2017年11月11日

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 “五方よし”の助成金申請サポートで中小企業を応援

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 “五方よし”の助成金申請サポートで中小企業を応援



【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。


 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。


 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。



 “五方よし”の助成金申請サポートで中小企業を応援

 国や地方自治体の助成金は数千種類に達する。


 中小企業にとって、「使わない手はない」のがこの助成金だが、種類の多さや手続きの煩雑さ、認知度の低さなどから、活用している企業は思いのほか少ないのが実態だろう。


 助成金制度推進センター(京都市、藤田剛理事長)は、名前が表す通り、助成金の有効活用を促すことをミッションに、中小企業の“お助けマン”として活動している。


「近江商人の“三方よし”の考え方が好きで、関わる人すべてが笑顔になる仕事をしたいと思い、助成金申請サポート事業に行き当たった」(藤田理事長)という同センターが、今、日増しに存在感を高めている。


 同センターは藤田理事長が中心となって設立した。


 代表者が理事長となっていることが示すように、株式会社ではなく、中小企業支援などに取り組む4社が共同運営している組織体。


 4社はユニプラス、日本ESP、ナレッジマネジメント研究所、トレジャーエージェンシーで、藤田理事長は「会社名からは何の事業をしているか、想像しづらいので、サービスブランド名として『助成金制度推進センター』を掲げた。


 飲食店チェーンで店名と法人名がイコールでないのと同じイメージ」とセンター設立の狙いや背景を説明する。


 同センターでは厚生労働省管轄の助成金を主な対象に申請サポートを手がけてきている。


 藤田理事長は個人事業としての活動期間を含めて、長年、助成金に関連する事業に携わってきて、助成金全般に精通している。


 そのキャリアが、当該企業に最適な助成金をすばやく見つけ出すなど、質の高い申請サービスを実現させている。


 質を維持する意図もあってか、設立時から完全紹介制をとっており「コツコツと積み上げてきた実績から、口コミで紹介先が広がり、広がりが止まらない状況」(同)。


 他のサポート会社や社労士(社会保険労務士)の先生には100%負けない自信を持っている-ホームページ上で、こう豪語する同センターでは、今後、一層の体制強化を図り、全国各都道府県に1カ所以上の拠点づくりを目指す方針だ。


 また、助成金と併せて、「中小企業に必要な血液(キャッシュフロー)の支援として財務サポートの事業展開も計画中」(同)という。


 三方よしは「売り手よし、買い手よし、世間よし」の意味だが、藤田理事長は「三方よし以上の“五方よし”の事業になっている」と説明する。


 サポートフィーで事業が成り立つセンター、助成金を経営に生かせる顧客中小企業、社会貢献が助成金制度のそもそもの趣旨であることからしての社会、その待遇改善が助成金の使途となることが多い中小企業従業員、それに、紹介制ゆえの紹介者と顧客企業のさらなる良好な関係構築-の五つである。


 五方よしの先には、「八方よし」が待っているかもしれない。


  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成 7801




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◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く



 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。


【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子 先生


 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。


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■ ご挨拶


自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。


その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。


人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。


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2017年11月11日

◆【経営コンサルタントの独り言】 国民のことを心からサポートする政治が行われることを望む 11月11日(土) 

◆【経営コンサルタントの独り言】 国民のことを心からサポートする政治が行われることを望む 11月11日(土) つぶやき改訂版


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  パリのホテルで食べた
  焼きたてのチョコクロワッサンは
  うまかったゼ~
 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、こちらもどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5e58bdb7b066be82b26c1464974df84d



【経営コンサルタントの独り言】

■ 国民のことを心からサポートする政治が行われることを望む


 日本では、身障者の社会復帰というオブラートに包んだ甘言で、身障者への補助を減額する方向で動いています。「社会復帰」といいますと、一見すると、良いように見えます。それはタテマエで、ホンネは、社会復帰をさせて、補助金支出を減らそうというところに起因しているのです。

 法律というのは、その抜け穴を探して不当なお金を手に入れようとする頭のよい人もいますが、多くの身障者は、直りたくても名折れ内で苦労したり、苦しんだりしています。身障者度合いを下げられて、補助金が少なくなって生活に困窮する人も出てきているようです。

 “真”に国民のことを考えられる政治家であって欲しいです。


 










  


2017年11月11日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 11月11日 介護の日 麺の日 鏡の日 電池の日  

■【経営士ブログ 今日は何の日】 11月11日 介護の日 麺の日 鏡の日 電池の日  


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント




 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 介護の日

 11月11日は、厚生労働省が2008(平成20)年に制定した「介護の日」です。「11(いい)」から「いい日いい日」の語呂合せでこの日が選ばれました。

 介護の日とは、同サイトによると下記のように説明されています。

 高齢化などにより介護が必要な方々が増加している一方、介護にまつわる課題は多様化しています。こうした中、多くの方々に介護を身近なものとしてとらえていただくとともに、それぞれの立場で介護を考え、関わっていただくことが必要となっています。

 介護についての理解と認識を深め、介護サービス利用者及びその家族、介護従事者等を支援するとともに、これらの人たちを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施する日を設定することとしました。


■ 麺の日

 全国製麺協同組合連合会が制定した「麺の日」です。

【Wikipedia】


 麺(めん)とは、食品の一種。小麦粉(あるいは、蕎麦粉米粉など各種の穀類の粉やデンプンなど)になどを加えた生地を細く長くしたものである。中国語における「麺」は小麦粉そのもの、または小麦粉の生地を細く長くしたもの。

 OCNのサイトで見るとラーメン党が36%とトップ、意外だったのがパスタが9%弱と少ないことです。


■ 鏡の日

 ハワイのマウナケア山にあるすばる望遠鏡も日本の光学機器技術の粋を集めて作ったものです。

 すばるは反射望遠鏡ですから、レンズの機能と共に、反射鏡である「鏡」の技術、その平滑度がポイントとなります。

11月11日である「11」「11」を縦書きにしたときに「十一十一」が左右対称になることから、全日本鏡連合会は、この日をやはり「鏡の日」として、2006(平成18)年に制定しました。


■ 電池の日

 乾電池の+-を「十一」にみたてて、日本乾電池工業会(現在の電池工業会)が1987(昭和62)年に11月11日を「電池の日」として制定しました。

 「電池についての正しい知識と理解を広め、常に正しく使ってもらおう」ということが目的です。

 因みに、1985(昭和60)年に「カーバッテリーの日」というのが日本蓄電池工業会(現在の電池工業会)により制定され、1991(平成3)年に「バッテリーの日」と改称されました。

 「バッテリー」という言葉は、電池を指すだけではなく野球でも使われます。ピッチャーを表す守備位置番号が「1」、バッテリーを組む相手方であるキャッチャーが「2」であることから、12月12日が選ばれました。


【 注 】


 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)



【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】



since 1951


 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。

  http://www.jmca.or.jp


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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】