2018年10月08日

◆【経営コンサルタントの独り言】 アンチエイジングは本当に可能なのですか? 10/8

◆【経営コンサルタントの独り言】 アンチエイジングは本当に可能なのですか? 10/8


 


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  日本文化の象徴的な
  大変便利な食べ物だネ!
  コンビニのおむすびも
  バリエーションが多いのに
  ビックリ  
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


毎日、たわいのない独り言を、【経営コンサルタントのひとり言】として、徒然に綴っています。


今日は何の日と併せてご覧下さると幸いです。



【経営コンサルタントの独り言】

 アンチエイジングは本当に可能なのですか?

 骨も歯も、健康のバロメーターのひとつと言えます

 私事ですが、一日一万歩を目指して、毎朝5000歩程度ですが、早朝ウォーキングをしています。

 先日テレビで1回のウォーキングで3000歩以上は、疲労だけで、筋肉強化には繋がらないということを教えていただきました。

 5000歩といいますと、多少疲労度を高める歩数かもしれませんが、目標の一万歩を考えますと、早朝に歩数を確保しておきませんと、昼間の歩きだけでは一万歩には届きません。


 4000歩ほど歩いたところに子供用の遊具のある小さな公園があります。

 そこに照明用のポールがあり、このポールを利用したりして自己流体操をします。

 その一環に、ポールに向かって腕立て伏せをします。

 普通、腕立て伏せは床で行いますが、ポールが相手ですと斜めの形状での腕立て伏せです。

 歳を重ねてきますと、床上では厳しいですが、ポールが相手ですと何とかなります。

 腕を曲げるときも、ゆっくりと、体重をかけて、伸ばすときは反動を使わず、やはりゆっくりと行います。

 腕力強化という目的もありますが、実は肩こり解消に役立つように思って続けています。

 お陰さまで、何十年と悩まされてきました肩こりが、最近はあまり気になりません。

 そのおかげか、頭痛も少なくなりました。

 アンチエイジングというのは、ちょっとした生活上の工夫でも可能なのではないのかと考える昨今です。


(ドアノブ)


 



 
寒露(年により日付が異なる) 骨と関節の日
 
 今日は、二十四節気の一つである「寒露」です。太陽の黄経が195度の時で、二十四節気の第17番で「九月節」で、晩秋から初冬の間の露の候です。
 
 食欲の秋で「甘露」と間違えそうですが、晩秋に始まる草木の葉に、ころころと揺れ、きらきらと光る露のことだそうです。和菓子になりそうな題材ですね。
 
 寒露は・・・・・<続き


 



 




 


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2018年10月08日

■【経営知識】 管理会計0111 管理会計で何ができるか(1) 10

■【経営知識】 管理会計0111 管理会計で何ができるか(1) 10



 管理会計を学んだことのある人は多いと思います。

 ところが、理屈ばかりで、今ひとつ面白みがない「学問」であると感じた人も多いでしょう。

 ビジネスパーソンは、管理会計を学問と捉えるよりも「経営実務のための経営思想」と捉えてみてはいかがでしょうか?

 ますます、わからなくなった!?

 と、お感じの方は、ぜひ、当ブログを参考にしてみて下さい。


■ 管理会計で何ができるか(1) 10

 では、管理会計で何ができるのかを、考えてみましょう。

 画面に表示されているのは、連続損益計算書をもとにした、今後の収支予測のための分析表です。

 管理会計は、このように複数のデータを組み合わせて、新しい分析表として利用することが多いです。


 過去のデータを、決算書として年度毎に見て行きますと、なかなか全体像を見ることができません。

 ところが連続損益計算書として見ますと、自分の会社の成長の過程を見ることができます。

 収支の変化、それがなぜ変化に繋がってきたのか、費用科目ごとの時系列変化を見ますと、自分が、その時に何をしていたのかまで、思い出せるかもしれません。

 自社の成長過程を見ることにより、どの様な問題を抱えているのか、それを解決するための課題はなにか、あるいは自社の長所を見つけることができて、それを今後どの様に伸ばしていったら良いのかにも気がつくかもしれません。

 管理会計は、気づきを与えてくれる、とても優しい手段なのです。

 そのために、管理会計を使いこなせるスキルを身に付けることが必要なのです。


 財務会計や財務分析は、税法上など、企業経営に不可欠です。ただし、過去のデータの集積や分析のための書類です。

 それに対して、管理会計は、前述のように過去だけではなく、現在、企業経営や自分の計画に対する進捗状況がどうなっているのかを知ることができます。

 進捗状況を把握できれば、次の一手として、何をすべきかを考える契機ともなります。


 管理会計の特徴は、現状を定量的のみならず、定性的に把握できることとともに、今後の予測までできることにあります。

 予測は、将来を想像する「予想」とは異なり、データをもとに判断をすることです。

 管理会計で、定量的・定性的なデータをもとに、企業の今後を予測することにより、先手を打つ経営が行えます。

 


 



【 書籍紹介 】

 “真”の管理会計とは何かを初心に戻って見直してみましょう

 管理会計は、私たちに「気付きの機会」を与えてくれる魔法の力を持っています。たとえば、需要予測をして、売上計画を立案したり、営業部門の課題抽出に使ったりなど、管理会計は現場の実務にとても役立ちます。

 一方で、「管理会計は理屈っぽい」「実務とかけ離れている」などと敬遠されがちです。その背景には、管理会計関連書の多くがアカデミックな著者による執筆だからです。経営というのは、泥臭い部分が多いので、現場で苦労している経営者・管理職や担当者の求めているものとは異なるところが多いのです。

 筆者は、40余年もの長きにわたって経営コンサルタントとして現場に密着してきました。従来の管理会計がバランススコアカードとか損益分岐点分析とかという経営手法の横割り的な目次構成でしたが、本書は、そのメリットを活かし、かつ利用者が求めている縦割り的な利用法をマトリックスに組み合わせたコンセプトで書かれています。

 また、経営コンサルタント団体として最も歴史と伝統のある「日本経営士協会」による、日本を代表する会計学の権威者が培ってきたノウハウを継承して、昨今の経営現場に即する形に管理会計を焼き直しました。その結果、従来の管理会計とは「別物」といえるほど、現場に則した管理会計書になりました。

 本書は、「営業・マーケティング編」として記述されていますが、営業職だけではなく、ICTや経営企画などの現場でも役立つ管理会計のノウハウと、自分の仕事に生かす方法を解説した「きょうか書(教科書+強化書)」です。管理会計で「なにができるのか」「どのように取り組むべきなのか」を興味のある項目から調べましょう!

目次

 第1章 管理会計を正しく理解する

 第2章 需要予測で売上計画を立案

 第3章 社内データを活用した顧客戦略に管理会計を活かす

 第4章 商品戦略、地域戦略に管理会計を活かす

 第5章 市場戦略に管理会計を活かす

 第6章 温かい管理に管理会計を活かす

 第7章 温かいプロセス管理ができる営業設備

 第8章 管理会計で営業力を向上させる

 定価:1,800円(+税) A5判/ページ数 359ページ


■ 著者プロフィール

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で事務機器、印刷機器の輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙、ICT活用による経営戦略の指導など、国内のみならずグローバルなコンサルティング活動を展開。現在、日本のコンサルタントの地位向上、若手育成に力を注ぎ、日本経営士協会会長他、各種の要職に携わってきました。

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(秀和システム 今井信行著)」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」など、著書や論文・寄稿・講演など多数。


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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する人やそれを目指す人を育成しています。

 日本経営士協会は、「プロ集団+コンサルタント育成」の集団で、1951年に産声をあげ、1953年に第一号「経営士・経営士補」を誕生させ、その活動を通して社会貢献をし続けています。(http://www.jmca.or.jp


■ 本書のご購入

 本書は、紀伊國屋書店をはじめ、その他の書店等でご購入いただけます。

  ご購入

【 注 】

 1送付先5冊以上のまとめ買いされる場合には、特別なメリットで、前払いの上ご購入いただけます。誠に勝手ながら送付先が分散して、5冊未満の送付先がある場合には、お手数でもその分につきましては書店にてご購入されるか、上記料金適用で、送料を別途追加してお申し込み下さい。(特別なメリットまとめ買い締切:2018/12/20)


 なお、お申し込みは、メールにてコンタクトをお願いします。

  


Posted by 経営士 at 12:01【経営知識】 管理会計

2018年10月08日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 12月8日 針供養 成道会   

【経営士ブログ 今日は何の日】 12月8日 針供養 成道会   


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■ 針供養 

 針供養(はりくよう)は、二月と十二月の年二回行われます。この日には裁縫の仕事を休み、折れたり、曲がったり、さびたりしている針を集めて、豆腐に刺して供養します。昔の人は、道具を大切にしました。

 ところが、今日のわれわれはどうでしょうか?

 たとえば、われわれ経営コンサルタントにとってもパソコンは不可欠です。そのパソコンの起動に時間がかかると「なんでこんなに遅いんだ」などとパソコンを怒鳴りつけたりします。

 パソコンがハングアップしたりすると、もう半狂乱です。

 そのような人に限って、平素パソコンの手入れをあまりしていないのです。「ディフラグ作業を定期的にしていますか?」「ディスクチェックをしていますか?」などという質問がなされても、意味が皆目わからないでいるのです。わかっても、その重要性を理解できていないのです。

 最低限、パソコン利用者がすべき作業というのは、スケジュール設定をしておくと自動的に作業をしてくれます。エージェント機能と言いますが、これを利用すれば常に最適な状態でパソコンを利用できます。

 とはいえ、忙しいとなかなかできないものです。

 そこで、私が提案するのは、「プロのチューニングサービス」を定期的に受けることをお勧めします。

 ピアノを時々チューニングするように、パソコンをチューニングしてくれるプロがいます。その人にお願いすると半日から数日はかかりますが、快適なパソコンにしてくれます。

 私は、正月とかゴールデンウィークには、パソコンの手入れをするようにしています。買ってきたときの、さくさくと動くパソコンとまではいかないまでも、起動時間が短くなったり、操作がスムーズに行ったりとメリットは大きいです。


■ 成道会(じょうどうえ)

 日本では、釈迦は臘月(12月)の8日に成道(悟りを開く)したと伝えられています。

 この日に法要が行われるのですが、これを「成道会」といい、「臘八会(ろうはちえ)」とも称します。


【 注 】

「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年10月08日

■【経営士ブログ 今日は何の日】10月8日 体育の日 寒露 骨と関節の日 入れ歯感謝デー  

【経営士ブログ 今日は何の日】10月8日 体育の日 寒露 骨と関節の日 入れ歯感謝デー  

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■ 体育の日(年により日付が異なります)

今日は体育の日です。

経営コンサルタントというのは、「体が資本」とよく言われます。一見優雅に見える経営コンサルタント業ですが、連日が闘いです。クライアント・顧問先が抱える問題との闘いだけではなく、時間や知識・情報等々、挙げればきりがありません。

私が経営コンサルタントになるときに、先輩コンサルタントから「気力・知力・体力」という話を聞きました。

  http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm#3

かつては、車で移動をしていましたが、今日ではもっぱら公共交通機関を利用しています。一駅前下車で、もっぱら歩くことにしています。これだけでは体力強化にはなかなか繋がりませんが、せめて現状維持だけでもと思っています。

■ 寒露(年により日付が異なる)

 今日は、二十四節気の一つである「寒露」です。太陽の黄経が195度の時で、二十四節気の第17番で「九月節」で、晩秋から初冬の間の露の候です。

 食欲の秋で「甘露」と間違えそうですが、晩秋に始まる草木の葉に、ころころと揺れ、きらきらと光る露のことだそうです。和菓子になりそうな題材ですね。

 寒露は、紅葉の始まりであるとも言われていますが、季節も良くなり、これから秋祭りが各処で始まりますね。

 Wikipediaでは、下記のように記されています。

 
現在広まっている定気法では太陽黄経が195度のときで10月8日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から19/24年(約289.15日)後で10月7日ごろ。

 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の霜降前日までである。

 二十四節気の一つ。秋分と霜降(そうこう)の間。太陽暦で十月八日ころ。太陽が黄経百九十五度の時。寒露は晩秋から初冬にかけて草木の葉に宿る露のこと。寒気にあたって物象が凍る午前の時節を意味する。寒い地方では、木々の葉が寒露にあたつて紅葉し始める。

■ 骨と関節の日

 先日古書の日で「古」を「十」と「口」に分解して、重ね合わせて「田」という字となることを紹介しました。

 「十」と「八」を組み合わせるとカタカナの「ホ」になります。「骨」の「ホ」の字になることから、10月8日が「骨と関節の日」に日本整形外科学会より1994(平成6)年に制定されました。

■ 入れ歯感謝デー

 10月8日の語呂合わせで「い(1)れ(0)ば(8)」になることから「イレバデー」が、全国保険医団体連合会が1992(平成4)年に制定しました。また、「入れ歯感謝デー」として日本歯科技工士会が2005(平成17)年に制定しました。

 骨も歯もカルシュームが共通しています。関節の軟骨がすり減ると関節症になってしまいます。女性に多いようですが股関節症で悩んでいる人は多いようです。

【Wikipedia】 変形性股関節症

 変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう、osteoarthritisofhip)は、関節軟骨の変性・磨耗によって、近傍の骨の変形・破壊や関節滑膜の炎症が起き、疼痛や運動障害からADL障害をきたす股関節疾患である。

 重度になると人口股関節を入れることになりますが、その手術は大工さん並の道具を使っての作業となるほどの大変なことです。日本の技術は遅れていると言われていましたが、近年はその技術と材料の進歩もめざましく、かつては10年しか持たなかったのが、15年、20年と持続できるようになって来ました。

 そのために、外見では股関節症であることがわからない人も多くなってきました。金属製の部品を使うことから、空港の金属探知機ではブザーが鳴ってしまいます。外国では、別室に入れられてチェックをされることもあります。手術をした人は、レントゲン写真の縮小コピーを手放せない様です。それを見せても偽造かも知れないので信用されないことも多いようです。

 また、困ることとして歩道の傾斜です。上り坂、下り坂よりは、左右方向の傾斜です。人口股関節が入っている為に必ずしも左右の脚の長さが等しいとは限りません。左右の傾斜は、股関節に大きな負荷がかかるのです。

 正常な人にはわからない苦しみを持っているわけで、正常な人はもっと障害を持つ人に立場を理解して、言動に配慮が必要です。


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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】