2017年11月07日

◆【お節介焼き情報】 ニューヨーク万博

【お節介焼き情報】 ニューヨーク万博



 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。



【一口情報】 ニューヨーク万博


 


 1939年4月30日から、ニューヨーク万国博覧会(New York World's fair、 New York Expo 1939)が開催されました。


 


 会場となったメドウズ・パークは、ニューヨーク市の東の端にあるフラッシング地区にあります。


 


 私が、ニューヨークに赴任したのが1970年の12月ですので、万博を見ることはなかったどころか、私自身が生まれてもいませんでした。


 


 フラッシング地区というのは、私が滞在していたころは、日本人の居住者の多い地域でした。・・・・・MORE ←クリック



◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く



 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。


【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子 先生


 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。


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■ ご挨拶


自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。


その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。


人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。


 


■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには


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2017年11月07日

◆【経営コンサルタントの独り言】11月7日(火) つぶやき改訂版 リンカーンデイに人間性について考えさせられる

◆【経営コンサルタントの独り言】11月7日(火) つぶやき改訂版 リンカーンデイに人間性について考えさせられる


  


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


 


  バーガーも良いけど
  サンドイッチって、
  何か気品を感じる


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/dea765ffb1c2c5905cf130bdb4c3ec37



【経営コンサルタントの独り言】

■ リンカーンデイに人間性について考えさせられる


 アメリカのワシントンDCを訪れた方は、おそらくリンカーン・メモリアルを訪れたと思います。

 あのあごひげをはやした像は、記憶に残りますね。

 子供の頃、リンカーンの伝記を読んだことがあります。

 奴隷という言葉が現実に結びつかないものの、やってはいけないことなのだというような認識程度でした。

 風と共に去りぬなどの映画を見て始めて、それが人間性を無視した行為として認識を強められました。

 それがひとつの契機となって「相手の人格を尊重する」ということが私の生き方の中で重みを増してきました。


 ところが現実の世界では、自分があって、周囲に他の人が存在するということを無視するといいますか、無関心と言った方がよろしいでしょうか、それがあたり前のようになってきてしまっています。

 例えば、狭い歩道を歩いているときに前方から横に並んで歩いてきても、横に避けて道を譲ると言うことをしません。

 おそらく、こちらに対して無関心なために、避けるという行為に結びつかないのでしょう。

 あるいは、相手が避けてあたり前と思っているのでしょうか。

 寂しい世の中ですね。













  


2017年11月07日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】11月7日 立冬 知恵の日  

◆【経営士ブログ 今日は何の日】11月7日 立冬 知恵の日 
 



 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。

 誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。


 

■ 立冬(年により日付が異なる)

 今日は「立冬」です。暦の上では、日増しに陽射しが弱まり、朝夕の寒さが厳しくなる頃を指し、立冬から冬が始まります。

 立冬(りっとう)は、二十四節気の一つです。


【Wikipedia】

 現在広まっている定気法では太陽黄経が定気法では太陽黄経が225度のときで11月7日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から7/8年(約319.59日)後で11月6日ごろ。

 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小雪前日までである。



■ 知恵の日

 11月7日は「知恵の日」です。朝日新聞社が1988(昭和63)年に「朝日現代用語“知恵蔵”」を発刊したことを記念して制定しました。

 私の論文に「企業を持続的に成長させる共用智」というのがあります。その一節より

 「知」とは、「ある事項について知っていること(広辞苑)」である。同様に、「智」は「物事を理解し、是非・善悪を弁別する心の作用」とある。仏教では「とは、一般の分別・判断・認識の作用」であり、「とは、高次の宗教的叡知の意味に用いる」とある。

 このことから、洗練された「知識」を「智識」と表記する。この「智識」は、「正しく教え導く作用を起こすもの」である。

 成功の体験も良いが、「失敗は成功の母」ということばは智恵を得るにはぴったりの言葉である。智識を行動に変化させ、成否にかかわらず、行動を通じてそれを智恵に昇華することができるのだ。

 この論文の先で「知恵」と「智恵」の違いについても記述していますが、上述の「知」と「智」の違いに基づき定義付けをしました。別の機会にご紹介できると思います。

 「智恵」というのは、知識や経験をベースにし、実体験を通じて熟成して行くものです。一長一短にしてはできないのです。

 企業においては、Wikipediaのような集合知を、その企業独自のものとして構築していく中で、その企業における智恵となるのです。その智恵を全社員が使えるようにしたものが「共用智」です。

 共用智は、その会社の財産です。共用智が豊かであるほど、その企業のレベルは高いものなります。経営コンサルタントとしての35年の経験の中で、共用智構築を、私自身のコンサルティングの核として進めてきました。

 共用智を持つ企業は、持続的な成長ができるのです。急激な成長では、企業内にゆがみができてしまいます。智恵の蓄積という地道な活動を通した成長は持続力を身につけられるのです。

 一見抽象的な「共用智」の重要性を理解できる経営者・管理職は、残念ながら少ないのです。先般、経営コンサルタントを対象とした研修会の中でも理解できない人が多数いたのは残念です。

 理解していただけるような話し方の私にも責任の一端がありそうですね。


■■ 経営コンサルタント開業ノウハウ 5つの要諦 ←クリック
 経営コンサルタント開業のポイントをご紹介



(ドアノブ)





ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。



趣味・旅行のブログ

 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味


 


【経営コンサルタントの育成と資格付与】


 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】