2018年09月29日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 特別推薦制度で協会会員として一緒に活動するには

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 特別推薦制度で協会会員として一緒に活動するには

 Established In 1951


 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


■ 質問 特別推薦制度で入会できるようになるには

 特別推薦制度というのがあるそうですがどのような制度なのでしょうか?誰でもこの制度を利用できるのでしょうか?

■ 回答

(特)日本経営士協会は、「品質と品格」ということを大変重視しています。

 例え前述の資格を有していても「品質と品格」に優れていないと特別推薦を受けて入会することは困難です。

「品質と品格」というのは、そのレベルを計ることは非常に難しく、単に資格を有しているだけで申請しても特別推薦制度での入会はできないでしょう。

 この制度をもっとも効果的に利用するには、(特)日本経営士協会が実施する講習会・研修会・講演会などにできるだけ多く出席し、既存会員の推薦を受けることです。

 また、実績が重視されるので、申請の時に過去に書いた論文や著書、雑誌原稿、過去の後援の案内書やその時のレジュメなどを関連資料として添付することを忘れないことです。

 業歴書は必ず添付しましょう。

 過去に何をやってきて、どのような実績を上げてきたかを売り込み材料として使うことは非常に効果的です。


【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


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【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


 

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2018年09月29日

◆【経営コンサルタントの独り言】 台湾を正式に認めるべきでは つぶやき改訂版 9月29日(土)

◆【経営コンサルタントの独り言】 台湾を正式に認めるべきでは つぶやき改訂版 9月29日(土)


 
 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
  今年は、俺の年だゾ~~
 
  パリのホテルで食べた
  焼きたてのチョコクロワッサンは
  うまかったゼ~


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ce0a718b488b028ae99d32efe2c6add5


 台風24号接近中、日本縦断の予報


【経営コンサルタントの独り言】

■ 台湾を正式に認めるべきでは



 第二次大戦後、中国は日本に対する賠償破棄など、人間味のあることをしてきたのもかかわらず、今日の中国の様変わりは信じられませんね。




 日中国交が成立したということは、この日が台湾との国交断絶の日でもあるわけです。



 馬英九総統の時代には、中国寄りの政治姿勢でしたが、台湾の人の多くは日本びいきです。



 中国は日本にとって大切な国ではありますが、一方で、我々はもっと台湾の人達の心情も理解すべきではないでしょうか。



 まずは、日本政府として台湾との国交を再開して欲しいです。その難しさは、わかりますが・・・



 将来、中国と台湾がひとつになることがあれば、その時には、その決定に従えば良いのではないでしょうか。



 日中国交正常化という一面を見るだけではなく、このように違う角度で物事を考える思考方法ができないと経営コンサルタントはやって行けません。



 ものごとの一面を見ただけでは正しい判断はできないのです。





(ドアノブ)


 



 











  


2018年09月29日

■【経営士ブログ 今日は何の日】9月29日 日中国交正常化の日 

【経営士ブログ 今日は何の日】9月29日 日中国交正常化の日 

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント





 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 日中国交正常化の日

 1972(昭和47)年9月29日、「日中共同声明」の調印式が北京で行われ、それを記念して「日中国交正常化の日」が制定されました。田中角栄首相と周恩来首相が署名したことはよく知られています。

 日中共同声明第9項に「貿易・海運・航空・漁業に関する協定の締結のための交渉の合意」があります。

 1974年に日中貿易協定、1975年に日中漁業協定が結ばれました。

 協定があっても、中国漁船の密漁があったり、東シナ海油田の一方的な開発をしたりと、なかなか協定通りには行きません。

 残念ながら実務協定の締結にはほど遠い状況で今日に至っています。

■ 【今日は何の日】その他

◇ やっさ祭
◇ 曹洞宗両祖忌
◇ 豊後高田円福寺開山忌


(ドアノブ)

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】