2018年09月11日

■【心 de 経営】55 有為の人となって組織戦略の思考を磨く ~ 人間力 6 ~

■【心 de 経営】55 有為の人となって組織戦略の思考を磨く ~ 人間力 6 ~

【筆者紹介】  日本経営士協会理事長 経営士   藤原 久子

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。




■ ご挨拶

 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

 その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。


平素、自社おいては、従業員満足・顧客満足地域貢献企業を目指し、「心で経営」を実践し、経営士・コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見や解決策の提案や業務改善案・経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。


■ 有為の人となって組織戦略の思考を磨く ~ 人間力 6 ~

 人間力とは、自立した人間として社会を構成し生きてゆく為の総合的な力を言うまた若者に夢と目標を抱かせ意欲を高める信頼と連携の社会システムを整理してみる。

 その要素として、(1)「論理的思考力」、「想像力」等々知的能力 (2)「公共心」「リーダーシップ」「コミニュケーションスキル」「他者を尊重しながらお互いを高め合う力」などの社会・対人関係的要素 (3)には自己制御的要素として(1), (2)を十分発揮するための「意欲」、「自分らしい生き方や希望を成功に導く力」が上げられる。

 小さなゆらぎから直観力を磨き感覚を鍛えることによって意味あるゆらぎを生み出す戦略思考を身につける必要もある。

 自身の組織力だけではなく、ネット時代の様々な波及効果で広がっていく戦略があり、それは戦略思考を身に着けることに繋がる。

 志と使命感を持つ人々の周りではボランタリー経済が動き始める。世の中のためになった瞬間、見事に多くの方々が力と知恵を貸してくれる。何時しか事業が動き出す。これこそ創発の戦略における一つ着眼点になる。

 一方で知識資本とは知識と知恵こそが資本といえる。例えば知恵は借りることができるのです。

 自身にその知恵がなくても今までに出会った人々から知恵を借りる関係をどれほどもっているかが重要になる。

 ここでいう知恵を借りるという言葉の意味を感じ取ることが出来、信頼できる人々のために自分の時間をつかうことに喜びや遣り甲斐を感ずることになるのです想像力の前提になるのは人間観と組織観といえましょう。

 まずは「人間はこういう風に動くとこんな風になるだろう」という人間観と同様にビジネスに於ける組織観についても同様のことがいえるのです。

 人はみな一人ひとりがかけがえのない存在です。

 人の心のスイッチをONにするには、「自分はなくてはならない存在であり、企業や社会に貢献している」という心が持てる人になれるかどうかにあります。

 一生懸命が他人を惹きつけ、周囲の情勢を動かしていくのです。広い視野と確かな展望、そして決意と信頼が「夢を持ちたい、持たせたい」の共有に繋がり、企業・組織を愛する優秀な人材がそこにあるのです。

 (特)日本経営士協会の会員であることに誇りを持って自らの研鑽に励み精進して参りましょう。


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【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
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Posted by 経営士 at 12:01【心 de 経営】

2018年09月11日

◆【経営コンサルタントの独り言】 梅雨と秋の長雨の比較に驚きが つぶやき改訂版 9月11日(火)

◆【経営コンサルタントの独り言】 梅雨と秋の長雨の比較に驚きが つぶやき改訂版 9月11日(火)


 
 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
  今年は、俺の年だゾ~~
 
  パリのホテルで食べた
  焼きたてのチョコクロワッサンは
  うまかったゼ~


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d73955cece9a8641c10b10509b94af4f


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【経営コンサルタントの独り言】

■ 梅雨と秋の長雨の比較に驚きが


 秋と言いますと、すかっと晴れ渡った透き通るような青空をイメージします。
 昔から「秋の長雨」という言い方もあります。
 梅雨の時期と秋を比べますと、確かに日照時間は秋の方が長いです。
 ところが、降雨量を比較しますと、どちらが多いとお思いでしょうか 
 私は、しとしとと降る梅雨の時期かと思いましたが、なんと秋の方が降水量は多いのですね。
 考えてみますと、台風で大雨が降るというのは、近年、あたり前のようになってきてしまっています。
 その結果、自然災害に見舞われて、苦しむ方が多いのです。
 各地で洪水・氾濫が起こっても直ぐに立ち上がることは困難で、避難所生活を余儀なくされることも多い昨今です。

 世の中、いろいろなことが起こります。
 そのために、過去のことの記憶は次第に薄れてしまいがちです。
 世の中の変化を時系列的に見ますと、規則性があったり、変化に法則性が見出せたり、と結構いろいろなことが見えてきます。
 短期的に一週間を振り返えるだけでも、記憶が新たになります。
 それが記憶として蓄積されます。
 それがブログ原稿になったり、話材となったりして人脈に津軽のです。


(ドアノブ)



 









  


2018年09月11日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 9月11日 二百二十日 ナイン・イレブン 

■【経営士ブログ 今日は何の日】 9月11日 二百二十日 ナイン・イレブン 


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 二百二十日(平年は9月11日)

 今日は雑節の一つである「
二百二十日」です。立春数えて220日目で平年では9月11日ですが、閏年は9月10日になります。

 二百十日から10日後ですので、晩稲の開花期であるにもかかわらず、悪天候に悩まされる頃です。


【Wikipedia】 二百二十日
 二百二十日(にひゃくはつか)は、雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として220日目、つまり、立春の219日後の日である。
 21世紀初頭の現在は平年なら9月11日、閏年なら9月10日である。数十年以上のスパンでは、立春の変動により9月12日の年もある。
 八朔(旧暦8月1日)・二百十日とともに、天候が悪くなる農家の三大厄日とされてきた。統計的には、台風は二百十日から9月下旬にかけて襲来することが多く、二百十日よりも二百二十日の方を警戒する必要がある。


■ ナイン・イレブン


 2001年9月11日「ナイン・イレブン」の記憶が薄れてきているように感じます。

 ナイン・イレブンというのは、9月11日を意味します。マンハッタンの南、自由の女神の近くに立っていた貿易センタービルが、テロに乗っ取られた二機の旅客機が突っ込み、ツインタワーの二棟とも倒壊してしまいました。高層建築のもろさを目の当たりにしただけに、誰しもが無言のショックを持ちながら、その映像を見たのではないでしょうか。その記憶もはっきりとしている人も多いかと思います。

 最近では、ソフトターゲットといって、民間の人がたくさん集まるところが狙われるようになり、次第にテロが身近に迫っています。
 オリンピックをはじめ人が多く集まるところでは、厳戒態勢が敷かれるようになりました。


 9月11日と言えば、「ナイン・イレブン」・・・ 2001年のあの日です。今は「グラウンド・ゼロ」と名付けられた世界貿易センター・ツインビルの惨事は、出し物目に焼き付き、いまだに信じられないことが起こりました。


 私はその時には、カナダからのお客様を日本のあちこちの起業に連れて行き、そのお客様が帰国をする前日でした。アメリカへの飛行機が全てキャンセルで日本に足止めされました。


 ちょうどのその時に、娘がバンクーバーにいて、やはり帰国をできずにいました。仕事で行っていたのですが、素晴らしいたたずまいのバンクーバーの街並みを散策したようです。


 アメリカでは「愛国者の日」として、毎年この日でセレモニーが開催されていることはテレビニュースでもおなじみです。このような惨劇は二度とあって欲しくないですが、その危険性がないわけではなく、いつ自分のみに直接降りかかるかわかりません。そう考えると他人事でなくニュースを見ました。


 奇しくも東日本大震災後、半年が経過、余計に身近に感じました。関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

■ 【今日は何の日】その他

◇ 東京芝大神宮祭・しょうが市(~21日)


【 注 】

 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)

【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

since 1951

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。

  http://www.jmca.or.jp


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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】