2018年06月14日

■【経営士ブログ】1-41 日本経営士協会 活動案内 会員になると

【経営士ブログ】1-41 日本経営士協会 活動案内 会員になると


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。 プロのコンサルタント集団であるとともに、プロのコンサルタントを育成する団体でもあります。 経営やコンサルティングに関する情報はもちろんのこと、その他のジャンルについてもお届けします。 経営やコンサルティングの参考にされたり、話材の一つとしてお使いくださったりしてくださると幸いです。

 

活動案内 会員になると

 日本経営士協会に入会し、会員になりますとどの様な活動が行われるのでしょうか。


■ 各種の分野の人が集まる人脈の宝庫


 日本経営士協会には、士業の異業種有交流会と言えるほど、各種の分野の会員がいます。入会して、最も大きなメリットのひとつと言えます。

独立起業準備

 まだ、会社勤務で、経営士・コンサルタントになろうと準備をしている会員がたくさんいます。同じ境遇の仲間と共にレベルアップを図れます。プロの先輩に会える機会ができ、プロとは何か、経営士・コンサルタントというのはどの様に考え、どの様に行動しているのかを肌で感じられます。

独立起業後の実力養成

 経営士・コンサルタントとして独立起業したものの、なかなか仕事をうまく進めることができないという人にとっては、先輩プロの話を聞け、そこから多くの示唆を得られるかもしれません。興隆しているうちにビジネスチャンスに出遭うかもしれません。

プロコンサルタントとして活躍している先生

 コンサルティング実績が永年ありながらも、コンサルタントとしての資格を持っていないがために多くの受注を逃してこられたプロコンサルタントにとっては資格取得のチャンスです。経営士資格試験は、中小企業診断士と異なり、広い分野の知識を学んでからでないと資格取得ができないわけではありません。実務や実績などを重視して審査を受けられますので、経営コンサルティング経験が活かされる資格付与判断がなされます。資格取得をした後は、不得手な分野においては、協会の講習会・研修会・講演会等で勉強をしながら裾野を広げることができます。

異分野の仲間とコラボレーション

 すでに経営士・コンサルタントとして活躍していても、自分の専門分野とは異なる業務依頼を受けることがあります。背伸びをしすぎて受注したものの、上手にコンサルティングできずに失敗をしてしまうという懸念があります。仲間の会員とコラボレーションをすることにより、得意でない分野のコンサルティング体験をする機会ができるかもしれません。

企業経営者・管理職

 企業経営者にとっても、自社に最適な経営士・コンサルタントを見つける良い機会です。会員として活動しながら、自分が持ち合わせない知識を得られる機会が多くなります。

 経営コンサルタントを目指したり、コンサルティングに興味のある方であれば、協会内で何らかの活動に参加することにより、人生に深みが出て来ると確信しています。



 会員間の協力と共業


 日本経営士協会では、質の高い会員が、「共育」といって相互研鑚し、「共業」といって相互に強みを発揮できる協同業務を行っています。

 定期的に研究会や研修会を開催するだけではなく、メーリングリスト(インターネットを使ったグループ活動)を通じても共育と共業をしています。

 また、当協会にコンサルティングや講師依頼などがあると、それを会員に紹介し、これらを通じて質の高い業務遂行を行っています。

 

 研究発表の場ができます


 会員になると研究会で研究発表をしたり、会報やメールマガジンに研究論文を投稿するなどして実績を積んで頂きます。

 また、メーリングリストで他の会員との交流をすることもできます。

 何か困ったことがあればメーリングリストで他の会員の意見を聞いたり、特定の会員からアドバイスを受けることもできます。

 講師を務める機会があります


 当協会が主催する講習会・講演会・研修会・セミナーなどで講師を務めることができ、コンサルタントとしての経験をより豊かにすることができます。

 外部からの講師依頼があれば、それにエントリーすることもでき、ビジネスチャンス拡大の機会ともなるでしょう。

 ステップアップ


 昇格試験を受けることにより、経営士補、経営士というように上位の資格に挑戦することができます。

 また、昇格要件になっている研修会・講習会に出席することにより、実力を高めながら上位の資格取得の要件を整えていきます。

 チャレンジ精神を持ってプロとしての力を付けていきましょう。

 

 実践研修


 経営士としての実力を高めるために、実際に企業を訪問したりして、診断やコンサルティングの実務をする研修や業務の機会があれば、それにエントリーできます。

 コンサルティング現場を体験するのが、最善のコンサルティング実力養成法といっても過言ではありません。また、ケーススタディなどを通じた実践的なトレーニングを受けることも必要です。

 知識ではなく、実践的な実力を付けましょう。

 

【 注 】 上記は、諸条件が整った場合に可能であって、すべての会員に適用されるわけではありません。

 

 経営者・管理職の皆様 コンサルタントの先生方
イメージ 16 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
イメージ 17 資格取得についてや入会の手続等
 
イメージ 18 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
イメージ 19 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
イメージ 20 経営や管理などに関する各種有益情報
 
イメージ 21 経営コンサルタントによるセミナー
 
イメージ 22 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
イメージ 23 会員専用のID/パスワードが必要です
 
 
 

 

 

  


Posted by 経営士 at 12:01日本経営士協会情報

2018年06月14日

◆【経営コンサルタントの独り言】 一日一善、再思三省、人に優しく つぶやき改訂版 6月14日(木)

◆【経営コンサルタントの独り言】 一日一善、再思三省、人に優しく つぶやき改訂版 6月14日(木)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  やすくて、うまくて
  カウンターに座ると
  サッと食べられる
  日本の"ファストフッド


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6bcf25b94a459a2f4f82330ce351724b


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【経営コンサルタントの独り言】

■ 一日一善、再思三省、人に優しく


「一日一善」

 一日にひとつは良いことをしましょうという運動です。

 ここで重要なことは、継続と積み重ねだと考えます。

「善」とは広辞苑第六版によりますと「道徳の理想」とあります。

 一日一善の本来の趣旨とは異なるかもしれませんが、道徳に固執しなくても良いと考えています。

 私は、「善」とはかならずしも辞書的な意味での善い行いというだけではなく、健康に良いとか、仕事にプラスになるとか、いわゆる建設的な意味での善行であれば「善」であると考えるようにしています。

 本来の意味の「一日一善」ですとなかなか継続できませんが、このように考えますと継続できます。

「本日は一日一善を励行できたか」と反省することで、生活にメリハリが出てくるように思えます。


「三省」

 三回反省するという意味ではなく、「三」とは「たくさん」という意味です。

 論語に「再思三省」とあります。

 何度も考え、何度も自分を振り返ると言う意味です。

 そこには、謙虚に自分を反省する行為が含まれているべきです。


(ドアノブ)



 








  


2018年06月14日

■【経営士ブログ 今日は何の日】6月14日 フラッグデー オリンピック大会旗制定記念日 

■【経営士ブログ 今日は何の日】6月14日 フラッグデー オリンピック大会旗制定記念日 

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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ フラッグデー

 アメリカでは6月14日は「フラッグデー」という国民の祝日です。

 1777年6月14日に、今日の星条旗のもととなるアメリカ合衆国の国旗が定められました。ご存知の方も多いでしょうが、7つのストライプに多数の星をちりばめたデザインです。

 このデザインは、フィラデルフィアの旗作り職人であるベッツイ・ロスによるものです。7つのストライプは、アメリカが独立したときに7つの州があったことを示しています。星の数は、その時の州の数を表します。従って、州の数が増減するたびに星条旗のデザインが変わるのです。

 ロスのデザインは、7つのストライプを背景に、13の星が円形に並べられていたものです。近年は48州に、アラスカとハワイが加わった50の星が並んでいます。

 私のつたない経験では、アメリカの学校では、教室に星条旗が掲げられているところが多いですね。多民族国家ですので、国を愛する気持ちを束ねるためには必要なことなのでしょう。

 日本の学校で、もしそのようなことをする教師がいたらどうなるでしょうか?

 国を象徴する国旗が軽んじられている国は、数少ないと思います。戦後何十年も経った今日です。私にはよく解りませんが、日章旗を掲揚しても国粋主義者呼ばわりをされることはないのではないでしょうか。


■ オリンピック大会旗制定記念日

 オリンピックで、日章旗が掲揚されるとうれしいですね。

 ちなみに6月14日は「オリンピック大会旗制定記念日」でもあります。1914年に今日の5色のオリンピック大会旗が制定されました。5色は5大陸を象徴すると聞いています。

  青  ヨーロッパ
  黄  南北アメリカ
  黒  アフリカ
  緑  アジア
  赤  オセアニア

 あれ??? 日本は何処に?


 アジア大陸の一部なのですね。

 余談になりますが、私がはじめてアメリカに行った1970年には、日本が何処にあるのかを知らない人が多かったことに驚きました。中には、中国の一部と考えている人もいたのです。信じられますか?

■ 【今日は何の日】その他

◇ 大阪住吉神社田植神事
◇ 善通寺誕生会


(ドアノブ)

【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


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 仕事の合間に、カメラを片手に、カメラがないときにはスマホやケイタイでカシャリ。カシャリだけならよいのですが、カシャリ、カシャリと撮りまくります。なかなか整理をする時間がなくて、溜まる一方です。 一方で、撮りためていても、そのまま埋もれさせてしまうのももったいないです。時間を作っては、ウェブサイトにアップロードするようにしています。まだまだ手持ちの数%にも届きませんが、思いついたところから整理しています。 皆様にお見せするつもりはなく、自分自身の記録、生きた証しとして掲載しています。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】