2018年03月31日

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 筑波大発・宇宙VBが衛星利用のニュービジネスに挑戦 8117

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 筑波大発・宇宙VBが衛星利用のニュービジネスに挑戦 8117



【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。


 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。


 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。



■ 筑波大発・宇宙VBが衛星利用のニュービジネスに挑戦 8117

◆地上から100kmほど離れると「宇宙空間」に到達する。これは東京-宇都宮間の距離で、思いのほか宇宙は近くにある。その宇宙を、より身近なものにしよう、みんなが宇宙と遊ぶ世界を実現しようと、人工衛星関連ビジネスに取り組んでいるのがワープスペース(茨城県つくば市、亀田敏弘社長)。亀田社長は「アミューズメントやイベント・広告といった新分野を開拓し、宇宙を楽しむ時代をつくりたい。宇宙のビッグデータを活用する夢も描いている」と、宇宙開発新時代の尖兵役を果たす気構えだ。

◆同社は筑波大学発ベンチャーとして2016年8月に発足した。筑波大では2011年、JAXA(宇宙航空研究開発機構)などの協力、援助のもと、衛星プロジェクトを立ち上げ、低価格衛星をベースとする数々の事業アイデアを生み出し実践してきている。そんな中、「エンジェル投資家に恵まれた」(亀田社長)ことで宇宙ベンチャーが誕生する。創業者の亀田社長は筑波大准教授を務め、経営者と研究者の二足のわらじを履く。総勢20名ほどのスタッフも取締役CTO(最高技術責任者)をはじめ、学生との兼業者らが大半を占める。

◆『人々が思い思いに宇宙を楽しめる世界を創造する』。こんなミッションを掲げる同社は、現在、観測や測位、通信が主な用途の人工衛星を、アミューズメント、イベント・広告、教育・研究をはじめ幅広いジャンルに活用しようとしている。すでに、工業高校での「宇宙授業」などの案件が具体化しているという。亀田社長は「JAXAや産総研と近接する立地を生かし、各機関と連携しながらPDCAサイクルを回して市場を開拓する」と事業家としての意欲、意気込みを語る。

◆2017年1月、筑波大・衛星プロジェクトの一環として、超小型衛星「結(ゆい)2号」が国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟から宇宙に放出され、結は今日まで順調に稼動している。ワープスペースでは「学生と共に歩んできた独自路線の開発に自信が持てた」(亀田社長)と、同プロジェクトの実績を拠り所に、手軽でローコストの衛星ビジネスを推進する。亀田社長は「衛星のミッション立案から設計製造、試験、打ち上げ、管制、衛星データ活用まで、一貫した衛星関連事業サービスの確立が当面の目標」とも話している。

◆同社では宇宙におけるビッグデータにも目を向けている。具体的には(1)近宇宙(宇宙空間のうち地球に近い空間)のデータを収集する低価格衛星の大量供給、(2)衛星の宇宙への輸送、(3)データの収集と蓄積-を三位一体で行える希少な事業者のポジションを確立する、といった青写真を描いている。「地上のビッグデータはグーグルが押さえている。宇宙のビッグデータは我々が握る」(同)と、青写真の大きさは宇宙空間に勝るとも劣らない。

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成



【経営コンサルタントの育成と資格付与】
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
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2018年03月31日

◆【経営コンサルタントの独り言】 ゴッホの「ひまわり」がある美術館のビルも芸術!? つぶやき改訂版 3月31日(土)

◆【経営コンサルタントの独り言】 ゴッホの「ひまわり」がある美術館のビルも芸術!? つぶやき改訂版 3月31日(土)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  日本のお米はおいしいヨネ 
  でも、加州米(カリフォルニア産)も
  侮れませんヨ
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/483c16dde499eb6568eff6bd1a9d0ce4



【経営コンサルタントの独り言】

■ ゴッホの「ひまわり」がある美術館のビルも芸術!?

 東京にお住まいの人は、新宿西口の高層ビル群に一度は行かれているかもしれません。

 その中に、ひときわ目立つ形状をしているのが、明治安田火災海上ビルです。

 地上から直角に立ち上がっているのではなく、下層階はスロープ状になって立ち上がっています。

 実は、このビルの原型はニューヨークにあります。

 五番街と七番街の間の道は「六番街」ですが、通常は「アメリカス・アベニュー」と呼んでいます。

 一方通行が一般的なマンハッタン中心部を南北に走る道では数少ない双方向の道です。

 この通りに面し、42丁目の通りの北側にモンサント・ビルというのがあります。

 このビルが同じ形状をしています。

 1970年冬に始めてニューヨークに行ったときのことですので、このビルは1960年代後半に建てられたと思います。

 ビルというのは四角いものと思っていましたので、このビルを見たときには驚きました。
 さすがアメリカ、世の中、画一的ではないのだということを思い知らされた一コマでもあります。


 道端にチューリップが咲き始めましたね


 









  


2018年03月31日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 3月31日 教育基本法発布記念日、学校教育法公布記念日 

■【経営士ブログ 今日は何の日】 3月31日 教育基本法発布記念日、学校教育法公布記念日 オーケストラの日 


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 教育基本法発布記念日、学校教育法公布記念日

 3月31日は、1947年(昭和22年)に教育基本法(旧法)および学校教育法が発布されたことを記念する日です。教育の機会均等が謳われ、6334制が確立しました「教育拳法」とも言える存在です。

 2006年に全面改定されました。前文は「たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で文化的な国家を更に発展させるとともに、世界の平和と人類の福祉の向上に貢献することを願う」と記され、理想的な教育推進を目指しています。

「ゆとり教育」などで物議を醸し出している日本の教育です。私も東京都教育委員会がらみの仕事をした折りに、教育現場を見る機会が多く、荒廃している都立高校があるかと思うと、生徒の自主性を重視して立派な教育をしている学校もあることを知りました。

 ただ、先生方の中に、社会的な常識に欠如している方がいらっしゃったのを見たときには、彼らから教育を受け、社会人になった人達の「社会人教育」の必要性を痛感しました。これがまたわれわれ経営士・コンサルタントの仕事として重要なテーマの一つであることを再認識する必要があると考えています。


■ オーケストラの日

 今日は日本オーケストラ連盟が制定した「オーケストラの日」です。OCNのアンケートで「最も好きな(または一度は生で鑑賞したい)オーケストラは?」という質問の回答です。

 小澤征爾さんが永年活躍したベルリンがトップかと思いきや、ウィーンがトップですね。サイトウ・キネンが第3位なのは、小澤さんにまだまだがんばって欲しいという現れでしょうか。


■ その他

◇ 年度末


【 注 】

 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)


【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

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 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年03月30日

■■【心de経営】33実践編 采根譚 前集十 恩裡に害を生ず

■■【心de経営】33実践編 采根譚  前集十 恩裡に害を生ず


 【心de経営】は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月第二火曜日12時に発信いたします。


【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会理事長 藤原 久子 氏

 北海道札幌市出身、平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至っています。
 平素、自社において、従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、ワーク・ライフ・バランスを重視した経営に心がけています。
 一方、自社における経験をもとに、経営コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見・解決策の提案や業務改善案、経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。

 『采根譚』の著者は洪自誠といわれ、日本に江戸時代中期に伝えられ、以来知識人の隠れた教養書として、明治以降も多くの人々に愛読されてきました。『采根譚』の書名は宋代の学者(思想家)汪信民の「人よく菜根を咬みえば、則ち百事なすべし」によると言われています。「菜根」すなわち、野菜の根は硬く筋が多いが、これをよく咬みうる者のみが、物の真の味を味わうことが出来る、ということを意味しています。
 
 また「菜根」は貧しい生活、暮らしをいうことから、貧苦に十分耐え得るもののみが人生百般の事業を達成できることも意味しています。『采根譚』が日本に紹介されたのは江戸時代中期、加賀前田藩の儒者、林瑜(はやしゆ)が紹介したのが初めとされています。いらいおびただしい数の復刻本が出版され、中国よりも、日本で広く愛読されてきました。実業・ビジネスの世界で活躍されている多くの人々に、心の指南書として親しまれてきました。時が移り人が変わっても、変わる事のない哲理を今に活かそうとしているからだと思っています。
 
 この『采根譚』は前集、後集合わせて357編からなり前集の222編は現実を生きる処世の智恵を説き、後集134編は心豊かな閉居の楽しみを語ったものが多いとされています。
 
 それでは、解説者・井原隆一氏のプロフィールをご紹介します。1910年埼玉県生まれ。14歳で埼玉銀行(現りそな銀行)に入行。18歳で夜間中学を卒業。父親の死亡に伴い20歳で莫大な借金を背負いながらも独力で完済。その間、並はずれた向学心から、独学で法律、経済、経営、哲学、歴史を修めた苦学力行の人。
 
 最年少で課長に抜擢され、日本ではじめてコンピュータオンライン化するなど、その先見性が広く注目され銀行の筆頭専務にまで上りつめました。60歳になって大赤字と労働紛争で危機に陥った会社の助っ人となり、40社に分社するなど、独自の再建策を打ち出し、数々の企業再建の名人として知られたといわれています。
 

         参考文献 采根譚 (解説:井原隆一)  プレジデント社
 

■■ 采 根 譚 (解説:井原隆一)  :  前集 十 ■■ 
 
    恩裡に害を生ず
 

【読み下し文】
恩裡に由来害を生ず。故に快意の時、須(すべか)らく早く頭(こうべ)を回(めぐ)らすべし。敗後(はいご)或いは反(かえ)って功を成す。故に払心(ふっしん)の処、便(すなわ)ち手を放つこと莫(なか)れ
 
失敗や災害は、徳意の時、恩情の厚いときにやってくる。それゆえ恩情が厚く、徳意の絶頂にある時は、心を引き締めて反省して後々に悔いを残さない様に心がけたい。また失敗した後や失意の時に、成功の機会を掴むことが多い。失敗したからと言って失望し、嘆くことはない。
 
 
【解説に出てくるキーワード】
 
「事の破るるは得意の時、事の成るは失意の時、勝って驕(おご)らざる者のみが次の勝利者になる」【格言】「ピンチを脱失しても心はピンチにあり」の心構えでいないと、チャンスを活かすことは出来ない、と井原さんは説く。
 
・ 【恩裡】  恩情の厚いうちに
・ 【快意】  気分がよい。得意。
・ 【払心】  心にもとる。失意。 
 
          参考文献 采根譚 (解説:井原隆一)  プレジデント社
 

【コメント】
 
 意外なことと感ずるかもしれませんが、「恩」という心や「愛」という心から「災い」が生じると言われます。
 
 楽しい気分の時こそ、それまでを反省すべきなのです。
 
 その逆に、失敗したからこそ成功することもありますから、意に添わぬ事で投げ出してはいけないのではないのでしょうか。言い換えますと、失敗や逆境は、順境の時にこそ芽生えはじめていて、物事がうまくいっているときこそ、先々の災難や失敗に注意をすることが肝要です。
 
 このことは企業経営に於いてもいえる事ですが、成功、勝利は逆境からはじまるものです。「人生、山あれば谷あり」であり、「思いどおりにならずともあきらめない」勝利の希望を持ち続け、ひたすら努力を続けていけば、状況は好転するであろうといわれております。
 
 生きている限り、希望はあります。希望がなくなる時は自分で自分のことを「もうだめだ」とあきらめた時だけです。苦しみだって、成長するためのバネになると思うことによって道は拓けるものなのです。もしも、希望がなければ、自分で希望をつくりましょう!見つけましょう!また「ピンチを脱出しても心はピンチにあり」の心構えでいませんと、チャンスを活かすことはできない、と「采根譚」の解説者井原さんは説いているのです。
 
 私共の会社では、毎月当該クライアント様の決算説明会を開催しておりますが、その際に日常処理に於ける基本的な考え方や対象法についても討議しコミュニケーションを図っております。
 
 話題は変わりますが、2011年3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、それにより引き起こされた福島第一原子力発電所事故は皆様のご記憶に新しいと思います。この悪夢の中から私共は、いったい何を学んだでしょう!
 
 当時は誰もが、自分にできることは何かを真剣に問うことになったでしょうし、何でもない日常の有り難さをしみじみと感謝する様にもなりました。そんなある日のこと「生きてゆく事」という曲の歌詞が心に響きCDに聴き入っておりました。
 
  誰にでも、悲しいこと、辛いこと、
  悔しいことが必ずあるはず、
  どんな時にも、
  自分の誇りはなくしたくない、
  辛くても、前をみているのは、
  夢がその形をかえてしまわないように、
  そして、
  いつまでも自分らしさを見失わない様に
  いきてゆきたい
 
と、穏やかに、やさしく、しかも力強く歌って下さったのです。
 
 読者の皆々様や日本経営士協会会員にもこうした想いや、経験は沢山おありと思います。ふと立ち止まって何気なく、深呼吸する時間があってもいいのではないでしょうか。同時に私達はプロのコンサルタントとして高品質のサービスの提供をする使命があることを、繰り返し認識を改めるべきではないのでしょうか。
 

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Posted by 経営士 at 12:01【心 de 経営】

2018年03月30日

◆【経営コンサルタントの独り言】 竜安寺石庭を囲む壁の向こう側はどうなっている? つぶやき改訂版 3月30日(金)

◆【経営コンサルタントの独り言】 竜安寺石庭を囲む壁の向こう側はどうなっている? つぶやき改訂版 3月30日(金)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  300gはありそう
  こんなでかいハンバーガーがあるなんて 
  俺様は幸せ者だ。
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


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【経営コンサルタントの独り言】

■ 竜安寺石庭を囲む壁の向こう側はどうなっている?


 史跡・特別名勝として知られます竜安寺の方丈庭園を知らない人はいないというほど日本でも代表的な石庭です。

 その幅は、わずか22メートル、奥行きに至っては10mに過ぎませんが、そこに大宇宙を感じます。

 お恥ずかしながら、そのように説明されますので、そういうものなのだろうと思っています。

 15個の石が無造作とも思える配置にあるだけです。


 その大宇宙を囲む壁の向こう側はどうなっているのか・・・

 宇宙の果ては、どうなっているのでしょうか・・・


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 昨日は、暑かったですね。


 






  


2018年03月30日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 3月30日 ひまわり落札

【経営士ブログ 今日は何の日】 3月30日 ひまわり落札

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 ひまわり落札

 1987年の今日、3月30日、安田火災海上がフィンセント・ファン・ゴッホの「ひまわり(15本の向日葵)」を53億円で落札し、世界の話題をさらいました。バブルの最中のことで、当時の日本は異常な熱にうなされていました。当時の後藤康男社長が、強引とも言えるような形で落札したニュースを覚えている人も多いのではないでしょうか。

 所蔵している東郷青児美術館のサイトによると「15本のひまわりが、黄色い壺に入っています。 眼のような赤い点を持つ一輪が核となって、豊かな花が広がり、1つ1つが表情を持つ花達は、全体で生命の輝きをうたいあげています」と記されています。

 ゴッホのひまわりは精神破綻を来す前に、何枚も描かれています。私がその現物をはじめたのは、ニューヨークメトロポリタン美術館でのことです。その強烈な筆のタッチは、実物を見ないと感じ取れないですね。二十代半ばの私にはショックと言えるような感動を持ったことを記憶しています。

 その後、ボストン美術館、フィラデルフィア美術館、アムステルダムのゴッホ美術館、イギリスのナショナルギャラリー、パリのルーブルなど、数え切れないほど各国の美術館でゴッホの絵を見る機会に恵まれました。

 印象派を中心に見てきましたが、モネが好きな私はパリのオランジェリーの睡蓮はもちろんのこと、スイス・チューリッヒ美術館の地下にある睡蓮は大好きな絵画の一つです。美術専門家でない人の中では、美術館巡りの多い人間の一人ではないかと自負しています。といっても私の美術知識は、小学生より劣るかもしれません。


■ その他

◇ 奈良薬師寺花会式


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趣味・旅行のブログ】
 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味



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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年03月29日

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士補資格取得の方法

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士補資格取得の方法

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

【質問】

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会の「経営士補」資格を短期間に取得し、経営士・コンサルタントとしての準備をしたいと考えています。どのようにすれば短期間に取得できるでしょうか。

【回答】

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会の経営士補資格取得をするにはいくつかの方法があります。

◇ 方法1 一般会員入会

 経営士資格取得試験は非常に難問で受験入会は年々難しくなっています。まず、書類審査が中心の一般会員として入会して、協会で各種の講習会・研修会・講演会を受講しながら実力をつけて、経営士補、経営士に昇格するのが比較的容易なステップであり、一般的と言えます。

◇ 方法2 受験入会

 経営士資格取得は、一次審査として書類審査があります。これまでの経験を申込書に記載するだけではなく、業歴書や過去に作成した論文や出版物を添付・紹介するとよいでしょう。自己推薦書的な堅苦しくない文書を同封すると好感を持ってもらえるようです。

 一次審査に合格すると、二次審査としての論文提出が求められます。期限内に提出することは言うまでもなく、自分が経営士補としてふさわしいということを照明する場ですから、論理思考的な書き方をお奨めします。

 第三次審査は口頭試問です。大学の経営学概論程度の基礎力が試されます。自分の専門分野が何かを強調することにより、合格率を高めることができるようです。

 大学や大学院の経営関連の学部・学科・研究科を卒業されたり、在籍したりする方は一般会員として入会するのではなく、資格会員・経営士補という選択がお薦めです。すでに経営関連の科目を履修しているとそれが審査で加味されるので、口頭試問も受けやすいでしょう。

◇ 方法3 経営士補資格取得講座

 同協会の関連団体である日本コンサルタントアカデミーが行う経営士補資格取得講座を受講すると、所定のレベル以上の場合には、4ヶ月でペーパーテストが免除されます。

  経営士補資格取得保証講座 ←クリック


  入会案内 ←クリック


【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


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2018年03月29日

■【経営士ブログ 今日は何の日】3月29日 ロイヤル・アルバート・ホール開場  

【経営士ブログ 今日は何の日】3月29日 ロイヤル・アルバート・ホール開場  

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 ロイヤル・アルバート・ホール開場

 1871年3月29日にイギリス、ロイヤル・アルバート・ホール(Royal Albert Hall of Arts and Sciences)が開場されました。アルバート公(ヴィクトリア女王の夫) に献上された演劇場です。ドーム型をした劇場は、ハイドパークからも見えます。

 ここでは、たくさんのイベントが行われ、「ザ・ネイションズ・ヴィレッジ・ホール」(国民のための村)と呼ばれほどで、イギリス文化の象徴的な存在でもあります。

 クラシック音楽や演劇だけではなくミス・ワールドの会場であったり、プロレスやボクシングのゲーム会場になったりもします。記憶は定かではありませんが、日本の大相撲もここで行われたはずです。

 日本では、2010年から「クールジャパン」を政府が標榜し、日本文化を全世界に発信していこうという動きが始まりました。まだその途上であり、今回の東北地方太平洋沖地震で予算も大幅に削られるでしょう。しかし、このような地道な活動が、今回の地震にも関わらず、被災者や関係者の冷静な態度が諸外国で評価されるのに繋がったと思います。


■ その他

◇ 豊川稲荷開山忌
◇ 良彗忌


(ドアノブ)


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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年03月28日

■■【一口情報】 「有」を「無」にする発想

■■【一口情報】 「有」を「無」にする発想



 世界で初めて無線通信を行ったのは、イタリア人のマルコーニで「国際マルコーニデー 」という記念日もあります。

 グリエルモ・マルコーニ(Guglielmo Marconi)は、イタリアの無線研究家、発明家で、ノーベル物理学賞を受賞しています。

 彼の研究は「無線電信」を電波を使って行うことで、自宅で無線装置を作り、実験を開始し、実用化した後にマルコーニ無線電信会社を創立しました。

 彼のすばらしさは、グラハム・ベルが発明した電話の欠点である有線工事をしなくても通信できるようにしたいと考えたところにあります。


「不便を解消する」という基本的な発想が発明を生み出します。

「今存在するものをなくす」という発想が彼のすばらしさです。

 ビジネスも「お客様は何に困っているのだろうか」というところから新しい商品・サービス構想が生まれてくるのです。


◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く


 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。


【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子 先生

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。


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■ ご挨拶

自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。


その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。


人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。


■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには

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Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年03月28日

◆【経営コンサルタントの独り言】 演劇の日に思う つぶやき改訂版 3月28日(水)

◆【経営コンサルタントの独り言】 演劇の日に思う つぶやき改訂版 3月28日(水)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  きょうは、可愛いワイフの
  愛妻弁当じゃ
  なんといっても、これが最高


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


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【経営コンサルタントの独り言】

■ 演劇の日に思う


 日本経営士協会には、演劇関連のコンサルタントがいます。

 1960年代、若者に人気のアイドルグループ「ジャニーズ」のメンバーである飯野おさみは、彼のおじさんだか従兄です。

 愛称は「オチャミ」、「チャミ」でしたが劇団四季に所属していました。

 経営コンサルタントにもいろいろな専門家がいることをご理解いただけるのではないでしょうか。


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5880ed77ec53ef716b1474b67421cf99














  


2018年03月28日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 3月28日 スマトラ沖地震 

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 3月28日 スマトラ沖地震 

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 

 スマトラ沖地震

 2005年3月28日16時過ぎに2005年スマトラ島沖地震がニアス島付近で発生しました。地震規模はマグニチュード8.6といいますから、今回の東日本大震災には及ばないにしろ、大きな地震でした。

 インドネシア・シムルエ島では、地震発生後3分を経過した頃3メートルほどの津波が発生しました。このときには地震情報でいち早く待避する人が多く被災は少なかったのですが、ニアス島では津波情報が流されなかったそうです。

 日本では、三陸沖地震などで教訓を得た村がこぞって平素から津波訓練をし、今回もお互いに声を掛け合って高台に避難をし、ほぼ全員が助かったという明るいニュースもありました。

 平素からの訓練は、「津波に注意」と頭で理解しているのではなく、平素の訓練から体で理解しているからこその賜と言えます。歴史に学ぶことの大切さを思い知らされました。


■ その他

◇ 京都裏千家利休忌
◇ 東京品川千体荒神大祭


 微妙大師

 3月28日は、微妙大師(1296~1380)の没日です。

 臨済宗妙心寺派二世大師は、もと南朝忠臣で俗名を藤原(万里小路)富士房といいます。建武の中興で後醍醐天皇を支えるなどの功績があります。

 39歳の時に出家して諸国を行脚しました。その後、妙心寺で寺内整備を行い、寺における諸種の規則を制定しました。妙心寺に20年余いましたが、病気になってからは江州三雲妙感寺に隠棲し天授6年(1380)に寂しました。85歳でした。

【妙心寺サイト】

 正法山妙心寺は臨済宗妙心寺派の本山です。

 インドの達磨大師さまから中国の臨済禅師さまを経て、妙心寺開山無相大師さまへと受け嗣がれてきた一流の禅を宗旨・教義としています。

 1337年、95代の花園法皇さまの勅願によって創建された妙心寺の開山、無相大師さまの法流は四派に分かれ、全国3400ヶ寺に広がっています。

 お釈迦さまを大恩教主と尊崇し、その教えを心にいただく禅の安心を求めます。

 開山無相大師さまの最期の教え「請う、其の本を務めよ」と開基花園法皇さまの「報恩謝徳」の聖旨による仏法興隆を実践します。

 自身仏を信じて坐禅に励み、足下を照顧しながら生かされている自分を感謝して、社会を心の花園と念じ和やかな人生を目指します。


(ドアノブ)



【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

  経営コンサルタントへの道

 
経営コンサルタントになる前に考えよう
経営コンサルタントは何をする人か
有能な経営コンサルタントが持っている資質
なぜ経営コンサルタントに依頼するか
信頼できる経営コンサルタントとは
経営コンサルタントになるための資格
経営コンサルタントとしての成功のポイント
経営コンサルタントを目指す人の実力養成
経営コンサルタント独立起業の手順
まとめ
  


Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年03月27日

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】IoTの神髄に迫る

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】IoTの神髄に迫る

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。


 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

■      今日のおすすめ

 『INDUSTRIE4.0「日本の製造業はIoT先進国ドイツに学べ」』


(熊谷 徹著 洋泉社発行)


■      ドイツ在住の著者が発信する「IoTの真実」を傾聴しよう(はじめに)

 今回この著書をご紹介するきっかけは、日本経営士協会九州中国支部の原田剛先生(日本経営士協会メルマガ656号【会員紹介】欄で【自己紹介】をしておられます)


からお便りを頂いたことに始まります。原田先生は、私が昨年の8月に本欄でご紹介した『インダストリー4.0時代を生き残る!中小企業のための「IoTとAIの教科書」』(島崎 浩一著)を読まれ、そこには書かれていない、「IoT」「インダストリー4.0」についての真実・表裏が、『日本の製造業はIoT先進国ドイツに学べ』には書かれている、とアドバイスを下さいました。併せ、日本経営士協会のメルマガ、経営士のブログの読者の皆様に今回の紹介本を紹介してあげて欲しいと仰って下さいました。

 「経営コンサルタントの本棚」を通じ、支部の違う原田先生と新たな繋がりが出来ましたことは本当に感謝です。

 今回の紹介本の特異性は、著者の熊谷氏が1990年以来ドイツ・ミュンヘン市に在住するジャーナリストであることにあります。加えて、国家プロジェクトの「ドイツ版IoT」「インダストリー4.0」の生みの親の一人である学術機関「ドイツ工学アカデミー」の会長ヘンニッヒ・カガーマン教授(元SAPのCEO)と直接・緊密なインタビューを通じて、微に入り細に入り、光の部分に伴う影についても聞き出し、読み解いている点です。

 更には、ドイツ国内の「IoT」の具体的な進展状況を、著者自身の目で確認しています。それは他のIoTに関する著書のように、誇張的でなく、夢を語るのでもなく、現実の状況を有りのままに伝え、今の日本にとって何が課題かを明確にしているのです。そこがこの紹介本の素晴らしいところです。

 次項で幾つかの「IoTの真実」を示します。それは日本ではまだ認識されていない、或いは意識の低い事項が多くあります。字数の関係もあり全てをご紹介できません。

 IoTに関心を持っている方は是非この紹介本を手に取ってお読みください。他のIoT関連の本にはない、「IoTの真実」を見いだせるでしょう。IoTに対する正しい方向感をもって、この課題に対処していく施策を見いだせるでしょう。


■      知っておきたい「IoTの真実」

【インダストリー4.0の真の狙いは「スマートサービス」】

 IoTと言えばすぐ頭に浮かんでくるのは、「スマート工場」「マスカスタマイゼーション」「サービタイゼーション」です。しかし、カガーマン教授は「製品の輸出や、海外での組み立てだけではなく、製品の製造ノウハウをソフトウエアとして、デジタル・プラットフォームにアップロード(公開)することによって、外国の顧客に販売するという方式も導入すべき。さらに、インターネットで繋がれた製品や部品が発信するビッグデータを分析することよって、能動的に顧客に新しいサービスを提供すべき。」と主張し、これを「スマートサービス」と定義し「インダストリー4.0」の核だと、革命的な提言をしています。

 カガーマンが目指すのは、製造業とサービス業の融合であり、製造業におけるサービスの収益に占める比率を、デジタル化によって高めることが重要と訴えます。

 この「スマートサービス」の背景には、知的財産の保護、個人情報保護の問題など解決しなければならない問題があります。また、IoTがインターネットによって繋がることが前提であるが故に世界的問題であるのです。

 ここで重要になってくることが次のテーマであり、日本(政府)が出遅れている、「国際標準化」の問題です。

【国際標準化をめぐる独米の接近】

 知的財産の保護、個人情報の保護の問題も、国ごとに法律や考え方の違いから、世界的なルールが必要ですが、これについては問題の指摘にとどめます。

 喫緊の課題は、IoTの重要な下部構造であるデジタル・プラットフォームやデーターウエアハウスなどをバーチャル空間に設計、構築するには「参照アーキテクチャー(reference architecture)」(設計、構築に必要な言語・地図)の「国際標準化」が必要です。各国でバラバラに開発したIoTシステムでは相互のコミュニュケーションが出来なくなることを避けるためです。

 ここで、IoTシステムの国際的標準規格を開発するため、ドイツのIoT推進機関「プラットフォーム・インダストリー4.0」と米国のIoT推進団体「インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)」が2016年3月スイスで開いた会議で、提携の合意をしました。IICには、日本の企業では、日立、東芝、トヨタ、NEC、富士通横浜国大などが参加しています。

 著者は、「国際標準規格の開発の段階で、日本も責任あるIoT推進組織(政府、経済界、学界、労働団体、企業などで構成)を作り、積極的に国際標準規格作りに参画しなければ、日本のIoT推進に支障が出る」と主張します。

【中小企業をめぐるドイツの現状】

 ドイツの中小企業の企業数の比率は、99%強とほぼ日本と同じで、経済界における重要性は、日本と同様です。現状では、ドイツの約60%の中小企業が「インダストリー4.0」の利用に疑念を抱いているというデータも出ています。ドイツでは、中小企業の参加しなければ「インダストリー4.0」の成功はないとされており、一つの障害となる可能性もあります。

 これに関して、著者は、カガーマンのインタビューを引用しながら、「現在の国際競争力を失いたくないのであれば、デジタル・プラットフォームを使うインダストリー4.0では、秘密にすべきノウハウとプラットフォーム上で公開して構わないノウハウを切り分け、新しいイノベーションから取り残されないよう前向きに対応すべき」と主張しています。

【日本の「インダストリー4.0」への取り組みの現状と課題】

 日本に於ける「インダストリー4.0」への取り組みは、政府レベルでは、ドイツよりも5年遅れた2016年の日独の「IoT・インダストリー4.0の協力に関する共同声明(2016年4月)」に始まります。

 また、民間レベルでは、2015年6月に研究団体「インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ(IIC)」(日立、トヨタ、三菱重工、富士通、NECなどの大企業のほか多数の中小企業が参加)が設立されました。2015年10月に「IoTコンソーシアム」(2017年1月現在で2,812社の法人会員が参加。経済産業省も参加しているが、ドイツのように政府が主導権を持つ形ではない。)が設立されました。

 著者は、日本の現状と課題に関し「IoTという21世紀最大の技術革命に乗り遅れることなく、また負の側面への十分な対応(雇用の問題、新たな職業訓練の必要性、貧富の差の拡大への対処等)を考慮した場合、日本政府が主導的な役割を演じるべきである」と主張します。


■      日本はドイツからの学びをどう生かすべきか(むすび)

 著者は、紹介本を書いた動機を次のように述べています。『ドイツに住み、「インダストリー4.0」を目の当たりに見ていると、「ドイツの中小企業はこの変化に耐えられるだろうか」という強い疑問を持った。また、「米独が世界標準を確立し、日本は蚊帳の外に置かれるのではないか」という強い危機感を抱いた。』

 この著者の「インダストリー4.0」に対し抱いている疑問・危機感を読むにつけ、IoT社会に対応していく危機感が、日本社会には未だ不十分と思わざるを得ません。それぞれの立場から危機感をもって「IoT」「インダストリー4.0」に対応していくべきではないでしょうか。競争相手は先を走っているかもしれません。

【酒井 闊プロフィール】

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。

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Posted by 経営士 at 12:01経営コンサルタントの本棚

2018年03月27日

◆【経営コンサルタントの独り言】 新幹線駅とドーナツ現象+利用者ファースト つぶやき改訂版 3月27日(火)

◆【経営コンサルタントの独り言】 新幹線駅とドーナツ現象+利用者ファースト つぶやき改訂版 3月27日(火)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  3分で温かいラーメンを食べられるなんて
  信じられない
  でも、犬の俺様には
  ちょっと食べづらい容器もある
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


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【経営コンサルタントの独り言】

■ 新幹線駅とドーナツ現象+利用者ファースト


 2016年(平成28年)3月26日に東北新幹線と北海道が結ばれました。

 新青森駅-新函館北斗駅間が開業し、JR北海道が運行しています。

 JR北海道といえば、保線・保守の手抜きで多くの事故を起こしてきました。

 それだけに、日本の新幹線技術に泥を塗るのではないかと懸念されます。

 <これは失礼しました。でも、ホンネです>


 東北新幹線が青森まで延伸開通したときに、新青森駅は何もないところにぽつりと駅舎がありました。

 やがて周辺にお店やホテル等が建ち始めました。

 依然として、新青森駅に隣接している部分には何も建たない状態が続いていました。

 駅隣接地では地価が高騰して、庶民の手が届かなくなってしまったのでしょう。

 大資本の人達が隣接地を利用できる弱肉強食の世界があります。

 一方で、上手に立ち回っている人もいるようです。


「新○○駅」という新幹線の駅の周辺では、必ずと言って良いほど、上述のようなドーナツ現象が起こります。

 まだ、北海道新幹線に乗車していませんので、新函館北斗駅の周辺は知りません。


「新○○駅」といいますと、今ひとつ顕著なことがあります。

 不便であることです。

 たとえば「新横浜駅」は、新幹線を降りますと横浜線等に乗り換えるなどしないと横浜駅には行けません。

 すでに開発済の横浜駅に新幹線を通すことは、コスト面でも困難だったのかもしれません。

 でも、それを理由に、利便性が損なわれているのは、マーケティングでいう「顧客は神様」の精神に反することになります。

「利用者ファースト」精神の欠如です。

 御上がすることには、庶民は何も言えないのでしょうか。


 









  


2018年03月27日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】3月27日 世界演劇の日 さくらの日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】3月27日 世界演劇の日 さくらの日


 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。

 誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。

 

■ 世界演劇の日

 3月27日は「世界演劇の日(World Theatre Day)」で、ユネスコの外郭団体である国際演劇協会(ITI)が制定しました。

 1962年3月27日に、ITIがパリで第1回シアター・オブ・ネイションズ(諸国民演劇祭)を開催したことを祈念しています。

 日本における演劇というと浅利慶太氏の劇団四季などが思い浮かびますが、日本には数多くの演劇集団があります。どさ回りなどと言われる地方巡業を中心にやっているお芝居は、子供の頃親に連れて行ってもらったことを覚えています。


【Wikipedia】
 浅利 慶太(あさり けいた、1933年3月16日-)は、東京都出身の演出家、実業家である。劇団四季創設者の一人で芸術総監督。劇団の運営・管理に当たる四季株式会社の代表取締役会長もつとめる。2009年4月1日から、再び同社の代表取締役社長の任にある。
 慶應義塾高等学校卒業、慶應義塾大学文学部仏文学専攻中退。特選塾員。慶應義塾評議員。


■ さくらの日

 「さくら」が「3」「9」に繋がる語呂から「3×9(さくら)=27」と、七十二候のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから、3月27日を「さくらの日」の日として、日本さくらの会が1992(平成4)年に制定しました。

 日本人にとって桜というのは欠かせない植物、というよりは春の風物詩の一つですね。

  図 日本さくらの会 ←クリック


■ その他

◇ 善導寺開山忌
◇ 海雲寺荒神祭


■ 千利休忌

 
茶道を嗜む人でなくても利休を知らない人はいないでしょう。お恥ずかしながら私は「お茶」はしますが「茶」はしません。でも、時々妻が茶を入れてくれますが、何かホッとします。

【Wikipedia】

 千利休(せん の りきゅう、せん りきゅう、大永2年(1522年) - 天正19年2月28日(1591年4月21日))は、戦国時代から安土桃山時代にかけての商人、茶人。
 わび茶(草庵の茶)の完成者として知られ、茶聖とも称せられる。また、今井宗久・津田宗及と共に茶湯の天下三宗匠と称せられた。



(ドアノブ)


ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。


趣味・旅行のブログ
 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味


 

【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年03月26日

◆【経営四字熟語】 抜本塞源 経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる

◆【経営四字熟語】 抜本塞源 経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 問題解決と原因除去


 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。

 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。

 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。


■ 抜本塞源(ばっぽんそくげん) 問題解決と原因除去

 「根本を忘れ、道理を乱す」という意味で、出典は春秋左氏伝です。

 ところが近年は、「抜本」は木の根から全てを抜き、「塞源」は水源をせき止めるという意味から、災難の原因を完全に除去するという意味で使われることが一般的です。

 例えば東日本大震災で起こった原発問題ですが、ピーク時に大需要を持つ企業の15%電力削減が一律に適用されます。

 マスコミもピーク時のことばかりに偏重して報道します。

 一般家庭もピーク時電力削減ばかりに目が行ってしまいますが、ムダな電力消費そのものを減らすだけではなく、電力消費そのものを減らす努力をすべきです。

 ムダなTV番組を減らすことにより、制作側、放送局、視聴電力等々を減らすことができます。

 一方で、それによる経済的な側面をはじめ、多面的にそれによるディメリットも検証しなければなりません。

 その際にも根本を忘れて枝葉末節的な論争を延々とやっていてはならないとお思います。

 企業経営においても、しばしば類似した過ちを犯しがちです。

「赤字である」ということから、「経費削減」「人員削減」と決めつけてはなりません。

 人間も生きるために最低限度のエネルギーと栄養が必要なように、企業にもそれが必要です。

 正しく原因分析をし、原因を根本から除去し、正しい方針で、正しい方法で解決することが望まれます。

 素人の生兵法で判断しては抜本塞源にならないことが多いことを忘れてはなりません。




【経営コンサルタントの育成と資格付与】


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2018年03月26日

◆【経営コンサルタントの独り言】 省エネ技術が進んで来ていますね つぶやき改訂版 3月26日(月)

◆【経営コンサルタントの独り言】 省エネ技術が進んで来ていますね つぶやき改訂版 3月26日(月)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  パリのホテルで食べた
  焼きたてのチョコクロワッサンは
  うまかったゼ~
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


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【経営コンサルタントの独り言】

■ 省エネ技術が進んで来ていますね


 2010年東日本大震災の時には、計画停電が実施されました。

 その時には、日本国中が省エネ努力をしたと思います。


 喉元過ぎれば熱さを忘れる

 あの時の必死さは、薄らいできているように思えます。

 われわれの世代では、停電をしばしば経験していますので、電気をこまめに切るというのは身に染みついています。

 ところがそうでもない年配者が結構いるのですね。

 ある会社に週末訪れたときに、お休みですので社長さん以外は誰もいません。

 その誰もいない部屋にも電気が点きっぱなしでした。

 私に対する配慮から点けたままにして下さっていたのでしょうが、「もったいない」という思いが強いです。


 近年は、技術進歩で、人感センサー付きの電灯が普及してきています。

 人がいなくなれば自動的に電気が消えます。

 電気を食うといわれる冷蔵庫にしろ、エアコンにしろ、省エネ技術のおかげで、なんと一般家庭の電気使用量は減ってきているそうです。

 電気料金は、電力会社の利益が出るように勝手に変更できる法律になっていますので、下がっていないのが現状かもしれませんね。


 








  


2018年03月26日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 3月26日 カチューシャの唄の日 北海道新幹線開業 バングラデシュ独立記念日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 3月26日 カチューシャの唄の日 北海道新幹線開業 バングラデシュ独立記念日



 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ カチューシャの唄の日

 1914(大正3)年3月26日に、芸術座が、トルストイの『復活』が初演されました。芸術座というのは島村抱月と松井須磨子が起こした劇団で、この劇中で歌われたのが「カチューシャの歌」です。

【Wikipedia】

 『カチューシャの唄』(カチューシャのうた)は、1914年大正3年)に発表された日本歌謡曲、ならびに同楽曲を題材にした同年製作・公開の日本の短篇映画である。


 楽曲の作詞は島村抱月相馬御風、作曲は中山晋平。劇団芸術座の第3回目の公演である『復活』の劇中歌として、主演女優の松井須磨子などが歌唱した。

「カチューシャかわいや わかれのつらさ」で始まるこの歌曲は、私の年代でも古い歌ですが、哀愁を帯びたメロディーは日本人のDNAに馴染むものなのでしょうか。

■ 北海道新幹線開業

 3月26日に北海道新幹線が開業しました。新函館北斗と新青森の間の部分開通、その結果、東京と新函館北斗間が、最速で4時間2分で繋がれることになりました。

 北海道新幹線は整備計画の決定から43年も経過し、華々しい前宣伝とは裏腹に初日の乗車率は61%と振いませんでした。需要からの採算面でも、当初から懸念されていましたが、それ以後は3~40%であることが多く、その将来が懸念されます。

 そうでなくても北海道JR安全意識の低さから多くの事故・故障を引き起こしてきています。新幹線が安全性が高いシステムであっても、そこで働く人の安全意識が低ければ事故に繋がりかねません。

 今後、経済効果を上げる企画への真剣な取り組みが求められます。


■ バングラデシュ独立記念日

 南北分断というと朝鮮半島の話ですが、東西分断というと旧ドイツを連想します。しかし、我々の年代では、インドを挟んだ東西パキスタンを思い浮かべる人も多いと思います。

 同じパキスタンという国でありながら、東西で経済環境・貧富が異なり、東パキスタンは厳しいものでした。

 1971年3月26日に、東パキスタンがバングラデシュとして独立しました。

 なぜ東西分断されたかというのは宗教問題です。

 1947年8月14日に、ヒンズー教徒のインド、仏教徒のセイロン(現在のスリランカ)、イスラム教徒の東西パキスタンと3つに分かれたのです。このときに、パキスタンがインドによって東西に分断された飛び地となってしまったのです。


【Wikipedia】

 バングラデシュ人民共和国(バングラデシュじんみんきょうわこく、ベンガル語: গণ প্রজাতঁত্রী বাংলাদেশ)、通称バングラデシュは、南アジアにあるイスラム教徒主体ので、イギリス連邦加盟国である。首都はダッカ


 インドの東側に位置し、インド洋に面する。ベンガル湾に注ぐ大河ガンジス川を有する。南東部のごく一部をミャンマーと接するほかは、インド国境を接している。隣接するインドの西ベンガル州とともにベンガル語圏に属す。


 バングラデシュはベンガル語で「ベンガル人の国」という意味。世界で7番目に人口が多い国であり、都市国家を除くと世界でもっとも人口密度が高い。

 因みに、バングラデシュの国旗は、日章旗によく似ているので覚えやすいですね。


■ その他

◇ 浄光明寺火渡


(ドアノブ)

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年03月25日

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 3月25日 【元気な会社】特殊用途を狙う

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 3月25日 【元気な会社】特殊用途を狙う

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
イメージ 1
 

■【元気な会社】  特殊用途を狙う  01

 
 日昭工業(株)(東京・青梅市)がトランス製造を始めたのは昭和42年。
 
 いわゆる「ガチャ万」と呼ばれる、機織り屋がガチャンと一織りするたびに万円単位の額が儲かると例えられるような、繊維の好景気が終わりを告げた時代だ。先代社長は織物からトランスへの転身を決断した。
 
 高度成長期で電化が進み、電源回路に必ず使われるトランスの需要が拡大していたのを見越した判断だった。
 
 
 久保寛一社長は今、鉄道車両向けの特殊トランス製造を主力に、産業機械や電気設備など多品種少量のトランスに特化している。
 
 リーマンショック後の平成21年度は売り上げが半減したもののその後2年間は、新興国の交通インフラ整備の波に乗り順調に業績を伸ばす。
 
 
 トランスは装置の電力品質を決める重要部品。高電圧や高品質ニーズなど特殊用途は多い。
 
 だが機械でコイルを巻く汎用品と違って多品種少量品の生産自動化には手間がかかるため、大手企業は外注先を求めている。
 
 同社はここに的を絞った。
 
「トランスを作れるのなら電源ユニットも、電源装置全体もできるだろう」と任される範囲は次第に広がった。
 
 
「必要な技術が増えるたびに、とにかく必死で勉強した」。
 
 配線、電気設計を学び、現在ではトランス製造と電源装置の組み立てが2本柱に。
 
 少量品をほぼすべて請け負うようになったころ、主要取引先のトランスメーカーが倒産、電機メーカーと直接取引するようになる。
 
 自ら営業し、市場調査するようになり、高い技術力が求められる鉄道車両のトランスに注力することになる。
 
 
 同社製品の製造はほぼすべて、技術者が手作業で行う。
 
 だから「うちの資産は人材がすべて」とも。
 
 毎年社員一人当たり40万円を教育費として投資するほか、約60人の社員のうち12人を工場長候補として2週間おきに交代で工場長を経験させる。
 
 従業員全員の多能工化も進め部門間交流と頻繁なOJTを繰り返す。
 
 好調な経営を支える要因にこうした「人を育てる環境」も挙げられる。
 
 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 

 
 
 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
24 欧:夏時間(英8時間、独仏伊7時間差) 
27 日:企業向けサービス価格指数(日銀) 
28 米:GDP・ニューヨーク国際自動車ショー 
29 米:PCE物価指数、欧:英国EU離脱通告から1年・大リーグ開幕
30 日:労働力調査 ・有効求人倍率(厚労省)・鉱工業生産・出荷・在庫指数速報(経産省)・住宅着工統計(国交省)・プロ野球公式戦開幕
 
 

 一週間を先読みする
 
 電気記念日 3/25 1878年と言いますから明治11年のこと、文明開化のまっただ中、海外通信のために電信中央局が新設されました。その祝賀会の席上で50個のアーク灯が点灯され、参加者を驚かせたそうです。この日が3月25日で、これにちなんで日本電気協会が1927年に「電気記念日」を定めました。  文明開化の・・・・・<続き
■ カチューシャの唄の日 3/26 1914(大正3)年3月26日に、芸術座が、トルストイの『復活』が初演されました。芸術座というのは島村抱月と松井須磨子が起こした劇団で、この劇中で歌われたのが「カチューシャの歌」です。  『カチューシャの唄』は、1914年(大正3年)に発表された・・・・・<続き
■ さくらの日 3/27

 「さくら」が「3」「9」に繋がる語呂から「3×9(さくら)=27」と、七十二候のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから、3月27日を「さくらの日」の日として、日本さくらの会が1992(平成4)年に制定しました。  日本人にとって・・・・・<続き

 スマトラ沖地震 3/28 2005年3月28日16時過ぎに2005年スマトラ島沖地震がニアス島付近で発生しました。地震規模はマグニチュード8.6といいますから、今回の東日本大震災には及ばないにしろ、大きな地震でした。  インドネシア・シムルエ島では・・・・・<続き
 ロイヤル・アルバート・ホール開場 3/29

 1871年3月29日にイギリス、ロイヤル・アルバート・ホール(Royal Albert Hall of Arts and Sciences)が開場されました。アルバート公(ヴィクトリア女王の夫) に献上された演劇場です。ドーム型をした劇場は、ハイドパークからも見えます。  ここでは、たくさんのイベントが・・・・・<続き

 ひまわり落札 3/30

 1987年の今日、3月30日、安田火災海上がフィンセント・ファン・ゴッホの「ひまわり(15本の向日葵)」を53億円で落札し、世界の話題をさらいました。バブルの最中のことで、当時の日本は異常な熱にうなされていました。当時の後藤康男社長が、強引とも言えるような形で落札したニュースを覚えている人も多いのではないでしょうか。  所蔵している・・・・・<続き

■ オーケストラの日 3/31  今日は日本オーケストラ連盟が制定した「オーケストラの日」です。OCNのアンケートで「最も好きな(または一度は生で鑑賞したい)オーケストラは?」という質問の回答です。・・・・・<続き
 
 
 
 
◆ 経営コンサルタントが提供するセミナー 


 

 詳細は、こちらの当協会ホームページをご確認願います。

 http://www.jmca.or.jp/seminar/indexseminar.htm

 

 ■ネット講習:基礎八科目研修会 Webゼミナール(会員限定)

◇演題:

 「経営トップへのコンサルティングはかく行え

   ~ ハウス食品の事例を反面教師に ~

  ハウス食品が商品開発のために某コンサルティング・ファームに依頼し、高額な費用を支払ったのですが、答が思わぬところにあったのです。

 ハウスの失敗を逆手にとると、経営士としての仕事のやり方が見えてきます。他者の失敗が、経営士に朗報をもたらしてくれるようにするには、どうあれば良いのでしょうか。

 経営士として成功するためのノウハウの一端を、ハウス食品の事例をもとに考察します。

◇日 時:平成30年3月25日(日)15時00分~16時30分

◇会 場:Skype

 http://www.jmca.or.jp/seminar/JM170328.pdf

【 注 】

 申し訳ありませんが、会員限定の講座です。

演 題関西・東海支部 恒例春季講演会「心de経営」管理会計と見える化経営 ~ 温かい管理で企業を活性化 ~
日 時平成30年4月8日(日)13:30~15:30
講 師特定非営利活動法人 日本経営士協会会長・経営士今井 信行 氏 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で輸出入業務や新製品開発と市場開拓・導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。製造業を中心に、マーケティング思考の経営戦略支援をし、国内だけでなく、グローバルな活動をしている。 日本のコンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントの為のコンサルタント」と呼ばれている。日本経営士協会理事長、日本コンサルタントアカデミー学長各種の要職を経て平成26年6月より現職至る。  ソフトバンク「営業管理職の為のパソコンノウハウ」、日経PB社「表計算ソフトのビジネス活用」、秀和システム「ロジカルシンキングがよーく判る本」、グロマコン出版「発展し続ける企業秘密の道」、アメリカン・マグローヒルズ「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」を始め、著書や論文・寄稿・講演など多数。
場 所大阪NPOセンター大阪市中央区平野町1丁目7番1号交通:地下鉄堺筋線北浜駅5番出口堺筋を南へ3分 高橋ビル5F (1Fコンビニ「セブンイレブン」)
参加費会員,000 非会員,000
申込方法TEL & FAX:06-6725-8292、Eメール
主 催特定非営利活動法人 (特)日本経営士協会 関西・東海支部 〒578-0935 大阪府東大阪市若江東町4-2-12TEL・FAX 06-6725-8292 E-mailはこちらから問合せ及び申込:日本経営士協会事務局 03-6801-6630 当日連絡先:090-9549-7715(関西・東海支部:山本 迄)
案内チラシ講習会案内チラシ (PDFファイル98.9KB)PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Reader が必要です。お持ちでない方は、 こちらからAdobe Acrobat Reader(無償)をダウンロードしてください。


講演趣旨 経営環境の高度化・多様化・複雑化に高速化が加わり、昨日の経営手法が直ぐに陳腐化します。一方で、難しい経営理論を一生懸命に学ぶ経営者が、それを模倣して、生兵法で取組んで、基本を忘れ火傷を被り、自分が怪我をしていることすら気がつかない人もいます。 40年経営コンサルタントをしてきたベテランが、その経験をもとに「原点に返れ」と言う言葉の下、「心で経営をする大切さ」「経営の本質=心」を説きます。  その推進力となるのが管理会計です。ところが管理会計は「面倒なこと」「難しい」「理屈屋の役に立たない経営理論」と言う誤解がはびこっています。企業の経営者・管理職も、プロコンサルタント・士業や其れを目指している人も、管理会計の基本に対して、如何にアプローチをすべきかを再考し、重厚高盛するきっかけにして下さることを願って、優しくもあり厳しくもある形でお話し致します。
 
 
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2018年03月25日

◆【経営コンサルタントの独り言】 「お・も・て・な・し」と「サービス」はどう違う? つぶやき改訂版 3月25日(日)

◆【経営コンサルタントの独り言】 「お・も・て・な・し」と「サービス」はどう違う? つぶやき改訂版 3月25日(日)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  ご主人様は、下戸じゃが、俺様は大の日本酒党
  なんといっても、熱燗じゃ 
  猫舌でなくて、良かったワン
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/7b4ceb55b892ea9b89e97fb4d0f456ce



【経営コンサルタントの独り言】

■ 「お・も・て・な・し」と「サービス」はどう違う?


 東京オリンピック・パラリンピックの招致で「お・も・て・な・し」は世界に広まったようです。

 この 「お・も・て・な・し」は、「ホスピタリティ」という言葉に近いように思えます。

 よく似た言葉に「サービス」という言葉があります。

 これらは、どの様に異なるのかは、意外と知られていないのですね。


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b77cf5b769d51578b10b6de87e46368c











  


2018年03月25日

■【経営士ブログ 今日は何の日】3月25日 電気記念日 

【経営士ブログ 今日は何の日】3月25日 電気記念日 



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 電気記念日

 1878年と言いますから明治11年のこと、文明開化のまっただ中、海外通信のために電信中央局が新設されました。その祝賀会の席上で50個のアーク灯が点灯され、参加者を驚かせたそうです。この日が3月25日で、これにちなんで日本電気協会が1927年に「電気記念日」を定めました。

 文明開化の象徴的な存在としてガス灯の絵を思い浮かべる人が多いと思いますが、電気の歴史は、それほど古いことではないのですね。今日、電気はスイッチを入れればつくものと勘違いしていた私たちに、地震・津波ということを通じて警鐘が出されました。

 2010年には計画停電が実施されましたが、電力消費を抑える努力を皆がすることから、実際に停電が実施されることはは少なくて済みました。暖かくなるにつれ需要は少なくなるようですが、夏のピーク時には深刻な問題です。

 仕事柄、パソコンと向き合うことが多いのですが、できる限り使用しないようにし、使用しなければならない時には省エネに心がけるようにしました。パソコンの省エネモード設定、不要時にはスリープ機能、ディスプレイ不要時にはディスプレイの電源を切る、等々、まだまだ不充分かもしれませんが努力をしました。


■ その他

◇ 天満宮菜種御供
◇ 吉祥院団子祭


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