2017年12月05日

◆【お節介焼き情報】 経営コンサルタントとは

◆【お節介焼き情報】 経営コンサルタントとは

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


 経営コンサルタントという言葉が日本で誕生した日はわかっていませんが、戦後の早期復興を目指して、当時の日本政府はアメリカに公認会計士の制度導入のためのミッションを送りました。


 その時の団長が黒沢清先生でした。先生は、日本に公認会計士制度を確立するだけでは、荒廃した日本が早期に立ち上がるには不充分であることを感じていました。


 アメリカで見たのは、経営の現場で活躍する「経営コンサルタント」という人達です。彼らが企業を活性化するのに重要な役割を演じていることをつぶさに見て、日本企業の復興を促進する方法を見いだしたのです。


 帰国後、黒沢先生の先輩格に当たる太田哲三先生とともに経営コンサルタント業誕生にも努力をなされ、黒沢先生が日本公認会計士協会の設立に、太田先生が日本経営士協会の発足に尽力をされました。


 これが日本における経営コンサルタント業の契機となり、昭和26年9月10日に日本経営士協会設立準備が開始され、2年後に正式発足し、日本で最初の経営コンサルタントの資格である「経営士」が誕生しました。


 昭和38年になると中小企業診断士制度ができ、日本経営士協会会員の先輩らがその育成に尽力されました。


 私たちは「経営コンサルタント」と何気なく言いますが、経営コンサルタントとは何かということをじっくりと考えたことがおありでしょうか。


 その答えは、「経営コンサルタントとは」というウェブサイトをご覧下さい。



【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


 
    ↓ ↓  クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
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 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
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Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)【お節介焼き情報】

2017年12月05日

◆【経営コンサルタントの独り言】外部ブレインを使いこなせない社長は引退せよ 12月5日(火) つぶやき改訂版 

◆【経営コンサルタントの独り言】外部ブレインを使いこなせない社長は引退せよ 12月5日(火) つぶやき改訂版 


 


【経営コンサルタントの独り言】

◆ 外部ブレインを使いこなせない社長は引退せよ

 技術革新は、ICT(IT)分野に限らず、あらゆる分野で行われています。

 それも革新のスピードはますます速くなってきています。

 その波に巧みに乗って成長している企業を見ますと、その視点の素晴らしさに感嘆します。

 しかし、そのような企業は一握りに過ぎません。

 多くの中小企業経営者・管理職とお話していますと、旧態依然としている人が多いのです。

「井の中の蛙」という言葉がありますが、企業内だけを見ている「内向き」な状態にいるようです。

 一人の人間では限界があります。

 社内だけの人材では充分に対応しきれません。

 例え有能な人材がいても、人間関係の難しさから、その人の力が充分に発揮されていないために機会損失を起こしてしまっていることも多々あります。

 外から風を入れてみましょう。

 風を入れることは、投資をしただけの価値があります。

 投資対効果の見合う風を入れることが契機となり、企業は、井の中の蛙ではいられなくなり、大きくジャンプすることができる可能性が出てきます。

 あなたの会社も、外からあなたの会社に即した風を入れてみませんか?

(ドアノブ)


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  blog.goo.ne.jp/keieishi17 goo.gl/7iGDJj


 


 









  


2017年12月05日

■【経営士ブログ 今日は何の日】12月5日 生類憐れみの令 バミューダトライアングルの日   

【経営士ブログ 今日は何の日】12月5日 生類憐れみの令 バミューダトライアングルの日   



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 生類憐れみの令  12月5日は、犬将軍と言われる徳川綱吉が、生類憐れみの令の一環として、16万坪にも及ぶ犬小屋を作った日だそうです。東京の中野区に犬小屋が作られた時にその辺に済む住民が強制退去されたという記述が残っているそうです。 ところが、これだけを聞くと、大変迷惑な話であり、理不尽であるという思いがします。 経営コンサルタントというのは、一つの見方だけではなく、異なった視点でものごとを判断し、全体最適をめざす必要があります。 綱吉の時代と言えば17世紀後半に治世を取った人ですが、その頃というのは新宿ですら原っぱが広がる小さな宿場町です。ましてや中野というのは、新宿寄りもさらに西に位置しています。強制退去を命じられた人は、実は数人であったというのですから、被害は少なかったようです。  しかし、だからといって、横暴が許されるわけではないですよね。 
 ■ バミューダトライアングルの日 1945(昭和20)年12月5日に、大西洋上で米軍機が突然消息を絶ったのです。ここは、フロリダとバミューダ島、プエルトリコの三点を結ぶ三角形の海域です。 以前から多くの船や飛行機がこの地域に入ると消息不明となり、魔の三角海域「バミューダトライアングル」と呼ばれるようになりました。  しかし、統計的に見て、この海域がとりわけ遭難事故が多いというのでは内容です。物語を面白く味付けるために作られて伝説のようです。


(ドアノブ)



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日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】