2018年12月15日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 ベテランコンサルタントに朗報

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 ベテランコンサルタントに朗報

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 永年経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 ベテランコンサルタントに朗報

 経営コンサルタント歴20年を超え、年齢的にも記憶力が落ち、いまさら資格取得のために受験準備ということに躊躇しています。コンサルティング経験は資格取得には価値がないものなのでしょうか。


 回答

 永年のコンサルタント業界へのご協力をありがとうございます。あなた様のような方々がこれまで努力をされてこられたので、我々がこの仕事を続けられるのです。

 当ブログでも紹介した、当協会の特徴の一つである「ながら方式」の一環でもある、ベテランコンサルタントへの朗報をご紹介しましょう。

 コンサルタントという仕事は、資格がなくても開業できます。しかし「資格がないので大手企業の仕事を取れない」とか「資格がないので肩身が狭い」などということをしばしば聞きます。

 そのようなコンサルタントに耳を傾けると、コンサルタント歴も長く、実績も相当である先生が結構います。ましてや専門分野における実力はすばらしいものがあるのに、多数科目というオールラウンドな知識を要求され

る試験にはなかなか合格できないでいるのです。

そのような先生が口を揃えて言うのは、「今更資格試験受験の勉強もおっくうである」ということです。年齢を重ねてくると暗記力も落ちてきます。

 経験が長いと資格がなくても何とか仕事が入ってくるので、つい今更資格取得という気にならなくなります。一方で、資格があれば箔も付くし、もっと条件のよい仕事も見つけられると、資格に対する魅力を捨てきれないのです。

 そのような先生方を放置しておくことは社会的な損失と考え、当協会では手をさしのべています。

 経営コンサルタントあるいは、経営に関連するコンサルティングの経験者は、当協会の経営士Cクラス会員と同等またはそれ以上の実績や実力があると判定された場合には特別推薦という制度があり、通常のペーパーテストではなく代替方法による審査を受けることができます。

  特別推薦制度     http://www.jmca.or.jp/nyuukai/nyuukai-suisenconsultant.htm

 推薦基準も上記のURLに詳細が紹介されています。伝統ある資格が取れるのですから、中途半端な経験や実力では資格取得ができませんので、ご注意ください。

 ベテランの先生が特別推薦制度を利用して入会する場合にも通常と同様で、まず、所定の特別推薦入会申請書を提出します。

 申請の手順や提出先などは、上述のWebサイトに詳細が記載されています。審査は厳しいですが、手続きは簡単です。

 申請書が提出されると入会昇格審査委員会で審議され、審査方法が通知されます。通常は論文審査と面接試問となります。

 合格後は、通常の方法で入会された人と会員権利などに差異はありません。バリバリとご活躍ください。


■ (特)日本経営士協会に関するご質問

 サイト

  http://www.jmca.or.jp

 サイトからのお問い合せ

  http://www.jmca.or.jp/toiawase/index9.html




 

  


2018年12月15日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました



平素は、ご愛読をありがとうございます。


昨日は、以下をつぶやきました。


【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d9c9356539c0260de1e7bee7258d023f



 








  


Posted by 経営士 at 08:01ブログでつぶやき

2018年12月15日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 12月15日 年賀郵便特別扱い開始 春日若宮おん祭

■【経営士ブログ 今日は何の日】 12月15日  年賀郵便特別扱い開始 春日若宮おん祭


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 年賀郵便特別扱い開始 

 年の瀬も詰まってきました。半月もすると新年です。年賀状、まだ原案も考えて伊奈線でした。

 今日12月15日は年賀郵便の特別扱い、すなわち元旦に確実に配達されるには25日までに投函しなければなりません。

 毎年、年賀状の図柄をどうするか悩まされますね。昔は版画を彫ることからやらなければならなかったのが、今日ではパソコンで簡単に印刷もできるので、ありがたいですね。

■ 春日若宮おん祭

 奈良県奈良市春部町、春日大社の若宮神社の八百余年の伝統を持つ春日若宮神社例祭が15日?18日に開催されます。

 15日夕刻に大宿所祭があり、16日は胃宮祭、17日は本祭殿があります。時代行列が繁華街を御旅所へと練り歩く様は京都のそれを彷彿とします。18日は、後宴の能で、金春一座の能の舞いがあります。

 この芸能神事は、国指定重要無形民族文化財になっています。

【Wikipedia】

 春日大社(かすがたいしゃ)は、奈良県奈良市の奈良公園内にある神社である。旧称春日神社。式内社(名神大社)、二十二社の一社で、旧社格は官幣大社。全国にある春日神社の総本社である。
 藤原氏の守護神である武甕槌命と経津主命、祖神である天児屋根命と比売神を祀る。四神をもって藤原氏の氏神とされ、春日神と総称される。神紋は下がり藤。武甕槌命が白鹿に乗ってやってきたとされることから、鹿が神使とされる。
 藤原氏の隆盛とともに当社も隆盛した。平安時代初期には官祭が行われるようになった。当社の例祭である春日祭は、賀茂神社の葵祭、石清水八幡宮の石清水祭とともに三勅祭の一つとされる。

【 注 】

 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

(ドアノブ)

【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

since 1951

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。

  http://www.jmca.or.jp

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】