2018年10月22日

■【経営知識】 管理会計0113 管理会計で何ができるか(3) 業績管理 12

■【経営知識】 管理会計0113 管理会計で何ができるか(3) 業績管理 12


 管理会計を学んだことのある人は多いと思います。

 ところが、理屈ばかりで、今ひとつ面白みがない「学問」であると感じた人も多いでしょう。

 ビジネスパーソンは、管理会計を学問と捉えるよりも「経営実務のための経営思想」と捉えてみてはいかがでしょうか?

 ますます、わからなくなった!?

 と、お感じの方は、ぜひ、当ブログを参考にしてみて下さい。


■ 管理会計で何ができるか(3) 業績管理 12

 管理会計を利用することにより「意思決定」がしやすくなるだけではありません。

 経営理念や基本戦略をベースにした経営計画実現のために、その進捗管理をすることができます。

 進捗管理をすることにより、何が問題で、何をすべきかを見出せます。

 それを全社の共通目標として、共通認識の上、全社一丸となって、統一目標に向かってベクトルをあわせて共通行動します。

 その基本となる管理会計を前提としたデータ出力ができる業績管理の仕組み・システムが必要です。

 その仕組み・システムは、企業が導入している基幹システムのデータを、さらに活用するために、自社に即した形でデータ加工できるツールを使います。

 前述のように、はじめは市販書のツールをそのまま利用したり、カスタマイズしたりして、自社独自のツールを利用できるようにレベルを上げて行きます。この様にしてツールを成長させて行くのです。

 そのツールを使うことにより、適切な業績管理を行えば、業績は向上します。



 




【 書籍紹介 】

 “真”の管理会計とは何かを初心に戻って見直してみましょう

 管理会計は、私たちに「気付きの機会」を与えてくれる魔法の力を持っています。たとえば、需要予測をして、売上計画を立案したり、営業部門の課題抽出に使ったりなど、管理会計は現場の実務にとても役立ちます。

 一方で、「管理会計は理屈っぽい」「実務とかけ離れている」などと敬遠されがちです。その背景には、管理会計関連書の多くがアカデミックな著者による執筆だからです。経営というのは、泥臭い部分が多いので、現場で苦労している経営者・管理職や担当者の求めているものとは異なるところが多いのです。

 筆者は、40余年もの長きにわたって経営コンサルタントとして現場に密着してきました。従来の管理会計がバランススコアカードとか損益分岐点分析とかという経営手法の横割り的な目次構成でしたが、本書は、そのメリットを活かし、かつ利用者が求めている縦割り的な利用法をマトリックスに組み合わせたコンセプトで書かれています。

 また、経営コンサルタント団体として最も歴史と伝統のある「日本経営士協会」による、日本を代表する会計学の権威者が培ってきたノウハウを継承して、昨今の経営現場に即する形に管理会計を焼き直しました。その結果、従来の管理会計とは「別物」といえるほど、現場に則した管理会計書になりました。

 本書は、「営業・マーケティング編」として記述されていますが、営業職だけではなく、ICTや経営企画などの現場でも役立つ管理会計のノウハウと、自分の仕事に生かす方法を解説した「きょうか書(教科書+強化書)」です。管理会計で「なにができるのか」「どのように取り組むべきなのか」を興味のある項目から調べましょう!


目次

 第1章 管理会計を正しく理解する

 第2章 需要予測で売上計画を立案

 第3章 社内データを活用した顧客戦略に管理会計を活かす

 第4章 商品戦略、地域戦略に管理会計を活かす

 第5章 市場戦略に管理会計を活かす

 第6章 温かい管理に管理会計を活かす

 第7章 温かいプロセス管理ができる営業設備

 第8章 管理会計で営業力を向上させる

 定価:1,800円(+税) A5判/ページ数 359ページ


■ 著者プロフィール

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で事務機器、印刷機器の輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙、ICT活用による経営戦略の指導など、国内のみならずグローバルなコンサルティング活動を展開。現在、日本のコンサルタントの地位向上、若手育成に力を注ぎ、日本経営士協会会長他、各種の要職に携わってきました。

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(秀和システム 今井信行著)」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」など、著書や論文・寄稿・講演など多数。



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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する人やそれを目指す人を育成しています。

 日本経営士協会は、「プロ集団+コンサルタント育成」の集団で、1951年に産声をあげ、1953年に第一号「経営士・経営士補」を誕生させ、その活動を通して社会貢献をし続けています。(http://www.jmca.or.jp



■ 本書のご購入

 本書は、紀伊國屋書店をはじめ、その他の書店等でご購入いただけます。

  ご購入


【 注 】

 1送付先5冊以上のまとめ買いされる場合には、特別なメリットで、前払いの上ご購入いただけます。誠に勝手ながら送付先が分散して、5冊未満の送付先がある場合には、お手数でもその分につきましては書店にてご購入されるか、上記料金適用で、送料を別途追加してお申し込み下さい。(特別なメリットまとめ買い締切:2018/12/20)

 なお、お申し込みは、メールにてコンタクトをお願いします。

  


Posted by 経営士 at 12:01【経営知識】 管理会計

2018年10月22日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました



平素は、ご愛読をありがとうございます。


昨日は、以下をつぶやきました。


【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/056ff0e5fc9341f0087007ccd01c28ac



 









  


Posted by 経営士 at 08:01ブログでつぶやき

2018年10月22日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 10月22日 京都平安神宮時代祭 平安遷都の日 

【経営士ブログ 今日は何の日】 10月22日 京都平安神宮時代祭 平安遷都の日 


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

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 毎日複数のブログをお届けしていますが、本日お届けした、すべての記事が掲載されています。


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 京都平安神宮時代祭

 10月22日は、時代祭(じだいまつり)が始まると、ラジオ深夜便で聞きました。京都三大祭りの一つと言われています。
 
 お恥ずかしい話、京都には何十回となく訪問していると思いますが、時代祭を見たことがありません。
 
 平安神宮をバックに、華麗な風俗絵巻を見るがごとしと言うことを聞きますので、テレビを通してではなく、直接見たいですね。
 
 平安神宮も何度も行っていますが、大学卒業を前にして訪れたときのことが最も印象的です。ドライブ好きの私が西日本一周旅行の時に、京都で雪に遭いました。チェーンを付けないと雪で走れないかと懸念しましたが、予想より積雪が少なく無事平安神宮につきました。
 
 中庭を無料開放しているので、中に入ったところ、朝早いことと、雪の朝と言うこともあり、誰一人として見学をする人はいません。朱の拝殿が雪に覆われているのも見事でしたが、通称橋殿と言われる泰平閣の墨絵のような様は、言下に尽くせぬものでした。
 
 もとは京都御所あったいうだけに、さすが雅な建物ですね。
 
 
 
■ 平安遷都の日
 
 794(延暦13)年11月8日に、桓武天皇が都を長岡京から山背国に遷都をし、「平安京」と命名しました。平安遷都1100年を記念して1895(明治28)年に神宮創建を祝って催されたのが時代祭です。時代祭は、京都の人だけではなく、日本全国広く知られているように、京都市の平安神宮の祭りで、その行列は当時を忍ばせるものです。葵祭や祇園祭とともに京都三大祭りに数えられます。
 
 その行列については、Wikipediaでは下記のように説明されています。
 
 行列は8つの時代、20の列でそれぞれに時代を再現した衣装や道具を身につけた人々で行われ、最初は明治維新、ついで江戸安土桃山室町吉野鎌倉藤原延暦と時代を遡って続く。参加人数は約2000人、長さは2kmに及び約3時間の行程となる。先頭の名誉奉行京都府知事京都市長らが務める。また時代行列の後には祭り本来の主役である神幸列などが続く。
 
 今日、遷都論は下火になったものの、東日本大震災から東京一極集中が見直されたり、「大阪都」構想が打ち出されたりと、今までとは違った動きが出てきました。
 
 遷都と言うことでは、若かりし頃である1956年に当時のブラジル大統領がブラジリア遷都を発表しました。日本人によ都市設計がなされ、整然とした都市が中部の標高約1,100mの高原地帯に出現しました。
 
 新首都建設により、ブラジルの奥深い内陸部の開発が進みましたが、一方で、建設費が莫大で国家財政が窮し、1970~1980年代に高インフレから経済不振を引き起こしたりもしました。
 
 過去の事例もあり、また時代の変化からそれらに固執することのない発想で、分都やバックアップ態勢を整えていく必要がルように考えます。


■ 【今日は何の日】その他

◇ 鞍馬寺火祭
◇ 平安神宮時代祭(~23日)

【 注 】

「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)


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 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】