2017年10月10日

■【心 de 経営】44 企業のブランド戦略創造への挑戦「ブランド概念」

■【心 de 経営】44 企業のブランド戦略創造への挑戦「ブランド概念」



 企業のブランド戦略創造への挑戦 


 


【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子


 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。


 



 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2002.htm



■ ご挨拶


自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。


その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。


人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。


 



 持続可能な目標設定と行動計画は、企業が株主をはじめ顧客・従業員・地域社会等に於いて、ステークホルダーの価値観を理解し価値の最大化が求められる為、経営者の社会的責任つまり企業存続維持の責任があり、経済的責任が問われるものであります。


 企業とNPOのパーソナルシップに関心を寄せて価値共創経営を支えるのは、有効な取り組みといえます。



■「ブランド概念」


 


 ブランドの役割は、製品を多方面から識別し差異化を図るために、まずはブランド構築の意味・意義を再確認することから始めたいと思います。


 


 ブランドとは消費者の支持に裏付けされ強いブランドを構築するためにはコミュニケーションによる価値伝達、様々な顧客との接点で生まれる価値の創造が重要な役割を果たすものであると確信します。つまりブランドの構築は絆の構築で、広告やプロモーションを通した関係づくりを高めていくことの必要性や重要性を意味するものと思います。


 


 それではブランド概念と用語の整理をしてみましょう。


 


・ブランド要素(brand element)
 製品を識別し、差別化するための手段(名前、ロゴ)


・ブランド化(branding)
 ブランドの要素によって製品を識別可能にし差別化する行為


・ブランド知識(brand knowledge)
 ブランド要素を手掛かりとして形成される消費者の知識


・ブランド構築(brand building)
 望ましいブランド知識構造を形成するための継続的取組み



 つまり、その意味や価値を明確化された「ブランド化された製品(branded prod uct)」に他ならない。


 


 また、製品開発(モノの開発)vsブランド構築(絆の構築)市場に於いて研究開発(モノの開発)


 


 研究開発(R&D)に基づく優れた機能・品質の追求→良いモノづくり、一方で広告やプロモーション(A&P)を通じた意味づけと関係づけ→強い絆を構築をするためには、コミュニケーションによる価値伝達や様々な顧客接点での価値の実現が、決定的に重要な役割を果たすのであります。


 


 ものづくりを価値づくりにまで高めていくことの必要性・重要性が指摘されていますが、是非とも当協会のブランド強化にも全力で推進して価値を高めて参りましょう。



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Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)【心 de 経営】

2017年10月10日

◆【経営コンサルタントの独り言】10月10日(火) つぶやき改訂版 アンチエイジングは本当に可能なのですか?

◆【経営コンサルタントの独り言】10月10日(火) つぶやき改訂版 アンチエイジングは本当に可能なのですか?


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  カレーは食欲のないときでも
  何とか食べられるので
  ありがたいですね。


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b7bcd996f9debad7d2a72062b0167c35



 アンチエイジングは本当に可能なのですか?

 骨も歯も、健康のバロメーターのひとつと言えます

 私事ですが、一日一万歩を目指して、毎朝5000歩程度ですが、早朝ウォーキングをしています。

 先日テレビで1回のウォーキングで3000歩以上は、疲労だけで、筋肉強化には繋がらないということを教えていただきました。

 5000歩といいますと、多少疲労度を高める歩数かもしれませんが、目標の一万歩を考えますと、早朝に歩数を確保しておきませんと、昼間の歩きだけでは一万歩には届きません。


 4000歩ほど歩いたところに子供用の遊具のある小さな公園があります。

 そこに照明用のポールがあり、このポールを利用したりして自己流体操をします。

 その一環に、ポールに向かって腕立て伏せをします。

 普通、腕立て伏せは床で行いますが、ポールが相手ですと斜めの形状での腕立て伏せです。

 歳を重ねてきますと、床上では厳しいですが、ポールが相手ですと何とかなります。

 腕を曲げるときも、ゆっくりと、体重をかけて、伸ばすときは反動を使わず、やはりゆっくりと行います。

 腕力強化という目的もありますが、実は肩こり解消に役立つように思って続けています。

 お陰さまで、何十年と悩まされてきました肩こりが、最近はあまり気になりません。

 そのおかげか、頭痛も少なくなりました。

 アンチエイジングというのは、ちょっとした生活上の工夫でも可能なのではないのかと考える昨今です。


 








  


2017年10月10日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 10月10日 目の愛護デー 

【経営士ブログ 今日は何の日】 10月10日 目の愛護デー 

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 目の愛護デー

 10月10日は、10月1日に紹介したように「目の愛護デー」です。中央盲人福祉協会が1931(昭和6)年に「視力保存デー」として制定し、戦後、厚生省(現在の厚生労働省)が「目の愛護デー」と改称しました。

 この日は「缶詰の日」でもあります。

 1877(明治10)年10月10日に、北海道で鮭の缶詰が日本での本格的に製造開始されたことから、日本缶詰協会が1987(昭和62)年に制定しました。

 山部赤人が「しび(鮪)釣ると海人[あま]船散動[さわ]き」(万葉集)と歌に詠んでますが、それが10月10日であるとされていて、この日を「マグロの日」として、日本鰹鮪漁業協同組合連合会が1986(昭和61)年に制定しました。

 マグロは、近年漁獲量制限や新興国の食文化の変化などで、次第に日本人の食卓から遠ざかってきています。

 日本人は縄文時代からマグロを食べていたと言われていますし、上述の万葉集や古事記などでも詠われています。

 一方で、マグロは「しび」を言われていました。鰹を珍重した江戸時代には「しび」が「死日」に通じることから、「下魚」とみなされていました。当ブログ「杉浦日向子の江戸塾に学ぶ」でも紹介しているようにマグロは腐敗防止に醤油漬けしていました。それが江戸前寿司の始まりであるとも言われています。

 因みに、「杉浦日向子の江戸塾に学ぶ」ですが、江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介しています。

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 一層のご愛顧をお願いします。


 
■ 【今日は何の日】その他
 
◇ 万灯院十夜講会
◇ 香川金比羅宮祭
◇ 法明上人誕生

 

(ドアノブ)

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 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味

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 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】