2017年10月18日

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 4000万人の“情報弱者”をAIシステムで救済する 

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 4000万人の“情報弱者”をAIシステムで救済する 

 認知症の人とコミュニケーションを取るのは容易でない。

 互いに大きなストレスを抱えてしまうケースも少なくない。

 そんな問題を解消しようと、AI(人工知能)やエージェント(人とコンピューターとを繋ぐロボット)を活用する新たなコミュニケーション・ツールを開発しているのがデジタルアテンダント(東京、金子和夫社長)だ。

「ターゲットは4000万人の高齢者、障がい者」(金子社長)と、デジタルデバイド(情報格差)の是正、情報弱者の救済に力こぶを入れている。

 

 同社は大手電機メーカーのマーケティング畑で活躍した金子社長が2014年に設立した。

 パソコン草創期、一世を風靡した国産パソコンの立ち上げに携わった金子社長は、パソコンの父とも言われる米国アラン・ケイが唱えた「理想のコンピューターワールド」にはまだまだ至っていないとの思いから、「情報弱者を含む誰もが使いこなせるAIシステムの提供」をミッションに起業する。

 前職時代に築いた、AIや自然言語処理の研究開発者たちの人脈ネットワークが大きな資産となった。

 

 携帯端末を会話ロボット化する-同社が目指すAIシステムは、賢いアバター(インターネット仮想空間上の分身、化身)が、アテンダント(付き添い)やエージェント(代理人)のように振る舞って、ユーザーの欲する情報を的確に探り出すというもの。

 自然言語処理による知識獲得がコア技術になるとのことで、音声対話ソリューションをはじめ、いくつもの特許を申請・取得。また、音声と画像、聴覚と視覚のマルチモーダル情報処理でも独自の技術を確立しており、それらを拠り所に各方面との共同研究を進めている。

 

 今、この分野では会話型ロボットやAIスピーカー(話しかけるだけでコンピューターや家電を操作できるAI搭載スピーカー)が次々と登場。

 グーグル、アマゾンといった世界のIT巨人たちもこぞって参入し、激戦市場の様相を呈している。

 日本勢の出遅れ感は否めない。しかし、同社の辻秀典チーフアーキテクトは「AIは本来、日本の得意分野。

 日本語の問題もあり、自然言語処理の研究の蓄積は大きい」と、出番は十分にあると説明する。

 ハヤリのディープラーニング(深層学習)とは異なるアプローチで、頂きを極めようとしている。

 

 同社では現在、花屋の店頭用の顧客応答システムを開発中で、近く運用を開始する。

 こうした商品レコメンドの分野と併せて、高齢化社会をにらんだ開発案件にも力を注いでおり、「大手介護系とのプロジェクトが動いている最中」(金子社長)。

 高齢化と不可分の認知症の問題は、予備軍を入れると高齢者の4人に1人はその恐れがあるとされる。

 喫緊の課題となった認知症対策で、同社が編み出すコミュニケーション・ツールに大活躍してほしいものだ。

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成 7806


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◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く



 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。


【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子 先生


 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。


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■ ご挨拶

自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。


その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。


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2017年10月18日

■■ 成功企業・元気な会社の紹介 2リットルの水で洗車

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 2リットルの水で洗車 ~Quick Wash

 

マイカー保有者にとって “洗車”は面倒な仕事だ。が、きれい好きな日本人は、汚れた自家用車に乗ることには抵抗がある。このようなドライバーのニーズを確実にキャッチしたのが、クイックウォッシュ(株)(福岡市:高武純一社長)の洗車サービス「Quick Wash」だ。ユーザーがショッピングを楽しんでいる間に駐車場で洗車作業が完了。「時間」と「手間」をQuick Washが完全に代行する。

 

高武社長は、元々、建設業会社(水道工事)の2代目だった。厳しい状況の中で、このままではヴィジョンが持てないと、28歳で単身渡米。生活に密着した事業をやりたいと、一般家庭に寄宿しながらビジネスリサーチを行い、そこで、ショッピングセンターでの洗車サービスに出会った。

 

帰国後、洗車業界に勤務しながら200か所のガソリンスタンドをリサーチ。平成208月には洗車サービス業のクイックウォッシュ(株)を立ち上げた。かつての海外視察で、『水』の確保に追われる子供たちを目の当たりにした経験から、水を使わないで洗車ができないか?と、洗剤の開発も手がけ、化粧品からヒントを得た浸透性の良い高品質の洗剤(特許出願中)を開発した。

 

洗車で使用する水の量はおよそ200リットルという。Quick Washは、この洗剤により1台わずか2リットルの水で洗車を完了。水の消費量を100分の1に抑えただけでなく、100%天然素材由来の洗浄溶剤であることから、環境にも優しい洗車を実現させた。

 

平成22年からフランチャイズ事業を開始し、現在、11のFC店舗で洗車サービスを展開中である。平成236月には、「平成23年度九州アントレプレナー(起業家)大賞」も受賞した。環境に優しく、水資源の節約にも貢献することから、海外からのオファーも多いという。

 

高武社長の企業ビジョンは、「世界的企業となって、世界的貢献を行い、世界的歴史に残る企業となること」と壮大である。Quick Washは現在、洗車1台につき10円を、水環境事業基金への協力金として拠出しているという。企業規模の拡大は、利益を増やすための「目的」ではなく、新しい水の文化を創るための「手段」と高武社長は言い切る。

 

  資料出典: J-NET21

 

 

 

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 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
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その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

 

人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

 

 

 

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2017年10月18日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 10月18日 ドライバーの日  

【経営士ブログ 今日は何の日】 10月18日 ドライバーの日  

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント





 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ ドライバーの日

 10月18日は物流産業新聞社が制定した「ドライバーの日」です。「ド(10)ライ(1)バー(8)」の語呂合せにより日が決まりました。

 トラックやバスなどを始め“プロ”のドライバーに対して感謝する日です。それとともに、制定目的としてはプロドライバーの地位向上を目指すことも含まれています。

 むしろ、後者の目的であるプロドライバーの地位向上がメインとなるべきではないでしょうか。

 ロンドンへ行かれた方はご存知と思いますが、タクシー・ドライバーの資格取得をするには厳しい試験を通らなければなりません。マナーだけではなく、地理や名所旧跡の知識などを広く求められます。

 今日、タクシーにもカーナビ利用が一般化してきているので、場所を知っているというベテラン・ドライバーでなくても目的地に直行できるようになりました。

 三十年も前の話になりますが、初めて香港に出張したときのことです。目的地を記したメモをドライバーに見せて連れて行ってもらうことになりました。30分も走った頃、おかしくないのかと思っていると中国との国境近くまで来てしまいました。

 ドライバーは、勘違いをしていたのか、自分が間違えていることに気がつき、私のメモを再確認してから、元来た道を戻り始めました。たどり着いたところは、私がタクシーに乗った場所から2キロほどのところでした。

 体躯の大きなドライバーでしたので、少々怖かったのですが、「これはあなたのミスですから全額を払うことはできません」と言ったところ素直に自分の非を認め、基本料金だけを請求されました。私は金額の50%位に相当する額を支払ったところ多いに感謝されました。

 プロというとプライドを持ち、自分の非を認めて、謝罪をすることがなかなかできないのですが、彼のように素直な態度でいられるとこちらも気分が良くなります。Win・Winの関係が成り立ったのです。

 
 
■ 【今日は何の日】その他
 
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◇ 東京靖国神社秋祭
◇ 東京浅草観音菊供養
◇ 法華寺御会式

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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】