2018年07月01日

◆【季節 一口情報】 文月 7月 稲穂の膨らみを見る月

【季節 一口情報】 文月 7月 稲穂の膨らみを見る月



お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

  7 月
■ 7月 文月(ふづき、ふみづき) 七夕に因み、短冊に詩などを書いて、書道上達を願う行事から「文披月(ふみひらきづき)」が転じて「文月」になったといわれています。「披」は「ひらく」で「能楽や狂言を初演する」という意味で使われます。(三省堂国語辞典第七版) 稲穂の膨らみを見る月であるため「穂含(ほふみ・ほふくみ)月」「穂見月(ほみづき)」から転じたという説もあります。 誕生石は、「ルビー」が一般的です。それ以外にカーネリアン(carnelian)があります。丸く、赤色や橙色をしていて、「紅玉髄(べにぎょくずい)」の別名があります。網目模様が入っていると「瑪瑙(めのう)」と呼ばれます。 誕生花として、ユリやハスがあります。トルコギキョウも、やはり7月の花です。   
 ■ 英名の由来 7月は、英語で「July」は、紀元前45年にユリウス暦を創ったといわれる共和政ローマ末期の政治家、ユリウス・カエサル(Julius Caesar)からとられました。それまでは「5番目の月」を意味する 「Quintilis」が月名でした。 カエサルは、Caesarを英語読みしたもので、年配者は「シーザー」と学んだ人が多いのではないでしょうか。  (【Wikipedia】を参照して作成)
 ■ 7月の異名 【Wikipedia】おみなえしづき・をみなえしづき(女郎花月)、けんしんげつ(建申月)、しんげつ(親月)、たなばたづき(七夕月)、とうげつ(桐月)、ななよづき(七夜月)、はつあき(初秋)、ふづき(七月・文月)、ふみひろげづき(文披月)、めであいづき(愛逢月)、らんげつ(蘭月)、りょうげつ(涼月)  
 ■ 7月の季語 【Wikipedia】 七月・水無月・山開・海開・半夏生・夏菊・蝦夷菊・百合(山百合・姫百合・鬼百合・白百合・鹿の子百合・鉄砲百合・黒百合・車百合・早百合・百合の花)・月見草(待宵草)・合歓の花・ 梅雨明・青田・雲の峰(入道雲)・雷(いかづち・はたたがみ・雷鳴・雷神・遠雷・落雷・雷雨・ 日雷・夕立(ゆだち・白雨・夕立雲・夕立風・夕立晴)・スコール・虹・夏霧(じり・夏の霧)・ 夏館・夏座敷・夏炉・扇(扇子・白扇・絵扇・古扇)・団扇・蒲筵・花茣蓙・ハンモック・日除・ 日傘 (ひからかさ・パラソル)・サングラス・天道虫・玉 虫・金亀虫・髪切虫・甲虫・毛虫・ 青葡萄・青唐辛・青鬼灯(青酸漿)・朝顔市・鬼灯市・夏の山・富士詣・登山(山登・登山宿・ 登山小屋・登山口)・キャンプ(キャンピング)・バンガロー・岩魚・雷鳥・雪渓・雲海・ 御来迎(ごらいこう)・赤富士・瀧・泉・清水(岩清水・山清水・苔清水)・滴り・ 涼し(朝涼・夕涼・晩涼・夜涼・涼風)・露涼し(夏の露)・浴衣・白絣・甚平・ 汗(玉の汗・汗の玉・汗みどろ・汗の香・汗水・汗ばむ)・ハンカチーフ(ハンカチ・汗ふき・汗拭い)・白靴・籠枕・噴水・露台・川床(ゆか)・納涼(すずみ)・端居・打水・散水車・行水・髪洗ふ・夏の夕(夏夕なつゆうべ)・夏の夜(夜半の夏) ・夜店・箱釣り・夏芝居・水狂言・袴能・燈涼し(夏の燈)・夜濯・夏の月(月涼し) ・外寝・ 夏蜜柑・早桃・パイナップル・バナナ・マンゴー・メロン・瓜(白瓜・浅瓜・瓜畑) ・瓜番・胡瓜・ 胡瓜もみ・瓜漬・冷素麺・冷麦・冷し珈琲(アイスコーヒー)・麦茶・振舞水 ・砂糖水・飴湯・氷水・ アイスクリーム・ラムネ・ソーダ水・サイダー・ビール(ビヤガーデン・生ビール) ・甘酒・焼酎・ 冷酒・水羊羹 ・心太・葛餅・葛饅頭・白玉・蜜豆・茹小豆・冷奴・冷汁・氷餅・干飯・ 飯饐る・鮨・ 夏料理・船料理・水貝・沖膾・泥鰌鍋・醤油作る・扇風機・冷房(クーラー)・風鈴・ 金魚・金魚売・ 金魚玉 (金魚鉢)・箱庭・松葉牡丹・松葉菊・水遊・水鉄砲・水からくり・浮人形・水中花・ 花氷(氷柱)・冷蔵庫・氷室・閻魔参(7月16日は閻魔王の賽日である)祇園祭(京都八坂神社の祭礼。祇園会・二階囃・祇園囃・御輿洗・鉾立・宵山・宵飾・鉾町・ 宵宮詣・鉾の稚児) ・博多山笠(福岡市櫛田神社の例祭。山笠・飾山笠・追山笠)・盛夏(炎帝) ・浅曇・日盛・炎天・昼寝・日向水・片陰・西日・夕焼・夕凪・極暑(大暑)・旱(ひでり)・ 草いきれ・ 田水わく・水番・水喧嘩・日焼田・雨乞・喜雨・夏の雨・蝉(蝉時雨・油蝉・みんみん・初蝉)・ 空蝉(蝉の抜け殻のこと・蝉の殻)・日焼・夏の海・船遊・ボート・ヨット・プール・泳ぎ・海水浴・海水着・海月・夜光虫・船虫・海女・天草取・荒布・昆布・布海苔・浜木綿・ 避暑(避暑の旅・ 避暑客・避暑の宿)・夏休・帰省・林間学校・土用(土用入・土用明)・ 暑中見舞・虫干・紙魚・ 梅干(梅漬・梅干す・干梅)・土用浪・土用芽・土用鰻・土用蜆・暑気払ひ・ 梅酒・香水・汗疹・ 水虫・暑気あたり・水あたり・夏痩・寝冷・夏風邪・コレラ・赤痢・マラリア・ 日射病・川開 ・野間追祭(福岡県相馬市の中村神社、原町市の太田神社、小高町の小高神社の三社合同の祭)天神祭(菅原道真を祀る大阪天満宮の祭礼)・青柿・青林檎・青胡桃・胡麻の花・綿の花・夕顔・蒲・蒲の穂・布袋草・水葵・睡蓮・蓮・茗荷の子・新藷・若牛蒡・トマト・茄子・鴫焼・茄子漬・蘇鉄の花・仙人掌・月下美人・ダリヤ・向日葵・胡蝶蘭・風蘭・緯紅草・日日草・百日草・千日紅・ハマナス・破れ笠・野牡丹・麒麟草・虎杖の花・花魁草・鷺草・えぞにう・岩煙草・駒草・百日紅・ ハイビスカス・ブーゲンビリヤ・秋近し・夜の秋・晩夏・佃祭(東京佃島の住吉神社の祭礼)


◆【季節 一口情報】バックナンバー ←クリック




【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


 
    ↓ ↓  クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
  


Posted by 経営士 at 12:01季節

2018年07月01日

◆【経営コンサルタントの独り言】 真空管ラジオの想ひ出 つぶやき改訂版 7月1日(日)

◆【経営コンサルタントの独り言】 真空管ラジオの想ひ出 つぶやき改訂版 7月1日(日)


 
 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  鼻腔をくすぐる
  香り立つアロマ
  至福の一時 


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0196516b400825ff2046e6ff08e5ba71


 d3


 【経営コンサルタントの独り言】

■ 真空管ラジオの想ひ出


 子供の頃、同級生が三球スーパーのラジオを作ったということを聞き、なぜが自分も作って見たくなりました。

 まずは、鉱石ラジオを作ることから始めましたが、あまりにも簡単すぎて一挙に四球スーパーに挑戦しようと秋葉原に行ってキットを買ってきました。

 図面を引く知識も計算力もなかったので、最短コースと考えたのです。

 しかし、キットに付いていた図面と、キット内容が異なっていました。

 付け焼き刃の知識で組立、ようやく完成。

 後は電源を入れるだけ。

 電源投入!!

 ・
 ・

 ボッ

 一瞬光って、一巻の終わり

 叔父が手伝ってくれてというより、叔父が自分で作ってくれたようなものですが、完成。

 当時、ラジオのステレオ放送が始まった頃でしたので、二台のラジオを並べて音楽をステレオで聴くことができるようになりました。


(ドアノブ)


 


 


  


2018年07月01日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 7月1日 弁理士の日   

■【経営士ブログ 今日は何の日】 7月1日 弁理士の日   


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 弁理士の日 

 1899年7月1日に、「特許代理業者登録規則」が制定され、弁理士制度が発足したことを記念しています。


 経営コンサルタントの資格である「経営士」もそうですが「弁理士」という資格も一般の人には余り馴染みがないかもしれません。


弁理士は、特許や実用新案など、いわゆる工業所有権といわれる権利取得のために必要な書類を、本人に代わって出願したり、審判等に関して必要となる手続きの代行をしたりすることができる国家資格です。


  図 日本弁理士会 ←クリック


■ 【今日は何の日】その他


◇ 安全運動、国民安全の日

◇ 銀行の日
◇ 更正保護の日
◇ 富士山開
◇ 沼津島上寺施餓鬼会
◇ 祇園祭(~28日)
◇ 博多祇園山笠(~15日)
 

【 注 】

 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)


【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

since 1951

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。

  http://www.jmca.or.jp


■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧


 

  


Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】