2018年04月10日

■【心 de 経営】50 有為の人となって組織戦略の思考を磨く

■【心 de 経営】50 有為の人となって組織戦略の思考を磨く



【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子


 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。


 





 



■ ご挨拶


 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

 その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

 持続可能な目標設定と行動計画は、企業が株主をはじめ顧客・従業員・地域社会等に於いて、ステークホルダーの価値観を理解し価値の最大化が求められる為、経営者の社会的責任つまり企業存続維持の責任があり、経済的責任が問われるものであります。

 企業とNPOのパーソナルシップに関心を寄せて価値共創経営を支えるのは、有効な取り組みといえます。


■ 有為の人となって組織戦略の思考を磨く


 2018年3月号を終え、新年度を迎えましたので、心新たな気持ちで再スタ-トをすることになりました。

 孫子のことばに「戦略思考・戦術思考を鍛える」とあります。

 人間的に優秀でありたいと願い、日常の積み重ねの中で自己研鑚してゆきながら、温かく洗練された心で自分自身の価値を高めることが社会や組織にとって有用な人間であり、また有益な人間であると思います。

 能力は他の人とのかかわりに於いてどう発揮されるのかが大切であります。

 戦略思考を身につけるということは、技術的な経営方法を知る事とは異なり、理論的知識と経験の積み重ねで、どんどんと進化していくものです。

 組織的な人間的経験を積み重ね、理論を勉強して現実で検証し経営者側で思考実験を繰り返す事で身につけていくのです。


「有能な人間ではなく、有益な人間となれ!!」という言葉をよく耳にします。

 社会や組織にとって必要な人間は、単に有能な人間ではなく、有用・有益な人間であるという事です。

 自分の置かれた環境で、今、必要とされているものが、どういった能力なのか、それを見極める目をもたなければなりません。

 ここで注意しなければならないことは、人生の数十年間において要求される能力は一通りではなく、いろいろな能力が必要とされます。

 つまり一人で出来る仕事、管理する立場、チームでやる仕事、様々な能力が必要とされます。環境や立場によって求められる能力は増えて参ります。

 他の多くの人々の為に、利益や便益を生み出してこそ、その人の存在価値があるのです。


 戦略思考とは、物事を整理して智慧を使って最善策を考える事です。

 そこで知識と論理思考を鍛えることが重要で、もっと効率よく仕事を進めたいと願っている方にとっては、戦略と戦術について今一度考える必要があると思います。


 目標や考え方、ビジョンを明確にし、目標に向かって効率よく進む為に、先ずは自分が何をもとめているかを明確にすること、ものごとを俯瞰的にみて自分の進むべき道筋を考えること等、目標達成のために進む途中で発生する問題を如何に解決しながら進むかを考えることが重要になって参ります。

 その考え方が戦略思考の肝になってくると考えます。


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Posted by 経営士 at 12:01【心 de 経営】

2018年04月10日

◆【経営コンサルタントの独り言】 利益 「りえき」と読むのではありません つぶやき改訂版 4月10日(火)

◆【経営コンサルタントの独り言】 利益 「りえき」と読むのではありません つぶやき改訂版 4月10日(火)

   
 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  ご主人様は、下戸じゃが、俺様は大の日本酒党
  なんといっても、熱燗じゃ 
  猫舌でなくて、良かったワン

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/607f4bc5ea358b8fbb004bdc1c07335f

【経営コンサルタントの独り言】

■ 利益 「りえき」と読むのではありません


 4月9日は「開眼供養」は、「かいがん」ではなく「かいげん」と読み、仏像などに魂を入れる儀式です。

 漢字の読み方は難しいですね。


 お寺さんをお詣りしたときに、本堂の前にポールが立てられたりして五色の紐が下がっていることに気がつかれた方が多いと思います。

 ご本尊様は秘仏で直接拝めなくても、この五色の紐がご本尊様に繋がっています。

 この紐に触ることにより、直接参拝できたと同じ効果があると言われています。

 そのありがたい効果のことを「利益」といいます。

 これは「りえき」ではなく、「りやく」と読みます。

 われわれが、ときどき「御利益がありますように」といいますが、これはここからきているのですね。

「りえき」では、まだまだ煩悩から解脱できていないことになります。

 

  


2018年04月10日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 4月10日 婦人の日(女性の日) 婦人参政記念日

【経営士ブログ 今日は何の日】 4月10日 婦人の日(女性の日) 婦人参政記念日
 


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 婦人の日(女性の日)

 1946年(昭和21年)の4月10日に、はじめて日本女性が参政権を獲得しました。それを記念して労働省(現在の厚生労働省)により1949年に「婦人の日」が定められました。

 1998年(平成10年)には、その名称が「女性の日」に改められ、この日から1週間を「女性週間」と呼びます。女性の社会的地位の向上と意識変革のための運動が開催されます。

 厚労省の「「少子化対策推進基本方針」に基づく平成14年度の施策の推進状況及び平成15年度において講じようとする施策」で次のような項目が論じられました。


1 固定的な性別役割分業や職場優先の企業風土の是正
2 仕事と子育ての両立のための雇用環境の整備
3 安心して子どもを産み、ゆとりをもって健やかに育てるための家庭や地域の環境づくり
4 利用者の多様な需要に対応した保育サービスの整備

 それにもかかわらず、多くの問題が解決できず、例えば待機児童問題など、女性が力を発揮しようとしても実現できないのが現状です。

 因みに3月8日は「国際婦人デー」です。
 1904年にニューヨークで参政権を要求した女性労働者の運動が契機で制定されました。日本では、1922年に女性の政治的、社会的、経済的自由を訴える演説会として、女性の権利の確立の方向に動き始めました。

 女性の権利と言うことでは、故市川房枝女史を抜きには考えられません。市川女史は、愛知県女子師範学校(現在の愛知教育大学の前身)の良妻賢母をめざす教育に反対して授業をボイコットしたことでも知られています。戦前、戦後の女性運動家としての芽生えがその頃からあったのでしょう。1953年(昭和28年)の参議院選挙で当選し、3期議員活動をしています。

 話は変わりますが、最近「女子会」など「女子」という言葉をしばしば耳にします。「女子」は、文字通りであれば「女の子」ですし、広辞苑の第一義では「おんなのこ。娘。」とあります。第二義的には「おんな。女性。婦人」という意味もありますが、一人前の女性という意味では、「女子」と呼ぶのには抵抗感を感じます。私だけなのでしょうか?

■ 婦人参政記念日

 1946年4月10日、戦後初の総選挙で実施されたときに、初めて婦人参政権が行使されました。このときに、39人の女性代議士が誕生したのです。

■ その他

◇ 駅弁の日
◇ 総持寺授戒会
◇ 京都平野神社桜祭
◇ 長谷寺桜祭
◇ 長崎凧揚げ(~28日)


(ドアノブ)



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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】