2018年05月10日

◆【経営コンサルタントの独り言】 黒板の想ひ出 つぶやき改訂版 5月10日(木)

◆【経営コンサルタントの独り言】 黒板の想ひ出 つぶやき改訂版 5月10日(木)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  ツルツル~ 喉越しの
  この食感は・・・
  日本人をしていて本当に良かった
  アッ! 失礼、日本”犬”でした。


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9abfbf9e0739d76c5fa21ae5189f58c1



【経営コンサルタントの独り言】

■ 黒板の想ひ出


 5月9日は「黒板の日」でした。

 学校以外で黒板というものが存在するのかどうかというような時代になりました。

 全国黒板工業連盟に加盟している企業が30余社あります。

 学校の黒板需要だけで企業が成り立っているとは思えませんので、白板を製造したり、電子黒板を取り扱ったりと生き残り策を講じているのでしょう。


 子供の頃、先生が板書した文字をノートにキチンと書き写すのが授業を受けるスタイルでした。

 今日では、板書もありますが、プロジェクターから投影された教材を使う授業が一般的なようです。


 チョークのことを昔は「白墨」といいましたが、日直が黒板消しの掃除をしたのも思い出されます。

 二つの黒板消しを使って両者をたたきながら粉をはたき出すのです。

 昨今のように、電気で吸い込むような器械がありませんでしたので、生徒は粉を吸い込んでしまっていたと思います。

 今でも先生は、黒板を拭きながら、それを吸い込んでしまっているのでしょうか?

 職業病に罹らないのでしょうかね。


 












  


2018年05月10日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士二次試験

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士二次試験

 永年経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。


【質問】 経営士二次試験

 (特)日本経営士協会の経営士資格取得を受験による取得に向かって準備をしようと思います。その準備、特に第二次試験についてはどのように準備をしたらよろしいのでしょうか? 


【回答】

 「経営士」資格取得の方法については理解できました。その中に受験による取得に向かって準備をしようと思います。特に第二次試験についてはどのように準備をしたらよろしいのでしょうか? 


  経営士Cクラスの第二次試験は論文が中心で、6科目を一日で消化しなければならず、体力勝負ともいわれています。文字数に関しては特に規定はないですが、大きなテーマを1000文字程度にまとめられる力や、非常に専門性の高い知識が求められる問題など、毎年異なります。


 過去問題の公表はありませんが、参考書類の持ち込みができる科目があるなど、単なる暗記による知識ではなく、表現力などを試すウェイトが高いようです。中小企業診断士受験教材にある内容を論文形式で解答できるように、平素から準備しておくとよいでしょう。


 試験科目は下記のように分類され、上から6科目が試験科目となっています。


 ◇ 経営管理

 ◇ 財務会計

 ◇ 人事労務総務

 ◇ 営業・マーケティング

 ◇ 製造・開発・資材

 ◇ 経営情報

 ◇ 経営法務(講習会・研修会、レポート代替)

 ◇ コンサルティング技術


 入会案内 ←クリック


【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

 

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 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
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2018年05月10日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 5月10日 国鉄「モノクラス制」導入 

【経営士ブログ 今日は何の日】 5月10日 国鉄「モノクラス制」導入 

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 国鉄「モノクラス制」導入

「国鉄」、すなわち「日本国有鉄道」という言葉を知らない世代の人が大半の時代になりました。

 明治以来の国営の鉄道事業を引きつぎ、1949年6月1日に発足した公共事業体を「日本国有鉄道」と呼びます。国鉄分割民営化が1987年に実施され、現在のJRグループ各社になりました。

 1969年の今日5月10日に、国鉄が等級制を廃止し、旅客運賃料金を一本化しました。いわゆる「モノクラス制」の導入です。

 年が知れてしまいますが、私が子供の頃には、普通の通勤用の電車でも一等車が接続されていました。われわれは三等車に乗ったのですが、一等や二等車にはアメリカ人が乗るのが当たり前でした。当時は進駐軍といっていました。

 一等車は、今日では東北新幹線のグランクラス、グリーン車が二等に相当するといえます。

 国鉄の赤字は、いまだに残っていて、国鉄のない沖縄の人も国鉄赤字小寒の塚が回されています。東電株を国が保有する案が出てきていますが、今回の原発事故も同じように日本国民が皆平等に負担しなければならなくなるのでしょう。


■ その他

◇ 笠間稲荷お田植祭
◇ 愛鳥週間、バードウィーク

(ドアノブ)


趣味・旅行のブログ】
 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味


 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


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まとめ
  


Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】