2017年11月02日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度とは?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度とは?


 永年、経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


■ 質問  特別推薦制度とは?

(特)日本経営士協会には、特別推薦制度による資格取得方法があると聞いていますが、どのような制度なのでしょうか?

■ 回答

 特別推薦制度は、すでに国家資格またはそれに準じた資格を有し、その資格をもとに何らかのコンサルティング活動実績があるが、さらに経営士・コンサルタント的な業務を追加してクライアント・顧問先にメリットがあるようにしたいという方が新たに資格取得の準備からはじめなくてもよいようにと考えて作られた、(特)日本経営士協会独自の制度です。

 また、経営コンサルタント歴は長いが資格を有していないために社会的信用度が低く、思うような活動ができないというベテランのコンサルタントが、資格取得のために専門外の不得意な科目受験のために多くの時間を投入するのでは社会的な損失ですので、そのようなコンサルタントへの朗報という視点での制度でもあります。

 ある一定の条件を満たすと、ペーパーテストの免除やレポート提出による等の代替方法がとられ、資格取得の便宜を図っています。

 特別推薦は、経営士補と経営士Cクラスへの特別推薦があります。

【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。



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【経営コンサルタントの育成と資格付与】



since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


 


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2017年11月02日

◆【経営コンサルタントの独り言】11月2日(木) つぶやき改訂版 メートル原器はどこにある?

◆【経営コンサルタントの独り言】11月2日(木) つぶやき改訂版 メートル原器はどこにある?


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 
  日本から世界の寿司に
  うまい 
  ヘルシー 
  日本で”犬”やってて
  良かった~~


平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、こちらもどうぞ

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/29630a0188be281830c5240ab2837ce9



【経営コンサルタントの独り言】 メートル原器はどこにある?

 1952(昭和27)年に日本でメートル法が適用されるようになりました。

 その経緯は、国際標準に合わせて日本も近代国家の道を歩み、先進国の仲間入りをしようということにあります。

 世界中が、メートル法を用いるように切り替えをしました。

 ところが、アメリカだけは、ヤード・ボンド法から抜けきれません。

 世界一のアメリカがなぜ、馴れないメートル法を使わなければならないのだ、という傲慢さから、いまだにヤード・ポンド法を使っています。

 道路標識もヤード・ポンド法とメートル法の両方が併記されています。

 ところが、私がアメリカに駐在していた1970年代というのは、まだマイル表示でした。

 カナダに入るとメートル法表記になるという現象があったのです。


 ところで、1メートルはどのように決められ、メートル原器はどこにあるのでしょうか?

 1メートルは地球の円周の40万分の1を基準として決められたといわれています。

 しかし、18世紀末に正確に算出する技術があったのでしょうか?


  http://www.glomaconj.com/today/11/november.htm#01















  


2017年11月02日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 11月2日 死者の日(万霊節 ) 唐津くんち 酉の市 

【経営士ブログ 今日は何の日】 11月2日 死者の日(万霊節 ) 唐津くんち 酉の市
 



 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


今日のブログ】←クリック

 毎日複数のブログをお届けしていますが、本日お届けした、すべての記事が掲載されています。


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます



■ 死者の日(万霊節 )
 
 11月2日は、「死者の日(万霊節)」で、カトリックの宗教行事の一つで、死者のために祈りを捧げる日とされています。


 私共のブログでも紹介しているように11月1日は「諸聖人の日(諸聖人の祭日)」(その前夜がハロウィン)で、死者の日はその翌日にきます。ご存知の方も多いと思いますが、カトリックでは聖書のどの部分をミサで朗読するのか配分が定められています。ところがこの日は死者のために自由に選ぶことができます。


【Wikipedia】

 かつてカトリックでは、人間が死んだ後で、罪の清めが必要な霊魂は煉獄での清めを受けないと天国にいけないが、生きている人間の祈りとミサによってこの清めの期間が短くなるという考え方があった。死者の日はこのような発想にもとづいて、煉獄の死者のために祈る日という性格があった。

 話は変わりますが「グローバル」という言葉がしばしば使われます。私はかつて商社に10年ほどいましたので、外国の方と接することが多かったのです。直接フェース・ツー・フェースであうだけではなく、コレポンといって、タイプライターで打った手紙やテレックスでやりとりをして、ビジネスにむつび付けるのです。

 欧米人は、ビジネスはビジネスライクにと言う、無駄を省いた仕事の進め方をすると先輩から教えられました。それを承知の上で、単にビジネスの話だけではなく、日本の紹介をしたり、海外の風俗習慣などについて知っていることを書いたりしました。


 それが後に海外出張のオリエンテーションや、アメリカの現地法人で仕事をしたときにフェース・ツー・フェース会話のオリエンテーションに大変役立ちました。


 「君は、変わったビジネスマンだ」という捉えられ方が好意的だったのです。


 「君とのコレポンは楽しい」と言ってくれ、ビジネスも経験の浅い私にしては先輩と伍して業績を上げられるほど、かわいがってもらいました。


 「人生、万事塞翁が馬」

 何が幸いするかわかりません。


■ 唐津くんち(からつくんち)

 11月2日はお隣佐賀県の唐津神社のくんちの初日で4日まで開催されます。

 唐津くんちは、佐賀県唐津市の唐津神社の秋祭りです。長崎くんちや博多おくんちと共に日本三大くんちと言われていることはよく知られています。

 くんちですので、曳山が出ますが、厚い和紙にカラフルなデザインで街の中を練り歩きます。金・銀・朱などを塗った「漆の一閑張」は、佐賀県の文化財に指定されています。

 私が行ったときには、たまたまなのか車輪が砂にめり込み、男達がそれを引き出そうとする様は、力強さを以上の何かを感じました。


  画像: 唐津観光協会 ←クリック


■ 酉の市

 11月2日、14日、26日は、東京・浅草では酉の市で賑わいます。江戸っ子にとっては、年の瀬が近づくことを知る行事です。その年によつて開催される日が異なります。月初めの最初の酉の日を一の酉、次を二の酉、その次を三の酉といいます。

 酉の市と言えば福を取り込む熊手、大判小判、稲穂などいう縁起物が飾り付けらレ、それを買ういなせな客と手拍子というのがおきまりです。


  図 酉の市 ←クリック


■ 【今日は何の日】その他

◇ 中尊寺藤原祭
◇ 京都松尾大社上卯大祭
◇ おはら祭
◇ 存応寂
◇ 永観忌


 【 注 】


「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)



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【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】
 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得
 ◇ コンサルタントバンク人材銀行
 ◇ 経営コンサルタントになろう
 ◇ 経営コンサルタントQ&A
 ◇ 独立起業支援



【経営コンサルタントの育成と資格付与】



 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】