2018年09月10日

■【経営知識】 管理会計0108 「経営」とは 原点に戻ると何かが見えてくる 0-7

■【経営知識】 管理会計0108 「経営」とは 原点に戻ると何かが見えてくる 0-7 



 管理会計を学んだことのある人は多いと思います。

 ところが、理屈ばかりで、今ひとつ面白みがない「学問」であると感じた人も多いでしょう。

 ビジネスパーソンは、管理会計を学問と捉えるよりも「経営実務のための経営思想」と捉えてみてはいかがでしょうか?

 ますます、わからなくなった!?

 と、お感じの方は、ぜひ、当ブログを参考にしてみて下さい。


■ 「経営」とは 0-7

 それでは「経営」とは、どの様に定義づけをしたらよろしいのでしょうか。その道の専門家が、十人十色の定義づけをしていますが、コンサルティングという視点から見ますと、キーワードの羅列的な、簡潔な表現はできかねます。

 コンサルティングという視点から、経営の定義をご紹介します。

  経営環境へ臨機応変な対応をしがら、
  内外から調達した経営資源を計画的に用いて、
  経営資源を有機的に組み合わせ、
  それを効果的に活用して、より高い生産性を追求し、
  顧客が必要とする新しい付加価値を創り出し、
  再生産のための適正利潤として還元し、
  自らが掲げ、実行しようとする理念を基礎にし、
  それを永続させて、
  その結果、経営理念や創業者・経営者の夢を
  実現することを通じて社会に貢献する


 経営とは、何かについて紹介してきましたが、「なあ~だ、そんなことはあたり前のことではないか」という感想を持たれたかたが多いと思います。

 経営とは、「当たり前なことを、あたり前にできる」ということが実行できてこそ、成り立つのではないでしょうか。



 




【 書籍紹介 】

 “真”の管理会計とは何かを初心に戻って見直してみましょう

 管理会計は、私たちに「気付きの機会」を与えてくれる魔法の力を持っています。たとえば、需要予測をして、売上計画を立案したり、営業部門の課題抽出に使ったりなど、管理会計は現場の実務にとても役立ちます。

 一方で、「管理会計は理屈っぽい」「実務とかけ離れている」などと敬遠されがちです。その背景には、管理会計関連書の多くがアカデミックな著者による執筆だからです。経営というのは、泥臭い部分が多いので、現場で苦労している経営者・管理職や担当者の求めているものとは異なるところが多いのです。

 筆者は、40余年もの長きにわたって経営コンサルタントとして現場に密着してきました。従来の管理会計がバランススコアカードとか損益分岐点分析とかという経営手法の横割り的な目次構成でしたが、本書は、そのメリットを活かし、かつ利用者が求めている縦割り的な利用法をマトリックスに組み合わせたコンセプトで書かれています。

 また、経営コンサルタント団体として最も歴史と伝統のある「日本経営士協会」による、日本を代表する会計学の権威者が培ってきたノウハウを継承して、昨今の経営現場に即する形に管理会計を焼き直しました。その結果、従来の管理会計とは「別物」といえるほど、現場に則した管理会計書になりました。

 本書は、「営業・マーケティング編」として記述されていますが、営業職だけではなく、ICTや経営企画などの現場でも役立つ管理会計のノウハウと、自分の仕事に生かす方法を解説した「きょうか書(教科書+強化書)」です。管理会計で「なにができるのか」「どのように取り組むべきなのか」を興味のある項目から調べましょう!


目次

 第1章 管理会計を正しく理解する

 第2章 需要予測で売上計画を立案

 第3章 社内データを活用した顧客戦略に管理会計を活かす

 第4章 商品戦略、地域戦略に管理会計を活かす

 第5章 市場戦略に管理会計を活かす

 第6章 温かい管理に管理会計を活かす

 第7章 温かいプロセス管理ができる営業設備

 第8章 管理会計で営業力を向上させる

 定価:1,800円(+税) A5判/ページ数 359ページ


■ 著者プロフィール

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で事務機器、印刷機器の輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙、ICT活用による経営戦略の指導など、国内のみならずグローバルなコンサルティング活動を展開。現在、日本のコンサルタントの地位向上、若手育成に力を注ぎ、日本経営士協会会長他、各種の要職に携わってきました。

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(秀和システム 今井信行著)」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」など、著書や論文・寄稿・講演など多数。



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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する人やそれを目指す人を育成しています。

 日本経営士協会は、「プロ集団+コンサルタント育成」の集団で、1951年に産声をあげ、1953年に第一号「経営士・経営士補」を誕生させ、その活動を通して社会貢献をし続けています。(http://www.jmca.or.jp



■ 本書のご購入

 本書は、紀伊國屋書店をはじめ、その他の書店等でご購入いただけます。

  ご購入


【 注 】

 1送付先5冊以上のまとめ買いされる場合には、特別なメリットで、前払いの上ご購入いただけます。誠に勝手ながら送付先が分散して、5冊未満の送付先がある場合には、お手数でもその分につきましては書店にてご購入されるか、上記料金適用で、送料を別途追加してお申し込み下さい。(特別なメリットまとめ買い締切:2018/12/20)


 なお、お申し込みは、メールにてコンタクトをお願いします。

  


Posted by 経営士 at 12:01【経営知識】 管理会計

2018年09月10日

◆【経営コンサルタントの独り言】 下手の横好き つぶやき改訂版 9月10日(月)

◆【経営コンサルタントの独り言】 下手の横好き つぶやき改訂版 9月10日(月)


 
 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
  今年は、俺の年だゾ~~
 
  ご主人様は、下戸じゃが、俺様は大の日本酒党
  なんといっても、熱燗じゃ 
  猫舌でなくて、良かったワン


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c8618640587869939605210a7db5f7d2


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【経営コンサルタントの独り言】

■ 下手の横好き


 下手な絵ですが、描くのも好きです。
 水彩が主ですが、パステルやオイルもやります。
 主に風景画ですが、オイルでは静物も結構多いです。

 写生には時間がかかります。
 そこで、写真を見て、思い出しながら描きます。
 かつては、オイル調の絵の具を厚く塗る水彩でした。
 最近は、透明水彩に近いような絵が多くなっています。

 そのためにカメラは、必需品です。
 高級カメラですと、神経を使うので機動性が落ちます。
 最近は、もっぱら中級機で、レンズは2~3本位を持って出かけることが多いです。
 小型なので気軽に移動でき、被写体に機動性を持って向かえます。
 レンズ交換に時間がかかり、シャッターチャンスを逃すことが多いですね。
 その対策として、コンパクトカメラも必需品です。
 レンズ交換の代わりにコンパクトカメラのズーム機能を使って撮影するのです。
 最近のコンパクトカメラは、中級機も顔負けの良い写真が、簡単にとれます。

 私のサイトを見てくださるとお解りのように、京都が多いです。
 それでもまだアップロードしていない京都の写真は多数あります。
 近年、鎌倉にも関心があります。
 昨年鎌倉五山巡りの前半を行いました。
 まだ、整理していないうちに、今年は一泊で、残りの五山巡りをしました。
 その写真を整理して、ブログで紹介しましたところ、大変ご好評を戴いています。


  鎌倉写真集

(ドアノブ)



 


 









  


2018年09月10日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 9月10日 屋外広告の日

【経営士ブログ 今日は何の日】 9月10日 屋外広告の日

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 屋外広告の日

 1973(昭和48)年9月10日、「屋外広告物法」の改正法案が可決成立されました。それを記念して、
全日本屋外広告業団体連合会が1974(昭和49)年に制定しました。


 屋外広告物とは、屋外にある広告物のことであることは想像つきます。風でよく飛ばされる立て看板、遠くから見え、屋上にある大きな広告看板、電信柱に取り付けられた電柱広告などが一般的でした。


 昔は、映画ポスターがあちらこちらに貼られていましたし、チンドン屋やサンドイッチマンがあちらこちらで見られました。最近は、移動広告車があまりにも派手すぎると言うことで、自治体で条例を規制するところもでてきました。


 ヨーロッパを訪問したことのある人は、街を歩いていても何となく落ち着くことがあると思います。屋外広告の規制が厳しい都市が多いからのように思えます。


 日本でもこの屋外広告物法の施行により、屋外広告業が明確に定義づけられ、屋外広告業者の届出制度が創立されたこともあり、多少問題は少なくなりました。

■ 【今日は何の日】その他

◇ 旧地蔵盆
◇ 禅傑寂


(ドアノブ)



趣味・旅行のブログ】
 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味


 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【経営コンサルタントの育成と資格付与】


 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


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経営コンサルタントになる前に考えよう
経営コンサルタントは何をする人か
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なぜ経営コンサルタントに依頼するか
信頼できる経営コンサルタントとは
経営コンサルタントになるための資格
経営コンサルタントとしての成功のポイント
経営コンサルタントを召さす人の実力養成
経営コンサルタント独立起業の手順
まとめ
  


Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】