2018年01月31日

◆【お節介焼き情報】 経営のヒント「経営トップ15訓」

◆【お節介焼き情報】 経営のヒント「経営トップ15訓」

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。

 その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。

 いわゆる座右の銘というモノです。

 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「温かい管理ができる」等々です。

 そして、この40年間、その様な企業作りのお手伝いをしています。

 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期となり、何を残すかを考えました。

 この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。

 経営トップの皆さんだけではなく、日本経営士協会にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。


 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参ります。企業や組織などのトップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。もちろん、経営コンサルタント・士業の先生方にもご参考になると信じています。・・・・・MORE>←クリック


も   く   じ
はじめに
誠意と感謝の気持ちをもって社員(会員)に接する
2 会社全体を俯瞰的に観て、ぶれない判断基準(ものさし)を用いて決断する
旺盛なるサービス精神で協会の発展と運営に積極的に取り組み、汗を流す
社員(会員)のメリットを優先し、協会の代表として、公平・公正なる判断をする
社員(会員)の希望・要望に耳を傾け、経験からだけでそれを否定したり、無視したりせず、無心になって、その本質を考えてみる
社員(会員)の質・量の向上を常に意識し、退会者を出さないように努力をする
人格高潔であらんと常に努力をする
会議を始め、全ての機会において密度の高い双方向コミュニケーションを心がける
従来の延長線上での発想や先入観に固執せず、建設的なプラス思考で取り組む
10理事や会員の協力はボランティア精神に基づく好意であることを忘れない
11基本重視の姿勢で、自己管理を励行する
12会費等は会員の汗の結晶であることを肝に銘ずる
13ミスは許されないが、「なますに懲りて羹を吹く」ような度を超した完璧主義は心する
14感情に走ったままで行動を起こさない
15業務の標準化をはかれるようにマニュアル化・文書化により常に一定レベル以上の会員サービスを行えるようにする
附1電通鬼十訓
附2山岡鉄舟の20の名言 
  


Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)【お節介焼き情報】

2018年01月31日

◆【経営コンサルタントの独り言】 うまい話は早々多くはない つぶやき改訂版 1月31日(水)

◆【経営コンサルタントの独り言】 うまい話は早々多くはない つぶやき改訂版 1月31日(水)


  


 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  やすくて、うまくて
  カウンターに座ると
  サッと食べられる
  日本の"ファストフッド
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/55311871de4c951bf94ac64875cd96ab


 昨夜は皆既月食でした。


【経営コンサルタントの独り言】

■ うまい話は早々多くはない


 プッシュホンタイプの電話機での話です。

 下一桁の数字が「1」の場合には、1をダイヤルする代わりにフックボタンをポンと押すと、無料で電話を使えるという噂があり、そのようにダイヤルするようにしました。

 確かに、ポンとするだけでダイヤルをしなくても繋がるのです。1という数字の信号音を、ポンと押すだけで発信するので繋がるのでしょうが、料金は無料ではなく、取られていたと思います。


   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/4806998c3fc0875f9e2368aafb6d0f65













  


2018年01月31日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 1月31日 愛妻家の日  

■【経営士ブログ 今日は何の日】 1月31日 愛妻家の日  


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


 愛妻家の日

 1月の1を、アルファベットのIに見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから、1月31日を「愛妻家の日」日と日本愛妻家協会が制定しました。

 ある統計によると、日本人夫婦の60%が仲が良い夫婦であると認識しているそうです。一方で、別の統計によると「来世でも同じ日とを伴侶にしたいか」という質問に対しては「したい」と回答した日とは20%に充たないとのことです。

 矛盾しているようでもあり、納得できるようでもあります。

 夫は元気で、外で働いて、顔をつきあわすことが少ない方が良いとか、顔を見るのも嫌などと言う奥さんもいる時代です。60%もの夫婦が仲が良いという数値が真実であれば、素晴らしいことと思います。

 「よい(4)ふ(2)ふ(2)」を「よいふうふ」と読ませ、その語呂から、4月22日は「よい夫婦の日」です。出版大手の講談社が1994年に制定しました。


【 注 】


 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)


【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】


since 1951


 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。

  http://www.jmca.or.jp


■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧


 

  


Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】

2018年01月30日

■■【日本経営士協会情報】 日本経営士協会の理念とは

■■【日本経営士協会情報】 日本経営士協会の理念とは

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。



■ 日本経営士協会の理念とは

 経営コンサルタントの資格といいますと「中小企業診断士」とほとんどの人が言いますが、中小企業診断士より10年以上も早く、当時の通産省や産業界の勧奨でできた「経営士」という資格があります。

 この資格を付与する団体が(特)日本経営士協会です。

 その歴史については、下記URLにて記述されています。

  http://www.jmca.or.jp/jmca/enkaku.htm


 歴史と伝統ある経営士・コンサルタント団体ですが、今日、どのような活動をしているのは意外とと知られていません。

(特)日本経営士協会の理念は、

   経営コンサルタント業の発展を通じ、
   活力ある経済産業社会の育成に寄与する。


で、これを実現するために下記のことをやってゆく団体です。


 ◇ 経営に係る相談・診断・指導・調査・企画・能力開発訓練並びに経営
   管理等に関する事業

 ◇ 経営士及び経営士補の資格認定及び登録およびその育成事業

 その実現のための行動指針が

   共業
   共用
   共育

なのです。

 入会案内 ←クリック


【経営コンサルタントの育成と資格付与】

  経営士・経営士補資格付与団体

  経営コンサルタント育成団体

 
    ↓ ↓  クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
  


Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)日本経営士協会情報

2018年01月30日

◆【経営コンサルタントの独り言】 江戸時代の男性は結婚難 つぶやき改訂版 1月30日(火)

◆【経営コンサルタントの独り言】 江戸時代の男性は結婚難 つぶやき改訂版 1月30日(火)


 


 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  鼻腔をくすぐる
  香り立つアロマ
  至福の一時 
 
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/4806998c3fc0875f9e2368aafb6d0f65



【経営コンサルタントの独り言】

■ 江戸時代の男性は結婚難


 1月29日は「人口調査記念日」でした。

 人口構造は、ピラミッド型が理想的です。

 人口減少時代を迎え、高齢者の割合が高くなり、若い労働世代が老人を養って行かなければなりません。

 逆ピラミッド型とまで行かないまでもトップヘビーの糸巻き型に近くなってしまいます。
 労働人口も減少してきます。

 多くの職業が、AI・ロボットなどに置き換わるともいわれています。


 江戸時代には、男性の比率が高く、男性はなかなか結婚できなかったそうです。

 そのためか、女性に少しでももてようと、江戸っ子男性は粋を好んだというより、求めざるを得なかったのかもしれません。



【一口情報】梅

 梅は、桜と同じでバラ科に属します。花芽は一節につき1個を付けるので、華やかさの点では桃の豪華さには及びません。しかし、楚々とした花は、清々しい香りと共に、日本人の心を弥してくれます。

 白、ピンク、紅と色のバリエーションは意外とあります。東京都文京区にあります水戸家の庭園跡の小石川後楽園には、36種100本を超える、いろいろな種類、色の梅が競い合います。



 














  


2018年01月30日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 1月30日 月探査レインジャー計画 3分間電話の日

【経営士ブログ 今日は何の日】 1月30日 月探査レインジャー計画 3分間電話の日


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


 月探査レインジャー計画

 1964年1月30日、アメリカの月探査機「レインジャー6号」が打上げられました。

 米ソ宇宙開発競争の中で、積極的に月探査計画を進めていました。月面近接撮影等が1959年より開始され、レインジャー計画と命名されました。レインジャー6号はその一環で大きな成果を上げました。


 3分間電話の日

 今日、固定電話を利用する機会は非常に少なくなっています。しかし、その必要性もあり、携帯電話利用者は、その維持管理のための費用を毎月数円ではありますが支払わされています。

 家族内は無料通話などのサービスのおかげで、通話料金は携帯電話初期ほどには気にしなくなりました。しかし、まだまだ料金は高いですね。

 私は、SKYPEを使って電話をすることが結構あり、そのおかげでSKYPEを利用していない人にも少ない料金で電話をかけられます。

 1970(昭和45)年1月29日までは局番内は10円で時間は無制限でした。ところが、この年1月30日からの公衆電話からの市内通話の料金が3分で10円になりました。

 ただし、自宅の電話からはその後数年間は、10円で無制限の時代がありました。

(ドアノブ)


趣味・旅行のブログ】
 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味


 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 



  ↓↓ クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です



◆ 経営コンサルタントへの道 ←クリック


経営コンサルタントになる前に考えよう
経営コンサルタントは何をする人か
有能な経営コンサルタントが持っている資質
なぜ経営コンサルタントに依頼するか
信頼できる経営コンサルタントとは
経営コンサルタントになるための資格
経営コンサルタントとしての成功のポイント
経営コンサルタントを召さす人の実力養成
経営コンサルタント独立起業の手順
まとめ
  


Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】

2018年01月29日

◆【経営四字熟語】 愚者一得 経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる

◆【経営四字熟語】 愚者一得 経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 他者が愚か者に見える


 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。
 ところが、それだけではないのです。
 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。
 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。
 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。
 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。
 
■ 愚者一得(ぐしゃいっとく) 他者が愚か者に見える
 
 「実践」は、広辞苑では「実際に履行すること。一般に人間が何かを行動によって実行すること」と解説されさらに哲学的な面では、下記の説明もあります。

 人間が行動を通じて環境を意識的に変化させること。この意味での実践の基本形態は物質的生産活動であり、さらに差別に対する闘争や福祉活動のような社会的実践のほか、精神的価値の実現活動のような個人的実践も含まれる。認識(理論)は実践の必要から生まれ、また認識の真理性はそれを実践に適用して検証される、という立場で実践の意義を明らかにしたのはマルクスとプラグマティズムである。

 「躬行」の「躬」は「自ら」の意で、「みずから実行すること」を指します。すなわち「口で言う通りを、みずから実際に行うこと」です。

 すなわち、「実践躬行」とは「自分の力で、自らが行動すること」という意味となります。

 企業経営における「実践躬行」は、通常より高い目標や理念を掲げて、それに向かって実現するために行動することを強調するときに使うようにしています。

 私は、クライアント・顧問先に対して「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」ということを言っています。しかし、「当たり前」とは何でしょうか?

 誰もができることが当たり前なのですが、経営計画は、何の努力をしなくても実現できるような立案では企業は成長しません。少々きつめであっても、努力を重ねれば実現できるような計画を立てるべきです。

 このようにして立てた計画が自分達の実践躬行で達成できること、すなわちそれが自社の「当たり前」であるのです。安易に実現できることに留まっていてはいけません。これを繰り返しながら、「当たり前のレベルを上げる」ことを実践してゆきます。それにより、次の計画はレベルがさらに上がります。

 レベルというのは、前年度に対してのレベルではなく、経営環境や取り組み課題の質などにより変動するものと考えています。ですから計画の立案は「前年度比○%アップ」などと安易な決め方をしてはならないのです。

 自社やその環境の「認識」の上に立って経営計画は立案されなければならないのです。

 たかが経営計画、されど経営計画
 
 
 
 
 
 
 入会案内 ←クリック
 

【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
    ↓ ↓  クリック
 

 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
 資格取得についてや入会の手続等
 
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
 経営や管理などに関する各種有益情報
 
 経営コンサルタントによるセミナー
 
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
 会員専用のID/パスワードが必要です
 
 
 

  


2018年01月29日

◆【経営コンサルタントの独り言】 関東の人には馴染み名成田山新勝寺 つぶやき改訂版 1月29日(月)

◆【経営コンサルタントの独り言】 関東の人には馴染み名成田山新勝寺 つぶやき改訂版 1月29日(月)

 
 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  ツルツル~ 喉越しの
  この食感は・・・
  日本人をしていて本当に良かった
  アッ! 失礼、日本”犬”でした。
 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/190d30b3cca5a9ce6d4b536e9000a39b

 東西に走る道路にまだ雪が残っていますね。

【経営コンサルタントの独り言】

■ 関東の人には馴染み名成田山新勝寺


 新年1月28日を「初不動」といいます。

「不動」とは、「不動明王」のことで、観音様と並んで私達に親しみのある仏様です。

 憤怒の相をした、怖い顔の不動明王は、仏像だけではなく曼茶羅にもしばしば作られます。

 京都青蓮院門跡の青不動図は有名です。


 この日には交通安全・家内安全・商売繁昌を願って多くの人々が参詣します。

 首都圏では、成田山新勝寺が代表的で、初参りの五指に入ります。

 成田山新勝寺は成田空港近くにある真言宗智山派の寺であり、同派の大本山のひとつです。

 ご本尊は、いうまでもなく不動明王です。

 首都圏の自動車には、新勝寺のお札を付けている人が多いです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/573340daead28f55be311311a728f1d7

 

 

  ■【経営士ブログ 今日は何の日】1月28日 国債格付け 初不動  keieishi.blog.fc2.com/blog-entry-111…

  


2018年01月29日

■【経営士ブログ 今日は何の日】1月29日 人口調査記念日 昭和基地開設記念日  

【経営士ブログ 今日は何の日】1月29日 人口調査記念日 昭和基地開設記念日  

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント





 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 人口調査記念日

 江戸は、世界第一の都市であったということを聞いたことがあります。

 日本の正確な人口数は、国勢調査による方法がありますが、近年、国勢調査に協力しない人が増え、住民登録による数値との乖離が大きくなっていると聞いています。

 1872(明治5)年1月29日に、日本で最初全国戸籍調査が行われました。それを記念して1月29日を「人口調査記念日」として制定されました。

 その当時の人口は、3000万人程度だったと言いますから、現在の四分の一ほどであったと言えます。また、今日では女性の比率が高いのですが、3%弱、男性が多かったようです。

 男性の結婚難の時代は、江戸時代から引き続き、明治の前半までもずれ込んでいたのですね。

 昭和基地開設記念日

 南極をテーマにした映画やテレビ番組では、感動が多いようです。

 1957(昭和32)年1月29日に、日本の南極観測船宗谷に乗って行った観測隊が、南極のオングル島へ上陸し、昭和基地を開設しました。これを記念して、1月29日を「昭和基地開設記念日」としました。
 
 奇しくもその年からその翌年にかけては「国際地球観測年」でした。当時、南極大陸には日本を始め12か国による観測網が敷かれたのです。

 毎年11月に観測隊が出発しますが、昔は「観測船」であったのが「観測艦」と名称が変わってきています。重装備になったと言うことでしょうか。

 観測船宗谷の時代に、宗谷が氷に阻まれて前進も後退もできなくなったときに、ソ連(現在のロシア)のオビ号によって氷海を脱出したというニュースはいまでも鮮明に覚えています。

■ その他
◇ 旧七草  
◇ 水沢黒石寺蘇民祭  
◇ 松山椿祭

(ドアノブ)

 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 

  ↓↓ クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です

 毎日複数本のブログでお届けしています。

◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
今日は何の日】 毎日が何かの記念日です。
 その日の記念日の中から選んでエッセー風にお伝えします。

◇ 午前発信 午前9時頃
経営コンサルタントの独り言
 前日のつぶやきのトピックスから、その日の思いつきでひと言

正午便
 日替わりでテーマが変わりますが経営情報を中心に各種お届けしています
  経営マガジン
   一週間を先読みする
  経営四字熟語
   四字熟語から学ぶ経営や人生
  経営コンサルタントからのメッセージ
   菜根譚や時事問題から経営者・管理職としてあり方を振り返る
  杉浦日向子の江戸塾
   環境に優しい江戸時代から生き方を学ぶ
  経営コンサルタントQ&A
   経営コンサルタントになるには、成功するには
  経営コンサルタントの使い方
   経営者・管理職のための経営コンサルタントの上手な使い方講座
  カシャリ!一人旅
   訪れたことのある地でも、見落としていることもあります。
   経営や生き方も、視点を変えると別のものが見えます。

臨時便
 不定期に、またそのときどきのテーマでお届けしています

 

 ◇ 旅・写真・趣味
 ◇ お節介焼き情報
 ◇ 知り得情報 
 ◇ 健康・環境
 ◇ セミナー情報
 ◇ カシャリ!一人旅

 


  


Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】

2018年01月28日

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 PFI、PPPの『伝道師』務め、公民協働を後押し 1月28日(日) 

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 PFI、PPPの『伝道師』務め、公民協働を後押し 1月28日(日) 
 

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
 
 
イメージ 1
 


■ PFI、PPPの『伝道師』務め、公民協働を後押し 8124

 

◆「PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)」という手法に代表される、公と民の連携(PPP)に対する関心が、ここへきて俄かに高まっている。

 国・自治体の財政難、インフラ施設の老朽化、地方創生のうねりなど、いくつもの要因から、PFI、PPPが「時代のニーズ」となったことが背景にある。

 そのニーズに対応するコンサルティング事業に力を入れるのがベックス(東京、岡崎明晃社長)だ。

 同社は「基本的には民間企業を支援する立場。ただ、最近は自治体からの相談も受けている」(岡崎社長)と、公と民、双方の視点から両者協業の『最適解』を追い求めている。

 

◆ ベックスは2003年に岡崎社長が設立した。

 岡崎社長は化学・機械メーカーでプラントエンジニアや企画担当として働いた後、ビジネススクールでベンチャー起業理論を学び、理論を実践に移し今日に至る。

 プラントの仕事を通して、施設の維持管理、建築土木、機械設備など幅広い業務を経験し、関連する多様なノウハウを蓄積したことが起業を決断させる。

 同社の業務領域は、事業提案書や各種企画書の作成支援、デザイン・パース類の制作から、公共施設の管理運営・立ち上げ支援、モニタリングの実施・評価まで多岐に亘っている。

 

◆ 多岐に亘る業務の基本スタンスとして貫かれているのが「効率的で質の高い公共サービスの探求」だ。取り組んでいる提案書作成支援、パース制作、モニタリング実施などの大半は公共サービス向け。時代が求める公共サービスとは一体何か…。

 入札する企業に対して、鳥の目、虫の目、魚の目の三つの目線で助言する。

 そのベストアドバイスを模索し続け、模索する過程で自ずと習得したPFIやPPPの知識・ノウハウが同社の大きな財産となる。

 

◆ 民間資金などを活用し民間主導の公共サービスを提供するPFI、さらに広く公民連携を意味するPPPのどちらも、英国サッチャー政権に端を発し各国に広まる。

 日本では1999年のPFI法施行を出発点に、普及/定着期、リーマンシショックによる停滞期を経て、今日、法制度の見直しなどから新たな普及期に移行している。

「フリーの時代の20年ほど前から公民連携に携わっている」という岡崎社長は、その道のプロとしてセミナー、講演会に引っ張りだこ。年、数十回の講演をこなし、PFI、PPPの伝道師役も務めている。

 

◆「公共施設は、例えばスポーツ施設ならスポーツだけ、公営住宅なら居住だけではなく、顧客である地域住民のニーズ、ウォンツを考えて探り出し、具体的な提案をすることが一番、大事なのでは」、「人と人、人と地域をつなぎ、地域活性化に結びつけることが公共の施設・サービスの大きな役割だ」―講演で岡崎社長は住民ファーストの理念を強調する。

 公と民、同床異夢が宿命ともなるPFI、PPPを、理念の共有という『処方箋』により、両者が同じ夢をみられるようにする精神科医の役割も果たそうとしている。

 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 
 
 
 
 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
 初不動(はつふどう) 01/28・・・・・<続き
 昭和基地開設記念日 01/29・・・・・<続き
 3分間電話の日 01/30・・・・・<続き
 愛妻家の日 01/31・・・・・<続き
 
2月 如月
■ 一夜正月 2/1・・・・・<続き
■ 夫婦の日 2/2・・・・・<続き
■ 節分、豆まき(年により日付が異なる) 2/3・・・・・<続き
 
 
28 米:グラミー賞発表・授賞式
29 米:米個人消費支出(PCE)物価指数 
30 日:労働力調査・労働力調査(総務省)・有効求人倍率(厚労省)、米:一般教書・FOMC
31 日:消費動向調査(内閣府)・金融政策決定会合の「主な意見」(日銀)、鉱工業生産・出荷・在庫指数(経産省)・住宅着工統計(国交省)
 
2月 如月
 日マネタリーベース(日銀)、米:雇用統計
 
 
 
 
 
 詳細は、日本経営士協会のホームページをご確認願います。

 http://www.jmca.or.jp/seminar/indexseminar.htm

 

■東 京:基礎八科目研修会 Webゼミナール
     経営改善に役立つ省エネ・創エネ
◇日 時:平成30年1月28日(日)15時00分~16時30分
◇会 場:Web
 http://www.jmca.or.jp/seminar/JM170328.pdf


■九 州:九州・中国支部 講演会「福岡ビジネス交配会」
◇日 時:平成30年2月3日(土)14時00分~17時00分
◇会 場:深見ビル C会議室
     福岡市博多区博多駅前4丁目14番1号
 講 師:中村 伸一 氏
 http://www.jmca-kyushu.org/


■東 京:首都圏支部主催 賀詞交歓会
◇日 時:平成30年2月10日(土)14時00分~17時00分
◇会 場:住友不動産「ラ・トウ―ル飯田橋」6F
     東京都文京区後楽2-6-1
 講 師:日本経営士協会常務理事 榎本 昭雄 氏
 http://www.jmca.or.jp/seminar/details/20180210gashi.pdf

 

 
 
 
今日のブログ 発信予定】 

  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。



◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
今日は何の日 経営マガジン
【今日は何の日】【映像に見る今日の話題】【一口情報】など、ビジネスに活かせる情報を満載したマガジン

◇ 午前発信 午前9時頃
経営コンサルタントの独り言】
 前日のつぶやきのトピックスから、その日の思いつきでひと言

◇ 正午発信 毎日異なったテーマでお届け
  経営マガジン
   一週間を先読みする
  経営四字熟語
   四字熟語から学ぶ経営や人生
  経営コンサルタントからのメッセージ
   菜根譚や時事問題から経営者・管理職としてあり方を振り返る
  杉浦日向子の江戸塾
   環境に優しい江戸時代から生き方を学ぶ
  経営コンサルタントQ&A
   経営コンサルタントになるには、成功するには
  心 de 経営
   経営者・管理職の業務への取り組みは心で行う。<バックナンバー>
  カシャリ!一人旅
   訪れたことのある地でも、見落としていることもあります。
   経営や生き方も、視点を変えると別のものが見えます。
 
◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。
 

 

【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
    ↓ ↓  クリック
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
 資格取得についてや入会の手続等
 
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
 経営や管理などに関する各種有益情報
 
 経営コンサルタントによるセミナー
 
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
 会員専用のID/パスワードが必要です

  


2018年01月28日

◆【経営コンサルタントの独り言】 つぶやき改訂版 1月28日(日)

◆【経営コンサルタントの独り言】 つぶやき改訂版 1月28日(日)


 


 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  鶏の唐揚げも良いけど
  タルタルソースがたっぷりとかかった
  エビフライは、なんとも言えない!
  アレッ 
  俺様は、猫だっけ?
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/573340daead28f55be311311a728f1d7



【経営コンサルタントの独り言】

◆ 年間報酬3千万円越が10年続くコンサルタント


「経営コンサルタントはどのように勉強するの?」「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 毎月第4火曜日に「経営コンサルタントの本棚」という、日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍紹介のブログをお届けしています。

 いつぞやネットサーフィン(最近、この言葉もあまり使われなくなりました)をしていましたら、「コンサルタントで飯が食えている人はほとんどいない」という言葉を見て、ガックリしました。

 それもコンサルタントをめざす人に対して、コンサルタントでない人が書いているのです。

「世の中には、キチと仕事をして、きちんと収入を上げているコンサルタントもたくさんいるのですよ」とその方に教えて差し上げたい気持ちになりました。

 まじめなコンサルタントに対する侮辱のようにもとれました。

 自分の少ない体験が、すべてであるかのような言い方をする人が、残念ながら多い昨今ですね。


 今月の「経営コンサルタントの本棚」では「コンサルタントの教科書」という、年間3千万円を稼いでいるコンサルタントの書いた本を紹介しています。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6e7e928c05d23faa00dd021ac17695e7



 










  


2018年01月28日

■【経営士ブログ 今日は何の日】1月28日 国債格付け 初不動 

【経営士ブログ 今日は何の日】1月28日 国債格付け 初不動 



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 国債格付け

 2011年1月28日、日本の国債の格付けが1ランク下がったと、一斉にマスコミが報じました。

 日本の国債発行残高は先進国の中でもダントツに多いのでやむを得ないのかも知れませんが、がっかりしたことを記憶しています。

 2020年にはプライマリーバランスが均衡することを目標にしていますが、現状のままでは実現は困難と言えます。


 初不動(はつふどう)

 毎月28日は不動様の縁日です。新年1月28日を「初不動」といいます。

 「不動」とは、「不動明王」のことで、五大明王、八大明王の一つです。観音様と並んで庶民に親しみのある仏様です。

 憤怒の相をした、怖い顔の不動明王は、仏像だけではなく曼茶羅にもしばしば作られます。

 この日には交通安全・家内安全・商売繁昌を願って多くの人々が参詣します。首都圏では、成田山新勝寺が代表的で、初参りの五指に入ります。


  図 成田山新勝寺 ←クリック


■ その他

◇ 高幡不動だるま市
◇ 奈良・若草山焼き
◇ 眞盛上人誕生


■ 真盛(しんせい)上人

 
嘉吉3年1月28日(1443年2月27日) - 明応4年2月30日(1495年3月26日)

 戦国時代の天台宗盛宗の祖で、円戒国師、慈摂大師とも呼ばれました。伊勢国一志郡仰木 (現在の三重県津市一志町)の出身です。

 比叡山西塔の慶秀に師事し、黒谷青龍寺に隠遁しました。「往生要集」に拠る、称名念仏を唱える宗派です。戒律と称名念仏の一致を唱え、宮中や公家・女官・守護などに無欲と慈悲を説きました。

 かつて良源や源信などが住んだこともある近江国坂本の西教寺を再興し、天台宗真盛派の本寺としました。(【Wikipedia】)


(ドアノブ)


趣味・旅行のブログ



【経営コンサルタントの育成と資格付与】


since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


    ↓ ↓  クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です


 

  


Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】

2018年01月27日

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 業務用・生ビール新容器で、クラフトビールの普及を後押し

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 業務用・生ビール新容器で、クラフトビールの普及を後押し



【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。

 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。

 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。



■ 業務用・生ビール新容器で、クラフトビールの普及を後押し 7B08

◆クラフトビール(地ビール)の静かなブームが続いている。ブームを一段と盛り上げようと、既存のビール流通システムに一石を投じるのがメイクラフト(神奈川県大和市、山崎重利社長)だ。投げる石は業務用の生ビール容器。これまでの容器が、回収・再利用を何度も繰り返すのに対し、日本初のワンウェー(使い捨て)方式の容器を開発した。それにより、コストや販路、管理といった面でクラフトビール業界に恩恵をもたらし、普及浸透を加速させる狙い。山崎社長は「クラフトを盛り上げ、地域経済の活性化につなげる」と意気込む。

◆同社は、山崎社長が2015年4月に設立した。前職の医療機器メーカーで働いていた時、たまたま、海外のクラフトビールを扱う飲食店で、世界にはさまざまな生ビール容器があることを知る。相前後して、神奈川県内の地ビールメーカーから商品化の要望があったのをきっかけに独立・開業に踏み切る。これまでに、金属製でリサイクル型の従来容器とは大きく異なる、プラスチック製ワンウェー容器を「地元・大和市の商工会議所会員企業の協力を得るなどで商品化までこぎつけた」(山崎社長)ところだ。

◆大手ビールメーカーは、酒屋が使用済み容器を無償回収する仕組みに乗るこどでスムーズな循環が図れるのに対し、中小クラフトビールの場合は、回収コストが発生し、未回収のリスクを抱え、容器洗浄の手間も馬鹿にならないなど課題が山積している。山崎社長は、こうした業務用生ビールの流通事情を綿密に調査分析した上で、ワンウェー容器に勝算ありと判断。「クラフトビール業界におけるデファクトスタンダード(実質的標準)を目指す」と、容器の製造販売および充填ビールを飲食店に届ける酒販事業の二つを進めていく考え。

◆国内でクラフトビールを製造するのは約300社、銘柄数は800~900と見られる。「道の駅」などで販売され、地域の特産品として根づいているものが少なくない。「日本酒の酒蔵でビールを手掛けるところが出てきている」(山崎社長)と、新規参入の動きもある。東京商工リサーチが10月に公表した地ビール動向調査によると、今年1~8月実績で、出荷量が増えた地ビールメーカーは7割に達する。同調査では「個性的ビールへの支持の高まりや、2020年からの段階的な酒税改定が追い風になる」と先行きの市場拡大を占っている。

◆同社には、すでに「70社から問い合わせが寄せられている」(山崎社長)状況で、日本酒やワインの容器に使いたいとの要望もあるとのこと。そんな中から、青森産リンゴのシードル(リンゴ酒)の案件が具体化して、来春にもワンウェー容器に充填したシードルが発売される運びにある。たかが容器、されど容器。容器一つで、クラフトビールをはじめとするアルコール飲料業界の勢力地図が大きく塗り変えられていくかもしれない。 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

 

 
    ↓ ↓  クリック
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
  


2018年01月27日

◆【経営コンサルタントの独り言】 乾燥注意報と文化財 つぶやき改訂版 1月27日(土)

◆【経営コンサルタントの独り言】 乾燥注意報と文化財 つぶやき改訂版 1月27日(土)


 


 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  きょうは豪勢にも
  焼きたてのステーキ 
  外はこんがり、中はジューシー
  こんな贅沢をしていて
  いいのかな 
  でも、誘惑には、勝てない
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/750639d7ed63cccdfd724fda189811cd



【経営コンサルタントの独り言】

◆ 乾燥注意報と文化財


 2月26日は、文化財防火デーです。

 いつどの様なところで火災が発生するか解りませんので、平素からの注意が必要なのでしょう。


 文化財保護法で、保護の対象とされている文化財には、

  有形文化財(建造物、彫刻・絵画、工芸品など)
  無形文化財(演劇、工芸技術など)
  民俗文化財(風俗慣習など)
  記念物
  伝統的建造物

の5分類があるそうです。

 イメージとしては、すぐに有形文化財を想像しますが、ユネスコ無形文化遺産に登録された日本の祭り・屋台などもあるわけですものね。

 先日、京都のあるお寺さんで、飛鳥時代の仏像が見つかったと報道されていました。

 それまで、それほど貴重な仏像とは思われていなかったといいますから、まだまだ知られていない貴重なお宝が眠っているのかもしれません。

 だからこそ、テレビのなんでも鑑定団が人気番組として続いているのでしょうね。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/333cf15cc3fb5e5bb15b2a445b325e4d



 













  


2018年01月27日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】1月27日 国旗制定記念日 

◆【経営士ブログ 今日は何の日】1月27日 国旗制定記念日 


 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。

 誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。


 

 国旗制定記念日

 1870(明治3)年1月27日に、太政官布告第57号の「商船規則」で、国旗のデザインや規格が定められました。

 それまでは、不統一だったのですが、縦横の比率を2:3と定めました。また日の丸の大きさは、直径は縦の長さの5分の3と定められました。

 しかし、この比率ですと遠目には、日の丸が屋や小さく見えることから特例もあります。

 また、日章の赤は法律上では「紅色」という記載だけしかありませんが、マンセル色体系で 3R 4/14 となっています。しかし、こちらも特例的に金赤(同 9R 5.5/14)が使われることが多いのです。

 国旗と言えば国の象徴のようなものですから、法律できちんと決められている者と思っていました。

 法律上も国旗が不明瞭な部分があることが、「国を象徴する旗」でありながら、一部の人達は、掲揚に反対しています。

 私がアメリカの学校を訪問した折に、各教室正面上に星条旗が掲げられていたのを見たときに、日本との落差を感じました。

 オリンピックなどの表彰台に立った選手が、脱帽をしないで日章旗の掲揚を見るなど、国旗への気持ちが日本人は希薄すぎるような気がします。


■ その他

◇ 神奈川・小田原道了尊大祭
◇ 道了尊祭
◇ 雨情忌

■ 雨情

 
1月27日は、詩人として、また童謡や民謡作詞家としても知られる野口雨情(1882~1945)の忌日です。

 坪内逍遙にも短期間ですが師事したことがあります。処女民謡詩集は「枯草」ですが、これは自費出版であったと伝えられています。

 「経営コンサルタントは、出版物を名刺代わりに使え」と若手や経験の浅い経営コンサルタントにはアドバイスをしていますが、今日の厳しい出版事情下では出版はままなりません。

例え自費出版で費用を投じても、先行投資として回収できれば良いわけです。日本の経営者は、経営コンサルタントを見る尺度として出版があるので、例え自費出版であっても受注効果を高めることになります。

 自費出版と言っても費用的にはピンからキリまであります。名刺代わりに使うためにはある程度の見栄えも重要ですので、費用だけに固執をしないで、良心的な出版社・印刷屋さんにお願いするのが良いでしょう。



(ドアノブ)


ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。


趣味・旅行のブログ
 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味


 

【経営コンサルタントの育成と資格付与】


 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


  ↓↓ クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です


 

  


Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】

2018年01月26日

■■【心de経営】20 実践編 仁以て己が任と為す。亦た重からずや

■■【心de経営】20 実践編 仁以て己が任と為す。亦た重からずや


 【心de経営】は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月第二火曜日12時に発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会理事長 藤原 久子 氏

 北海道札幌市出身、平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至っています。
 平素、自社において、従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、ワーク・ライフ・バランスを重視した経営に心がけています。
 一方、自社における経験をもとに、経営コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見・解決策の提案や業務改善案、経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。

 ←クリック

 

 本メルマガで【心で経営】の新シリーズが始まり数か月が経過しました。混濁した世の中を生き抜く術・視点は何処にあるのかを私なりにお伝えする事ができればと願いつつ、企業経営の心髄に論語の精神が重なっている事に気付かされ、渋沢栄一に共鳴し、論語が私の愛読書の一つとなっています。

 中国、戦国時代の思想書「大学」におきましては、治国平天下(ちこくへいてんか:国を治め天下を平和に保つこと)の方が主体でありますが、私の論語への想いは、個人的規範が主体になっています。

 そのことから自らの修養の為に論語を学んでゆくのが最適であると考えたのです。何時の時代にあっても、また時代の変化の中でも、いわゆる不倒翁(「起き上がりこぼし」と同意として行き抜いて人間の持っていた、自らの修養と経験に基づくものが、企業経営をしてゆく上で極めて重要であると確信しています。

 ここでご紹介する渋沢栄一の生涯は『論語』との出会いにあります。「明治維新を作った徳川時代的教養とはどういうものであったのでしょうか。徳川時代は、一般的な民においても職字率が非常に高く、当時の世界的水準ではトップではなかったかと言われております。『雨夜譚』をみますと、6歳のときに父の市郎右衛門から教育を受けていたとあります。

 その前の5歳のときから既に文章を読む教養を教えられていて、学ぶという一番基礎を幼児に叩き込まれた渋沢栄一が一番親しんだのは、論語でした。7歳の頃に読み始め亡くなるまで読み続けていた渋沢栄一は、84才から2年余かけて膨大な『論語講義』を遺しました。この点ではまさに不易(ふえき:いつまでも変わらないこと)です。

■■ 渋沢栄一の論語講義 : 泰伯第8-7 191 ■■


 ここでご紹介する渋沢栄一の生涯は『論語』との出会いにあります。「明治維新を作った徳川時代的教養とはどういうものであったのでしょうか。徳川時代は、一般的な民においても職字率が非常に高く、当時の世界的水準ではトップではなかったかと言われております。『雨夜譚』をみますと、6歳のときに父の市郎右衛門から教育を受けていたとあります。その前の5歳のときから既に文章を読む教養を教えられていて、学ぶという一番基礎を幼児に叩き込まれた渋沢栄一が一番親しんだのは、論語でした。7歳の頃に読み始め亡くなるまで読み続けていた渋沢栄一は、84才から2年余かけて膨大な『論語講義』を遺しました。この点ではまさに不易(ふえき:いつまでも変わらないこと)です。


◆ 為政第2-15 31

  仁以て己が任と為す。亦た重からずや

 
【読み】

 曾子曰く、士は以て弘毅(こうき)ならざるべからず。任重くして道遠し。仁(じん)以(もっ)て己(おの)が任と為す。亦(ま)た重(おも)からずや。死して後已(のちや)む。亦(ま)た遠からずや。

【口語訳】

曾子曰く、学徒たる者は、重みに耐える強さ、遠くまで続く粘りがなければだめだ。仁の追求を任務に背負っているのだから、こんな重荷はない。死ぬまで続く生涯教育だから、こんな遠い道はない。

「任重くして道遠し」と家康の生涯を渋沢栄一は『論語講義』で、徳川家康こそこの章句の実現者であるとし、その生涯について、次の様に語っている。

《もっともよく体験したる人は、東照公徳川家康である。家康の一生この章句の露現である。関ヶ原の戦争に克ちて、(略)子孫にのこしたる遺訓の文いわく、「人の一生は重荷を負いて遠き道をいくがごとし」学問あり、思慮あり、見識あり、忍耐あり、節制あり、自己の力を以て自己の運命を開拓したる成功者の、実験中より得たる、知恵の結晶というべきものなり》と解説しております

        参考文献 論語と渋沢栄一 プレジデント社

【コメント】

 何事につけても任務を遂行するためには、度量が広く包容力があって意志強固でなければ仁道の実践は出来ず、重責の道は遠くにあるのでないかと思うのです。人生を生き抜く羅針盤として読み継がれ、私共に誤りなき歩みの道をしめしてくれているこの章句は、「死ぬまで続く生涯教育だからこそこんなに遠い道はない」と結んでいるところに、一種の感慨深いものがあります。幸い長寿社会に生かされ、道徳教育の貴さを知り、心を広く、志を強くもって社会貢献に繋ぐための一助になることを願うものです。

 経営コンサルタントとして企業を診断する場合に於いても遵守すべき事項を念頭におきながら、常に謙虚さを忘れず、自己責任で業務を遂行することと考えています。また思いやりを忘れずコミュニケーションよくタイムリーに報連相を実践して、プロのコンサルタントとしての資質の向上に努めなければいけません。クライアントからの信頼を得るためには創意工夫が必要ですが、倫理的思考・複々線思考による言動が求められます。

 ■■ 【心 de 経営】 バックナンバー    ←クリック

 ■■ 経営コンサルタントを目指す人の60%が覧るホームページ ←クリック

  


Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)【心 de 経営】

2018年01月26日

◆【経営コンサルタントの独り言】 江戸っ子は銀シャリならぬ”銅”シャリを食べていた つぶやき改訂版 1月26日(金)

◆【経営コンサルタントの独り言】 江戸っ子は銀シャリならぬ”銅”シャリを食べていた つぶやき改訂版 1月26日(金)


 


 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  日本から世界の寿司に
  うまい 
  ヘルシー 
  日本で”犬”やってて
  良かった~~
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/220b95b0e71455a02b398314111a14fa



【経営コンサルタントの独り言】

◆ 江戸っ子は銀シャリならぬ”銅”シャリを食べていた


 江戸には「水道」があったことをご存知ですか?

 木樋といって木でできた水道管が敷設されていました。

 江戸っ子は、贅沢にも「瓶詰め水」を配達してもらっていたのです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c7a17fceac9376a91f34923725375970




 新宿歴史博物館という小さいながらもしっかりした博物館があります。

 木樋の水道管が展示されています。

 旧石器時代から江戸までの庶民の生活を見ることができます。

 江戸東京博物館のような規模はありませんが、一度は訪れても良いかもしれませんね。


  http://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/



 













  


2018年01月26日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 1月26日 文化財防火デー 帝銀事件の日  

■【経営士ブログ 今日は何の日】 1月26日 文化財防火デー 帝銀事件の日  

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント




 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


 文化財防火デー

 子供心に奈良の法隆寺の金堂が全焼したことを覚えています。祖母が「大切な壁画が消失してしまったんだよ」と言っていました。

 後に、それが契機となり文化財保護法が制定され、また文化財防火デーが1月26日に制定されたことを知りました。今から思うと、祖母の年では文字が読めない人も結構いた時代ですから、法隆寺のことを知っていたことに驚きを覚えます。

 「文化財」とは、文化財保護法で、保護の対象とされている文化財には、有形文化財(建造物、彫刻・絵画、工芸品など)、無形文化財(演劇、工芸技術など)、民俗文化財(風俗慣習など)、 記念物、伝統的建造物の5分類があります。


■ 帝銀事件の日

 1948(昭和23)年1月26日、白昼堂々と行われた東京・豊島にある帝国銀行椎名町支店で起こった事件です。行員に赤痢予防と偽って16人を毒殺したあげく、現金を強奪した事件です。

 終戦直後の混乱期であったことも多く、未だに多くの謎が解明されていません。この事件にもとに、横溝正史の「悪魔が来たりて笛を吹く」を始め小説化されています


【Wikipedia】

1948年1月26日、銀行の閉店直後の午後3時すぎ、東京都防疫班の白腕章を着用した中年男性が、厚生省技官の名刺を差し出して、「近くの家で集団赤痢が発生した。GHQが行内を消毒する前に予防薬を飲んでもらいたい」「感染者の1人がこの銀行に来ている」と偽り、行員と用務員一家の合計16人(8歳から49歳)に青酸化合物[1]を飲ませた。その結果11人が直後に死亡、さらに搬送先の病院で1人が死亡し、計12人が殺害された。犯人は現金16万円と、安田銀行板橋支店の小切手、額面1万7450円を奪って逃走したが、現場の状況が集団中毒の様相を呈していたため混乱が生じて初動捜査が遅れ、身柄は確保できなかった。なお小切手は事件発生の翌日に現金化されていたが、関係者がその小切手の盗難を確認したのは事件から2日経った28日の午前中であった。


■ その他
◇ 道元禅師誕生会
◇ 宗舜寂
◇ 天台宗開宗記念日

■ 道元
【Wikipedia】
道元(どうげん、正治2年1月2日(1200年1月19日)- 建長5年8月28日(1253年9月22日))は、鎌倉時代初期の禅僧。日本における曹洞宗の開祖。晩年に希玄という異称も用いた。同宗旨では高祖と尊称される。諡号は、仏性伝燈国師、承陽大師。一般には道元禅師と呼ばれる。徒(いたずら)に見性を追い求めず、坐禅している姿そのものが仏であり、修行の中に悟りがあるという修証一等、只管打坐の禅を伝えた。『正法眼蔵』は、和辻哲郎、ハイデッガーなど西洋哲学の研究家からも注目を集めた。


(ドアノブ)

 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 


  ↓↓ クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です



 毎日複数本のブログでお届けしています。


◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
今日は何の日】 毎日が何かの記念日です。
 その日の記念日の中から選んでエッセー風にお伝えします。

◇ 午前発信 午前9時頃
経営コンサルタントの独り言
 前日のつぶやきのトピックスから、その日の思いつきでひと言


◇ 正午発信 経営情報を中心に毎日異なったテーマでお届け
  経営マガジン
   一週間を先読みする
  経営四字熟語
   四字熟語から学ぶ経営や人生
  経営コンサルタントからのメッセージ
   菜根譚や時事問題から経営者・管理職としてあり方を振り返る
  杉浦日向子の江戸塾
   環境に優しい江戸時代から生き方を学ぶ
  経営コンサルタントQ&A
   経営コンサルタントになるには、成功するには
  経営コンサルタントの使い方
   経営者・管理職のための経営コンサルタントの上手な使い方講座
  カシャリ!一人旅
   訪れたことのある地でも、見落としていることもあります。
   経営や生き方も、視点を変えると別のものが見えます。

◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。


【経営者・管理職の皆様へお勧めブログ】
 ◇ 心で経営
 ◇ 経営マガジン
 ◇ 経営コンサルタントの独り言
 ◇ 経営四字熟語
 ◇ 経営コンサルタントの使い方

  


Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】

2018年01月25日

■■ベテランコンサルタントに朗報 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

■■ベテランコンサルタントに朗報 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

icon30

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


icon22

■ 質問 ベテランコンサルタントに朗報

 経営コンサルタント歴20年を超え、年齢的にも記憶力が落ち、いまさら資格取得のために受験準備ということに躊躇しています。コンサルティング経験は資格取得には価値がないものなのでしょうか。

icon21

 回答

永年のコンサルタント業界へのご協力をありがとうございます。あなた様のような方々がこれまで努力をされてこられたので、我々がこの仕事を続けられるのです。

当ブログでも紹介した、当協会の特徴の一つである「ながら方式」の一環でもある、ベテランコンサルタントへの朗報をご紹介しましょう。

コンサルタントという仕事は、資格がなくても開業できます。しかし「資格がないので大手企業の仕事を取れない」とか「資格がないので肩身が狭い」などということをしばしば聞きます。

そのようなコンサルタントに耳を傾けると、コンサルタント歴も長く、実績も相当である先生が結構います。ましてや専門分野における実力はすばらしいものがあるのに、多数科目というオールラウンドな知識を要求される試験にはなかなか合格できないでいるのです。

そのような先生が口を揃えて言うのは、「今更資格試験受験の勉強もおっくうである」ということです。年齢を重ねてくると暗記力も落ちてきます。

経験が長いと資格がなくても何とか仕事が入ってくるので、つい今更資格取得という気にならなくなります。一方で、資格があれば箔も付くし、もっと条件のよい仕事も見つけられると、資格に対する魅力を捨てきれないのです。

そのような先生方を放置しておくことは社会的な損失と考え、当協会では手をさしのべています。

 経営コンサルタントあるいは、経営に関連するコンサルティングの経験者は、当協会の経営士Cクラス会員と同等またはそれ以上の実績や実力があると判定された場合には特別推薦という制度があり、通常のペーパーテストではなく代替方法による審査を受けることができます。

  特別推薦制度     http://www.jmca.or.jp/nyukai/suisen.htm


 推薦基準も上記のURLに詳細が紹介されています。伝統ある資格が取れるのですから、中途半端な経験や実力では資格取得ができませんので、ご注意ください。

 ベテランの先生が特別推薦制度を利用して入会する場合にも通常と同様で、まず、所定の特別推薦入会申請書を提出します。

  申請書ダウンロード http://www.jmca.or.jp/nyukai/doc/nyukai_suisen.pdf


 申請の手順や提出先などは、上述のWebサイトに詳細が記載されています。審査は厳しいですが、手続きは簡単です。

 申請書が提出されると入会昇格審査委員会で審議され、審査方法が通知されます。通常は論文審査と面接試問となります。

 合格後は、通常の方法で入会された人と会員権利などに差異はありません。バリバリとご活躍ください。

■ (特)日本経営士協会に関するご質問

内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会に関しては、下記URLにて詳しくご紹介しています。

(特)日本経営士協会 http://www.jmca.or.jp/index.htm

◇ 入会関連情報    http://www.jmca.or.jp/nyuukai/index2.html


 

  


2018年01月25日

◆【経営コンサルタントの独り言】 年間報酬3千万円越が10年続くコンサルタント つぶやき改訂版 1月25日(木)

◆【経営コンサルタントの独り言】 年間報酬3千万円越が10年続くコンサルタント つぶやき改訂版 1月25日(木)


 


 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  カレーは食欲のないときでも
  何とか食べられるので
  ありがたいですね。


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d647a5c055be78cc1514af8d58259141


 南側の庭の雪も、ほとんどなくなりました。


 【経営コンサルタントの独り言】

◆ 年間報酬3千万円越が10年続くコンサルタント


「経営コンサルタントはどのように勉強するの?」「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 毎月第4火曜日に「経営コンサルタントの本棚」という、日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍紹介のブログをお届けしています。

 いつぞやネットサーフィン(最近、この言葉もあまり使われなくなりました)をしていましたら、「コンサルタントで飯が食えている人はほとんどいない」という言葉を見て、ガックリしました。

 それもコンサルタントをめざす人に対して、コンサルタントでない人が書いているのです。

「世の中には、キチと仕事をして、きちんと収入を上げているコンサルタントもたくさんいるのですよ」とその方に教えて差し上げたい気持ちになりました。

 まじめなコンサルタントに対する侮辱のようにもとれました。

 自分の少ない体験が、すべてであるかのような言い方をする人が、残念ながら多い昨今ですね。


 「経営コンサルタントの本棚」で「コンサルタントの教科書」という、年間3千万円を稼いでいるコンサルタントの書いた本を紹介しています。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6e7e928c05d23faa00dd021ac17695e7