2018年01月14日

◆【経営士ブログ 経営マガジン】1月14日(日) 卵の殻から子供たちの未来を

◆【経営士ブログ 経営マガジン】1月14日(日) 卵の殻から子供たちの未来を 

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
 
 
 ■ 卵の殻から子供たちの未来を

 秋を迎えると思い出される運動会。トラックの眩しい白線に、胸の高鳴りを覚えたことも懐かしい。ところでこの白線、材料に消石灰が使われており、人体への悪影響や水との発熱反応の危険性が指摘されている。白線材は様々な場所で使われており、特に、子供の安全を気遣う教育現場では悩ましい問題だった。 この問題に光明を投じたのが、(株)グリーンテクノ21(佐賀県鍋島市、下浩史社長)の下社長。ある時、廃棄用に積み上げられた卵殻を偶然目にした同氏は、「なんとかリサイクルできないか」と、平成15年から卵の殻を原料にした製品の開発に取り組む。 食品メーカーに液卵を供給する割卵業者は全国に約120社。年間20万トンともいわれる卵の殻が廃棄される。一部、農業用土壌改良材として使われるものの、多くは焼却・埋め立て処分されている。 開発の手始めは卵殻の粉砕。さて、この粉体、一体何に似ているのか。思い当たったのが、白線材や野球投手が使う滑り止め。形状から得た発想は、シンプルかつ明瞭だ。開発されたグランド用白線材「ガイアフィールドライン」などの製品に共通するのは「安全性」。卵殻を原料にすることで、安全性の問題を解決したのだった。 佐賀県のトライアル発注事業に参加したのをきっかけに、現在、同社の商品を採用する学校は全国に拡大している。リサイクル製品、環境に優しい製品、安全な商品は製造に手間が掛かる。その分、価格も高くなるが、下社長はそれを良しとしない。コストダウンにより価格を下げたことで販売にも一層弾みがついた。 「一歩進んだモノを開発したい」と開発意欲の旺盛な下社長は、目下、グラウンド用塗料や研磨剤などの製品化に取り組んでいる。子どもの未来、スポーツの安全を卵の殻から考える下社長の挑戦は続く。   資料出典: J-NET21

 
 
 
 
 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
■ 十四日年越し 01/14・・・・・<続き
■ 小正月 01/15・・・・・<続き
■ 藪入り 01/16・・・・・<続き
■ 冬土用入 01/17・・・・・<続き
■ 振袖火事の日、明暦の大火 01/18・・・・・<続き
■家庭消火器点検の日 01/19・・・・・<続き
二十日戎、二十日正月 01/20・・・・・<続き
 
 
14 日:大相撲初場所(東京、28日まで)、米:国際自動車ショー開幕
15 日:地域経済報告(さくらリポート)(日銀)
16 日:芥川・直木賞発表、北朝鮮核問題に関する外相級会合
17 日:機械受注(内閣府)・イプシロン3号機レーダー観測衛星「ASNARO2」打ち上げ、米:ベージュブック
20 米:トランプ米政権発足1年 

 
 
 
 
 詳細は、日本経営士協会のホームページをご確認願います。

 1 月度

■東 京:首都圏支部研修会『知修塾』

◇日 時:平成30年1月18日(木)18時30分~20時15分

◇会 場:東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階

     協働ステーション中央

 http://www.jmca.or.jp/seminar/details/newtisyujuku.html

 

■東 京:基礎8科目講習会 営業・マーケティング初級Ⅰ・Ⅱ講習会

◇日 時:平成30年1月27日(土)10時00分~15時00分

◇会 場:東京都文京区後楽2-3-10  白王ビル3F会議室

 http://www.jmca.or.jp/seminar/details/JM180127.pdf

 

■東 京:基礎八科目研修会 Webゼミナール

      経営改善に役立つ省エネ・創エネ

◇日 時:平成30年1月28日(日)15時00分~16時30分

◇会 場:Web

 http://www.jmca.or.jp/seminar/JM170328.pdf

 

 
 
 
今日のブログ 発信予定】 

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   一週間を先読みする
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   経営や生き方も、視点を変えると別のものが見えます。
 
◇ 気紛れ便
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【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
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2018年01月14日

◆【経営コンサルタントの独り言】 勝海舟と福沢諭吉 つぶやき改訂版 1月14日(日)

◆【経営コンサルタントの独り言】 勝海舟と福沢諭吉 つぶやき改訂版 1月14日(日)


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  ツルツル~ 喉越しの
  この食感は・・・
  日本人をしていて本当に良かった
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、こちらもどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/7d558b9d2abb5119f6de9c6cbce95bae



【経営コンサルタントの独り言】

■ 勝海舟と福沢諭吉

 江戸幕末期、勝海舟や福澤諭吉翁らを乗せた軍艦「咸臨丸」が、江戸幕府の遣米使節として品川沖を出航しました。

 福沢諭吉翁の渡米は、明治になってからと思っていらっしゃる方が多いです。ところが、このときに「奉行従者」という身分で咸臨丸に乗船していたのです。

 偉そうにこのように記述しています私も、大学に入るまでは江戸時代にすでに渡米していることを知りませんでした。

 その時に同行した通訳がジョン・万次郎、本名中濱萬次郎であることはよく知られています。

 万次郎は土佐の半農半漁の家に生まれ、14歳の時に漁の途中で遭難しました。伊豆諸島の無人島鳥島に漂着し、143日間の生活をしていましたがアメリカの捕鯨船に救助され、そのままアメリカに連れて行ってもらったのです。

 子供の頃、日本のロビンソン・クルーソーとして伝記を読んだ記憶は、143日という数字まで覚えているのですから、私にとっては印象的だったのでしょう。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c409625b1efb9c0cb7f0fa0114af46bd

 福澤諭吉は、『瘠我慢の説』という公開書簡を通じて、勝海舟の批判者であったこともまた、あまり知られていません。

 戊辰戦争最中、清水港に徳川方の戦死者が放置されたことがありました。清水次郎長が彼らを埋葬したことで男を上げたことはよく知られています。榎本武揚の名で、戦死者の慰霊の石碑が清見寺に立てられたのですが、それを見て諭吉翁が激怒したという記録があります。

 「食人之食者死人之事」という碑文が気に入らなかったようです。この意味は、「徳川幕府に仕え、世話になった者は、徳川家のために死す」という意味です。

 勝海舟と福沢諭吉は、咸臨丸では呉越同舟だったのですね


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/716664b8e51964f43112a43656057a68


(ドアノブ)



 











  


2018年01月14日

■【経営士ブログ 今日は何の日】1月14日 十四日年越し  

■【経営士ブログ 今日は何の日】1月14日 十四日年越し  

    ※ 前日のマガジン ←クリック

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 十四日年越し
 1月15日は小正月ですが、14日はその前日に当るため、年越しの日として祝っています。換言して「旧暦の大晦日」というとわかりやすいかもしれません。旧暦の正月15日(地方によっては14~16日)をいいます。

 「小正月」は元日を「大正月」と呼ぶのに対する呼び名です。地方によっては元日を「男正月」、15日の小正月を「女正月」ともいいます。

 「旧暦」では、1年の最初の満月の日が正月でした。新暦になったときに、小正月という言葉が生まれたようです。


■ その他

◇ 仙台どんと祭  
◇ 大阪・四天王寺どやどや  
◇ 京都・法界寺裸踊
◇ 慈覚大師忌 
 

■ 慈覚大師
 天台宗延暦寺第三世座主で円仁といいます。下野都賀郡に生まれ、15歳で比叡山に登り、最澄に師事して、天台宗の要旨を修めました。

 承和5年に唐を訪れ、梵学密教を学びました。同9年に帰国、仁寿4年に延暦寺の座主に就き、天皇の篤い信任を受け朝廷に出入りしたと言います。

 貞観6年1月14日に71歳で亡くなりました。

(ドアノブ)

【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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◆ 【カシャリ!一人旅】 

 仕事の合間に、カメラを片手に、カメラがないときにはスマホやケイタイでカシャリ。カシャリだけならよいのですが、カシャリ、カシャリと撮りまくります。なかなか整理をする時間がなくて、溜まる一方です。 一方で、撮りためていても、そのまま埋もれさせてしまうのももったいないです。時間を作っては、ウェブサイトにアップロードするようにしています。まだまだ手持ちの数%にも届きませんが、思いついたところから整理しています。 皆様にお見せするつもりはなく、自分自身の記録、生きた証しとして掲載しています。

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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】