2018年09月15日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 税理士経験が長いですが特別推薦受けられる?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 税理士経験が長いですが特別推薦受けられる?

 

 永年の経営コンサルティング経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 税理士と特別推薦

経営士資格が取得できる特別推薦制度につて解説を見ました。私は、税理士として3年ほどやってきていますが、特別推薦を受けることができるでしょうか?

■ 回答

 特別推薦制度について注意をしなければならないことがあります。

 たとえば中小企業診断士などの公的資格を有していても、経営コンサルタント的業務を行っていなければ経営士としての資格取得は困難です。

 逆に、資格がなくても経営コンサルタント歴が長く実績も大きければ経営士としての特別推薦を受けることが可能です。

 経営士特別推薦入会の審査は非常に厳しいです。

 特別推薦資格の目安についてはすでにご紹介していますが、その要件を満たしていても容易に取得できるとは言えません。

 あなたの場合には、税理士資格取得をしてから3年となっていますが、同協会の経営士特別推薦基準の2項が判断基準となります。

 そこには、下記のように記載されています。

   経営に関する国家資格を有し、コンサルティング経験が5年以上

 あなたの場合には、税理士資格取得3年とありますが、税理士業務だけではなく経営に関するコンサルティング経験が、最大でも基準の5年に達していません。

 このままの状態で特別推薦で経営士資格取得は不可能と考えた方が良いでしょう。

 しかし、国家資格を保有しているので、経営士補としての特別推薦を受けることをお勧めします。

 ただし経営士補での特別推薦を申請された人でも、審査の過程で、コンサルティング実績が評価されるなどで審査委員が「経営士として可」と判断されることもあります。


【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


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【経営コンサルタントの育成と資格付与】


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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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2018年09月15日

◆【経営コンサルタントの独り言】 歩行喫煙は未必の殺人行為 つぶやき改訂版 9月15日(土)

◆【経営コンサルタントの独り言】 歩行喫煙は未必の殺人行為 つぶやき改訂版 9月15日(土)


 
 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
  今年は、俺の年だゾ~~
 
  300gはありそう
  こんなでかいハンバーガーがあるなんて 
  俺様は幸せ者だ。


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/eb8158e040bf8b1ac883c0b5a653b3c4


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【経営コンサルタントの独り言】

■ 歩行喫煙は未必の殺人行為


 以前は「成人病」という言葉をしばしば耳にしました。

 近年は「生活習慣病」という言葉に置き換わってしまった感がします。

 代表的な生活習慣病としては糖尿病やその影響もあるといわれます高血圧などが挙げられます。

 近年は、ダイエットの対象となる「脂質異常症」もしばしば目に留まります。

 過度なダイエットにより、体調不良を起こしたり、別の病気になってしまったりと、ダイエットの難しさも話題を欠かしません。

 私は「喫煙」という病気の根絶を図ってほしいと強く願っています。

 私のように、喘息持ちには、たばこの煙がきっかけとなって発作を起こすことがあります。

 それがひどくなると救急車を呼ばなければならないほどの重篤状況に陥ることがあるのです。

 良い薬の開発のおかげで、喘息で命を落とす人の数が激減しています。
しかし、それでも年間数千人の人が喘息で命を落としているのです。

 喘息という病気に対する無理解が、歩行喫煙に繋がってしまっているように思えます。

 喫煙は、未必の殺人行為なのです。


(ドアノブ)












  


2018年09月15日

■【経営士ブログ 今日は何の日】9月15日 心・血管病予防デー  

【経営士ブログ 今日は何の日】9月15日  心・血管病予防デー  



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 心・血管病予防デー

 9月15日は、「「心・血管病予防デー」です。循環器系の病気の人が私の身の回りにも結構います。

 循環器(じゅんかんき)とは、血液だけではなくリンパ液などの体液を循環させる働きを指し、それを行う器官を「循環器系(英: circulatory system)」と呼びます。(【Wikipedia】を基に作成)

 人間を例にみますと、細胞は、酸素や栄養分がないと活動をできません。一方で、生きていくために二酸化炭素などの老廃物を排出しなければならないのです。

 これらの作用を媒体するのが血液ですし、それを運搬しているのが血管です。循環器系のことを「脈管系」とも呼ぶのは、それゆえです。

 中心的役割を果たすのが心臓や、二酸化炭素を除去して酸素を吹き込む肺です。

 意外と知られていないのが「脾臓(ひぞう)」で、循環器系内に組み込まれた、老廃物を除去するろ過装置です。

 近年、高血圧などの症状として、素人でもわかりやすいことから、脳卒中や心筋梗塞など、循環器系の病気が脚光を浴びています。

 バランスの取れた食事や運動、とりわけ有酸素運動などの必要性も高まっています。

 解っていながら、なかなか実行できないのが、多くの人の悩みではないでしょうか。


記念日サイトより

 心・血管検診の大切さを広く啓発、普及させることを目的に発足した一般社団法人「心・血管病予防会」が制定。検診を受けることで血管に由来するさまざまな疾病を予防、発見する意識を高め、包括的に診断、治療することで、治療後の改善を図るのが目的。日付は主に高齢者を対象に心血管病予防の活動を行ってきたことから「敬老の日」の前日とした。


■ 【今日は何の日】その他

◇ 老人週間(~21日)
◇ 鎌倉鶴岡祭
◇ 瀬戸陶器祭(第二土~日曜)
◇ 遊行寺すすき念佛会
◇ 京都石清水八幡宮祭
◇ 岸和田だんじり祭


 経営コンサルタントを目指す人必見の先輩体験談


(ドアノブ)

趣味・旅行のブログ



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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】