2017年11月03日

■■【心de経営】 社風は会社の心

■■【心de経営】 社風は会社の心

 シリーズの【心de経営】は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。


【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。


 ←クリック



■ はじめに

自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。


その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。


人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。このメールマガジンを通して、当メールマガジンの購読者であります経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや日本経営士協会会員の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。


■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには


 下記URLのいずれかををクリックしてください。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/8c65e0d6907ba683d63a88f7774d41b7


【 注 】


 最新号が発行されますと、順序が飛んでしまう場合があります。



■■ 経営コンサルタントを目指す人の60%が覧るホームページ ←クリック

  


Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)【心 de 経営】

2017年11月03日

◆【経営コンサルタントの独り言】11月3日(金) つぶやき改訂版 万霊節とハロウィーン

◆【経営コンサルタントの独り言】11月3日(金) つぶやき改訂版 万霊節とハロウィーン


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  きょうは豪勢にも


  焼きたてのハンバーグ 


  外はこんがり、中はジューシー


  こんな贅沢をしていて


  いいのかな 


  でも、誘惑には、勝てない


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/387c83f31742b341933ccacd2be2836a



【経営コンサルタントの独り言】

■ いまさらですがハロウィーンってなんだかご存知でしょうか?

 10月31日はハロウィーンで盛り上がった人が多いのではないでしょうか?

 でも、その中でハロウィーンとは何かをご存知の方は、失礼ながらどの程度いらっしゃるのでしょうか?

「カボチャを食べる日??????」


 実は、ハロウィーンというのは「イブ」なのです。

 イブと言いましてもクリスマスイブではありません。

 11月1日は、「諸聖人の日(諸聖人の祭日)」の日で、その前夜祭、すなわち「イブ」がハロウィーンなのです。

  
http://www.glomaconj.com/today/11/november.htm#01




 それに続く11月2日は、「死者の日(万霊節)」でした。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/29630a0188be281830c5240ab2837ce9

 こちらもカトリックの宗教行事の一つで、死者のために祈りを捧げる日とされています。
 ご存知の方も多いと思いますが、カトリックでは聖書のどの部分をミサで朗読するのか配分が定められています。

 ところがこの日は死者のために自由に選ぶことができますので、ご自分の好きな一節を朗読できることになります。


 せっかくハロウィーンを楽しんだりするのですから、その背景を知っておきますと楽しさが倍増するのではないでしょうか?


















  


2017年11月03日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 11月3日 文化の日 文具の日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 11月3日 文化の日 文具の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


 

■ 文化の日

 11月3日は「文化の日(National Culture Day)」で国民の祝日です。

 1946(昭和21)年11月3日に、平和と文化を重視した日本国憲法の公布を記念して、1948(昭和23)年公布・制定されました。今日では祝日法により「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日と定められています。

 この日には、文化面での功労者に文化勲章が授けられます。

 しかし、その選定には首をかしげるような人もいる反面、なぜあのような人が選ばれないのか、選定の透明性というか、判断基準を奇異に感ずることもあります。

 近年、日本の国際的な地位低下とともに、国民全体が自信をなくしているように思えます。その主因の一つが、ゆとり教育であり、その見直しもされていますが、一方で政治の貧困から来る「社会が悪い」という意識が蔓延しているようにも思えます。

 最低限度の社会生活が憲法で保障されている割には、国民の多くが日々の生活に苦しんでいるように思えます。しかし、だからといって「社会が悪い」の一言で責任転嫁をしてもそれが改善するわけではありません。

 選挙の投票率の低さは、自分は責任ある一票を投じもせず、世の中批判をするのはおかしいことにさえ気がついていないのです。国民をその様に無気力にしている政治家を始め、日本を満ちちびいている多くの人に反省をしてもらうようにわれわれはもっと声を高くすべきです。

 11月3日は、私よりちょっと年齢の上の人は「明治節」という名称だったことをご記憶ではないでしょうか。この日が明治天皇の誕生日であることからこのように呼ばれました。


■ 文具の日

 日本国憲法が公布された半年後である1947年(昭和22年)5月3日に施行されたましたが、5月3日は「憲法記念日」であることもよくご存知でしょう。

 文具というのは武官との関わり合いのあることから、東京都文具事務用品商業組合等が1987(昭和62)年に「文具の日」を制定しました。

 私が商社マンであった時代には、中南米市場向けの文具関連の商品を輸出担当したこともあり、いまだに100円ショップに行ったり、デパートを廻ったりするときには文具コーナーに足が向いてしまいます。マーケティングが専門であることから、市場調査の癖が体に染み込んでしまっているようです。

 文具というのは、文房具という言葉に現代では置き換わってしまっていますが、小学生というイメージが強いかと思います。しかし、小学生が使う文房具も、オフィスで使う文房具も基本的には同じものです。すなわち、文房具というのは一生ついて回るものなのかも知れません。

 筆記具やノートだけではなく、不祝儀袋もこの範疇に入ります。プリンターに使う上質紙ももともとは文具店で「わら半紙」として売られていたものです。わら半紙は、再生紙であることからなのか、時間が経つと赤茶けてきます。

 私が経営コンサルタントになり始めた頃作成した資料の中にはわら半紙を使ったもの、ジアゾ式複写機でコピーしたものなど多数あります。それらをそのままにしておくといつしか消え去ってしまいます。

 これらをデジタル化して、保存しておきたいと思いつつも、スケジュールには乗っているのですが、日々の仕事に追われてなかなか実現しません。

 クライアント・顧問先には、偉そうに「今日できることを明日に回すな」なんて言っていますが、自分のこととなると実行できないものですね。反省!!


 
■ 【今日は何の日】その他

◇ 明治神宮例祭
◇ 東京足立皿沼不動万燈祭


■■ 年中行事の雑学で話し上手 ←クリック
 仕事上手は、話し上手。話のネタがゴロゴロ


(ドアノブ)


【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 



  経営コンサルタントへの道


 


 

  


Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)