2018年04月21日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 4月21日 民放の日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 4月21日 民放の日
 


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 民放の日

 1951年4月21日に民間放送16社にテレビ放送の予備免許が出され、それを記念して「民放の日」が制定されました。NHKではコードに引っかかるような自己主張をされる出演者を大目に見るなど、お堅い番組の多いNHKに飽き足らない視聴者向けに個性的な番組を提供しています。

 故大宅壮一氏がかつて「1億総白痴」ということを仰って、俗悪番組を非難されましたが、線引きは難しいとはいえ、頭をかしげざるを得ないような番組があるように思えます。最近はNHKも民放の傾向に引きずられて、お堅い一辺倒ではなくなってきたように思えます。

 電力不足で計画停電が実施されるほどの今日ですが、火力発電の復活で夏場の電力不足も当初ほどの深刻さを持たなくても済みそうです。しかし、安心できるレベルではないのですから、深夜放送のあり方を見直すことも民放の日を契機に考えても良いように思えます。一挙に全面削減はできないでしょうから、放送時間の割当をしたり、それを輪番制にしたりしても、被災地域のことを考えると視聴者に大きな迷惑をかけるほどではないと考えます。

■ その他
◇ 京都壬生狂言(~29日)
◇ 真言宗御影供
◇ 遊行寺春期開山会


【 注 】


 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)


【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】


since 1951


 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。

  http://www.jmca.or.jp

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年04月20日

■■【心de経営】 実践編35 采根譚 前集 四十三 身を立つるに一歩を高くす

■■【心de経営】 実践編35 采根譚  前集 四十三 身を立つるに一歩を高くす


 【心de経営】は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月第二火曜日12時に発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会理事長 藤原 久子 氏

 北海道札幌市出身、平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至っています。
 平素、自社において、従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、ワーク・ライフ・バランスを重視した経営に心がけています。
 一方、自社における経験をもとに、経営コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見・解決策の提案や業務改善案、経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。

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 『采根譚』の著者は洪自誠といわれ、日本に江戸時代中期に伝えられ、以来知識人の隠れた教養書として、明治以降も多くの人々に愛読されてきました。『采根譚』の書名は宋代の学者(思想家)汪信民の「人よく菜根を咬みえば、則ち百事なすべし」によると言われています。「菜根」すなわち、野菜の根は硬く筋が多いが、これをよく咬みうる者のみが、物の真の味を味わうことが出来る、ということを意味しています。

 また「菜根」は貧しい生活、暮らしをいうことから、貧苦に十分耐え得るもののみが人生百般の事業を達成できることも意味しています。『采根譚』が日本に紹介されたのは江戸時代中期、加賀前田藩の儒者、林瑜(はやしゆ)が紹介したのが初めとされています。いらいおびただしい数の復刻本が出版され、中国よりも、日本で広く愛読されてきました。実業・ビジネスの世界で活躍されている多くの人々に、心の指南書として親しまれてきました。時が移り人が変わっても、変わる事のない哲理を今に活かそうとしているからだと思っています。

 この『采根譚』は前集、後集合わせて357編からなり前集の222編は現実を生きる処世の智恵を説き、後集134編は心豊かな閉居の楽しみを語ったものが多いとされています。

 それでは、解説者・井原隆一氏のプロフィールをご紹介します。1910年埼玉県生まれ。14歳で埼玉銀行(現りそな銀行)に入行。18歳で夜間中学を卒業。父親の死亡に伴い20歳で莫大な借金を背負いながらも独力で完済。その間、並はずれた向学心から、独学で法律、経済、経営、哲学、歴史を修めた苦学力行の人。

 最年少で課長に抜擢され、日本ではじめてコンピュータオンライン化するなど、その先見性が広く注目され銀行の筆頭専務にまで上りつめました。60歳になって大赤字と労働紛争で危機に陥った会社の助っ人となり、40社に分社するなど、独自の再建策を打ち出し、数々の企業再建の名人として知られたといわれています。


         参考文献 采根譚 (解説:井原隆一)  プレジデント社


■■ 采 根 譚 (解説:井原隆一)  :  前集 四十三 ■■ 
 
    身 を 立 つ る に 一 歩 を 高 く す
 

【読み下し文】

 身を立つるに一歩高くして立たざれば、塵裡(じんり)に衣を振るい、泥中(でいちゅう)に足を濯(あらう)が如し。如何ぞ超達(ちょうたつ)せん。世に処するに一歩退いて処(お)らざれば、飛蛾(ひが)の燭(しょく)に投じ、羝(てい)羊(よう)の藩(まがき)に触(ふ)るるが如し如何ぞ安楽ならん。

 人生、身を立てるには、常に一歩だけ世人よりも高くしておかないと 塵(ちり)の中で衣を振るい,泥の中で足を洗うようなことになる。洗えば洗うほど泥がついてくる。これでは、世間に超越することは出来ない。また処世の道では、常に一歩退いていないと、ちょうど虫が火に身を投じたり、牡(オス)の羊が棚に角を突っ込んで進退極まるのと同じことになる。これでは安楽に過ごす事ができない。

 
【解説に出てくるキーワード】

◆「理想は高く姿勢は低く」井原さん、自作自戒の言葉

◆「小成に甘んじるな」小成とはわずかばかりの成功。経営に当たる人は「大きな夢を持ちなさい」と井原さんは説く。 

  参考文献 采根譚 (解説:井原隆一)  プレジデント社
 

【コメント】

 社会で出世しようとするならば、他人より一歩高くしていないと、埃の中で服を振るい、泥水で足を洗うようなもので、目的は果たせないし、人が生きてゆく上では、他人より一歩下がっていないと、我が蝋燭(ろうそく)の火に飛び込み、羊が垣根に頭を突っ込んでしまうようなもので、安心して暮らして行けない。

 つまり活人はリスクマネージメントの達人と言える。言い換えれば、活人は純粋なリスク回避は言うまでもなく、投機的なリスクは確実に回避しておかないと安心して生きてはいけません。ということ。

 人間は誰しも、一人ひとり違った素質、才能をもっている。ただそれらは、顔を鏡に映すようには、表面に出にくい。しかし、そういう自分の素顔とか才能というものを自分ではっきりとつかみ、それを日々の活動に、ひいては人生に生かすことができたなら、どれだけ人間としての喜びに満ちた生活が営まれ、人生の妙味というものを味わうことができるだろうか。一人ひとりが他と違ったものを持ち、そして日々新たに発展していく。そこには苦しみもあろうが、何ものにも替え難い喜びもあるはずである。

 本日も当社では決算の為のデータの積算作業に追われている。メールのやりとりや、書類から多くを推測、現実へと導き出すことの困難さに直面している従業員は日々戦ってくれている。頭の下がる思いが感謝へとかわり「従業員は宝もの」いう言葉で表現することになる。そんな思いに成る事が何よりも幸せで、次への挑戦に繋がっていると確信します。

 決算に係わる財務状況から経営者様ご自身の思想や理念、今後の夢など一年に一度の決算時会談は濃密に展開しています。時代に即したテーマも考慮しながら現代から未来に繋ぐ架け橋になる様尽力したいと願っているのです。

 他方ではコンサルタントとして今後に向け壮大な夢と希望に満ちた運営指針を立て、全国縦横に組織的活動を展開してゆくことが社会貢献に繋がる事を願っております。

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【経営コンサルタントの育成と資格付与】

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Posted by 経営士 at 12:01【心 de 経営】

2018年04月20日

◆【経営コンサルタントの独り言】 地図の日といえばこの人を忘れることはできません つぶやき改訂版 4月20日(金)

◆【経営コンサルタントの独り言】 地図の日といえばこの人を忘れることはできません つぶやき改訂版 4月20日(金)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  日本から世界の寿司に
  うまい 
  ヘルシー 
  日本で”犬”やってて
  良かった~~


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


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【経営コンサルタントの独り言】

■ 地図の日といえばこの人を忘れることはできません


 4月19日は「地図の日(最初の一歩の日)」ですが、地図といえば忘れてならないのが伊能忠敬ですね。

 江戸時代寛政年間に簡単な器械だけで足で稼いだ測量で、こんにちの地図と大きな違いなく作成したというのは驚きです。

 寛政年間といいますと浅間山噴火から天明の大飢饉などで一揆が多発した時代です。

 悪名高い田沼意次の失脚後、松平定信が寛政の改革を実施しました。

 その様な時代背景の中での実施は、一層困難であったのではないでしょうか。


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/7f987ef7885b1901b355e8324afff4c1


 






  


2018年04月20日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 4月20日 穀雨 郵政記念日、郵便週間 

【経営士ブログ 今日は何の日】 4月20日 穀雨 郵政記念日、郵便週間 

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
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 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
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■ 穀雨(年により日付が異なる)

 今日は「穀雨(こくう)」です。二十四節気の第6番目で、通常旧暦3月です。

 気候も温暖になり、田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころという意味です。穀物の成長を助ける雨のことを指し、「暦便覧」には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されています。

 穀雨が終わるころは、立夏を直前にする頃でもあり、八十八夜を迎えます。

【Wikipedia】
 現在広まっている定気法では太陽黄経が30度のときで4月20日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/3年(約121.75日)後で4月22日ごろ。
 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の立夏前日までである。
 西洋占星術では、穀雨を金牛宮(おうし座)の始まりとする。


■ 郵政記念日、郵便週間

 今日4月20日は「郵政記念日(ゆうせいきねんび)」です。1871年4月20日(明治4年3月1日)にそれまで使われていた飛脚制度を廃して、西欧式の郵便制度を取り入れました。

 前島密が(1835年1月7日~1919年4月27日)は、日本の郵便制度を作り上げました。

【Wikipedia】 前島密(まえじまひそか)

 天保6年1月7日(1835年2月4日) - 大正8年(1919年)4月27日)は、日本の官僚、政治家。日本の近代郵便制度の創設者の一人で1円切手の肖像で知られる。「郵便」や「切手」、「葉書」という名称を定めた。その功績から「郵便制度の父」と呼ばれる。
 大久保利通らが当初進めていた大阪遷都に対し江戸遷都を建白した事でも知られる。教育の普及のため、漢字を廃止し平仮名を国字とすることを主張した漢字廃止論者


■ その他
◇ おいらん道中
◇ 壬生念仏
◇ 栄西禅師降誕会


■【きょうの人】 栄西

 お茶を飲むことを日本に伝えた日ととして知られています。福岡に栄西を祀る寺があります。

【Wikipedia】 栄西

 栄西(えいさい、ようさい)は、平安時代末期から鎌倉時代初期の僧である。明菴 栄西(みんなん えいさい、みんなん ようさい)とも呼ばれる。臨済宗の開祖、建仁寺の開山。天台密教葉上流の流祖。また、喫茶の習慣を日本に伝えたことでも知られる。
 生年には異説がある。生地は備中国賀陽郡宮内(現在の岡山県岡山市北区吉備津南部)。

(ドアノブ)

趣味・旅行のブログ】
 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味

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【経営コンサルタントの育成と資格付与】

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経営コンサルタントは何をする人か
有能な経営コンサルタントが持っている資質
なぜ経営コンサルタントに依頼するか
信頼できる経営コンサルタントとは
経営コンサルタントになるための資格
経営コンサルタントとしての成功のポイント
経営コンサルタントを召さす人の実力養成
経営コンサルタント独立起業の手順
まとめ


  


Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年04月19日

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士という資格

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士という資格



「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。


 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


【質問】

 経営士という資格は、どのような資格で、どのようにしたら取れるのでしょうか?


【回答】

 「経営士」は、昭和23年に公認会計士法制定が国会で決まると当時の通産省や産業界の勧奨で、日本における最初の経営コンサルタント資格として1951年に発足準備が始まり、昭和28年9月10日より資格付与が開始された、伝統ある資格です。

 10年遅れて昭和38年に中小企業診断士の資格が制定されるに当たり、当協会の先生方が中小企業診断士(当時「中小企業診断員」と呼ばれた)の育成に大変なる貢献をしてきました。

 65年以上も、コンサルタント業界で、地道に活動している信頼できる団体ですので、経営士の先生方は地味ですが熱心です。


 入会案内 ←クリック
  


2018年04月19日

◆【経営コンサルタントの独り言】 時代を適切に掴み、トレンドを読む つぶやき改訂版 4月19日(木)

◆【経営コンサルタントの独り言】 時代を適切に掴み、トレンドを読む つぶやき改訂版 4月19日(木)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  カレーは食欲のないときでも
  何とか食べられるので
  ありがたいですね。
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


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【経営コンサルタントの独り言】

◆ 時代を適切に掴み、トレンドを読む


 昨今のように、時代の変化が激しく、多様性の時代には、これからどの様な時代が来るのかを予測することは大変困難です。

 一方で、それだからといって、なにもしないのでは、時代遅れになってしまいます。

 時代に取り残されないためには、現状をキチンと把握しておく必要があります。

 そのために、ブログやサイトで、時代の読み方という、独断と偏見で選んだテーマについてお届けしています。

 少しでも現状がどのような状況なのかを皆様にお届けしたくて、おせっかいやき精神が燃えています。

 現状を時系列的に把握してゆきますと、そのトレンドを予測できるようになります。

 予測ですので、外れることもあります。

 でも、外れても良いのではないですか!!

 中には、予測が当たり、それがビジネスに活かされることもあります。

 経営コンサルタントになりたての若き頃、予測が外れて失敗することが当然のような日々でした。

 まだ、パソコンがおもちゃといわれる時代の1970年代は、オフコン全盛の時代でした。

 中小企業にパソコンを使って頂こうとベーシック言語でアプリケーションを開発しはじめました。

 ところが漢字を使えず、カタカナとアルファベットの時代でした。

 少々時代を先走り、結局、どこの会社でも使ってくれませんでした。

 でも、これがソフトバンクに認められ、出版にまで繋がったのです。

 私のこの体験が【時代の読み方】というブログを書き続ける原点なのです。

 ◇ 時代の読み方

 ◇ 時代の読み方総集編



 












  


2018年04月19日

■【経営士ブログ 今日は何の日】4月19日 ボストンマラソンで日本人優勝 地図の日

【経営士ブログ 今日は何の日】4月19日 ボストンマラソンで日本人優勝 地図の日
  

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■ ボストンマラソンで日本人優勝

 1951年4月19日に開催されて第55回ボストンマラソンに初参加の田中茂樹氏が優勝したニュースは話題になりました。

 スポーツは、それをやる人も、それを観る人も、一所懸命にやる姿が美しいですね。プロ野球も始まり、新人の活躍場面が放映され、それを観る被災者の笑顔がまたすばらしく見えます。

■ 地図の日(最初の一歩の日)

 月面の最初の一歩は、1969年7月20日です。人類で初めて月面に降り立ったルイ・アームストロング氏の、アポロ11号に乗って、「静かの海」に着陸したときのことです。

 「この一歩は小さいが、人類にとっては大きな飛躍である」という言葉は有名です。

 4月19日は「地図の日(最初の一歩の日)」です。

 寛政12(1800)年旧暦閏4月19日、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した日を記念しています。

■ その他
◇ 知恩院御忌会(~25日)


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 毎日複数本のブログでお届けしています。

◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
今日は何の日】 毎日が何かの記念日です。
 その日の記念日の中から選んでエッセー風にお伝えします。

◇ 午前発信 午前9時頃
経営コンサルタントの独り言
 前日のつぶやきのトピックスから、その日の思いつきでひと言


正午便
 日替わりでテーマが変わりますが経営情報を中心に各種お届けしています
  経営マガジン
   一週間を先読みする
  経営四字熟語
   四字熟語から学ぶ経営や人生
  経営コンサルタントからのメッセージ
   菜根譚や時事問題から経営者・管理職としてあり方を振り返る
  杉浦日向子の江戸塾
   環境に優しい江戸時代から生き方を学ぶ
  経営コンサルタントQ&A
   経営コンサルタントになるには、成功するには
  経営コンサルタントの使い方
   経営者・管理職のための経営コンサルタントの上手な使い方講座
  カシャリ!一人旅
   訪れたことのある地でも、見落としていることもあります。
   経営や生き方も、視点を変えると別のものが見えます。

臨時便
 不定期に、またそのときどきのテーマでお届けしています

 

 ◇ 旅・写真・趣味
 ◇ お節介焼き情報
 ◇ 知り得情報 
 ◇ 健康・環境
 ◇ セミナー情報
 ◇ カシャリ!一人旅


 

  


Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年04月18日

◆【お節介焼き情報】 小春日和は冬の季語??

◆【お節介焼き情報】 小春日和は冬の季語??



 11月頃の暖かい日のことを「小春日和」といいます。

「小春日和」の前半にあります「小春(しょうしゅん、こはる)」は、旧暦10月の別名です。

 陽気が、春のうららに似ているからでしょう。

 正式には「小雪」を挟む新月から新月の旧暦の一か月を「小春」といいます。

 月の満ち欠けは年により異なりますので、大まかに最大期間を見ますと10月20日過ぎから、当時あたりまでの二か月間の中の一か月に含まれます。

 真冬に暖かい陽がありますとホッとしますね。

 小春日は、俳句の世界では冬、すなわち冬の季語なのです。

 因みに、英語では、「Indian summer」といいます。

 英英辞典では「晩秋において、暖かく乾燥し、かつ霞のかかった気候」と記述されています。(さらに細かい記述がついていますので、ご確認下さい)


  お節介焼き経営士が、お節介に上乗せしたお節介をネットで紹介しているのが【お節介焼き情報】です。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/e50188dfeea153ffff6fd6560c95be39

  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年04月18日

◆【経営コンサルタントの独り言】 歯は健康の源であることを実感しています つぶやき改訂版 4月18日(水)

◆【経営コンサルタントの独り言】 歯は健康の源であることを実感しています つぶやき改訂版 4月18日(水)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  日本文化の象徴的な
  大変便利な食べ物だネ!
  コンビニのおむすびも
  バリエーションが多いのに
  ビックリ 


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


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【経営コンサルタントの独り言】

■ 歯は健康の源であることを実感しています


 4月18日は「よい歯の日」でした。

 歳を重ねるにつれ、歯にガタが来て、一年半ほど前から歯科医に通っています。

 日本の歯科の技術は、かつては何十年も遅れていると言われるほど、ひどかったのです。

 かつて私も、せっかくの良い歯を逆に悪くされてしまったことがあり、歯科医不信でした。

 今通っている先生は、幸いなことに腕も、人柄もよい人です。

 入れて戴いた入れ歯がぴったりと合い、3か月毎に歯石を取ったりしていただいていますが、日々、おいしい食事をすることができています。


「先生」と言われる職業はいろいろあります。

 技術だけではなく、人柄も重要であることは、私のような経営コンサルタントという職業でも言えることです。

 最近、各地で講演を依頼されるときには【心 de 経営】ということをテーマの根底においてお話しすることにしています。

 経営の技術や知識も重要ですが、心の大切さをさらに知っていただきたいのです。











  


2018年04月18日

■【経営士ブログ 今日は何の日】4月18日 発明の日 よい歯の日

【経営士ブログ 今日は何の日】4月18日 発明の日 よい歯の日



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス
  
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■ 発明の日

 4月18日は発明の国です。1885年(明治18年)のこの日に専売特許条例が公布され、特許制度が確立したことを記念して1954年に制定されました。日本発明協会による発明品の展示会や講演会が行われます。発明の促進をするために発明賞や発明功労賞などが贈られ、この日を含む一週間は「科学技術週間」となっています。理科離れの時代ですが、技術面だけではなく、ビジネスモデル特許など、いろいろな面で日本の発展に寄与してほしいですね。

 以前、当ブログでも書きましたが、眠っている特許、利用されていない特許がたくさんあります。それらを商品化する契機を経営コンサルタントが作り、それを積極的に商品化するのが経営者にとってメリットがあると考えます。単に発明を促進するだけではなく、発明の流通も考えるべきと考えます。

■ よい歯の日

 「よ(4)い(1)は(8)」の語呂合わせから、日本歯科医師会(日歯)が1993年に「よい歯の日」を制定しました。

 日本歯科医師会のサイトには、下記のような説明があります。

 日本歯科医師会は、1903年(明治36年)11月に設立され、2003年(平成15年)に創立100周年を迎えています。
 現在の「社団法人 日本歯科医師会」は1947年(昭和22年)に旧「日本歯科医師会」が改組されたもので、民法第34条により厚生大臣(当時)の認可に基づいて設立された社団法人です。
 日本歯科医師会は、都道府県歯科医師会を法人会員として、また都道府県歯科医師会会員となっている歯科医師を個人会員として組織され、会員の拠出する会費によって運営されています。

  図 日本歯科医師会 ←クリック

■ その他
◇ 誕生寺練供養
◇ 京都松尾大社中酉大祭
◇ 慈恵(じえ)大師(良源)御影供

■【きょうの人】 天理教教祖誕生祭

【Wikipedia】 中山美伎
 中山 美伎(なかやま みき、寛政10年4月18日(1798年6月2日) - 明治20年1月26日(1887年2月18日))は、日本の宗教家、天理教教祖。天理教教会本部では、「教祖」と書いて「おやさま」と呼称させている。

(ドアノブ)

趣味・旅行のブログ



【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
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 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年04月17日

■【経営士ブログ】1-03 日本経営士協会 理事長からご挨拶

【経営士ブログ】1-03 日本経営士協会 理事長からご挨拶


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。 プロのコンサルタント集団であるとともに、プロのコンサルタントを育成する団体でもあります。 経営やコンサルティングに関する情報はもちろんのこと、その他のジャンルについてもお届けします。 経営やコンサルティングの参考にされたり、話材の一つとしてお使いくださったりしてくださると幸いです。
 
 
日本経営士協会 理事長からご挨拶

 日本経営士協会は、経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する人やそれを目指す人を育成している我国で最も古く権威のある協会です。

 実力ともに経営コンサルタントとしてふさわしい人をコンサルタントとして認定し、コンサルタントとしての資格である「経営士」の称号を授与しています。

 当協会が認定する経営士は、日本経営士協会の設立以来、産業社会における様々な分野で活躍され、多大な社会貢献を果たして来ました。

 そしてこの「経営士」の称号は、この功績によって社会より職業としての地位が認められ、資格として高く評価されています。

 爾来、日本経営士協会は、「プロ集団+コンサルタント育成」をメインにした活動を通して、1951年に産声をあげ、1953年に第一号「経営士・経営士補」を誕生させ、その結果、社会貢献をし続けています。


■ 理事長からご挨拶


 日本経営士協会は設立60余年の歴史に深く刻み込まれた格式と伝統を継承し、この間活躍され、当協会を築かれた先輩諸氏の功績を堅持しつつも、時代の変化に即応し、プロフェッショナル集団としての経営コンサルタント業界のさらなる発展とコンサルタントの育成機関として、日本の経済産業界に寄与し続けるのが使命と考えております。 協会運営に関しましては、「心で経営」を実践し「思い遣りの精神」と「和合の精神」をベースにして、会員としてのメリットを享受できる組織活動を目指します。また、会員がプロフェッショナルとしてかつ当協会がプロのコンサルタント集団としてさらなる成長をし続ける様に、日々の研鑚の中から資質の向上を図り、「共業・共用・共育」の精神に基づき、互いに成長してゆく事を目指しております。  そして組織運営の活性化を図りますとともに、会員の実務能力を通じて、日本経営士協会としての社会貢献を果たし、協会のイメージ高揚に繋げて参ります。

 

 

 経営者・管理職の皆様 コンサルタントの先生方
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Posted by 経営士 at 12:01日本経営士協会情報

2018年04月17日

◆【経営コンサルタントの独り言】 少年よ大志を抱けのクラーク博士は二人いた!? つぶやき改訂版 4月17日(火)

◆【経営コンサルタントの独り言】 少年よ大志を抱けのクラーク博士は二人いた!? つぶやき改訂版 4月17日(火)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  コーヒーもいいけど 
  日本人はやっぱ
  日本茶だよね


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9eb1f1c6668d1d7f2d599bc8cdfbff11



 ■【きょうの人】 岡崎嘉平太の誕生日

 実業家岡崎嘉平太が1898年4月16日に誕生しました。全日空の前身である日本ヘリコプター輸送の創業者の一人で、二代目社長を務めています。
 
 岡崎が社長をしている頃は、まだ経営体として充分成熟しておらず、当時の運輸省からの資金援助や様々な経営上の支援を受けて経営拡大路線を取りました。拡大速度に整備や安全面が追いつかず、墜落事故が足を引っ張り、経営危機に陥り、責任を取って社長を辞任するまでに至ってしまいました。

 そのようなクリしい経験を経て、日本国際貿易促進協会常任委員や日中覚書貿易事務所代表・経済協会顧問などで日中関係改善、日中国交正常化にあたって周恩来首相から特別招待されるまでになりました。
 
 後に、岡崎嘉平太国際奨学財団を設立、全日空は岡崎の遺志を継いで社員寮の一部を留学生に提供しています。

 日本を代表する経済人・実業家の一人としてその名を知られますが、過去においては失敗も多かったようです。今日、中小企業で活躍している、あるいは現況に苦しんでいる経営者も一度や二度の失敗にめげずがんばってほしいですね。




【経営コンサルタントの独り言】

■ 
少年よ大志を抱けのクラーク博士は二人いた!?

 【Wikipedia】で「クラーク博士」で検索しますと、結構出てきます。

 クラークというのが、それほど特別な名前ではないからでしょう。

「少年よ大志を抱け」で知られる、われわれに馴染みのクラーク博士は、【Wikipedia】で見ますと「ウィリアム・スミス・クラーク(William Smith Clark)」というのが正式な名前だそうです。


 北海道大学の前身とも言える札幌農学校の初代教頭で、化学、植物学、動物学に通じていたといいます。

 当然、農業にも精通していたのでしょう。

 北海道大学にとっては大切な人で、大学構内に銅像が建っているのは当然です。

 ところが私達がしばしば目にするクラーク像は、羊山公園に在るのですね。

 札幌には毎月仕事で行っていましたが、羊山公園の銅像は見たことがありません。

 写真を見る限り、北大構内の銅像より大きそうですね。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5b36a21fe0f0742b5588655be9392fa0



 















  


2018年04月17日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】4月17日 春土用入 近江宮遷都 職安記念日(ハローワークの日) 

◆【経営士ブログ 今日は何の日】4月17日 春土用入 近江宮遷都 職安記念日(ハローワークの日) 


 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。

 誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。


 

■ 春土用入(年により異なる)

土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが、それは夏土用と言われます。立夏前の18日間を「春土用」といい、その初日が「春土用入」です。

【Wikipedia】

土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。
俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。
各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。

■ 近江宮遷都

 667年新暦4月17日(天智天皇6年3月19日)に 天智天皇が近江宮に遷都した日です。天智天皇といってもピンと来ない人でも中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)といえば知らない人もいない程です。

 中大兄皇子は乙巳の変を中臣鎌足らと起こし蘇我入鹿を暗殺するクーデターで、大化の改新をはじめ様々な改革を行いました。

 滋賀県大津市にある近江宮への遷都理由はよく判っていないようです。外国の脅威や抵抗勢力の多い飛鳥から遠いこの地を選んだとも言われています。また、大津は琵琶湖に面し、水陸の交通の要衝でもあることもその理由の一つでしょう。

 天智天皇というと大海人皇子から額田王を奪ったという話が有名ですが、これは作り話という説もあります。私は、小学校の時に水時計を持った天皇というイメージが非常に強い人です。

 革新的な発想を持った人であることは創造できますが、遷都は後に民衆から不満が出て退位に繋がったりしています。東京遷都論も、今ではあまり声を上げる人もいませんが、東日本大震災を契機に東京一極集中の危険については真剣に考える人が増えてくるでしょう。


■ 職安記念日(ハローワークの日)

 1947年4月17日に、「職業紹介所」が名前を改めて「公共職業安定所」となりました。今日の「ハローワーク」です。これを記念して「職安記念日(ハローワークの日)」が制定されました。

【Wikipedia】 ハローワーク
国民に安定した雇用機会を確保することを目的として、厚生労働省設置法第23条に基づき国(厚生労働省)が設置する行政機関である。略称職安(しょくあん)。愛称「ハローワーク」。


■ その他
◇ 興福寺放生会

(ドアノブ)



ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。

趣味・旅行のブログ
 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味


 

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年04月16日

◆【経営コンサルタントの独り言】 聖徳太子が歴史から消えてしまう!? つぶやき改訂版 4月16日(月)

◆【経営コンサルタントの独り言】 聖徳太子が歴史から消えてしまう!? つぶやき改訂版 4月16日(月)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  日本のお米はおいしいヨネ 
  でも、加州米(カリフォルニア産)も
  侮れませんヨ


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


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【経営コンサルタントの独り言】

■ 
聖徳太子が歴史から消えてしまう!?

 4月15日は、わが国文化の祖と言われ、仏教の礎を作った聖徳太子を奉賛する日でした。

 日本全国、処々を回ってみますと「太子堂」というのを見かけますが、日本人にとって聖徳太子の名は定着しています。

 ところが、その聖徳太子の名前が歴史の教科書から、あわや消えさらんとしました。

 厩戸皇子が聖徳太子であるという確証がないために「厩戸皇子(聖徳太子)」と、かろうじて、太子の名前が残ることになったそうです。


 推古天皇の摂政として、蘇我馬子とともに政治を行い、大陸の進んだ文化や制度をとりいれました。

 それらの功績が高く評価され、紙幣にまで登場してきました。

 日本の歴史は、文書として残っていないものも多く、また史実と神話とが混在したりしているのかもしれません。


 私の中学時代の親友が、歴史の研究を続け、最後は某大学の教授にまでなりました。

 若き頃は彼の実力からすると不遇とも思える時期がありました。

 ひとつのことを永年続けていますと、彼のように社会が評価してくれるようになるのですね。


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3e281042217c09c3b0f5edc7cafaccaf


 


 


 














  


2018年04月16日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 4月16日 ボーイズビーアンビシャスデー

■【経営士ブログ 今日は何の日】 4月16日 ボーイズビーアンビシャスデー


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント




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今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ ボーイズビーアンビシャスデー

 「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」といえば、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いたクラーク博士の言葉です。1877年4月16日に、この有名な言葉を残して北海道を去りました。

 私が札幌を訪れたときには、北大の広い学園内の一角に、堂々と手を上げて立っていました。最近、小耳に挟んだのは、羊山公園にあるとのことです。

 冬には、雪に埋もれてしまうのでしょうか?

■ その他
◇ 科学技術週間
◇ 東照宮大祭
◇ 誕生寺千部会
◇ 直翁忌


■【きょうの人】 岡崎嘉平太の誕生日

 実業家岡崎嘉平太が1898年4月16日に誕生しました。全日空の前身である日本ヘリコプター輸送の創業者の一人で、二代目社長を務めています。
 
 岡崎が社長をしている頃は、まだ経営体として充分成熟しておらず、当時の運輸省からの資金援助や様々な経営上の支援を受けて経営拡大路線を取りました。拡大速度に整備や安全面が追いつかず、墜落事故が足を引っ張り、経営危機に陥り、責任を取って社長を辞任するまでに至ってしまいました。

 そのようなクリしい経験を経て、日本国際貿易促進協会常任委員や日中覚書貿易事務所代表・経済協会顧問などで日中関係改善、日中国交正常化にあたって周恩来首相から特別招待されるまでになりました。
 
 後に、岡崎嘉平太国際奨学財団を設立、全日空は岡崎の遺志を継いで社員寮の一部を留学生に提供しています。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年04月15日

■ 空中映像を電子看板や非接触UI、『現実拡張』に生かす 8404

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 4月15日 空中映像を電子看板や非接触UI、『現実拡張』に生かす

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
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■ 空中映像を電子看板や非接触UI、『現実拡張』に生かす 8404

 

「我々の視覚世界は『脳の創りもの』である」(渡辺正峰著『脳の意識 機械の意識』より)というように、視覚世界の奥は深い。

 

 その奥深いテーマを突き詰め、何もない空間に映像を浮かび上がらす技術を開発し新技術の実用化に邁進しているのがパリティ・イノベーションズ(京都府精華町、前川聡社長)。

 

 活用が見込める分野はアミューズメント、医療、家電、自動車、ホテル・レストラン、公共設備…と幅広い。

 

「仮想物体を現実世界に解き放ち、拡張現実(AR)ならぬ『現実拡張』を実現する」(前川社長)と、掲げるビジョンは壮大だ。

 


 同社はNICT(情報通信研究機構)の研究員だった前川氏が2010年12月に設立したNICT発ベンチャー。

 

 前川氏は研究員時代、画期的な光学素子「パリティミラー」を開発し、その応用による空中映像システムを学会や展示会で実演すると、どの会場でも驚きと称賛の声が上がる。たまたま、共同開発企業が一定水準の品質や大きさの試作品を作製したタイミングを捉え、起業に踏み切る。

 


 パリティミラーとは、ナノテクの粋を集めて開発・作製した微小な2面コーナーリフレクター(2枚が直角に組み合わされた鏡)を数十万のオーダーで組み込んだ装置。10cm角程度の大きさの同装置から、現実の物体のような存在感・臨場感のある空中映像が、光の集合体(実像)として生み出される。起業から7年余り。

 

 前川社長は「精度、コスト、量産化の各面で難題山積の状態が続き、ニワトリとタマゴのジレンマに陥ったが、ここへきて、ようやくそれらが解消しつつある。

 

 商品企画が進み、量産体制も見えてきた」と軌跡を語る。

 


 同社の商品企画の方向性は3つ。第一が空中映像をディスプレーとして活用する道で、宙に浮かぶ不思議な映像表現は、次世代デジタル・サイネージ(電子看板)として幅広く使われると見る。

 

 第二の道は、指位置センサーなどと一体化したタッチレスUI(ユーザー・インターフェース)。

 

 手が汚れない、手で汚さない、触らないボタン・スイッチとして、手術中の医療機器の操作などにうってつけとしている。

 

 第三が、ARやVR(仮想現実)に不可分のディスプレー、ゴーグルなしで、仮想物体を現実世界に解き放つ=実物体と空中映像を重ねて表示する「現実拡張」で、SF映画やアニメが描くような未開の市場を掘り起こす。

 


 前川社長は「自動車、家電、アミューズメントの各業界からの問い合わせが多く、実際に製品開発が進んでいる」と近況を説明。

 

 非接触スイッチの応用製品などを順次発売する運びであるという。

 

 NICTの技術に基づく競合他社が出てきたりしている状況だが「競合の存在は結果的には市場拡大につながり当社にもプラスになる」とどっしりと構え、「5年後の上場を目指し、10年後も人々に驚きを提供し続けたい」と先々を見据えている。

 

 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 

 
 
 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
 
 
■ 第二次世界大戦 4/15  ある人と話をしていた時に、日本がアメリカと戦争をしたことがあるということを若い人の中には知らない人がいるということを聞きました。確かに、日本は・・・・・<続き
■ ボーイズビーアンビシャスデー 4月16日  「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」といえば、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いたクラーク博士の・・・・・<続き
■ 近江宮遷都 4/17 667年新暦4月17日(天智天皇6年3月19日)に 天智天皇が近江宮に遷都した日です。天智天皇といってもピンと来ない人でも中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)といえば・・・・・<続き■ 発明の日 4/18 4月18日は発明の国です。1885年(明治18年)のこの日に専売特許条例が公布され、特許制度が確立したことを記念して1954年に制定されました。日本発明協会による・・・・・<続き

■ ボストンマラソンで日本人優勝 4/19 1951年4月19日に開催されて第55回ボストンマラソンに初参加の田中茂樹氏が優勝したニュースは話題になりました。 スポーツは、それをやる人も、それを観る人も・・・・・<続き■ 郵政記念日、郵便週間 4/20 今日4月20日は「郵政記念日(ゆうせいきねんび)」です。1871年4月20日(明治4年3月1日)にそれまで使われていた飛脚制度を・・・・・<続き■ 民放の日 4/21 1951年4月21日に民間放送16社にテレビ放送の予備免許が出され、それを記念して「民放の日」が制定されました。NHKではコードに引っかかるような・・・・・<続き

 

 一週間を先読みする
 
15 他:故金日成主席生誕106年 
17 日:全国学力・学習状況調査 
18 日:貿易統計(財務省)、米:ベージュブック 
20 IMF・世銀春季会合開幕(ワシントン、22日まで) 
21 国際通貨金融委員会 
 
 
 
 
◆ 経営コンサルタントが提供するセミナー 
 

 詳細は、こちらの当協会ホームページをご確認願います。

 http://www.jmca.or.jp/seminar/indexseminar.htm

 

■東 京:首都圏支部研修会「知修塾」

◇日 時:平成30年4月19日(木)18時30分~20時15分

◇会 場:東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階

     協働ステーション中央

 http://www.jmca.or.jp/seminar/details/newtisyujuku.html

 

 

■福 岡:九州・中国支部研修会「人事労務総務」

◇日 時:平成30年4月21日(土)14時~16時

◇会 場:福岡市中央区天神4丁目5-20

     正友(まさとも)ビル

 http://www.jmca-kyushu.org/

 

 

 
 
今日のブログ 発信予定】 

  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。



◇ 深夜発信 午前1時頃
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  杉浦日向子の江戸塾
   環境に優しい江戸時代から生き方を学ぶ
  経営コンサルタントQ&A
   経営コンサルタントになるには、成功するには
  経営コンサルタントの使い方
   経営者・管理職のための経営コンサルタントの上手な使い方講座
  カシャリ!一人旅
   訪れたことのある地でも、見落としていることもあります。
   経営や生き方も、視点を変えると別のものが見えます。
◇ 気紛れ便
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2018年04月15日

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 名誉挽回

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 名誉挽回



 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。

 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。

 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。


■ 名誉挽回(めいよばんかい)・面目一新めんもくいっしん) 日本語の難しさ

 名誉挽回と同じような意味で面目一新という四字熟語があります。

「面目」は、「めんぼく」とも読み、「世間に対する名誉(広辞苑)」という意味です。すなわち面目一新とは、「世間に対する名誉を一新すること」すなわち、世間で厳しく判断されたことに対して、手を加えることにより一段と高い評価が得られることを言います。

 面目一新と同義語で面目躍如という言葉があり、「面目を凌ぐ」という用法と同じ意味となる。ちなみに「凌ぐ」は「しのぐ」と読み、読み方を間違えられやすいし、さらに「にすい」であるので、さんずいの「?」ではありません。

 欠陥商品を出してしまってすっかり信用を失ってしまった企業が、躍起となって新商品を開発して、一旦失った信用を取り戻すと言うことがまれにあります。

 類似する言葉に「汚名返上」という四字熟語がありますが、しばしば「汚名挽回」という使い方をする人がいます。これは、名誉挽回と汚名返上を混同してしまったことによる間違いです。

 この様な間違いをしたことがある人は名誉挽回・面目一新してください。

 ちなみに枕草子に「かばかり面目なることなかりき」では、「めいぼく」と読むのだと祖母に教えられたことを思い出します。

 日本語は難しいですね。その難しい言葉を母国語にしている日本人が、なぜ英語に弱いのでしょうか?



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2018年04月15日

◆【経営コンサルタントの独り言】 小京都の屋台引き回し つぶやき改訂版 4月15日(日)

◆【経営コンサルタントの独り言】 小京都の屋台引き回し つぶやき改訂版 4月15日(日)


   



  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  300gはありそう
  こんなでかいハンバーガーがあるなんて 
  俺様は幸せ者だ。
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3e281042217c09c3b0f5edc7cafaccaf



【経営コンサルタントの独り言】

■ 小京都の屋台引き回し


 飛騨高山では、春の山王祭が催されています。

 三大曳山の一つで、2016年、世界文化遺産に登録されましたね。

 お祭りでない時期に訪れても立派な屋台を見られますが、やはり生の現場を見たいですね。

 残念ながら、秩父の夜祭り以外は祭の時に訪れたことがありません。


    https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/34d3f5ddee40803f4f8509c068e565ed


 












  


2018年04月15日

■【経営士ブログ 今日は何の日】4月15日 第二次世界大戦 聖徳太子祭 遺言の日

【経営士ブログ 今日は何の日】4月15日 第二次世界大戦 聖徳太子祭 遺言の日
 



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 第二次世界大戦

 ある人と話をしていた時に、日本がアメリカと戦争をしたことがあるということを若い人の中には知らない人がいるということを聞きました。確かに、日本はアメリカなしにはやってゆけない国になってしまっていると言っても過言ではなく、ましてや戦争をしたことがあるなどと言うことは、今の若い人には信じられないことなのでしょう。

 奇しくも1945年4月15日は、第二次世界大戦のまっただ中、アメリカの爆撃機が東京南部から川崎にかけて無差別爆撃をした日です。死者841名という記録が残っています。

■ 聖徳太子祭

 4月15日は、わが国文化の祖と言われ、仏教の礎を作った聖徳太子を奉賛する日です。

 一般的には、毎月22日に大師会とか大師講と称して法会が開かれています。法隆寺や四天王寺を建立したことはよく知られています。

 その一つが川崎大師です。

【川崎大師サイト】
 当山では、正忌日にあたる2月22日に、そのご威徳をたたえる年祭法要を修行しています。
この法要には、川崎鳶工業連合会、川崎古式消防記念会の方々が参列し、法要後、若鳶会会員により「はしご乗り」が披露されます。

■ 遺言の日

 「よ(4)い(1)いご(5)ん」で「よいいごん」すなわち「よい遺言」の語呂で4がつ14にちは「」です。

 近畿弁護士会連合会が制定し、2007年以後、日本弁護士連合会(日弁連)が主催して全国で行われるようになりました。

 同連合会のウェブサイトによると「日弁連」は下記のように説明されています。

日本弁護士連合会(日弁連)は、日本国憲法の制定にともない戦後の司法制度が改革されるなかで制定された弁護士法に基づいて1949(昭和24)年9月1日に設立された法人です。その構成員(会員)は、全国52の弁護士会、弁護士及び弁護士法人ですが、日本全国すべての弁護士及び弁護士法人は、各地の弁護士会に入会すると同時に日弁連に登録しなければなりません。つまり日本全国すべての弁護士は、日弁連に登録しています。なお、外国法事務弁護士は、外国特別会員として日弁連に登録しています。

  図 日本弁護士連合会 ←クリック


■ その他

◇ 善光寺日中法要初
◇ 高山山王祭
◇ 醍醐寺桜江

■【きょうの人】 聖徳太子 

 574年1月1日~622年2月22日。聖徳太子は、天皇にならなかった著名な皇族の一人です。「和をもって貴しとなす」ではじまる十七条の憲法は誰もが知っています。

【Wikipedia】聖徳太子(しょうとくたいし)
 聖徳太子(しょうとくたいし、敏達天皇3年1月1日(574年2月7日) - 推古天皇30年2月22日(622年4月8日))は、飛鳥時代の皇族。政治家。用明天皇の第二皇子。母は欽明天皇の皇女・穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)。
 推古天皇のもと、摂政として蘇我馬子と協調して政治を行い、国際的緊張のなかで遣隋使を派遣するなど大陸の進んだ文化や制度をとりいれて、冠位十二階や十七条憲法を定めるなど天皇を中心とした中央集権国家体制の確立を図った。また、仏教を厚く信仰し興隆につとめた。


(ドアノブ)


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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年04月14日

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 PFI、PPPの『伝道師』務め、公民協働を後押し

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 PFI、PPPの『伝道師』務め、公民協働を後押し



【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。

 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。

 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。



 

■ PFI、PPPの『伝道師』務め、公民協働を後押し 8124

 

◆「PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)」という手法に代表される、公と民の連携(PPP)に対する関心が、ここへきて俄かに高まっている。

 国・自治体の財政難、インフラ施設の老朽化、地方創生のうねりなど、いくつもの要因から、PFI、PPPが「時代のニーズ」となったことが背景にある。

 そのニーズに対応するコンサルティング事業に力を入れるのがベックス(東京、岡崎明晃社長)だ。

 同社は「基本的には民間企業を支援する立場。ただ、最近は自治体からの相談も受けている」(岡崎社長)と、公と民、双方の視点から両者協業の『最適解』を追い求めている。

 

◆ ベックスは2003年に岡崎社長が設立した。

 岡崎社長は化学・機械メーカーでプラントエンジニアや企画担当として働いた後、ビジネススクールでベンチャー起業理論を学び、理論を実践に移し今日に至る。

 プラントの仕事を通して、施設の維持管理、建築土木、機械設備など幅広い業務を経験し、関連する多様なノウハウを蓄積したことが起業を決断させる。

 同社の業務領域は、事業提案書や各種企画書の作成支援、デザイン・パース類の制作から、公共施設の管理運営・立ち上げ支援、モニタリングの実施・評価まで多岐に亘っている。

 

◆ 多岐に亘る業務の基本スタンスとして貫かれているのが「効率的で質の高い公共サービスの探求」だ。取り組んでいる提案書作成支援、パース制作、モニタリング実施などの大半は公共サービス向け。時代が求める公共サービスとは一体何か…。

 入札する企業に対して、鳥の目、虫の目、魚の目の三つの目線で助言する。

 そのベストアドバイスを模索し続け、模索する過程で自ずと習得したPFIやPPPの知識・ノウハウが同社の大きな財産となる。

 

◆ 民間資金などを活用し民間主導の公共サービスを提供するPFI、さらに広く公民連携を意味するPPPのどちらも、英国サッチャー政権に端を発し各国に広まる。

 日本では1999年のPFI法施行を出発点に、普及/定着期、リーマンシショックによる停滞期を経て、今日、法制度の見直しなどから新たな普及期に移行している。

「フリーの時代の20年ほど前から公民連携に携わっている」という岡崎社長は、その道のプロとしてセミナー、講演会に引っ張りだこ。年、数十回の講演をこなし、PFI、PPPの伝道師役も務めている。

 

◆「公共施設は、例えばスポーツ施設ならスポーツだけ、公営住宅なら居住だけではなく、顧客である地域住民のニーズ、ウォンツを考えて探り出し、具体的な提案をすることが一番、大事なのでは」、「人と人、人と地域をつなぎ、地域活性化に結びつけることが公共の施設・サービスの大きな役割だ」―講演で岡崎社長は住民ファーストの理念を強調する。

 公と民、同床異夢が宿命ともなるPFI、PPPを、理念の共有という『処方箋』により、両者が同じ夢をみられるようにする精神科医の役割も果たそうとしている。

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 


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