2018年01月09日

■【心 de 経営】47 企業のブランド戦略創造への挑戦 新たなブランド観の確立

■【心 de 経営】47 企業のブランド戦略創造への挑戦 新たなブランド観の確立

 

【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
 





■ ご挨拶
 

謹 賀 新 年

新春にあたり、(特)日本経営士協会の伝統を継承しブランドの更なる強化を目的として、知名度高揚に努めながら組織運営をしてまいります。

自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 
 持続可能な目標設定と行動計画は、企業が株主をはじめ顧客・従業員・地域社会等に於いて、ステークホルダーの価値観を理解し価値の最大化が求められる為、経営者の社会的責任つまり企業存続維持の責任があり、経済的責任が問われるものであります。
 企業とNPOのパーソナルシップに関心を寄せて価値共創経営を支えるのは、有効な取り組みといえます。

■ 新たなブランド観の確立
 

 価値はいかに共創されるか「喜びの創造」の実現を目指して、源流の強化に重点をおいて見直すことにしたい。それは顧客満足にはじまり地域を横断的にサービスの提供が出来る体制になる様、情熱を込めて作って行きたいと思っています。

 人々の生活を支援し、人生に意味を与えるための手段である。

 深くて広いブランド認知やユニークなブランドをいかにして創り出すかがブランド構築の課題となりますが、消費者情報に依存する形で、プロセスにおいてブランド知識が果たす役割や効果に主として関心が向けられてきました。

 つまり情報ベースのブランド観であります。新たに意味ベースのブランド観も考えてみることにしたいと思います。

 前者の従来型のブランド観においてのブランドは情報であり、プロセスを支援する手段であり、リスク削減や意思決定を明確にするために受動的な立場に位置づけられ、ブランド資産を所有するのは企業であるという認識でありました。

 後者のブランド観は人々の生活を支援し、人生に意味を与えるための手段であるとの考えです。

 人々はブランドの意味における作り手として位置づけられ企業はブランドの意味を創造する主体のⅠつに過ぎないという認識も含め自身の軸足をどこにおくかがポイントになりそうです。

 繊細な視点で事物の関係性を捉えたユダヤ人の社会学者ジンメルは、水差しの取っ手に世界の架橋を見てとったとのことです。

 事物関係性やつながりの洞察は、ブランドを通じた企業と消費者との結びつきや、消費者世界におけるブランドの意味の重要性を理解して組織運営に挑みたいと思います。

 
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【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
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Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)【心 de 経営】

2018年01月09日

◆【経営コンサルタントの独り言】臨済宗とは つぶやき改訂版 1月9日(火)

◆【経営コンサルタントの独り言】臨済宗とは つぶやき改訂版 1月9日(火)


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  日本文化の象徴的な
  大変便利な食べ物だネ!
  コンビニのおむすびも
  バリエーションが多いのに
  ビックリ 


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b64a28db7b2e5c46ed77dee55c336fa5



【経営コンサルタントの独り言】


■ 臨済宗とは

 散歩コースのひとつであります伝通院は、家康の生母の墓がある寺です。秀忠の娘、千姫の墓もあります。

 このお寺は、臨済宗です。

 臨済宗は、曹洞宗、日本達磨宗、黄檗宗、普化宗とともに日本の禅宗の一つです。

 歴史的にみますと、臨済宗は鎌倉幕府や室町幕府との結び付きが強く、室町文化は臨済宗の文化と言っても良いほど大きな影響を与えました。

 京都五山も鎌倉五山も、全て臨済宗の寺院で占められていることからも臨済宗が強かったことがわかります。

 戦国時代に入りますと衰退気味となりましたが、江戸時代に白隠禅師によって再建されました。

 臨済宗の特徴の一つが、法嗣という師匠から弟子へと悟りを伝達することで今日にまで受け継がれてきています。


 












  


2018年01月09日

■【経営士ブログ 今日は何の日】1月9日 とんちの日  

【経営士ブログ 今日は何の日】1月9日 とんちの日
  

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント





 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ とんちの日

 1月9日は「とんちの日」です。

 では、なんで、1月9日はとんちの日なのでしょうか?あなたの「とんち度」はとんちんかんではないですよね。語呂合わせです。

 「いっ(1)きゅう(9)」、すなわちとんちで有名な一休さんの語呂合せです。

 一休宗純は、室町時代中期の臨済宗の僧侶で、諸国漫遊をした詩を書いたり、お話をして廻ったりして、今日の説話のモデルととしても知られています。

 一休の母は、南朝の高官の血筋で、後小松天皇の寵愛を受けていたので、落胤とみなされています。

 要衝の折、安国寺に預けられ、関しに目覚めました。

 応仁の乱後、後土御門天皇の勅命により大徳寺の住持に任ぜられ、再興に尽力しました。

 民衆にも慕われていたことは周知の通りですが、自由奔放で、寄港が多かったとも言われています。例えば仏教の戒律で禁じられている、お酒や肉などを飲食したと言います。


■ その他

◇ 宵えびす  
◇ 京都・西本願寺報恩講御正始


■ 了誉上人
 15世紀、了誉聖冏上人当時の浄土宗は、「寓宗」「附庸宗」などと見下された呼ばれ方をしていて、独立した宗派として認められてはいませんでした。それを嘆き伝法を確立し、現在の浄土宗の基礎を築いたのです。

 上人は額に「三日月」のあざがあったという言い伝えから「三日月上人」「繊月禅師」とも称されました。

【伝通院サイト】了誉上人(りょうよしょうにん)

 1341~1420 三日月上人
 常陸国久慈郡巖瀬(現在の茨城県那珂郡大宮町上岩瀬)の城主白石志摩守宗義の子として誕生、幼名を文殊丸。
 5歳の時、父宗義が戦で非業の死を遂げ、その3年後、父の菩提を弔うために瓜連常福寺・了実上人に就き出家し、名を聖冏と改めた。上人はもとより聡明なお方であったが、尚一層のご修行と勉学に励み、広く仏教全般を学ばれ、更には神道・和歌にも深く通じた。残された著作は百巻を越え、特に「選択伝弘決疑鈔直牒」十巻は、応永3年(1396)に起こった「佐竹氏の乱」を避け阿弥陀山(不軽山ともいう)の洞穴に身を隠し、干し柿を食べて飢えを凌ぎ、洞穴の滴を硯に受けて撰述されたものである。

(ドアノブ)


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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】