◇ ビックサイトの展示会

 「中小企業新ものづくり・新サービス展」

  主催 全国中小企業団体中央会

  日程  12月6日(水)~12月8日(金)

  場所  ビックサイト 東7ホール  I13ブース

 

◇ 横浜展示会

 「テクニカルショウヨコハマ2018」 

  主催 神奈川県、横浜市

  日程 2018年2月7日(水)~9日(金)

  場所 パシフィコ横浜展示ホールA・B・C

 

■■【成功企業・元気な会社】バックナンバー


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/31ee9b6d58d5a28e5007f0f350ef1a8a


 



 


 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報




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2017年09月29日

◆【経営コンサルタントの独り言】 つぶやき改訂版 台湾を正式に認めるべきでは

◆【経営コンサルタントの独り言】 つぶやき改訂版 台湾を正式に認めるべきでは


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  日本から世界の寿司に
  うまい 
  ヘルシー 
  日本で”犬”やってて
  良かった~~


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/537a8291058ee37b6baf58bfb331e018



■ 台湾を正式に認めるべきでは


 第二次大戦後、中国は日本に対する賠償破棄など、人間味のあることをしてきたのもかかわらず、今日の中国の様変わりは信じられませんね。


 日中国交が成立したということは、この日が台湾との国交断絶の日でもあるわけです。

 馬英九総統の時代には、中国寄りの政治姿勢でしたが、台湾の人の多くは日本びいきです。

 中国は日本にとって大切な国ではありますが、一方で、我々はもっと台湾の人達の心情も理解すべきではないでしょうか。


 まずは、日本政府として台湾との国交を再開して欲しいです。

 将来、中国と台湾がひとつになることがあれば、その時には、その決定に従えば良いのではないでしょうか。

 日中国交正常化という一面を見るだけではなく、このように違う角度で物事を考える思考方法ができないと経営コンサルタントはやって行けません。

 ものごとの一面を見ただけでは正しい判断はできないのです。















  


2017年09月29日

■【経営士ブログ 今日は何の日】9月29日 日中国交正常化の日  

【経営士ブログ 今日は何の日】9月29日  日中国交正常化の日  


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■ 日中国交正常化の日

 1972(昭和47)年9月29日、「日中共同声明」の調印式が北京で行われ、それを記念して「日中国交正常化の日」が制定されました。田中角栄首相と周恩来首相が署名したことはよく知られています。

 日中共同声明第9項に「貿易・海運・航空・漁業に関する協定の締結のための交渉の合意」があります。

 1974年に日中貿易協定、1975年に日中漁業協定が結ばれました。

 協定があっても、中国漁船の密漁があったり、東シナ海油田の一方的な開発をしたりと、なかなか協定通りには行きません。

 残念ながら実務協定の締結にはほど遠い状況で今日に至っています。


■ 【今日は何の日】その他

◇ やっさ祭
◇ 曹洞宗両祖忌
◇ 豊後高田円福寺開山忌


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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】

2017年09月28日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士資格取得手順

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士資格取得手順



 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。




【質問】経営士資格取得手順

 (特)日本経営士協会の経営士資格取得の手順を教えてください。



【回答】

 (特)日本経営士協会が主催する入会試験は、原則として毎年初夏に実施されます。この試験を受験するには、第一次審査(書類審査)に合格することが必要です。

 所定の書類に記載し、申請します。このときに、業歴書や論文など、実力を示せる文書を添付することをお薦めします。経営士・コンサルタントは、信用度が重視されるので、誤字脱字のないように確認しておきましょう。 <関連情報> ←クリック

 第二次審査は、ペーパーテストです。入会試験科目は8科目ですが、2科目は入会後講習会・研修会を受講するかレポート提出で代替されます。ペーパーテストは、科目ごとの最低点による足きりがないので、得意科目ではできるだけ点数を稼いでおくというのも合格率を高めるポイントです。

 第三次試験は口頭試問です。ペーパーテストに出題された内容から出されることが多いので、試験後、参考書で確認しておき、ペーパーテストで点数が取れなかった分を取り返せるようにしておきましょう。



【このコーナーの目的】


「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。


 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。


 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。




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2017年09月28日

■【つぶやき一覧】9月28日(木) このようなことをつぶやきました パソコンで経営コンサルタントの差異化(差別化)

■【つぶやき一覧】9月28日(木) このようなことをつぶやきました パソコンで経営コンサルタントの差異化(差別化)


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  カレーは食欲のないときでも
  何とか食べられるので
  ありがたいですね。
 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


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■ パソコンで経営コンサルタントの差異化(差別化)


 1970年代後半に、日本語OSができ、PC-8000シリーズが、パソコンの走りとして紹介されました。PC-8800シリーズで漢字が使えるようになったときに、これからは中小企業はパソコンの時代という声を上げると、あちらこちらから講演の依頼が来ました。



 書籍出版の依頼、雑誌への原稿、等などさながら有名作家のような忙しさが私を迎えてくれました。マニアではなく、文科系の経営コンサルタントという人間がパソコンの話しをするから受けたのでしょう。NECとソフトバンクにべったりという業界体質の中で私にも仕事が飛び込んできました。



 まだまだパソコンがおもちゃといわれるこのような時代から、PC-98シリーズが“ガラパゴス”現象で日本市場を席巻するまでになりました。IBMが汎用機からパソコン市場にも進出してくると、ついにガラパゴス現象の瓦解が始まりました。



 経営コンサルタントが、本来のコンサルティング分野にITという新しい動向を前面に出すと、他の経営コンサルタントとは違うという見方をされるようになります。



 経営コンサルタントとして、自分のアイデンティティを明確にすることの重要性を、経験を通して感じ、その中で育てられてきた結果、35年の長きにわたって経営コンサルタント業を続けて来られたのです。



 経営コンサルタントを目指す皆さん、他のコンサルティングとはひと味違う何かを見つけないと、経営コンサルタント業界で生きていくことは難しいですよ。













  


2017年09月28日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 9月28日 パソコン記念日 スーパームーン  

【経営士ブログ 今日は何の日】 9月28日 パソコン記念日 スーパームーン 

 

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■ パソコン記念日

 一昨日がワープロ記念日であったのに続き、9月28日は「パソコン記念日」です。

 1979(昭和54)年9月28日に、日本電気(NEC)がパーソナルコンピュータPC-8000シリーズを発売しました。それまではワンチップのボードパソコンやマイコンと呼ばれるもので、一般の人が使うモノではありませんでした。

 パソコンは、「パーソナルコンピュータ」から来ていることはいうまでもありません。

 そのために、近年は欧米人がしばしば使う「PC」という人が増えてきました。

 パソコンが出現するまでは、個人が「コンピュータ」を持つということは、特殊な例を除けば考えられませんでした。

 それを可能にしたのが「OS」です。

 OS、すなわちオペレーティングシステム(Operating System)は、「基本ソフト」と日本語訳されています。

 パソコンの操作や利用をしやすくするための基本的、中核的なシステムソフトウェアです。

 ユーザー側からみた時の大きな役割のひとつが、周辺機器などのハードウェアを効率的に管理することです。

 専門的な知識を持たなくても、私達ユーザーが便利に使えるようにしてくれているのです。


 これも非常に重要な役割ですが、開発者側における役割が重要です。

 パソコンが出現する頃まではOSがないために、プログラミングの中に、ハードとのやりとりをするコーディングという作業を、その都度盛り込まなければなりませんでした。

 例えば、「印刷をする」という時に今日では、OSにそれが組み込まれていますので、印刷のためのコマンドをひとつ使えば良いのです。

 OSがないと、その処理のためのコードを羅列してプログラミングをしなければなりません。

 すなわち「OS」というのは、ハードウェアとアプリケーションプログラムとの中間にあって、両者の仲介(インターフェース)をしています。

 大変ありがたいソフトウェアなのですね。

【 注 】

 初心者にもわかりやすい説明にしましたので、専門的には不正確な表現があるかもしれません


■ スーパームーン

 2015年9月27日は、「中秋の名月」で、あかるく見えました。翌28日は、大きな満月「スーパームーン」でした。もちろん、月の直径は大きな変化はないのですが、地球から月までの距離が最も近い位置に来ます。そのために見かけ上の直径が大きく見えるのです。

 ご存知のように、月は地球の周りを楕円軌道で周回しています。地球と月の距離は約38万4000キロメートルと教えられましたが、これは平均距離なのです。月の公転楕円の最大と最小の差は、約5万キロメートルもあります。そのために月の見かけ上の大きさは、最も小さく見えるときの1.14倍となります。そのために月の明るさも30%ほど明るくなります。

 東京では、晴れ間の覗く空でしたので切れ目の時に明るい月を見ることができました。

 中秋の名月は、満月だと思っていたのですが、必ずしも満月ではないのですね。





■ 【今日は何の日】その他

◇ 大谷本廟報恩講
◇ 西教寺別時念佛会始



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一人のメンバーは、皆のために、皆は一人のために

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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】

2017年09月27日

■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ  江戸のご飯は赤茶色

■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ  江戸のご飯は赤茶色


  


 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。


 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。


 


■ 江戸のご飯は赤茶色


  江戸下町の風景というと長屋住まいで、井戸端で女将さん達が選択をしたり、お米をといだりしていることを連想する人が多いでしょう。

 実は、江戸には「水道」がありました。しかし地中の鉄分を含んだ水が多く、赤茶色をしていました。水源では色は付いていないのですが、水道管が木樋であったために地中の鉄分が滲み込んでしまうのです。

 当然その水でお米をといだり、炊いたりするのでご飯に色が付いてしまい、銀しゃりならぬ銅しゃりだったのかもしれません。

 もちろん、濾過をしたり煮沸したりしたのです。太い竹筒の節をくりぬき、そこに木炭や小さな砂利と石灰を入れ、そこに水を通して、濁り水のような水を色は完全には消せないものの透けて見えるようにはなっていました。

 今日なら、さしずめコンビニやスーパーでペットボトルの水を買うのでしょう。実は、江戸っ子もペットボトルならぬ瓶買いをしていました。われわれがペットボトルの水を購入するようになったのはここ20年にも充たないですが、江戸っ子は、瓶詰め水を配達してもらっていたのです。


<続く> 次回掲載をお楽しみに


(ドアノブ)


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Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)■経営特訓教室

2017年09月27日

◆【経営コンサルタントの独り言】9月27日(水) つぶやき改訂版 選挙の戦略、政治家のやり方

◆【経営コンサルタントの独り言】9月27日(水) つぶやき改訂版 選挙の戦略、政治家のやり方


  


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


 


  日本文化の象徴的な
  大変便利な食べ物だネ!
  コンビニのおむすびも
  バリエーションがあるのに
  ビックリ 
 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3baf34d34774ea5adb3f45cb45fb4230



■ 選挙の戦略、政治家のやり方


 衆議院の解散総選挙が、安倍首相の口から伝えられました。


 野党、とりわけ民進党は、党内バラバラの状態で大慌てをしています。


 共産党は、前原代表の就任で野党4党の結束は期待できず、これまで進めてきた選挙協力にひびが入っています。


 その他の野党は、誰がどこに属しているのか、政策のどこが違うのか、さっぱりわかりません。(不勉強のそしりを受けるかもしれませんね)


 すなわち差異化(差別化)が充分にできていなくて、お山の大将の集まりです。



 このタイミングなら勝てるという安倍さんの算段でしょう。


 うまい


 しかし、汚い!!


 いま、選挙などやっている時期ではないでしょう。


 加計・森友疑惑隠しと言われてもしかたがありません。


 大義名分らしくするために、消費税の使途変更を持ち出しました。


 消費増税を強行したときの民意は無視され、また「民意を問う」などと言いだしています。


 しかし、残念ながら、国民の多くは、安倍さんのホンネを理解できていません。


 また、自公の圧勝、某野党が加担して三分の二の議決権を持つことになるのでしょうか。


 これでは、国は良くなりません。



 私は、自民支持でも反自民でもありませんが、一党が力を持ちすぎては、独裁になりかねません。


 私は、2.5大政党が良いとかねてからお話しています。


 過半数に達しない二つの大きな政党と完全中立な中規模政党を2.5大政党と呼んでいます。


 国民の意見が二つに割れることがあります。


 二大政党ですと、その時の政権に左右されますが、2.5大政党ですと、キャスティングボートを握る中立な政党の存在で、最終的には多数決で決められます。


 国民の代表が多数決で決めれば、民主主義の原則ですので、それに従うことになります。


 本当に、国民のことを思う政治がなされて欲しいものです。











  


2017年09月27日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】9月27日 女性ドライバーの日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】9月27日 女性ドライバーの日

 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。

 誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。


 

■ 女性ドライバーの日

 9月27日は「女性ドライバーの日」です。

 OCN週間スペシャルには、下記のように紹介されています。

 1917(大正6)年、栃木県の渡辺はまが警視庁の自動車試験に合格し日本ではじめての女性ドライバー1号となったことに由来。当時23歳だった渡辺はまはその年の1月に栃木から東京へ上京し自動車学校へ入学、4月に卒業してからは自動車商会で運転手見習いをしながら自動車試験に臨んだのだそうだ。その甲斐あって結果はみごと合格、試験官たちも驚くほどの運転技術だったという。


 以前は、女性ドライバーというと評判が悪かったのですが、最近はタクシーに乗ったときに女性の運転手さんにあうことはあまり珍しくなくなりました。テレビドラマの高島礼子さん扮する「流れ星のお銀」でおなじみのトラックの運転手にも女性が結構進出してきています。

 多くの世界で、男女の壁が次第になくなってきています。

 それがよい面もありますが、女性が女性らしさを失い、昔の男性のような大黒柱的な男性が少なくなってくるのも寂しいですね。


■ 【今日は何の日】その他

◇ 道了尊大祭
◇ 伝通院開山(了誉上人)忌
 沼津桃陰寺開山忌


(ドアノブ)





ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。



趣味・旅行のブログ
 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味


 


【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】

2017年09月26日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】士補から経営士へ何年?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】士補から経営士へ何年?



 永年、経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。



■ 質問 経営士補から経営士に何年でなれるか

貴協会のメールマガジンに経営士資格取得に関してのQ&Aがありました。また関連したWebサイトで、経営士補取得後昇格に必要な所定の講習会・研修会で受講することを薦めるとありますが、経営士補から経営士取得までにどんな受講をして一般的に何年位掛かりますか?



■ 回答

当協会では入会されるとオリエンテーションを受講することになっています。このようなご質問はその時にもご説明しますが、入会前にも気になる方がいらっしゃるのは当然です。


経営士補から経営士への昇格には、標準では会員歴5年となっていますが、これまでの実績や協会入会後の活動等によりどのくらいの期間で昇格できるか異なります。


何らかの形でコンサルティング実務を実際に行っている場合には、3年の経験となっています。


しかし、実際には多くの方が各種の講習会・研修会・講演会等に参加され、期間短縮をしています。これらの受講により、昇格時の免除が行われたりもします。


経営士・コンサルタントというのは、プロフェッショナルな仕事ですので、実力や熱意・誠意、人間性などが総合評価されます。上述の会員としての期間はあくまでも目安とお考えになるとよろしいのではないでしょうか。


当協会の講習会・研修会・講演会受講料は、他の資格団体と異なりリーゾナブルと言われています。一般的には会員の負担は1,0005,000円程度(例外もあります)ですので、自分が受講しやすく、必要と思われる講座を選択されるとよろしいと思います。とりわけ「講習」という言葉が含まれている講座を受講されると


有利です。また、研修の中でも「講習会該当」という場合には、講習会受講と同じ評価がなされます。


当協会の良さの一つが、入会すると2年間相談員がアサインされます。その方に相談するのも良いでしょう。また、毎週水曜日午後は、理事長デーで、会員が直接理事長に相談したり、意見や希望を述べたりすることができます。


【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。


 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。


 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。



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2017年09月26日

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】改正民法3年内施行 準備は

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】改正民法3年内施行 準備は



 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。


 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。



■      今日のおすすめ


 『3時間でわかる!「民法改正」』(熊谷則一著 日本経済新聞出版社)



■      民法債権法分野の改正は明治29年制定以来120年ぶり。準備は(はじめに)


 民法の債権法(契約法)分野は、いずれの企業にとっても、関係の深い分野です。2017年5月に国会で成立し、6月2日に交付されました。施行は2020年の1月~4月が有力視されています。


 施行までには2年6か月位有りますが、とにかく広範囲の改正ですので、企業法務で使用する契約書式一覧を見直す必要があるでしょう。政令により、施行令と共に「経過措置」が規定され、「新法施行前に発生した債権に関する規定は、旧法による」とされますので、施行後暫くは、新旧双方に目配りをする必要があります。


 改正はどの位広範囲か、改正領域項目(有斐閣方式による)を羅列してみましょう。【(民法)総則】については、①心理留保②錯誤③代理権の濫用④消滅時効、【債権総則】については、①法定利率②履行の強制③債務不履行による損害賠償④債権者代位⑤詐害行為取消し請求⑥多数当事者⑦債権の譲渡⑧債務引受⑨相殺、【債権各論】については、①危険負担②契約の解除③売買④消費貸借⑤賃貸借⑥請負です。如何に広範囲に亘って改正がなされるかお分り頂けると思います。


 これらの改正は、次の三つの観点から改正されました。一つは「考え方の一本化」(消滅時効の改正など)。二つ目は「原則や通説の明文化」(「瑕疵担保責任」が、法定責任説ではなく契約責任説が採用され「契約不適合責任」に変わる等)。三つめは「ルール(規律)の現代化」(法定利率の決め方など)です。


 それでは重要な、あるいは企業業務に関係の深い改正項目を、次項でご紹介します。



■      押さえておきたい「民法改正」のポイント


【債権の消滅時効における原則】


 現民法は、消滅時効は「権利を行使することが出来る時」という客観的な算定点から「10年」という時効期間を定めています。しかし、債権者の現実的権利行使の機会を確保するという観点からは、「債権者が権利を行使することができることを知った時」という主観的な起算点から消滅時効が進行すべきと考えられ、主観的起算点から「5年」という消滅時効が加えられました。加えて、職業別の短期消滅時効に合理性はないとして、工事代金・医師の債権(3年)、商品の売掛金・弁護士の債権(2年)の規定は削除されました(商事消滅時効〈5年〉も削除されました)。生命身体の侵害による損害賠償請求権の消滅時効は10年⇒20年に、不法行為による主観的起算点からの消滅時効は3年⇒5年に変更されました。


【法定利率の引き下げ】


 法定利率は、契約で利率が定められていない場合や損害遅延金などに適用される利率ですが、これまでは年5%と定められていましたが、3%に引き下げられることに加え、ここをスタートにし3年毎に、政令による「基準割合(直前基準割合と当期基準割合の差額(1%未満切り捨て)」で計算された変動幅で変動することになりました。(なお商事法定利率〈商法〉6%の規定は削除されました。)


【事業資金の個人保証における保証意思の確認―公正証書の作成が原則―】


 改正法では、事業資金の個人保証に関し、取締役等の役員・大株主などを除く個人の保証人を保護する規定を創設しました。事業資金の借り入れの保証人となるためには事前に公正証書が作成されていなければ、保証契約の効力が生じないとしています。  また、主債務者に対し、保証人に対する財産及び収支の状況などの情報提供義務を課しています。


【定型約款(インターネット取引など)に関する規定の創設】


 企業が多数の消費者と取引を行う場合、定型約款が使用されることが多いですが、今までは、定型約款に関する規定が有りませんでした。そこで「定型約款に合意した者、定型約款が表示されている場合は合意があったとみなされるが、定款約款の条項の中に、相手の権利を制限し、又は義務を加重する条項で、信義則に反し相手方の利益を一方的に害すると認められるものは、合意しなかったものとみなされる」との原則規定が創設されました。この他「定型約款の開示義務」「定型約款の変更」などについても新たな規定が設けられました。


【「瑕疵担保責任」が「契約不適合責任」に変わる】


 『売買の目的物に「隠れた瑕疵(契約の時には見えなかった期待された品質の欠如)」があれば買主は売主に瑕疵担保責任を追及できる』というのが現行法です。現行法に基づき、買主は売主に損害賠償請求、契約解除(代金返還)の二つの方法が認められていました。


 改正法では、「瑕疵担保責任(期待された品質の欠如の責任)」を「契約不適合責任(種類、品質、数量に関して契約の内容に適合しないものに対する責任)」と定義を変えました。これは契約の対象範囲を、現行法の「特定物」という硬直的な考えから、「幅の広い、多様性のある契約対象物」という考え方に変えたのです。


 この結果、改正法では、買主の売主に対する責任補完請求を、上記二つの方法に加え、履行追完請求、代金減額請求という二つの方法を新たに加えたのです。


【寄託契約は、「要物契約」から「諾成契約」に変わる】


 寄託契約の典型例は倉庫業です。倉庫業では、倉庫に預ける品物の保管を倉庫業者が行うケースと、倉庫業者は場所を貸して、保管物は所有者自身が行うケースが有ります。寄託契約が該当するのは前者のケースです。


 寄託契約は現行法では「要物契約」、すなわち、受寄者(倉庫業者など)が寄託物(保管物)を受け取ることによって契約が成立するという考えに立っていました。改正法では、寄託契約を「要物契約」ではなく「諾成契約(契約が、モノの移動が無くても契約した時点で成立する)」としたのです。この結果、改正法では、モノの移動がない間の、寄託者及び受寄者双方に、正当な権利の主張・請求を認めたのです(詳細は紹介本をお読みください)。つまり、経済活動の多様化に応じ、法律面での対応をしたのです。


【その他の改正】


 その他多くの改正が有ります。最終的には、法務省のH・Pの新旧対照条文で確認するのが良いでしょう(http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00175.html)。「敷金」の明文化や「敷金返還義務の原則化」、「賃貸借関係」についての変更など「エッ」と思うような変更があります。



■      「民法改正」を機に自社の法務体制を検証しよう(むすび)


 「企業法務」は、どうでしょう、貴社での注力度は上から何番目ですか。本業に対する注力度と大きく離れておられたら、これを機に、本業の注力度と同レベルまで高めてはいかがでしょうか。


 何故なら、本業は「業法(事業に関連する法規)」に基づいている場合が殆どです。先ずは、そこから始めませんと、本業に大きな痛手を受けるケースが出てきます。


 繰り返しになりますが、改正民法への対応準備を機に、貴社の「企業法務体制」を検証し、必要ならば見直しをしてみてはいかがでしょうか。



【酒井 闊プロフィール】


 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。


 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。


  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/


【 注 】


 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。


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2017年09月26日

■【つぶやき一覧】9月26日(火) このようなことをつぶやきました 発展し続ける企業が辿る“秘密” の道

■【つぶやき一覧】9月26日(火) このようなことをつぶやきました 発展し続ける企業が辿る“秘密” の道


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  日本のお米はおいしいヨネ 


  でも、加州米(カリフォルニア産)も


  侮れませんヨ


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5369a5102b2222203c00ce33c658b14f



■ 発展し続ける企業が辿る“秘密” の道


「経営に王道はない」

 経営コンサルタントの私がこのようなことを申し上げますと「それでは経営コンサルタントなど要らないのではないですか」と言われ続けてきました。

「経営者は、あたり前のことがあたり前にできるようにすることが大切です」

「それでは、ますます経営コンサルタントなど不要ではないですか」とも言われて来ました。

 その上に、さらに「経営コンサルタントが要らない企業作りをします」と言いましたら、「経営コンサルタントの仕事がなくなってしまうではないですか」と反論されます。


 でも、これが、私の、経営コンサルタントとしての信条です。

 それをもとに、40年もの長きにわたって経営コンサルティング業に携わってこられました。

「経営コンサルタント不要の企業作り」をしても、クライアントはなくならないどころか、まだ、次々と顧問契約を希望して下さる企業はあるのです。


 昨今の世の中は、独りではやって行けない時代になってきています。

 経営コンサルタントも独りではやって行けない時代なのです。

 経営者も、「社長は孤独である」などとかっこ付けていてはダメです。

 外部ブレインを使っても、なかなか成長は難しい時代です。

 かといって、社長が孤独に、一人で経営をやっていては、石ころばかりの悪路に、さすがのベンツもくたびれてエンストを起こしてしまいます。

 ベンツから降りて、外部ブレインと二人三脚に切り替えてみてはどうでしょうか。

 その、泥臭いやり方に、はじめはベンツの乗り心地良さが懐かしく思えるかもしれません。

 でも、そのうちに、社員が加わってくれるようになり、次第に企業の前に平らな道が拓けてゆけます。


 ブログ「顧問契約で企業体力アップ」を読まれて、早速数人の社長さんから相談を受けました。

 わずか数行のブログでしたが、解って下さる方には、解って下さるのだと、改めて感謝をしています。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a82a902a5c6e94358683189112cddc28




 














  


2017年09月26日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 9月26日 彼岸開け ワープロ記念日 

■【経営士ブログ 今日は何の日】 9月26日 彼岸開け ワープロ記念日 



 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント




 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 彼岸開け (年により日付が異なります)

 お彼岸の中日を挟んで7日間がお彼岸ですので、その際後の日である今日は「彼岸開け」です。

【Wikipedia】 彼岸

彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。

「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされている。


■ ワープロ記念日

 1978(昭和53)年9月26日は、東芝が世界で初めた日本語ワープロ「JW-10」を発表した日です。これを記念して「ワープロ記念日」が制定されました。

 当時の値段は600万円を超えていました。それまでは四角い盤面に1000本もの活字が並んでいた、その中から字を選んで印字をしていました。字を選ぶと言っても活版印刷の文選工のように活字を拾うのではなく、文字盤に印字したい文字をインディケーターであせてハンドルを押すと、てこの原理でプラテンに漢字が印字されました。

 印字される側が紙であれば一枚の文書ができます。紙の代わりに輪転機用の原紙を用いるとそれが原盤(ハンコ)となり印刷することができます。

 和文タイプライターは、たくさんの文字の中から選ぶのが一苦労であることと、標準活字にない場合には活字を購入する必要がありました。文字の大きさが異なると盤を交換して印字します。大きな活字は使えませんでした。

 字送りや行送りのスペースをきちんと計算しないと用紙の途中で文章が切れてしまったり、スペース不足を来したりしました。そのため、和文タイピストはそれを算出する方法もマスターしなければなりませんでした。いわゆる熟練技能とともに知識も必要とされていたのです。

 オフセット印刷が出て来ると文字に印字されたものを加工して「版下」というものを作り、それを写真製版して印刷のハンコを作って印刷しました。同じような方法で、写真の技術を使ったものが写植機です。

 それも次第に電算写植機に置き換わるようになり、今日では、DTP(デスク・トップ・パブリッシング)といって、ワープロデータやその他の電子機器のデータで印刷の元となるハンコ(プレート)を作ります。

 ハンコは、簡易印刷の場合には紙ベースのものを使うこともありますが、アルミベースを使ったり、ハンコそのものを作らずに印刷したりする時代になって来ました。

 印刷業界のこの辺の技術推移を背景にした小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」が当ブログで連載しました。これを見ると印刷業界の変化を垣間見ることができます。

 今日では、紙の印刷からパソコンやiPadなどのタブレット機器で読むことができるようになって来ました。技術の変化の激しい中で、いまだに旧態依然とした経営感覚の印刷会社が多いのは、経営コンサルタントの視点から見ると怖くてなりません。

 大手印刷会社も、従来の印刷の比率が極端に低く、印刷関連よりは電子業界と言っても良いような商品構成になって来ています。彼らは、書籍の電子化でも既得権を守ろうと汲々としています。そのおかげで、印刷関連業者が鳴かされていることはあまり知られていません。


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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】

2017年09月25日

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 天下布武 

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 天下布武 経営者は天下布武の視点で


 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。

 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。

 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。



天下布武 (てんかふぶ) 経営者は天下布武の視点で自省してはどうでしょうか

「天下布武」といえば織田信長の政策のひとつです。「天下に武を布く」と訓読できます。美濃攻略をしたあとで、井ノ口を「岐阜」と改名しましたが、その頃から「天下布武」の印象を用いていると言われています。

一般的には、「武力を以て天下を取る」と解釈し、天下統一の意志を示すものとして理解されますが、真の意味は「暴力を抑え、戦いをやめ、全ての民を和ませ、物資を豊かにすることができる者が天下を治めるのにふさわしい」という意味です。楽市楽座を積極的に推進したことからも、それを窺えるような気がします。

信長の横暴さが目立つために、天下布武という言葉はなんとなく信長らしくないような気がします。信長ファンに、信長の真の姿が理解されていないから、そのような見方しかできないのだと叱られたことがあります。

中世後期においては信長が言う「天下」とは、室町幕府が管轄する畿内を意味し、畿内領域のみの支配を意図したとする説もあるようです。すなわち、信長は日本全国を統一するという意図ではないと言うことです。

素人の私ですが、信長は海外情報にも通じるところがあるので、はやり信長の言う天下というのは、日本国を指すのではないかと考えています。その観点では、戦国時代に生きた人としては先見の明があるように思えます。

信長は、自分を神と呼ばせたと言うことも聞きますが、世の中の社長には企業は社長のものと思っている人が多いように思えます。近年は、「会社は株主を重視する」というアメリカ的な(そう言い切って良いのかどうか自信はありません)発想が根付いているようです。

企業は「ステイクホルダー」のためということも良く聞きます。ステイクホルダーには、株主だけではなく、お客様、社員、仕入れ先、地域社会の人達等々企業に関係する人を指し、「利害関係者」という言い方もします。

経営士・コンサルタントとして、仕事をしているときに、社員をおろそかにしている企業の成長には限界があるように、経験的に見ています。私の知っているあるベンチャー企業の社長さんは、社員の抜擢人事をしばしば行いました。信長の人事に似たところがありますが、経営がうまく行っている時には、それがその会社の企業体質ということで社員も納得せざるを得なかったのでしょう。

バブルがはじけてからもその人事政策を続けていたのですが、あるときリベラルな常務取締役の降格を決めると、社員がゴッソリ退社してしまいました。退職した社員の多くはかつて抜擢された社員でした。その理由の一つは、人間を「駒」としてしか見ておらず、抜擢と言っても社員の一面を見ただけで判断をし、その見方に沿わない社員は昇級も昇格昇進も期待できない人事政策だったのです。

「天下布武」という言葉の真の意味を経営者はもう一度見直して、自分自身に照らし合わせてみる必要がありそうです。






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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


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2017年09月25日

◆【経営コンサルタントの独り言】9月25日(月) つぶやき改訂版 主婦の日に思う「糟糠之妻」

◆【経営コンサルタントの独り言】9月25日(月) つぶやき改訂版 主婦の日に思う「糟糠之妻」


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  きょうは、可愛いワイフの
  愛妻弁当じゃ
  なんといっても、これが最高


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/850af4dd06bcf996550a45e94d19d883



■ 主婦の日に思う「糟糠之妻」


 「三食昼寝つき」などと主婦の業務を軽視しがちです。私は三十代前半で、経営士・コンサルタントとして起業し、始めは自宅の離れを事務所として使っていました。起業当時は、クライアント・顧問先のところへ行くことも少なく、主婦の一日を見ることが多かったのです。


 ところが、当時は、子供も小さかったこともあり、主婦というのは意外とテレビを見たり、昼寝をしたりする時間がとれないことを発見しました。


 爾来、自分が仕事をすることができるのは、妻がいればこそと言うことを悟りました。多分、それが態度に出てきたのでしょう、妻の私の仕事への理解が深まってきて、随分と仕事を手伝ってもらうようになりました。家事に加え、私の仕事の手伝いをすることは大変だろうと思うと、「主婦」に対する見方は、益々世の男性とは違って来たのかも知れません。


 経営士・コンサルタントというのは、家族の理解がないとできない仕事なのです。

糟糠之妻」という言葉を重く受けとめています。


 












  


2017年09月25日

■【経営士ブログ 今日は何の日】9月25日 主婦休みの日 

【経営士ブログ 今日は何の日】9月25日 主婦休みの日 




 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 主婦休みの日

 9月25日は「主婦休みの日」の一つです。生活情報紙『リビング新聞』が読者アンケートにより、1月、5月、9月の各25日を「主婦休みの日」として2009年に制定しました。

 日頃家事をしている主婦の休養日です。

 主婦は、英語では「Housewife」といいますが、イギリスで「Homemaker」という単語を聞いたときには、「何と素晴らしい表現なのだろう」と思いました。

「マイホーム」という表現には、暖かみを感じます。

 まさに、主婦というのは「ホームを作る人」です。


 しかし、近年は、働き方の多様性が進んで、「専業主婦」とは「兼業主婦」という表現だけでは表せません。

「主夫」という過程もありますし、家事は夫婦で分担しているお宅も多くなってきています。

「DINCs(ディンクス)」という言葉が盛んに使われた時期もありました。

「Double Income No Kids」

 二倍の収入、子供なし

 しかし、近年は、共働きせざるを得ないような社会環境です。

 一方で、いろいろな価値観から独身主義者もいます。

 独身主義者ではないですが、結婚できない人もいます。

 LGBT等の人もいます。

「家庭」の定義も難しくなってきましたね。


 
■ 【今日は何の日】その他

◇ 和歌山日前・国懸祭


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