2018年12月01日

◆【経営コンサルタントの独り言】 「光陰矢のごとし」もう、12月なのですね

◆【経営コンサルタントの独り言】 「光陰矢のごとし」もう、12月なのですね
 

 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するッグじゃ!!
 
  パリのホテルで食べた
  焼きたてのチョコクロワッサンは
  うまかったゼ~
 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

毎日、たわいのない独り言を、【経営コンサルタントのひとり言】として、徒然に綴っています。

今日は何の日と併せてご覧下さると幸いです。

【経営コンサルタントのひとり言】



■ 「光陰矢のごとし」もう、12月なのですね

 光陰矢のごとし
  少年老いやすく
   学なり難し
 一寸の光陰
  軽んずべからず

 南宋の儒者である朱熹の詩句が出典です。私が12才になった誕生日に、母が私に寄せてくれた言葉です。

 歳を重ねるにつれ、時間経過が早くなります。一方で、歳を取ってしまうと時計の廻り方が遅くなります。 人により、時間の長さの感じ方が異なるのですね。

 「歳暮」とは、「歳(年)の暮れ」、すなわち年末という意味で「せいぼ」と読むのが一般的ですが、「さいぼ」とも読みます。

 一年の終わりを表し、12月の季語でもあり、時には比喩的に「老年期」を意味することもあります。その意味では、私も「人生の歳暮」期に何年も前から入っていることになります。

 年末はお歳暮の季節でもあります。すなわち「歳暮」「お歳暮」という言葉は、現代では贈答品とか年末の贈り物の習慣を指すようになりました。

 言葉というのは、変化するものですが、もともとの意味が薄れることが寂しく感じるのは私だけでしょうか。

(ドアノブ)

 

 

 

 1■ 日本初の一万円札 12/01 昭和33(1958)年12月1日に、初めて一万円札が登場しました。 中年以上の方は、一万円札の代名詞にもなっていた「聖徳太子」のデザインをご記憶でしょう。当時、中卒の人の初任給は1万円に届いていませんでしたから、当時の1万円といまの1万円では価値が全然異なります。  実は、聖徳太子は・・・・・<続き


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2018年12月01日

◆【季節 一口情報】 12月 師走 その名前の由来は?

【季節 一口情報】 12月 師走 その名前の由来は?



お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

  12 月
 ■ 12月 師走(しわす) 街中にはジングルベルの曲が各処から聞かれるようになりますが、かつてほど年の瀬の雰囲気を感じなくなりましたのは歳のせい(年の瀬)でしょうか。<親爺ギャクで失礼> 平安時代「色葉字類抄」に「師匠の僧がお経を上げるために東奔西走する月」から「師馳す」という説が有力と聞きます。その他諸説があるようです。【Wikipedia】では、「しはす」の語源は、古いことなので分からない。「大言海」は、「歳極(トシハツ)ノ略轉カト云フ、或ハ、萬事爲果(シハ)つ月ノ意、又、農事終ハル意カ」と言い、また「十二箇月ノ名ハ、スベテ稻禾生熟ノ次第ヲ逐ヒテ、名ヅケシナリ」(「睦月」の項)と言っている。   
■ 英名の由来 英語での月名、December(ディセンバー)は、「10番目の月」の意味で、ラテン語で「第10の」という意味の「decem」の語に由来しています。 紀元前46年まで使われていたローマ暦では、一年の始まりが3月を起算とているために、一年365日と日数合わせを一年の最終月の2月で行いました。すなわち3月から1月までの日数との差を2月に当てました。そのために、年末にあたる2月は日数が少なくなっています。閏年に2月29日があるのも、一年の最終月で調整しているからなのです。(【Wikipedia】を参照して作成)■ 12月の異名(Wikipedia)おうとう(黄冬)、おとづき(弟月)、おやこづき(親子月)、かぎりのつき(限月)、くれこづき(暮来月)、けんちゅうげつ(建丑月)、ごくげつ(極月)、しわす(師走)、はるまちつき(春待月)、ばんとう(晩冬)、ひょうげつ(氷月)、ぼさい(暮歳)、ろうげつ(臘月)■ 12月の季語(Wikipedia) 短日、冬の日、冬の朝、冬の雲、冬霞、顔見世、冬の空、冬の鳥、冬の雁、梟、木兎、冬田、 水鳥、浮寝鳥、鴨、鴛鴦、鳰、初雪、初氷、寒さ、 冷たし、息白し、冬木、冬木立、枯木、枯木立、枯柳、 枯山吹、枯桑、枯萩、枯芙蓉、枯茨、冬枯、霜枯、冬ざれ、枯草、枯蔓、枯蔦、枯葎、枯尾花、枯蘆、枯蓮、 枯芝、枯菊、枯芭蕉、苗代茱萸の花、枇杷の花、臘八会、大根焚、漱石忌、風呂吹、雑炊、葱、根深汁、 冬菜、白菜、干菜、干菜汁、干菜湯、胡蘿蔔、蕪、蕪汁、納豆汁、粕汁、闇汁、のっぺい汁、寄鍋、鍋焼、 おでん、焼藷、湯豆腐、夜鷹蕎麦、蕎麦掻、蕎麦湯、葛湯、熱燗、玉子酒、生姜酒、事始、神楽、里神楽、冬の山、山眠る、冬野、枯野、熊、熊穴に入る、熊突、熊祭、狩、猟人、狩の宿、薬喰、山鯨、狼、狐、 狐罠、狸、狸罠、狸汁、兎、兎狩、鼬罠、笹鳴、鶲、鷦鷯、都鳥、千鳥、冬の海、鯨、捕鯨、鯨汁、河豚、 鮟鱇、鮟鱇鍋、鮪、鱈、鰤、鰤網、 杜父魚、潤目鰯、塩鮭、乾鮭、海鼠、海鼠腸、牡蠣、牡蠣むく、牡蠣船、 牡蠣飯、 味噌搗、根木打、冬の蝶、冬の蜂、冬籠、冬座敷、屏風、障子、炭、消炭、炭団、 炭火、埋火、 炭斗、炭竈、炭焼、炭俵、炭売、焚火、榾、炉、囲炉裏、暖房、温突、ストーヴ、スチーム、炬燵、置炬燵、助炭、火鉢、火桶、手焙、行火、懐炉、温石、温婆、足温め、湯気立、湯ざめ、風邪、咳、嚔、水洟、吸入器、竈猫、綿、蒲団、背蒲団、肩蒲団、腰蒲団、負真綿、衾、毛布、夜著、綿入、紙衣、ちゃんちゃんこ、ねんねこ、厚司、胴著、毛衣、毛皮、皮羽織、重ね著、著ぶくれ、冬服、冬帽、頭巾、綿帽子、頬被、耳袋、マスク、襟巻、ショール、手袋、マッフ、股引、足袋、外套、コート、被布、懐手、日向ぼこり、毛糸編む、飯櫃入、藁仕事、楮蒸す、紙漉、藺植う、薪能、一茶忌、北風、空風、隙間風、鎌鼬、冬凪、霜、霜夜、 霜柱、霜除、敷松葉、雪囲、雪吊、薮巻、雁木、フレーム、冬の雨、霙、霧氷、雨氷、冬の水、水、水涸る、 冬の川、池普請、狐火、火事、火の番、冬の夜、冬の月、冬至、柚湯、近松忌、大師講、蕪村忌、 クリスマス、社会鍋、師走、極月、暦売、古暦、日記買ふ、日記果つ、 ボーナス、年用意、春支度、 春著縫ふ、年木樵、歯朶刈、注連作、年の市、羽子板市、 飾売、門松立つ、注連飾る、煤払、煤籠、煤湯、 畳替、冬休、歳暮、年貢納、札納、 御用納、年忘れ、餅搗、餅、餅筵、餅配、年の暮、節季、 年の内、行年、 大年、大晦日、掛乞、掃納、晦日蕎麦、年の夜、年越、年取、年守る、年籠、除夜、 除夜の鐘


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Posted by 経営士 at 12:01季節

2018年12月01日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

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平素は、ご愛読をありがとうございます。


昨日は、以下をつぶやきました。


【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b49f40788a7ade692c7f504b90829971


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Posted by 経営士 at 08:01ブログでつぶやき

2018年12月01日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 12月1日 日本初の一万円札 映画の日 歳末助け合い運動 歳暮    

■【経営士ブログ 今日は何の日】 12月1日 日本初の一万円札 映画の日 歳末助け合い運動 歳暮    


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 日本初の一万円札

 昭和33(1958)年12月1日に、初めて一万円札が登場しました。

 中年以上の方は、一万円札の代名詞にもなっていた「聖徳太子」のデザインをご記憶でしょう。当時、中卒の人の初任給は1万円に届いていませんでしたから、当時の1万円といまの1万円では価値が全然異なります。

 実は、聖徳太子は一万円札に登場するのが初めてではなく、過去に7回も登場しています。お札へのデビューは昭和5年の百圓札でした。

 聖徳太子は、西暦599年の大地震被災者を救うために四天王寺の中に施設を作るなど庶民のための福祉政策を行ったことは周知のことです。

 その当時と類似していた戦後の混乱期に、聖徳太子にあやかろうと紙幣に再登場させようとしたときに、GHQがNOを言ったのです。その時に、当時の日銀総裁であった一萬田尚登(いちまだひさと)の折衝で実現することとなり、昭和59年に福沢諭吉に変わるまで、その地位を守ってきました。

 高度成長期に至り、日本の戦後復興を確認してやっと引退できたのです。


■ 映画の日
 

 12月1日は、「映画の日」だそうです。

 日本で最初に映画が上映されたのが1896年(明治29年)、神戸でのことであると、時々お世話になっているラジオ深夜便かおはよう日本という番組で知りました。

 ご存知のようにキネトスコープは、トーマス・エジソンのたくさんの発明品の一つです。

 「エジソンは、人が困っていることをえさにして、自分の発明のネタを探していた」ということを聞いています。経営コンサルタントもまさに、クライアントが困っている部分を解決して仕事が成り立ちます。さらには、人が困っている問題を解決できる商品開発をクライアントに提案することも重要な任務です。

 私は、製造業、それも生産財マーケティングを中心にコンサルティングをしてきましたので、クライアントにいろいろな提案をしては、それを商品化してもらい、そのマーケティング、開発、販売チャネル開拓などなど、付帯するコンサルティングをやることを通じて、企業の攻めの部分を強化して来ました。

 新商品というのは、どのようなコンセプトで、どのような顧客をターゲットとし、等々思考することはたくさんあり、またそれを実現するためにも各種の戦略戦術を駆使しなければなりません。経営コンサルタントとして、自分が何をすべきかを考えている間もなく、次々と提案が出て来ます。提案が出てくるとクライアントは、「この先生のおかげで・・・」ということになり、結果として、一つのクライアントとのつきあいが長いものになります。

 考えることが好きなので、いろいろなアイディアを醸成し、それを実現してもらいながらお金をいただけるという経営コンサルタントならではのおもしろさです。


■ 歳末助け合い運動

 12月1日〜31日を「歳末助け合い運動」と呼びます。

 支援が求められる人達が、色々な理由から増えてきています。その人達も明るい新年を迎えられるようにと各地の民生委員をはじめ、関係機関・団体の協力のもとに実施されます。

 この運動の関連として、10月1日からの赤い羽根運動や、NHKによる「NHK歳末たすけあい運動」があります。これらの運動がトータルに為されるように成るとさらに活発になるのではないでしょうか。


■ 歳暮

 「歳暮」とは、「歳(年)の暮れ」、すなわち年末という意味で「せいぼ」と読むのが一般的ですが、「さいぼ」とも読みます。

 一年の終わりを表し、12月の季語でもあり、時には比喩的に「老年期」を意味することもあります。その意味では、私も「人生の歳暮」期に何年も前から入っていることになります。

 年末はお歳暮の季節でもあります。すなわち「歳暮」「お歳暮」という言葉は、現代では贈答品とか年末の贈り物の習慣を指すようになりました。

 言葉というのは、変化するものですが、もともとの意味が薄れることが寂しく感じるのは私だけでしょうか。


【 注 】

 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)


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 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。

  http://www.jmca.or.jp


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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】