2018年03月22日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士補はアシスタントコンサルタントの資格

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士補はアシスタントコンサルタントの資格



 長年経営コンサルタントをしている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

【質問】経営士補とは

 (特)日本経営士協会には、資格会員というのがありますが、その中の「経営士補」とは、どのような資格なのでしょうか。 


【回答】

 同協会の資格会員には、経営士と経営士補とがあります。

 経営士補というのは資格会員に分類される会員種の一つであり、経営士を補佐して企業・組織の経営支援の手助けをできる資格でもあります。プロの経営コンサルタントとしてやっていこうとする人、プロ経営者・管理職として経営コンサルタント的手法や発想を自分の経営管理に取り入れたいという先進的な考えの人などが対象です。

 主に、下記のような人にお勧めできます。

 ◇ 経営コンサルタントとして独立起業準備を進めている人

 ◇ コンサルティング・ファーム勤務者あるいは類似業務

 ◇ 経営関連の学部の大学卒業生または大学院在学・卒業された方

 ◇ 企業内で企画部門や社内コンサルタント業務に従事している人

 ◇ 先進的な経営に関心の高い経営者・管理職・社員

 ◇ 「士業」と呼ばれる国家資格またはそれに準ずる資格を有する人


 経営士補は、アシスタントコンサルタント的な活動をしながら、経営士・コンサルタントとしての独立を目指し、経営士の資格取得をめざす人には最適です。


【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

  

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【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


 
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2018年03月22日

◆【経営コンサルタントの独り言】 コーヒーは胃を荒らすという都市伝説は正しいのか? つぶやき改訂版 3月22日(木)

◆【経営コンサルタントの独り言】 コーヒーは胃を荒らすという都市伝説は正しいのか? つぶやき改訂版 3月22日(木)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  鼻腔をくすぐる
  香り立つアロマ
  至福の一時 
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/17f8cfdab0964a7dc6fffa5f45d288f0



経営コンサルタントの独り言】

■ コーヒーは胃を荒らすという都市伝説は正しいのか?

 日本のコーヒー消費量は年間15万トンにも上り、緑茶の10万トンをはるかにしのぐほどの身近な飲み物となっています

 都市伝説的に言われることとして、コーヒーは「胃に悪い」と言われます。しかし、アラビアの文献では、コーヒーは、「胃に効く薬」として紹介されています。

 イギリスのコーヒー科学情報センター(CoSIC)は、コーヒーと健康に関する科学情報の膨大なデータベースを保有しています。

 同センターでは、コーヒーの飲用と胃潰瘍の発生には関係がないと発表しました。胸焼けについてもコーヒーと関係づけることはできなかったそうです。


 近年の研究から、胃液の分泌を盛んにして消化を助けることもわかってきました。エネルギー消費や脂肪の分解を促すなどのダイエット効果もあるという女性には嬉しい情報もあります。

 近年の研究では、コーヒーは“善玉コレステロール”(HDLコレステロール)を増やして動脈硬化を防ぐということが発表されています。また、直腸がんのリスクを減らす効果も調査結果として報告されています。


 日本疫学会では、コーヒーを1日1杯以上飲む人は、肝がんになるリスクが、全く飲まない人の6割程度に低下するという調査結果を発表しています。


 コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用があるといわれています。頭をすっきりと冴えさせてくれます。利尿作用についてもよく知られています。

 糖尿病の予防効果も、欧米を中心に数多い研究が行われています。


 ただし、ダイエットや病気予防に対するコーヒーの効果は、飲む量や飲み方、飲むタイミングによっても変わってくるので注意が必要です。

 例えば、コーヒーを飲んでほっと一息といった「リラックス効果」は、実はコーヒー豆の種類によって、違いがあることが分かっています。

 また、体脂肪の分解を効率的に進めるためには、運動をする20~30分前にコーヒーを飲むのが最も効果的とされています。

 これからは健康飲料としての楽しみ方も考えてみてはいかがでしょうか。

〔参考文献〕全日本コーヒー協会 : コーヒーのことからだのこと。


 











  


2018年03月22日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 3月22日 法隆寺聖霊会 世界水の日

【経営士ブログ 今日は何の日】 3月22日 法隆寺聖霊会 世界水の日


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

今日のブログ】←クリック

 毎日複数のブログをお届けしていますが、本日お届けした、すべての記事が掲載されています。


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 法隆寺聖霊会

 法隆寺聖霊会(しょうりょうえ)の初日に当たります。聖霊会は「お太子様」と親しみを込めて呼ばれます。秘仏の聖徳太子の木像を見ることもできますが、まだこのタイミングで法隆寺を訪問したことがありません。熱心な太子信仰をされている人には、欠かせない行事でしょう。


【Wikipedia】

 聖霊会(しょうりょうえ)は、聖徳太子ゆかりのである四天王寺で催される聖徳太子命日の大法要である。

 四天王寺では毎年4月22日(本来は旧暦の2月22日)に聖霊会が催され、日本三舞台の一つである石舞台で披露される聖霊会の舞楽は、三方楽所天王寺方の伝統を受け継ぐものであり、重要無形民俗文化財である。

 なお、同じく聖徳太子ゆかりの寺である法隆寺では、例年は聖徳太子の(旧暦にあわせた)祥月命日にあたる3月22日~24日に「お会式」が行われ大法要は行われないが、とくに10年に1度行われる大法要(大会式)は「聖霊会」とよばれ、やはり三方楽所南都方の伝統を受け継ぐ舞楽が奉納される。


■ 世界水の日

 日本は、降水量が多いことから水資源に恵まれた国と言われています。しかし、瀬戸内海を始め水不足に悩む地域もあります。水に限らず、その大切さは、不便を経験しないと体感的に理解できません。その結果多くの水を浪費しがちです。

 世界に目を転じると水不足で悩む国はたくさんあります。日本からも井戸掘りの技術が輸出されています。今日は、「世界水の日」で、水の大切さを再認識しようという日でもあります。

国交省サイト


1992年6月にブラジルで開催された地球サミット(環境と開発に関する国連会議)では、21世紀へ向けての行動計画(「アジェンダ21」)が採択され、この中で世界水の日を制定するように勧告されました。そして、1992年12月に開催された国連総会本会議において、1993年から毎年3月22日を「世界水の日」とすることが決議されました。この日には、水資源の開発・保全やアジェンダ21の勧告の実施に関して、会議、セミナー、展覧会などの開催や出版活動を行うことが提唱されています。

 「普段普段、「飲料水」としてよく飲むのは?」という質問を、OCN契約者に問うたところ、先のような結果が出ました。(2012/03/22のOCNサイト) 水道水をそのまま飲むという人が、三人に一人です。水道水に浄水器を付けて利用している人も4人に1人いらっしゃるのですね。ペットボトル利用者が5人に一人です。 日本の水質の良さが出ていますね。東京都では、水道水をペットボトルに入れて販売しています。水のおいしさに自信があるからです。  水ビジネスというインフラがらみのビジネスが世界的に行われています。日本も、その技術や管理手法を含めて海外展開を始めています。


■ その他
◇ NHK放送記念日
◇ 奈良法隆寺会式
◇ 鉄眼忌
 

【 注 】

「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)

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【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】

 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得
 ◇ コンサルタントバンク人材銀行
 ◇ 経営コンサルタントになろう
 ◇ 経営コンサルタントQ&A
 ◇ 独立起業支援



【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】