2017年10月30日

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 鼓腹撃壌

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 鼓腹撃壌



 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。

 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。

 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。



■ 鼓腹撃壌 (こくふげきじょう)  ある女性社長に学ぶ

 十八史略に「鼓腹撃壌」という言葉が出てきます。「鼓腹」と「腹」は「お腹(なか)」のことで「鼓」は「鼓(つづみ)を打つ」ことです。「撃壌」の「壌」は訓読みで「壌(つち)」すなわち「土壌」のことで「撃壌」とは「土を撃(う)つ」ということです。 古代中国の堯帝(ぎょうてい)の時代のことです。太平の世を喜び、一人の老人が腹鼓を打ったり、地面をたたいたりしてリズムを取っていました。このことから「善政がなされ、国が治まり、国民が太平の世の中を楽しむ」という故事より出てきた言葉です。 堯帝というのは、中国古代の伝説上の聖王のことで、舜帝と並んで中国の代表的な理想的帝王と言われています。「堯風舜雨」という同意の言葉があるほどです。すなわち「尭帝や舜帝のような聖天子の恵みが天下に行き渡っているのを風雨にたとえていう語。転じて、天下太平の世の意。(Goo辞書)」という意味です。「撃壌之歌」という表現もあります。また「撃壌」は「撃攘」と表記されることもあります。 私の知り合いの会社は、以前、当ブログでも紹介をしたことがありますが、社長を始め社員が全員女性です。社長は、「社員を大切にする」ということを口癖のように話す方で、口先だけではなく、平素の経営管理の中でもコミュニケーションを大切にし、社員を大切にしています。 社長のワンマン、一方通行のコミュニケーションではなく、双方向コミュニケーションが行われ、社員のモラールも高く、社長を尊敬しています。 横浜市を始め、諸団体からも表彰をされたり、雑誌に掲載されたりと大もてです。マスコミにもてはやされると、得てして天狗になるのですが、腰の低い方で、周辺にいる人は、彼女の人柄に惹かれます。 心配なのは、多忙すぎて、夜中でも仕事をしてしまうことです。 しかし、彼女を見ていると「鼓腹撃壌」という言葉がぴったりという気がします。  鼓腹撃壌という言葉は、私が日本経営士協会理事長を引き受けたときに、どのように運営をしていくかを考える上で、私が中止した言葉の一つです。 
(ドアノブ)  





【経営コンサルタントの育成と資格付与】


since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 



    ↓ ↓  クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です


 


 


 


 
◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 鼓腹撃壌
 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。
 ところが、それだけではないのです。
 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。
 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。
 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。
 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。
■ 鼓腹撃壌 (こくふげきじょう)  ある女性社長に学ぶ
 
 十八史略に「鼓腹撃壌」という言葉が出てきます。「鼓腹」と「腹」は「お腹(なか)」のことで「鼓」は「鼓(つづみ)を打つ」ことです。「撃壌」の「壌」は訓読みで「壌(つち)」すなわち「土壌」のことで「撃壌」とは「土を撃(う)つ」ということです。 古代中国の堯帝(ぎょうてい)の時代のことです。太平の世を喜び、一人の老人が腹鼓を打ったり、地面をたたいたりしてリズムを取っていました。このことから「善政がなされ、国が治まり、国民が太平の世の中を楽しむ」という故事より出てきた言葉です。 堯帝というのは、中国古代の伝説上の聖王のことで、舜帝と並んで中国の代表的な理想的帝王と言われています。「堯風舜雨」という同意の言葉があるほどです。すなわち「尭帝や舜帝のような聖天子の恵みが天下に行き渡っているのを風雨にたとえていう語。転じて、天下太平の世の意。(Goo辞書)」という意味です。「撃壌之歌」という表現もあります。また「撃壌」は「撃攘」と表記されることもあります。 私の知り合いの会社は、以前、当ブログでも紹介をしたことがありますが、社長を始め社員が全員女性です。社長は、「社員を大切にする」ということを口癖のように話す方で、口先だけではなく、平素の経営管理の中でもコミュニケーションを大切にし、社員を大切にしています。 社長のワンマン、一方通行のコミュニケーションではなく、双方向コミュニケーションが行われ、社員のモラールも高く、社長を尊敬しています。 横浜市を始め、諸団体からも表彰をされたり、雑誌に掲載されたりと大もてです。マスコミにもてはやされると、得てして天狗になるのですが、腰の低い方で、周辺にいる人は、彼女の人柄に惹かれます。 心配なのは、多忙すぎて、夜中でも仕事をしてしまうことです。 しかし、彼女を見ていると「鼓腹撃壌」という言葉がぴったりという気がします。  鼓腹撃壌という言葉は、私が日本経営士協会理事長を引き受けたときに、どのように運営をしていくかを考える上で、私が中止した言葉の一つです。 
(ドアノブ)  
 

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since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
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2017年10月30日

◆【経営コンサルタントの独り言】10月30日(月) つぶやき改訂版 一芸に秀でる者は多芸に通ず 

◆【経営コンサルタントの独り言】10月30日(月) つぶやき改訂版 一芸に秀でる者は多芸に通ず 


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  パリのホテルで食べた
  焼きたてのチョコクロワッサンは
  うまかったゼ~
 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、こちらもどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/63d9ef0e77065328279dc4fbdd04617a


 東の空が白むにつけ、明けの明星が高い位置で輝くようになりました。


 


 【一口情報】一芸に秀でる者は多芸に通ず

 平成18年度の東京大学大学院入学式総長式辞で小宮山宏早朝の訓示に、「一芸に秀でる者は多芸に通ず」という言葉が使われたことは有名です。

 この言葉は、それ以前にもどこかで聞いたことがあります。一つのことを究めた人は、他のことにも長けているという意味です。このことから、一つのことを極めると、ほかの多くのことも比較的容易に身につけることができるということを小宮山総長は言いたかったのでしょう。

 私の顧問先の社長さんには、東大出の人が結構いました。その大半は、能力的だけではなく、人間的にもすばらしいモノをお持ちで、こちらが学ぶことが多かったと言えます。

 ところが、彼らを慕ってやってきた人達の多くは、博識ではありますが、実務的な思考力や判断力、時には人間性に首を傾げたくなるのです。小宮山総長は、その様な人に対して、この言葉を訴えかけたかったのだろうと推量しています。

 一方、経営コンサルタントの世界では、かつてはオールラウンドな能力や知識を持ち、経営全般にわたってコンサルティングができることが望まれました。ところが今日、経営の高度化が進むとコンサルタントも高い専門性を要求されます。

 多芸に通じるコンサルタントは難しいので、コンサルティングはチームで対応することが多くなりました。内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会では「共業・共用・共育」と言っています。

 しかし、個性派の多いコンサルタントがチームでうまくやって行くためには、それをコーディネートするチーフコンサルタントの力量が成否の分かれ目となります。

 経営者・管理職にとっても、経営コンサルタントにとっても難しい時代になりました。












  


2017年10月30日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 10月30日 宇宙戦争の日 

【経営士ブログ 今日は何の日】 10月30日 宇宙戦争の日 

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます



■ 宇宙戦争の日

 1938年10月30日、アメリカのCBCラジオで、オーソン・ウェルズが演出した「宇宙戦争」というSFラジオドラマが放送されました。ラジオドラマの中で「火星人が攻めてきた」という臨時ニュースのシーンで、本物のニュースと勘違いをしたアメリカ国民がパニック状態に陥りました。その数120万人といわれます。

 迷惑な話ですが、それほど真に迫っていたし、演出が上手だったのでしょう。これを記念して10月30日を「ニュースパニックデー」「宇宙戦争の日」と制定しました。

 オーソン・ウェルズ(GeorgeOrsonWelles、1915~1985)はハリウッドを代表する俳優さんで、映画監督、演出家、脚本家としても有名で、ヒゲもじゃの晩年の顔写真はどこかでご覧になったことがおありでしょう。

 チタという楽器の映画音楽「第三の男」は有名ですが、この中でハリー・ライムに分する探偵作家として、オーソン・ウェルズが出演しています。

 自分とは別な人物であるハリーとして、ウィーンに呼び出されたのですが、ハリーのお葬式から映画が始まります。ところが、ハリーという男は死んでいなかったのです。どうしてその様なことになったのか、なぞが始まるストーリーには引き込まれました。

 俳優としてのうまさは、上述のラジオドラマ時代から光るものがあったのでしょう。


■ 【今日は何の日】その他

◇ 夢窓国師(天竜寺開山)忌

【一口情報】一芸に秀でる者は多芸に通ず

 平成18年度の東京大学大学院入学式総長式辞で小宮山宏早朝の訓示に、「一芸に秀でる者は多芸に通ず」という言葉が使われたことは有名です。

 この言葉は、それ以前にもどこかで聞いたことがあります。一つのことを究めた人は、他のことにも長けているという意味です。このことから、一つのことを極めると、ほかの多くのことも比較的容易に身につけることができるということを小宮山総長は言いたかったのでしょう。

 私の顧問先の社長さんには、東大出の人が結構いました。その大半は、能力的だけではなく、人間的にもすばらしいモノをお持ちで、こちらが学ぶことが多かったと言えます。

 ところが、彼らを慕ってやってきた人達の多くは、博識ではありますが、実務的な思考力や判断力、時には人間性に首を傾げたくなるのです。小宮山総長は、その様な人に対して、この言葉を訴えかけたかったのだろうと推量しています。

 一方、経営コンサルタントの世界では、かつてはオールラウンドな能力や知識を持ち、経営全般にわたってコンサルティングができることが望まれました。ところが今日、経営の高度化が進むとコンサルタントも高い専門性を要求されます。

 多芸に通じるコンサルタントは難しいので、コンサルティングはチームで対応することが多くなりました。内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会では「共業・共用・共育」と言っています。

 しかし、個性派の多いコンサルタントがチームでうまくやって行くためには、それをコーディネートするチーフコンサルタントの力量が成否の分かれ目となります。

 経営者・管理職にとっても、経営コンサルタントに取っても難しい時代になりました。


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 歴史は経営に大きなヒントを提供します


(ドアノブ)



趣味・旅行のブログ】
 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味



 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【経営コンサルタントの育成と資格付与】


 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


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経営コンサルタントになる前に考えよう
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経営コンサルタントになるための資格
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経営コンサルタントを召さす人の実力養成
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まとめ
  


Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】