2018年02月05日

◆【経営四字熟語】 天下布武 経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる

◆【経営四字熟語】 天下布武 経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 経営者は天下布武の視点で自省してはどうでしょうか


 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。

 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。

 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。


■  天下布武 (てんかふぶ) 経営者は天下布武の視点で自省してはどうでしょうか

「天下布武」といえば織田信長の政策のひとつです。「天下に武を布く」と訓読できます。美濃攻略をしたあとで、井ノ口を「岐阜」と改名しましたが、その頃から「天下布武」の印象を用いていると言われています。

 一般的には、「武力を以て天下を取る」と解釈し、天下統一の意志を示すものとして理解されますが、真の意味は「暴力を抑え、戦いをやめ、全ての民を和ませ、物資を豊かにすることができる者が天下を治めるのにふさわしい」という意味です。楽市楽座を積極的に推進したことからも、それを窺えるような気がします。

 信長の横暴さが目立つために、天下布武という言葉はなんとなく信長らしくないような気がします。信長ファンに、信長の真の姿が理解されていないから、そのような見方しかできないのだと叱られたことがあります。

 中世後期においては信長が言う「天下」とは、室町幕府が管轄する畿内を意味し、畿内領域のみの支配を意図したとする説もあるようです。すなわち、信長は日本全国を統一するという意図ではないと言うことです。

 素人の私ですが、信長は海外情報にも通じるところがあるので、はやり信長の言う天下というのは、日本国を指すのではないかと考えています。その観点では、戦国時代に生きた人としては先見の明があるように思えます。

 信長は、自分を神と呼ばせたと言うことも聞きますが、世の中の社長には企業は社長のものと思っている人が多いように思えます。近年は、「会社は株主を重視する」というアメリカ的な(そう言い切って良いのかどうか自信はありません)発想が根付いているようです。

 企業は「ステイクホルダー」のためということも良く聞きます。ステイクホルダーには、株主だけではなく、お客様、社員、仕入れ先、地域社会の人達等々企業に関係する人を指し、「利害関係者」という言い方もします。

 経営士・コンサルタントとして、仕事をしているときに、社員をおろそかにしている企業の成長には限界があるように、経験的に見ています。私の知っているあるベンチャー企業の社長さんは、社員の抜擢人事をしばしば行いました。信長の人事に似たところがありますが、経営がうまく行っている時には、それがその会社の企業体質ということで社員も納得せざるを得なかったのでしょう。

 バブルがはじけてからもその人事政策を続けていたのですが、あるときリベラルな常務取締役の降格を決めると、社員がゴッソリ退社してしまいました。退職した社員の多くはかつて抜擢された社員でした。その理由の一つは、人間を「駒」としてしか見ておらず、抜擢と言っても社員の一面を見ただけで判断をし、その見方に沿わない社員は昇級も昇格昇進も期待できない人事政策だったのです。

「天下布武」という言葉の真の意味を経営者はもう一度見直して、自分自身に照らし合わせてみる必要がありそうです。 


 
 
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2018年02月05日

◆【経営コンサルタントの独り言】 経営に王道なし、されど成功の道はある つぶやき改訂版 2月5日(月)

◆【経営コンサルタントの独り言】 経営に王道なし、されど成功の道はある つぶやき改訂版 2月5日(月)


  


 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  きょうは、可愛いワイフの
  愛妻弁当じゃ
  なんといっても、これが最高
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


昨日も終日外出のため、あまりつぶやけませんでした。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ddbd23041f149026bad912abff970262



【経営コンサルタントの独り言】


◆ 経営に王道なし、されど成功の道はある

 私は、「経営に王道なし」「経営に秘策はない」と考えています。

「それでは、経営コンサルタントなど不要ではないか」と言われてしまいそうですね。


 経営環境は日々変化しています。

 その中で、マイナーチェンジをしながら企業経営を行って行きます。

 しかし、全体ベクトルはかわりません。

 それがぶれてはダメなのです。

 そのためには、何を、どのようにしたら良いのか、経営コンサルタントはアドバイスをします。


 ところが、時には時代が大きく変化し、それに対応できない企業が出ることもあります。
 その時には、舵を大きく切る必要があります。

 これが全体ベクトルの切り替えです。

 生兵法は怪我のもと、ここで必要なのは、“真”のプロ経営コンサルタントです。

 では、そのようなプロフェッショナルは、どこに行けば見つかるのでしょうか・・・

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e949f82f36d6a980e36728f806a4f760


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/429df70ca17002fb14275749f31aefd4


 





  


2018年02月05日

■【経営士ブログ 今日は何の日】2月5日 長崎二十六聖人殉教の日 ふたごの日 プロ野球の日 

【経営士ブログ 今日は何の日】2月5日 長崎二十六聖人殉教の日 ふたごの日 プロ野球の日 



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 長崎二十六聖人殉教の日

 1596(慶長元)年2月5日に、豊臣秀吉の名により、カトリック教徒が弾圧され、長崎西坂で26人が処刑されました。

 殉教したのはペトロ・バプチスタ神父を含む6人の外国人と日本人20人です。この26人は、1862年にローマ教皇ピウス9世の時に「聖人」に列せられました。

 しかし、その背景には、キリシタン大名等の行き過ぎたやり方がありました。キリスト教徒が寺社を焼かれたり、僧侶を迫害したりしたのです。

 これは少々信じられない行為ですが、こともあろうにポルトガル商人が日本人を奴隷として海外に売ったということがわかりました。 それもあって秀吉が「バテレン追放令」を発布したのです。

 禁制扱いされた宗教を邪宗門ということは知られており、北原白秋の邪宗門も出されています。キリシタン弾圧は歴史的には何度も行われてきましたが、秀吉のキリシタン弾圧による長崎西坂の二十六聖人殉教レリーフの記念碑は有名です。


■ ふたごの日

 「ふた(2)ご(5)」の語呂合せから、2月5日を双子育児用品の専門店・ベラミが制定しました。

 ベラミ(Bel-Ami)は、もともとは、モーパッサンの小説のタイトルで、「美しい男友達」という意味です


【Wikipedia】
 ジョルジュ・デュロア

美貌の青年:ジョルジュ・デュロアが、女性たちを利用して栄達する姿を描く。自然主義文学の典型例とされる。
 軍隊から除隊し、アフリカからパリに戻ったデュロアは、職もなく困窮していた。再会した戦友:フォレスティエの紹介で記者となるが、エッセイ記事が書けず、フォレスティエの妻:マドレーヌに代筆させる。
 デュロアは記者の立場と美貌を武器に上流階級の夫人たちに取り入り、ド・マレル夫人、ヴァルテール夫人を次々に利用していく。フォレスティエの死後、マドレーヌを妻とするが、財産を奪い、彼女の不貞を理由に離婚する。最後は、新聞社の社長令嬢:シュザンヌと再婚する。 


■ プロ野球の日

 
2月5日は「プロ野球の日」です。1936年2月5日に、日本で最初のプロ野球の組織である全日本職業野球連盟が結成されました。

 その時のチームには、東京巨人軍(現 読売ジャイアンツ)や大阪タイガース(現 阪神タイガース)等、7チームがあったそうです。

 1846年6月19日に、史上初の野球の試合がニュージャージー州で行われたという公式の記録が残っています。

 野球という競技の歴史は、諸説あって定かでないようです。以下Wikipedia他を参照しながらまとめてみました。

 先史時代に野球のボールと同じくらいの大きさの石が狩りや戦いに使われていたと言いますが、まさかそれが野球の起源ではないでしょう。

 12世紀に、2チームに分かれて競う「ラ・シュール」というスポーツがあったようです。手足や棒などを使うというところは野球に近いですが、それを使ってサッカーのようにゴールに玉を運ぶという点では異なります。

 それがイギリスに渡ると「ラウンダース」というゲームに変質しました。投手が小石を詰めたボールを投げ、ストライカーと呼ばれる打者が、船の艪を今日のバットとして打ち返し、しかも4つのベースを回るというゲームで、わたしはこれが起源のように思えます。

 ラウンダースはアメリカに入り、それがベースボールという言葉になったかどうかは確認できていませが、ベースボールという言葉がが記録としてある最も古い文書は、1791年のマサチューセッツ州のものです。

 その後、各地に普及し始めましたが、地域によりルールが異なるゲームでした。その不便を解消するためにカートライトがルール統一化に乗り出しました。それが今日の野球ルールの原型と言えます。

 8月9日は「野球の日」で、これは、「や(8)きゅう(9)」の語呂合わせから、スポーツ用品メーカーのミズノにより制定されました。また、真夏のこの時期は、高校野球の熱戦が繰り広げられる時期でもあります。

 8月17日は「プロ野球ナイター記念日」です。1948年8月17日の巨人対中部(現在の中日)のゲームが夜間、横浜ゲーリッグ球場で初めて開催されました。「ナイター」という和製英語がこの時初めて使われました。

 9月3日は、「く(9)さ(3)」の語呂合わせから「草野球の日」です。またこの日は「ホームラン記念日」でもあります。

 1977年9月3日、後楽園球場で巨人の王貞治選手が通算756号ホームランを打った日を記念して制定されました。それまでアメリカ大リーグのハンク・アーロンが持つ記録で、王選手が世界最高記録を更新した日なのです。

 その年の9月5日には、初の国民栄誉賞が贈られました。因みに王選手は引退するまでに868本のホームランを打ちました。

 1934(昭和9)年12月26日に、大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)が日本で最初のプロ野球チームとして誕生しました。これを記念して12月26日が「プロ野球誕生の日、ジャイアンツの日」として制定されました。

 アメリカのプロ野球チームが、日本を訪れており、その対戦のため急遽創立されたそうです。


■ その他

◇ 三蔵会
◇ 能勢妙見祭

(ドアノブ)


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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】