2018年10月29日

◆【経営コンサルタントの独り言】 一芸に秀でる者は多芸に通ず

◆【経営コンサルタントの独り言】 一芸に秀でる者は多芸に通ず

 

 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  日本のお米はおいしいヨネ 
  でも、加州米(カリフォルニア産)も
  侮れませんヨ
 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

毎日、たわいのない独り言を、【経営コンサルタントのひとり言】として、徒然に綴っています。

今日は何の日と併せてご覧下さると幸いです。




【経営コンサルタントのひとり言 一口情報】


■ 一芸に秀でる者は多芸に通ず

 平成18年度の東京大学大学院入学式総長式辞で小宮山宏早朝の訓示に、「一芸に秀でる者は多芸に通ず」という言葉が使われたことは有名です。

 この言葉は、それ以前にもどこかで聞いたことがあります。一つのことを究めた人は、他のことにも長けているという意味です。このことから、一つのことを極めると、ほかの多くのことも比較的容易に身につけることができるということを小宮山総長は言いたかったのでしょう。

 私の顧問先の社長さんには、東大出の人が結構いました。その大半は、能力的だけではなく、人間的にもすばらしいモノをお持ちで、こちらが学ぶことが多かったと言えます。

 ところが、彼らを慕ってやってきた人達の多くは、博識ではありますが、実務的な思考力や判断力、時には人間性に首を傾げたくなるのです。小宮山総長は、その様な人に対して、この言葉を訴えかけたかったのだろうと推量しています。

 一方、経営コンサルタントの世界では、かつてはオールラウンドな能力や知識を持ち、経営全般にわたってコンサルティングができることが望まれました。ところが今日、経営の高度化が進むとコンサルタントも高い専門性を要求されます。

 多芸に通じるコンサルタントは難しいので、コンサルティングはチームで対応することが多くなりました。内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会では「共業・共用・共育」と言っています。

 しかし、個性派の多いコンサルタントがチームでうまくやって行くためには、それをコーディネートするチーフコンサルタントの力量が成否の分かれ目となります。

 経営者・管理職にとっても、経営コンサルタントに取っても難しい時代になりました。

(ドアノブ)

 

 

 

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宇和津彦(うわつひこ)神社秋祭の日 八人の少年が踊る八つ鹿踊りは有名です。一人が雌鹿役を演じて雄鹿を探す仕草をするユーモアのある伝統行事と聞いています。宇和島の総鎮守である牛鬼は、写真で見ると赤い布とシュロ毛で全身を覆い、秋田のなまはげを連想させます。
 宇和島地方に古くから伝えられている八ツ鹿(やつしか)踊り ・・・・・<続き


【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
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2018年10月29日

■【経営知識】 管理会計0114 管理会計で何ができるか(4) 組織管理 13

■【経営知識】 管理会計0114 管理会計で何ができるか(4) 組織管理 13



 管理会計を学んだことのある人は多いと思います。

 ところが、理屈ばかりで、今ひとつ面白みがない「学問」であると感じた人も多いでしょう。

 ビジネスパーソンは、管理会計を学問と捉えるよりも「経営実務のための経営思想」と捉えてみてはいかがでしょうか?

 ますます、わからなくなった!?

 と、お感じの方は、ぜひ、当ブログを参考にしてみて下さい。


■ 管理会計で何ができるか(4) 組織管理 13

 管理会計で何ができるかの、3項目目は、「組織管理」です。

 日本人の労働効率は、「勤勉な日本人」というイメージにふさわしくなく、先進国の中でも、最低といわれるほど労働効率は良くありません。

 それを改善する方策のひとつが、「組織で動く」ということです。

 勤労者の人間性を重視し、ワークライフバランスなどを勘案し、働きがいや生きがいを感じられる企業でなければなりません。

 その基本が「あたたかい管理」です。管理会計を正しく利用することにより、温かい管理実現できるのです。


 管理会計の思想を取り入れた基幹業務システムを利用することにより、管理会計の思想が生かされ、組織的な管理ができます。

 組織的な管理により温かい管理が実現できるだけではなく、適切な意思決定も可能となります。


 その結果、業績の高い企業に変身でき、それを持続することができます。

 これを「経営品質の高い企業」と呼んでいます。

 経営品質の高い企業から適用される商品やサービスにより、社会貢献ができるようになります。

 経営品質の高い企業は、適切な利益を確保し、それを企業の再生産に繋げ、企業の発展的スパイラルを続けられるのです。


 管理会計で何ができるのかを、自分の言葉で説明できるようになりますと、それが単なる知識として蓄積されるだけではなく、管理会計的発想に繋がり、日常活動においても管理会計思想をいかせることになります。




【 書籍紹介 】

 “真”の管理会計とは何かを初心に戻って見直してみましょう

 管理会計は、私たちに「気付きの機会」を与えてくれる魔法の力を持っています。たとえば、需要予測をして、売上計画を立案したり、営業部門の課題抽出に使ったりなど、管理会計は現場の実務にとても役立ちます。

 一方で、「管理会計は理屈っぽい」「実務とかけ離れている」などと敬遠されがちです。その背景には、管理会計関連書の多くがアカデミックな著者による執筆だからです。経営というのは、泥臭い部分が多いので、現場で苦労している経営者・管理職や担当者の求めているものとは異なるところが多いのです。

 筆者は、40余年もの長きにわたって経営コンサルタントとして現場に密着してきました。従来の管理会計がバランススコアカードとか損益分岐点分析とかという経営手法の横割り的な目次構成でしたが、本書は、そのメリットを活かし、かつ利用者が求めている縦割り的な利用法をマトリックスに組み合わせたコンセプトで書かれています。

 また、経営コンサルタント団体として最も歴史と伝統のある「日本経営士協会」による、日本を代表する会計学の権威者が培ってきたノウハウを継承して、昨今の経営現場に即する形に管理会計を焼き直しました。その結果、従来の管理会計とは「別物」といえるほど、現場に則した管理会計書になりました。

 本書は、「営業・マーケティング編」として記述されていますが、営業職だけではなく、ICTや経営企画などの現場でも役立つ管理会計のノウハウと、自分の仕事に生かす方法を解説した「きょうか書(教科書+強化書)」です。管理会計で「なにができるのか」「どのように取り組むべきなのか」を興味のある項目から調べましょう!


目次

 第1章 管理会計を正しく理解する

 第2章 需要予測で売上計画を立案

 第3章 社内データを活用した顧客戦略に管理会計を活かす

 第4章 商品戦略、地域戦略に管理会計を活かす

 第5章 市場戦略に管理会計を活かす

 第6章 温かい管理に管理会計を活かす

 第7章 温かいプロセス管理ができる営業設備

 第8章 管理会計で営業力を向上させる

 定価:1,800円(+税) A5判/ページ数 359ページ


■ 著者プロフィール

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で事務機器、印刷機器の輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙、ICT活用による経営戦略の指導など、国内のみならずグローバルなコンサルティング活動を展開。現在、日本のコンサルタントの地位向上、若手育成に力を注ぎ、日本経営士協会会長他、各種の要職に携わってきました。

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(秀和システム 今井信行著)」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」など、著書や論文・寄稿・講演など多数。



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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する人やそれを目指す人を育成しています。

 日本経営士協会は、「プロ集団+コンサルタント育成」の集団で、1951年に産声をあげ、1953年に第一号「経営士・経営士補」を誕生させ、その活動を通して社会貢献をし続けています。(http://www.jmca.or.jp



■ 本書のご購入

 本書は、紀伊國屋書店をはじめ、その他の書店等でご購入いただけます。

  ご購入


【 注 】

 1送付先5冊以上のまとめ買いされる場合には、特別なメリットで、前払いの上ご購入いただけます。誠に勝手ながら送付先が分散して、5冊未満の送付先がある場合には、お手数でもその分につきましては書店にてご購入されるか、上記料金適用で、送料を別途追加してお申し込み下さい。(特別なメリットまとめ買い締切:2018/12/20)

 なお、お申し込みは、メールにてコンタクトをお願いします。

  


Posted by 経営士 at 12:01【経営知識】 管理会計

2018年10月29日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました



平素は、ご愛読をありがとうございます。


昨日は、以下をつぶやきました。


【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/1b68a134cff4615c855a807349f25f9f







  


Posted by 経営士 at 08:01ブログでつぶやき

2018年10月29日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

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平素は、ご愛読をありがとうございます。


昨日は、以下をつぶやきました。


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2018年10月29日

■【経営士ブログ 今日は何の日】10月29日 宇和津彦(うわつひこ)神社秋祭の日  

【経営士ブログ 今日は何の日】10月29日 宇和津彦(うわつひこ)神社秋祭の日  

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント





 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


 宇和津彦(うわつひこ)神社秋祭の日

 八人の少年が踊る八つ鹿踊りは有名です。一人が雌鹿役を演じて雄鹿を探す仕草をするユーモアのある伝統行事と聞いています。宇和島の総鎮守である牛鬼は、写真で見ると赤い布とシュロ毛で全身を覆い、秋田のなまはげを連想させます。


【宇和島市観光ガイド】

 宇和島地方に古くから伝えられている八ツ鹿(やつしか)踊りは、既に350年余の伝統を持つ民俗芸能です。
 
 仙台藩領にあり、太鼓を前に抱えて打ちながら踊るしし踊りは、宮城県各地に普及しており、その中で雄鹿たちが雌鹿をたずね探して遂に発見して喜ぶ「めじしかくし」という踊りが、宇和島に定着し現在に至ったようです。

  図 宇和島市観光ガイド ←クリック


■ 【今日は何の日】その他
 
◇ 福岡香椎宮例祭
◇ 智証大師忌


 転ばぬ先の杖、誰もが経験するトラブル対策


(ドアノブ)

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◇ 午前発信 午前9時頃
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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】