2018年09月13日

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 挑戦をカルチャーに、ITサービスで海外M&A支援 8620

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 挑戦をカルチャーに、ITサービスで海外M&A支援 8620


【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。

 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。

 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。



■ 挑戦をカルチャーに、ITサービスで海外M&A支援 8620

 丹野裕介氏は早稲田大学卒業後、リクルートに入社。組織・採用コンサルティング業務に従事した後、2012年に中小企業の海外進出支援コンサルティグ会社Tryfunds(トライファンズ、東京都港区)を起業した現在30歳の気鋭だ。「挑戦をカルチャーに」が企業ビジョンで「企業が課題に直面したとき、あきらめる前に『もっとやれる』と思えるお手伝いをしたい」と話す。


 同社は事業の戦略立案、市場調査、組織開発、財務アドバイス、資金調達、WEBサイトやアプリケーションなどIT導入、助成金活用まで30種以上のサービスメニューで総合的な支援を提供。始めにヒアリングで将来ビジョンや、経営課題を聞く。次に課題解決の特定に向けディスカッションし、事業遂行計画を提案。最終報告・振り返りまで見守る。事業の成功報酬を得るほか、顧客と共同で事業を運営して挑戦の成功までを支援するケースもある。取引実績は約400件という。


 海外58カ国ともネットワークを構築済みで、先頃世界中の事業の売り手と買い手をつなげるM&Aマッチングプラットフォーム「BIZIT M&A」も開設した。日本企業の海外進出は、計画段階で時間がかかりすぎて最適のタイミングを逃しがちだ。だが海外でのM&Aはハードルが低く、海外には自社の事業を売却したいという売り手が少なくない。中国や韓国の企業は意思決定が早く、日本企業に先んじてアジア圏内のM&Aに動いているという。「日本企業の海外進出を後押しできれば」と丹野社長。


 プラットフォームでは事業資産の概要を掲載するほか、資産売買のために必要な情報取得、売買の双方のコミュニケーション、書類管理などのサービスを提供。利用は会員制で登録は無料だが、コンプライアンスなど必要な審査を通過した者のみ案件検索などが利用できる。当初の画面上では売り手の企業名は伏せてあり、買い手は気になる売却案件があればシステム上の秘密保持契約に同意の上、情報開示をリクエストする。売り手は相手のプロフィールを確認して自社の情報開示をしてもいいと判断すれば自社の詳細データを買い手に送付して、双方は画面上で交渉する。売却成立後、トライファンズは買い手から手数料を徴収する。金融機関やアドバイザーなどの仲介者が介在することも可能だ。今後は月額の有料プランを用意し、サービスを拡充していく方針だ。


 同社のビジョンに賛同する出資者を得て、現在の資本金は1億5828万円(資本準備金含む)。非正規も含めると40人強の従業員を抱える丹野社長は、「意思ある挑戦が次の未来を創り出す」と前を向いている。

 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

 

 
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2018年09月13日

◆【経営コンサルタントの独り言】 依然と続く法科大学院の問題 つぶやき改訂版 9月13日(木)

◆【経営コンサルタントの独り言】 依然と続く法科大学院の問題 つぶやき改訂版 9月13日(木)


 
 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
  今年は、俺の年だゾ~~
 
  きょうは、可愛いワイフの
  愛妻弁当じゃ
  なんといっても、これが最高


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/decad079e81f80a10b143ed90a7bf55b


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【経営コンサルタントの独り言】

■ 依然と続く法科大学院の問題

 アメリカのロー・スクールに倣い、日本の法曹界人事育成を目指してスタートした、2004年(平成16年)4月に創設された法科大学院制度ですが、批判の声だけが大きく聞こえてきます。

 もともと、弁護士をたくさん作ることに反対の既存の弁護士会等が背景にあるために、形式的な変革しか行われず、司法試験そのものは旧態依然とした形で残っているので、法科大学院を卒業しても合格率は低迷したままです。

 それを大学院側の責任のごとくマスコミも報じていますが、司法試験そのものが時代に即して変革されたわけではないので、合格率が上がるはずはありません。

 確かに法科大学院は淘汰されたとはいえ、乱立気味であることは否めませんが、問題の本質を追究せずにいる法曹界のあり方には強い疑問を感じます。

 一方で、日本とアメリカの国情は異なるので、アメリカ式のロー・スクールが、そのまま日本で生きるとは思いませんが、マスコミに踊らされて社会人から法科大学院に入学した、有能でありながらそれにうまく乗り切れない人達の損失を無視することはできないと思います。


(ドアノブ)


 


 








  


2018年09月13日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 9月13日 世界法の日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 9月13日 世界法の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 

■ 世界法の日

 1961(昭和36)年、東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で「世界法の日」の制定が提唱され、1965(昭和40)年にワシントンで開催された「法による世界平和第2回世界会議」の際に、9月13日が「世界法の日」として宣言されました。


 しかし、日本では1960(昭和35)年から10月1日を「法の日」としています。

「法曹(ほうそう)」という言葉は、あまり馴染みのない言葉かもしれません。

 法律を扱う専門職の人を言い、英語では「legal professional」といいます。

 日本は、ドイツに法律をまず学んだことから、ドイツ語の「ジュリスト(Jurist)」という言葉をご存知の方が多いのではないでしょうか。

 法曹界に従事します裁判官や検察官、弁護士の三者を「法曹三者」といいます。

 しかし、それは狭義の「法曹」であって、その三者以外にも法律の研究者もいますし、そこで法律関係に従事している人もいます。

「法曹」の「曹」は、「軍曹」などという言葉で見たことがおありと思いますが、広辞苑によりますと軍隊用語からきていて「自衛隊の下士官」という意味です。

 何かの本で読んだのですが、「法曹」というのは、「下級監獄官吏」のことを指していたそうです。

 日本の法律をになっている法曹界の人は、「下級監獄官吏」なのですね。<笑い>

 
■ 【今日は何の日】その他

◇ 司法保護記念日


(ドアノブ)



【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


  経営コンサルタントへの道

 
経営コンサルタントになる前に考えよう
経営コンサルタントは何をする人か
有能な経営コンサルタントが持っている資質
なぜ経営コンサルタントに依頼するか
信頼できる経営コンサルタントとは
経営コンサルタントになるための資格
経営コンサルタントとしての成功のポイント
経営コンサルタントを目指す人の実力養成
経営コンサルタント独立起業の手順
まとめ
  


Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】