2018年01月11日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 1月11日 鏡開き 蔵開き  

■【経営士ブログ 今日は何の日】 1月11日 鏡開き 蔵開き  


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 鏡開き

 今日は鏡開きです。鏡割りとも言いますが、正月に神仏にお供えした鏡餅を雑煮や汁粉にして食べて一家の円満を願う慣習のことです。

 もともとは武家社会での風習だったようで、それが江戸時代に一般化してきました。江戸の風習が鏡餅を小さくする作法にも現れてきます。

 刃物で切ることは切腹を連想させるということから、手で割ったり、木鎚でたたいて、砕いたりします。また、「餅を切る」という言葉をさけて、「開く」という縁起を担いで「鏡開き」という言葉を使っています。

 多くの地方で、1月11日に行いますが、京都では4日に行うと聞いています。

■ 蔵開き

 
商売をする家で、新年初めて蔵を開き、商売繁盛を祈る日です。

 必ずしも1月11日というわけではなく年初の吉日に、その年初めて蔵を開く儀式でもあります。江戸時代に、大名が米蔵を開く儀式から始まったようです。

 清酒メーカーの蔵開きには、一般の人がお酒を振る舞われたりするところもあるようです。但し、1月ではなく2月11日であったり、3月であったりするところが多いので、ご確認の上で参加してください。


【 注 】

 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)


【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】



since 1951


 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。

  http://www.jmca.or.jp


■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧



 

  


Posted by 経営士 at 16:51Comments(0)【今日は何の日】

2018年01月11日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】入会事務手続きは煩雑なのでしょうか?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】入会事務手続きは煩雑なのでしょうか?

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


■ 質問 入会事務手続き

特)日本経営士協会に入会した場合の事務手続は複雑なのでしょうか?


■ 回答

事務的な手続きは、下記のようにお願いしています。

1)申込書の入手

 下記のいずれかの方法で入手してください。

  ◇ Webサイトからダウンロード
  ◇ メール
  ◇ FAX  03-6801-6630
  ◇ 郵送  〒112-0004

        東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
        (特)日本経営士協会 入会案内係


2) 申込関連書類の送付

所定の書類を「申請書類」と朱書きし、書留郵便で下記宛にお送りください。
        〒112-0004 
        東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
        (特)日本経営士協会 入会審査委員会

3) 書類審査

書類審査の結果を待ち、次の審査手順をお待ちください。

4) 入会手続き

審査に合格したら郵送される手順書に基づき入会手続きを進めてください。

 http://www.jmca.or.jp/nyuukai/index2.html

 経営士・コンサルタントとしての資格を持つだけではなく、仲間と交流し、切磋琢磨してはじめてプロのコンサルタントになれるのです。当協会は、それにもっともふさわしい団体の一つといえます。

さあ、あなたも明日から私たちの仲間です。


【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。




  


2018年01月11日

◆【経営コンサルタントの独り言】最近「菜根譚」が人気のようです つぶやき改訂版 1月11日(木)

◆【経営コンサルタントの独り言】最近「菜根譚」が人気のようです つぶやき改訂版 1月11日(木)


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  ご主人は、下戸じゃが、俺様は大の日本酒党


  なんといっても、熱燗じゃ 


  猫舌でなくて、良かったワン


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/653728ceff6973387360e0af2e0f2286



【経営コンサルタントの独り言】

◆ 最近「菜根譚」が人気のようで書店を賑わせています



 菜根譚があまり話題に乗らない時期から、日本経営士協会理事長藤原久子先生は、菜根譚についてイロイロと語っていました。

 藤原先生のお言葉の一部を紹介します。

 『采根譚』の著者は洪自誠といわれ、日本に江戸時代中期に伝えられ、以来知識人の隠れた教養書として、明治以降も多くの人々に愛読されてきました。『采根譚』の書名は宋代の学者(思想家)汪信民の「人よく菜根を咬みえば、則ち百事なすべし」によると言われています。「菜根」すなわち、野菜の根は硬く筋が多いが、これをよく咬みうる者のみが、物の真の味を味わうことが出来る、ということを意味しています。

 また「菜根」は貧しい生活、暮らしをいうことから、貧苦に十分耐え得るもののみが人生百般の事業を達成できることも意味しています。『采根譚』が日本に紹介されたのは江戸時代中期、加賀前田藩の儒者、林瑜(はやしゆ)が紹介したのが初めとされています。いらいおびただしい数の復刻本が出版され、中国よりも、日本で広く愛読されてきました。実業・ビジネスの世界で活躍されている多くの人々に、心の指南書として親しまれてきました。時が移り人が変わっても、変わる事のない哲理を今に活かそうとしているからだと思っています。


 ブログで菜根譚前集の「未だ就らざるの功を図る」についての藤原先生の文章を紹介しています。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/91643ee0aca253d53526e11d72244ede