2018年03月11日

■【経営士ブログ】1-01 日本経営士協会とは

【経営士ブログ】1-01 日本経営士協会とは


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。 プロのコンサルタント集団であるとともに、プロのコンサルタントを育成する団体でもあります。 経営やコンサルティングに関する情報はもちろんのこと、その他のジャンルについてもお届けします。 経営やコンサルティングの参考にされたり、話材の一つとしてお使いくださったりしてくださると幸いです。
 
日本経営士協会とは

 日本経営士協会は、経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する人やそれを目指す人を育成している我国で最も古く権威のある協会です。

 実力ともに経営コンサルタントとしてふさわしい人をコンサルタントとして認定し、コンサルタントとしての資格である「経営士」の称号を授与しています。

 当協会が認定する経営士は、日本経営士協会の設立以来、産業社会における様々な分野で活躍され、多大な社会貢献を果たして来ました。

 そしてこの「経営士」の称号は、この功績によって社会より職業としての地位が認められ、資格として高く評価されています。

 爾来、日本経営士協会は、「プロ集団+コンサルタント育成」をメインにした活動を通して、1951年に産声をあげ、1953年に第一号「経営士・経営士補」を誕生させ、その結果、社会貢献をし続けています。


■ ビジネスパーソンがプロコンサルタントに変身



 多くのビジネスパーソンが、成長産業のひとつとして注目しているコンサルティング業界です。

 しかし、「経営コンサルタントになるには、国家資格を取ってから、独立起業準備をしてから」とお考えの方が多いです。

 経営コンサルタントには、税理士などの資格と同様な国家資格がありません。

 このようにお話しますと「国家資格として中小企業診断士があるではないか」と叱られそうです。

 経営コンサルティング業は、税理士などに与えられている職業独占がありません。中小企業診断士は、中小企業振興法に関わる、書類申請などの一部の業務に限定されています。

 国家資格がなくても経営コンサルティング業に携わることができますので、その弊害として極一握りの悪質な人が経営コンサルティング業の品位を傷つけています。また、レベルの低い人でもコンサルタントを名乗ることができてしまい、経営コンサルタントの信用を落としてしまっています。

 日本経営士協会は、65年もの永い伝統に培われてきたノウハウで、若手経営コンサルタントを育成しています。コンサルティングに関する種々の情報も入手しやすくしています。

 また、ビジネス界で活躍している、種々の専門性を持ったプロフェッショナル集団として、企業や団体のコンサルティングにもお答えできるように、ニーズにマッチした経営コンサルタントをご紹介いたします。

 このページでは、当協会をさらに知っていただくための情報を中心にお届けいたします。

 

 

 経営者・管理職の皆様 コンサルタントの先生方
イメージ 16 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
イメージ 17 資格取得についてや入会の手続等
 
イメージ 18 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
イメージ 19 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
イメージ 20 経営や管理などに関する各種有益情報
 
イメージ 21 経営コンサルタントによるセミナー
 
イメージ 22 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
イメージ 23 会員専用のID/パスワードが必要です
 
 
 
 
 
 
 
 
 


  


Posted by 経営士 at 20:31日本経営士協会情報

2018年03月11日

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 3月11日 子供の頃からの自動車好きがEV普及にまっしぐら

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 3月11日 子供の頃からの自動車好きがEV普及にまっしぐら

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
イメージ 1
 

■ 子供の頃からの自動車好きがEV普及にまっしぐら 8307

 「車が大好きで、富士スピードウェイも走っていた。1995年にEV(電気自動車)を知り、なんと素晴らしい技術だとゾクゾクしたことを今でも覚えている」。

 こう振り返るのは、EVのリース、レンタル、コンサルティングをはじめ各種EV関連事業をサービスメニューに掲げるLTE(横浜市)の堤健一社長。

 堤社長は今から20数年前にEVと出会い、それが転機となって、自称“ハチャメチャな人生”を選択することになる。


 同社は2016年3月、堤社長が立ち上げた。大手情報システム会社で3次元CADの開発などに携わっていた堤氏は、EVとの遭遇を天命と捉え、1999年、EV×観光開発を事業目的に脱サラ・起業する。

 「3年で資金を使い切ってお手上げ」(堤社長)となった時、縁あって、慶應義塾大学EV研究室の研究員の職を得る。

 続いて、大手自動車メーカーでEV開発などに10年以上取り組んだ後、「心技体ともガタが来ていない今のうちに…」との思いを、一緒にEVを広めようとの仲間の声が後押しして、再度起業に挑戦し、今日に至る。


 子供の頃からの自動車好きの堤社長は、アマチュアレースに出場し、イタリア車を乗り継いだりもした。

 しかし、「排ガス出し放題で良いはずないよなぁ」と、後ろめたさを少なからず感じていた。

 そんな中EVを知り、「これだ!」と直感。以後、EVと二人三脚の人生を歩み、その一里塚となるLTEを設立した。

 堤社長は「市販の4輪EVのリース、レンタルは大手に及ぶべくもなく数台程度のレベル。

 コンサルは少しずつ増え始めていて、とくに電動車両によるレースが大きく浮上している」と、船出間もない同社の手ごたえを語る。


 浮上したレースとは、年内にも始まる見込みの、世界各地を転戦するEVレース・シリーズのことで、堤社長は日本企業の協賛を得て日本人ドライバーが活躍する舞台を整えようとしている。

 レースのほか「宅配用電動アシスト自転車に力を入れていて、この分野は期待度が高い」(堤社長)。

 さらに、電動リバーストライク(前2輪・後1輪の3輪バイク)や電動バギーも企画しているという。


 20年以上、EVと向き合ってきた堤社長は、その知見を生かしEV関連の講演会などでも活躍中。

 講演では「ドイツのディーゼル車不正ソフト事件を機に世界のEVシフトが進んだ」「内燃機関にも未来があり、“隠れた本命”は天然ガス車だ」などと持論を開陳している。

 社名のLTEは、通信規格のLTEをもじったもの。

 時代は3G(我慢、犠牲、限界)からLove、Thank、EnjoyのLTEへ…。愛と感謝の気持ちを忘れずに、楽しみながらEV普及にまっしぐら、と意気軒昂な堤社長およびLTEである。

 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 

 
 
 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
■ 例祭(紀元祭・きげんさい) 2/11・・・・・<続き
■ リンカーン誕生日 2/12・・・・・<続き
■ 苗字制定記念日 2/13・・・・<続き
■ バレンタインデー 2/14・・・・・<続き
■ 兼好忌  ラブレターの代筆?? 2/15・・・・<続き
■ 天気図記念日  2/16・・・・・<続き
■ 天使の囁きの日 2/17・・・・<続き
 
 

 一週間を先読みする
 
11 リオ・カーニバル 
13 企業物価指数(日銀) 
14 日:GDP(内閣府)、米:CPI 
15 日:機械受注(内閣府)、欧:ベルリン国際映画祭(25日まで) 
16 欧:ミュンヘン安全保障会議(独、18日まで) 、北朝鮮の故金正日総書記生誕76年
 
 
 
 
◆ 経営コンサルタントが提供するセミナー 


 

 詳細は、こちらの当協会ホームページをご確認願います。

 http://www.jmca.or.jp/seminar/indexseminar.htm

 

■東 京:首都圏支部研修会『知修塾』

◇日 時:平成30年3月15日(木)18時30分~20時15分

◇会 場:東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階

     協働ステーション中央

 テーマ:年間総括~振り返りと更なる発展へ~

 http://www.jmca.or.jp/seminar/details/newtisyujuku.html

 

 ■ネット講習:基礎八科目研修会 Webゼミナール(会員限定)

◇演題:

 「経営トップへのコンサルティングはかく行え

   ~ ハウス食品の事例を反面教師に ~

  ハウス食品が商品開発のために某コンサルティング・ファームに依頼し、高額な費用を支払ったのですが、答が思わぬところにあったのです。

 ハウスの失敗を逆手にとると、経営士としての仕事のやり方が見えてきます。他者の失敗が、経営士に朗報をもたらしてくれるようにするには、どうあれば良いのでしょうか。

 経営士として成功するためのノウハウの一端を、ハウス食品の事例をもとに考察します。

◇日 時:平成30年3月25日(日)15時00分~16時30分

◇会 場:Skype

 http://www.jmca.or.jp/seminar/JM170328.pdf

【 注 】

 申し訳ありませんが、会員限定の講座です。

 

 
 
今日のブログ 発信予定】 

  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。



◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
今日は何の日 経営マガジン
【今日は何の日】【映像に見る今日の話題】【一口情報】など、ビジネスに活かせる情報を満載したマガジン

◇ 午前発信 午前9時頃
経営コンサルタントの独り言】
 前日のつぶやきのトピックスから、その日の思いつきでひと言

◇ 正午発信 毎日異なったテーマでお届け
  経営マガジン
   一週間を先読みする
  経営四字熟語
   四字熟語から学ぶ経営や人生
  経営コンサルタントからのメッセージ
   菜根譚や時事問題から経営者・管理職としてあり方を振り返る
  杉浦日向子の江戸塾
   環境に優しい江戸時代から生き方を学ぶ
  経営コンサルタントQ&A
   経営コンサルタントになるには、成功するには
  経営コンサルタントの使い方
   経営者・管理職のための経営コンサルタントの上手な使い方講座
  カシャリ!一人旅
   訪れたことのある地でも、見落としていることもあります。
   経営や生き方も、視点を変えると別のものが見えます。
◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。

 

【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
    ↓ ↓  クリック
 

 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
 資格取得についてや入会の手続等
 
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
 経営や管理などに関する各種有益情報
 
 経営コンサルタントによるセミナー
 
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
 会員専用のID/パスワードが必要です
  


2018年03月11日

◆【経営コンサルタントの独り言】 誰が大福帳から簿記にしたのでしょうか? つぶやき改訂版 3月11日(日)

◆【経営コンサルタントの独り言】 誰が大福帳から簿記にしたのでしょうか? つぶやき改訂版 3月11日(日)

イメージ 90   
 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  きょうは、可愛いワイフの
  愛妻弁当じゃ
  なんといっても、これが最高
 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/4a691334fbd5a797c7e7febaa28d6748

 【経営コンサルタントの独り言】

■ 誰が大福帳から簿記にしたのでしょうか?

 簿記は、経理会計の基本です。

 経営コンサルタントを目指す人でさえ、簿記は苦手といいますので、多くのビジネスパーソンも同様ではないでしょうか。

 しかし、借り方とか仕方の関係がわかると、決算書を読めるようになったり、経営数字がなんとなくわかるようになります。


 簿記を日本に持ち帰ったのは、咸臨丸で渡米した福沢諭吉翁の持ち帰った本の翻訳が契機と言われています。

 慶應義塾大学を創設するなど、明治時代に多くの功績を残しています。

 慶応だけではなく専修大学、一橋大学、神戸商業高校など多くの学校の創設にも寄与しているのですね。(【Wikipedia】)

 北里研究所、東京大学医科学研究所などの研究機関の創設にも関与し、日本学士院の初代会長も務めています。(【Wikipedia】)

 明治六大教育家の一人としても数えられています。

 因みに六大教育家の他の5人は、以下の人達です。(【Wikipedia】)

  大木喬任   おおきたかとう
   文部卿として近代的な学制を制定

  森 有礼   もりありのり
   明六社の発起代表人
   文部大臣として学制改革を実施

  近藤真琴   こんどうまこと
   攻玉塾を創立
   主に数学・工学・航海術の分野で活躍

  中村正直   なかむらまさなお
   同人社を創立
   西国立志編など多くの翻訳書を発刊

  新島 襄   にいじまじょう
   同志社を創立、
   英語・キリスト教の分野で多くの逸材を教育
   NHK大河ドラマで奥さんの八重さんが一層有名に

  More ↓

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ce7355845aacf45c027b7df0846c1576

  


2018年03月11日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 3月11日 東日本大震災 

■【経営士ブログ 今日は何の日】 3月11日 東日本大震災 


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 東日本大震災

 2011(平成23)年3月11日午後2時46分、三陸沖でM9.0の巨大地震(東日本大震災)

 マグニチュード9.0の地震とは・・・・・ どなたも驚かれたと思います。津波被害の甚大さも、原発の恐ろしさも見せつけられました。被害に遭われた方には、心よりお悔やみ申し上げます。

 私どもでは、大過はありませんでしたが、ちょうどAdobe Acrobatで作業をしていて、大きく揺れたときに何か起こったのか、Adobe Acrobatのシステムがおかしくなってしまいました。その時に立ち上がっていた複数のファイルが壊れてしまいました。幸い、バックアップで難を逃れることはできました。

 海外出張中の息子の部屋の書棚から中身がほとんど飛び出し、小型テレビが落下、息子が戻るまで整理ができませんでした。地震対策が不十分だった結果です。

 家宝と言うほどではないのですが、伊万里焼の花瓶がわれてしまいました。また、スエーデンの友人からいただいたガラス細工も無残な姿になってしまいました。

 公共交通機関が動かなくて、帰宅困難の問題がクローズアップされましたね。

 被災された方々には、改めてお見舞い申し上げます。

【 注 】


 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)

【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】


since 1951


 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。

  http://www.jmca.or.jp


■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧



 

  


Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】