2018年12月05日

■【経営コンサルタントのひとり言】 失敗は本当に成功の母か?

■【経営コンサルタントのひとり言】 失敗は本当に成功の母か?
 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 その異なった分野を持つ会員が、つれづれに思ったことや、入手した知識や情報のお裾分け精神から、皆様に、【経営コンサルタントのひとり言】としてお届けします。
 
 
 
 

■【経営コンサルタントのひとり言】 失敗は本当に成功の母か?

 

 人間というのは、失敗をすることにより多くを学び、その原因を分析し、どうすれば良かったのかを考えます。

 また、同じような失敗の繰り返しをしないためにはどうしたらよいのか、自分は今後どの様なことに注意しながら生きて行けば良いのか等々を思考を繰り返します。

 ときには、堂々巡りをし、時には、ヒントを掴み、そのヒントがヒントでないことに気がつくこともあります。

 それでも、そのヒントを重考(考えを重ねる)するために、ヒントを文字にし、それを何度も、何十回も繰り返し読むうちに、曙光が見えることがあります。


 曙光が見えたら、自分の反省を確かなものにするために、さらに重考します。ときには、信頼できる人に相談することもあるでしょう。

 ところが、大半の人は、重考をしないで諦めてしまったり、相談した人に断られると、三顧の礼もせずに、そのまま放置したりしてしまうのです。

 本当に、その人の助けやアドバイスが必要なら、諦めず、何度でも、何十回でも、その人にアクセスするでしょう。

「営業は断られたときに始まる」という名言があります。

 簡単に諦められるようでは、その人の助けを必要とする気持ちは、それほどには強くないのです。

 繰り返し頼まれれば、良識ある人なら必ず、助けてくれたり、アドバイスやヒントをくれたり、話を聞いてくれたりします。


 まだ、反省の機会を持てば良いのですが、自分が直面した事象が、重大な問題であることに気がつかない人が多いのです。

 特に、素直な人やクリティカル・シンキング的に疑うことをしない人に、この傾向が強く、現状をそのまま受け入れてしまうのです。

 反省すべきことということに、たとえ気がついても、「自分が悪かった」「やり方を間違えた」「自分には、その様なことを解決する能力がない」というような抽象的な反省しかできない人も多いのです。

 抽象的な反省は、反省ではなく、悔恨であったり、後悔であったりするに過ぎないのです。それでは、真の反省をしたことになりませんので、同じ過ちを繰り返してしまうのです。

 同じ過ちを繰り返しても、おなじ悔恨しかしませんので、反省できていないので、再び同じ過ちを繰り返してしまいます。


 おはずかしいながら、私などは、失敗ばかりを繰り返してきました。

 そのために、反省の重要性、対処方法の難しさを、嫌というほど味わされてきました。

 失敗の少ない人は、幸か不幸か、失敗したときの反省や対処方法を学ぶ機会に恵まれないできてしまっているのです。それは、失敗から学ぶという機会を損失してきたことなのです。


 失敗というのは、失敗ではなく、「成長のための教え」なのです。

 失敗したまま放置したり、軽視して真の反省をしなかったりしていては、けっして「失敗は成功の母」とはいえないのです。

  (ドアノブ)


 


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
  


2018年12月05日

■■【お節介焼き情報 健康】 健康ウォーキングで今日も元気!! 3-1 姿勢は全ての基本

■■【お節介焼き情報 健康】 健康ウォーキングで今日も元気!! 3-1 姿勢は全ての基本

 若いうちは、特別に健康に配慮しなくても、健康を維持し続けられてきたように思えます。しかし、近年、若くても成人病に悩んでいる人の比率が高くなってきているともお聞きしています。

  齢を重ね、体力も落ち、運動量も減ってくると寝たきり老人に一歩近づいてしまいます。

 一方で、経営コンサルタントを目指す若い人や、企業経営者・管理職からは、いろいろな問合せや相談が後を絶ちません。経営コンサルタント歴40年余の経験を求める人がいらっしゃる以上、床に伏しているわけにはいかず、お節介訳精神が湧き上がり、一念発起して、私の健康法の現状を皆様にお伝えし、一人でも多くの方の参考になればと、本シリーズを書き始めました。

 ご笑読くださると幸いです。

■■ 3 歩行と並行した動作で副次効果を狙う

 ウォーキングの効果は知られていますが、その効果をさらに高めたり、付帯的な効果を上げたりするという「ながらウォーキング」をしています。

 これは、ボケ防止になると痴呆を研究している人達が研究発表をしていますので、それを励行するようにしています。

「ながらウォーキング」も、ウォーキング・ミックス(いろいろな歩行法の組み合わせ)と同様に、いくつかの方法があります。

 それらを適宜組み合わせてウォーキングすると効果的ですので、その方法を紹介いたします。


■ ながらウォーキング 1 姿勢は全ての基本

 ウォーキングは良いことだと思って、ただ歩けば良いと考えていますと、帰って逆効果になることもあるようです。悪い歩き方を続けますと、背骨や骨盤にゆがみが出て、そこに直結している筋肉にダメージを与えてしまうことがあるそうです。

 さらには、内臓が圧迫されたり、血行が悪くなったりして、それが原因の疾患を招くこともあるそうです。

 早朝ウォーキングのすべての歩行法に通じて励行していることがあります。姿勢を正し、視線は、前方の目の高さにV.P.となる目標を定め、そちらの方向に向かって歩行します。これにより、姿勢の崩れも少なくなりますが、姿勢については常に意識して、補正をします。

 路上に引かれた白線の上を歩くようにします。足腰が安定していますと、下を見なくても白線上をほぼ歩けます。姿勢が良いと、膝の痛みや腰痛対策になることが知られていますし、これを実施することにより、バランス感覚を高める効果を期待しています。

 姿勢が悪いと、白線から離れたり、バランスを崩したりしますので、慣れないうちは転倒しないように配慮が必要です。速歩の時には、特に転倒に注意しましょう。

 < 次回に続く >


(ドアノブ)

■■健康・環境 真剣に取り組もう

 いろいろな記事を投稿しています。併せてご覧下さると幸いです。



【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


 

    ↓ ↓  クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
  


Posted by 経営士 at 12:01環境・健康

2018年12月05日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました



平素は、ご愛読をありがとうございます。


昨日は、以下をつぶやきました。


【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/73ccfbf10134464e55e28497222e0c50


 0


 


 











  


Posted by 経営士 at 08:01つぶやき

2018年12月05日

■【経営士ブログ 今日は何の日】12月5日 生類憐れみの令 バミューダトライアングルの日   

【経営士ブログ 今日は何の日】12月5日 生類憐れみの令 バミューダトライアングルの日   



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 生類憐れみの令  12月5日は、犬将軍と言われる徳川綱吉が、生類憐れみの令の一環として、16万坪にも及ぶ犬小屋を作った日だそうです。東京の中野区に犬小屋が作られた時にその辺に済む住民が強制退去されたという記述が残っているそうです。 ところが、これだけを聞くと、大変迷惑な話であり、理不尽であるという思いがします。 経営コンサルタントというのは、一つの見方だけではなく、異なった視点でものごとを判断し、全体最適をめざす必要があります。 綱吉の時代と言えば17世紀後半に治世を取った人ですが、その頃というのは新宿ですら原っぱが広がる小さな宿場町です。ましてや中野というのは、新宿寄りもさらに西に位置しています。強制退去を命じられた人は、実は数人であったというのですから、被害は少なかったようです。 しかし、だからといって、横暴が許されるわけではないですよね。 
 ■ バミューダトライアングルの日 1945(昭和20)年12月5日に、大西洋上で米軍機が突然消息を絶ったのです。ここは、フロリダとバミューダ島、プエルトリコの三点を結ぶ三角形の海域です。 以前から多くの船や飛行機がこの地域に入ると消息不明となり、魔の三角海域「バミューダトライアングル」と呼ばれるようになりました。  しかし、統計的に見て、この海域がとりわけ遭難事故が多いというのでは内容です。物語を面白く味付けるために作られて伝説のようです。


(ドアノブ)

趣味・旅行のブログ



【経営コンサルタントの育成と資格付与】


since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


    ↓ ↓  クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です


 

  


Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】