2018年10月11日

◆【経営コンサルタントの独り言】 ウィンクで顔に表情が出る

◆【経営コンサルタントの独り言】 ウィンクで顔に表情が出る


 


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
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  日本で”犬”やってて
  良かった~~
 
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


毎日、たわいのない独り言を、【経営コンサルタントのひとり言】として、徒然に綴っています。


今日は何の日と併せてご覧下さると幸いです。


 


【経営コンサルタントの独り言】

■ ウィンクで顔に表情が出る

 10月11日は、「ウィンクの日」です。

 この日に、朝起きたら、好きな人の名前の文字数だけウィンクをすると、自分の気持ちが相手に伝わるそうです。

 かつて、女子中学生の間で流行しましたが、昨今では「ウィンクの日」があることすら忘れられてしまっているようです。

 ウィンクは、顔に表情が出てきますし、可愛くも見えます。

 ところが、老化してきますと顔の筋肉の衰えから、ウィンクができなかったり、表情が乏しくなり、自分の気持ちがなかなか顔に出てこなかったりします。


 企業のコンサルティングをしていますと、コミュニケーションに起因するトラブルが非常に多いです。

 ウィンクをするだけで、自分の気持ちが相手に伝わるのでしたらありがたいことです。

 それどころか、近年では、標準語を話すべきNHKのアナウンサーでも、アクセントがおかしくなってしまっています。

 例えば、「暴風」と「防風」ですが、区別ができているアナウンサーや気象予報士がどれ程いますでしょうか。

 気象予報士にとって、「暴風」も「防風」も専門用語です。

 自分の職業の専門用語すら正しく発音できないのでは、プロとして恥ずかしいことではないでしょうか。

 私のような経営コンサルタントでは、「企業」や「起業」という言葉は会話の中で頻繁にでてきます。

 ところが、「企業」と「起業」のアクセントの区別ができる人が非常に少ないのです。

 プロはプロらしく、自分の専門用語くらいは正しく伝えられなければならないと思います。

(ドアノブ)



11
ウィンクの日
 
 「10」と「11」を倒すとウィンクをしているように見えることから、10月11日を「ウィンクの日(オクトーバーウィンク)」と言います。
 
 朝起きたときに好きな人の名前の文字数だけウィンクをすると、自分の気持ちが相手に伝わるということで、女子中学生の間でかつて流行したことがあります。
 
 このような行為で、自分の気持ちが・・・・・<続き





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2018年10月11日

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 社長不在でも経営していける強力体制目指す 8718

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 社長不在でも経営していける強力体制目指す 8718



【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。

 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。


 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。



■ 社長不在でも経営していける強力体制目指す 8718

 高保製薬工業(福島市)は、業務用食品および食品添加物製剤の商品開発から製造・販売・品質管理まで一貫して行う総合メーカー。社名の「製薬」は、1946年7月に医薬品と医薬部外品製造・販売会社として創業した名残だが、食品添加物の製造に事業転換して約50年の実績を持つ。日本食品添加物協会が定めた「食品添加物の製造管理及び品質管理に関する自主基準」(GMP)の認定も取得し、現在は5代目代表取締役の高橋美帆氏が粉体と液体の2つの工場をフル稼働して、加工食品の安全・安心に尽力している。

 しかし、歩みは順風ではなかった。経営と現場を一手に担っていた先々代(父・茂光氏)が乳製品の製造工場を新設し、稼働を目前に急逝。急遽跡を継いだ先代(母・良子氏)には、先々代と接点のあった外部の経営実務経験者が取締役に就いてサポートした。高橋氏の代表取締役就任は2014年。先代の時代に参加した取締役が定年を迎える時期と重なったこともあって経営陣を一新した。自らは経営方針を示し、製造や営業など5部門の課長と意見交換しながら事業を進める体制に切り替えた。

 5人の課長には担当部門に応じて、中小機構が運営する研修機関「中小企業大学校」の仙台校で、経営管理者養成コースと工場管理者養成コースを受講させている。当初は、多忙にもかかわらず業務以外の研修に時間を割かざるを得ないことに反発もあったが、受講の成果で月次決算書に関心を持つまでに責任意識が高まり、部下が指示通りに仕事を進められなかった際に指摘できるほど成長したという。

 高橋氏は、先々代の不幸で苦労した経験から危機管理意識を持ち、社長不在でも会社を経営していける強い体制構築を目指している。とりわけ財務諸表の読み取りをはじめとする人材教育に熱心だ。課長たちには、物心両面で豊かな社員を育ててほしいと願いつつ、課長を支えるべき係長の育成にも着手している。月次決算書は一般社員にも開示して、経営意識の共有に努めている。

 高橋氏自身も経営管理者養成コースの受講経験を持つ。取締役になっていたものの、先々代亡き後で会社は混乱。売り上げは伸びているにもかかわらず留保が減る事態も起きて財務知識の不足を痛感し、自ら受講を決めた。「数字の見方を学んだことで損益計算書だけでなく、貸借対照表、キャッシュフロー管理もしっかりできるようになった」と会社の再建を振り返る。現在の経営ビジョン「小さくても強い会社」は、この時に作ったもの。先々代急逝で稼働がままならかった液体新工場も、今では主戦力になっているという。

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 


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2018年10月11日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 10月11日 ウィンクの日  

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 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
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■ ウィンクの日 臭いと香り、語彙と語感

 「10」と「11」を倒すとウィンクをしているように見えることから、10月11日を「ウィンクの日(オクトーバーウィンク)」と言います。

 朝起きたときに好きな人の名前の文字数だけウィンクをすると、自分の気持ちが相手に伝わるということで、女子中学生の間でかつて流行したことがあります。

 このような行為で、自分の気持ちが相手に伝わるのであれば、ビジネスパーソンとしては苦労をしませんね。昔の日本では、「以心伝心」「拈華微笑」と言いますが、言葉にしなくても相手に伝わるということがありました。

 近年、言葉にしても相手に通じなかったり、若者言葉を理解できなかったりと、日本人通しでもコミュニケーションを充分に取ることが難しくなってしまいました。

 「世代間格差」とか言って、それで澄ましてしまっている風潮もあるような気がします。「語感」がよくない人が多く、ニュアンスの違いが通じません。たとえば「生足」という言葉を平気で使っています。

 確かに「生もの」などという表現があるので、「生」という字は必ずしも悪いニュアンスがあるわけではありません。しかし、「生首」という言葉があるように肉体の一部に「生」という文字を使うのは、私は嫌です。

 「良い臭い」という表現は間違いではないと思いますが、大人であれば「良い香り」という表現を使って欲しいですね。

 語彙が乏しくて表現力が低下していることも一員のような気がします。


■ 【今日は何の日】その他

◇ 東京池上本門寺御会式(~13日)
◇ 久遠寺御会式
◇ 神戸海神社祭


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(ドアノブ)

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】