2018年02月10日

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 伸び代たっぷり、水圧技術・製品で介護市場など掘り起こす

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 伸び代たっぷり、水圧技術・製品で介護市場など掘り起こす



【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。


 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。


 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。



■ 伸び代たっぷり、水圧技術・製品で介護市場など掘り起こす 7B15

◆第4の駆動源を普及させる。ADSムラカミ(高松市、村上康裕社長)は、油圧、空圧、電動に続く要素技術をさまざまな分野で実用化することを目指し発足した。はて、第4の駆動源、要素技術とは一体何? 答えは社名の中にある。ADSムラカミのADSは、アクア(水の)・ドライブ・システムの略。つまり水圧技術に基づく各種製品を世に広めるのが同社の事業目的となる。村上社長は「まず、介護や福祉の分野で製品化を進めている。安心、安全、快適、オイルフリーの四つ特徴から食品機械にもうってつけ」と市場開拓に腕を撫す。

◆同社は2014年に村上社長が興した。村上社長は、代表取締役も務めた前職の油圧機器メーカー時代に油圧市場の成熟化を知る。ある時、水圧技術と出会い、油圧を熟知する身として、水圧の持つ大きな可能性を直感。水圧シリンダーの開発に着手し、その延長線上でADSムラカミを設立する。現在、水圧技術の事業化に本腰を入れているのは国内で数社程度。駆動源別の“使われ度合い”は「私見では油圧4、空圧3、電動2・5に対し水圧は0・5ほど」(村上社長)ということで、伸び代たっぷりの技術を未開の市場に投じる構図となる。

◆四つの駆動源について、同社では、それぞれ一長一短、向き不向きがあるとし、水圧には駆動流体(水道水)の調達が容易、クリーンで衛生的、火災のリスクがないなどの利点がある半面、防錆素材がイニシャルコストを高める、関連・周辺機器が少ない、凍結対策が必要、といった難点を抱えると分析。そうした特性を踏まえた製品展開を図っている。まず、重点的に掘り起こすのが介護・福祉関連の市場。要介護・障害者向け入浴装置を開発し、福祉施設などへの導入を進めているところだ。

◆福祉施設のスタッフ作業で最もきついのが入浴介助。きつい作業を楽にするのが同社の全自動型・入浴装置で、独自開発の水圧シリンダーを組み込んで、ボタン操作だけの簡便な入浴介助を実現した。利用者の評判は上々といい、導入実績を積み上げていく。そのほか、食肉スライス・プレスなど食品機械、水道水圧で作動する防水板など防災関連機器、半導体工場をはじめ高いクリーン度が要求される昇降装置等々の製品化を図っていく。

◆「いいものを創っても売り先がないと売れないという厳しさを実感した」。村上社長は売ることの難しさを肌で感じたと振り返る。そんな実体験を踏まえ、販路開拓につながる展示会出展や事業発表会でのプレゼンなどに東奔西走する毎日。シリンダーが中核製品であるため、各種機器メーカーとの提携・協業にも力を注ぐ。「水圧機器の市場は先行き、予測がつかないくらい化ける可能性がある」と、期待に胸を膨らませる村上社長は「下町ボブスレーのようになればと思っている」と“同志”とのチーム結成も視野に入れている。

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

 

 
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2018年02月10日

◆【経営コンサルタントの独り言】 経営コンサルタント資格はながら方式で取る つぶやき改訂版 2月10日(土)

◆【経営コンサルタントの独り言】 経営コンサルタント資格はながら方式で取る つぶやき改訂版 2月10日(土)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  日本文化の象徴的な
  大変便利な食べ物だネ!
  コンビニのおむすびも
  バリエーションが多いのに
  ビックリ 
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/f631c5ab70e3f913871b65e6d5f5846b



【経営コンサルタントの独り言】

◆ 経営コンサルタント資格はながら方式で取る


 経営コンサルタントになろうとしている人は、「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」と思い込んで、その受験準備を始めるのが通例です。

 それは、けっして間違った考え方ではありませんが、なかなか難しくなっています。

 そのために、若い人に有利です。

 資格を取れるのでしたらとっておくに超しません。


 ところが、多くの方が、定年を前に、50代、60代になってから準備を始めるでしょう。

 記憶力も衰えてきている人には、受験勉強は辛いですね。

 もっと、別な方法はないのでしょうか?


 今回は、受験による経営士資格取得をご案内しています。

 しかし、中小企業診断士より難問と言われています。

 記憶力重視、オールラウンドな知識重視というのではなく、経験・実力・実績重視の経営コンサルタント資格が「経営士」です。

 そのために、試験内容が、中小企業診断士と異なり、経営の現場に即した、実践的な内容のために、実務経験の浅い人にはむつかしいです。


 経営士の資格をいきなり取得しようとしないで、日本経営士協会にまず入会し、「ながら方式」で資格を取得する方法があります。

 一般会員として入会し、

  仕事をしながら
  勉強をしながら
  プロ経営士と接しながら

まずは「経営士補(アシスタントコンサルタント資格)」をめざし、そこでコンサルティング実務を体感しながら、コンサルティングを体得して行っては如何でしょうか。

 中小企業診断士資格は、それからとっても良いではないですか。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/24589d013b065b96264fe85d20ee5d18



 












  


2018年02月10日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 2月10日 簿記の日 

【経営士ブログ 今日は何の日】 2月10日 簿記の日 


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます



■ 簿記の日

 1873(明治6)年2月10日は、日本で最初の簿記の本である「帳合之法」が出版されました。これを記念して、全国経理学校協会(現 全国経理教育協会)が2004(平成16)年に制定しました。

 この本は、渡米した福沢諭吉翁が持ち帰った本を翻訳したものです。

 簿記というのは、経理会計の基本です。借り方とか仕方の関係がわからないと複式簿記はできません。これがわかると決算書も読みやすくなります。

 ところが今日の決算書はIFARSなどヨーロッパ系会計制度やアメリカ系の英文簿記など、従来のものと大きく変わっています。キャッシュ・フロー計算書は、中小企業では作成を義務づけられてはいませんが、これがないと銀行から借り入れをしたり、大手企業との取引は困難です。

 従って、財務諸表を読むには、かなり高度な知識が求められます。

 税理士は、税法に則した書類を揃えるために、公認会計士は企業の監査をするために、これらの知識が求められます。

 経営士・コンサルタントは、過去のこれらの数値をもとに、企業が抱えている問題点を見つけ出したり、今後それがどのような数値に代わったり、経営にどのように影響するかを予測し、事前に撃つべき対策を提案します。

 それを推進して行くために、適切な助成金や補助金を見つけ、その書類作成を支援するのが中小企業診断士です。

 この関係をきちんと理解していない大学の就職指導の方々の中には、大学生が経営コンサルタントを目指す準備として、取りあえず須簿記でも勉強したらどうかというアドバイスをするそうです。

 経営士・コンサルタントが簿記知識を持てばその仕事をする上にプラスになることはありますが、上述のことからもわかるように必ずしも本格的な簿記の知識がなくても仕事をできます。

 就職指導をする方には、もっと経営士・コンサルタントという職業を理解して欲しいですね。

 ところで、日本における簿記の発展は、計理士によりさらに定着することになりました。日本で最初にできた経営コンサルタント資格である「経営士」資格付与団体の(特)日本経営士協会は、昭和2年に制定された計理士法による計理士の団体の流れをくんでいます。戦後計理士法は公認会計士法に形を変え、その時点で計理士協会から今日の日本公認会計士協会様と(特)日本経営士協会が分離独立したのです。

 日本の公認会計士制度は、戦後復興のために政府が派遣した視察団団長の黒沢清博士の功績が大きいと言われています。その黒沢博士が公認会計士制度とともに経営コンサルタントについても日本の復興に必要なことと、経営コンサルタント業の必要性を強く訴えたことから、それに呼応された太田哲三先生がお骨折りくださり、日本経営士協会が設立されたのです。

 日本における本格的な経営コンサルタントの幕開けは、昭和24年と言えます。

 協会の会員は、プロとしてバリバリ仕事をしている人から、経験の浅い人まで多数いらっしゃいます。実力があるのに、知名度の上がらない先生もたくさんいます。そのような先生には、書籍出版という方法がありますが、出版不況からなかなかその機会が訪れないのが今日です。


■ その他

◇ 福島信夫三山山焼参り
◇ 青森雪灯籠祭
◇ 川崎大師厄除け忌東海
◇ 加賀菅生石部祭
◇ 中山法華経寺大荒行満行会


(ドアノブ)



趣味・旅行のブログ】
 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味


 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【経営コンサルタントの育成と資格付与】


 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 



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Posted by 経営士 at 06:01Comments(0)【今日は何の日】