2018年12月31日

■【経営知識】 管理会計02-01-7 02 管理会計を正しく理解する 管理会計は適正利潤の確保を目指す

■【経営知識】 管理会計02-01-7 02 管理会計を正しく理解する 管理会計は適正利潤の確保を目指す


 管理会計を学んだことのある人は多いと思います。

 ところが、理屈ばかりで、今ひとつ面白みがない「学問」であると感じた人も多いでしょう。

 ビジネスパーソンは、管理会計を学問と捉えるよりも「経営実務のための経営思想」と捉えてみてはいかがでしょうか?

 ますます、わからなくなった!?

 と、お感じの方は、ぜひ、当ブログを参考にしてみて下さい。

■ 02 管理会計を正しく理解する 


 

「管理会計」という言葉は、ビジネス管理の世界ではしばしば用いられますが、必ずしも統一的に理解されているわけではありません。

 理論面から発達してきた管理会計と、ビジネス現場での管理会計とではとらえ方が異なっています。

 ここでは、現場に役立つ管理会計のための基本知識を整理してみました。


■02-01 管理会計の定義と重要性


 まず管理会計とは何か、なぜ管理会計が必要なのか、ビジネスの現場でその重要性を理解すると共に、実践活動にどのように活かせるのかを感じ取ってください。

「管理会計は、理屈っぽくて学者の言葉遊びだ」とさえ言われるほど、毛嫌いされる側面を持っています。

 しかし、研究のための学問というよりは、ビジネスパーソンに不可欠なスキルなのです。

【 注 】 予告なく変更となることもあります


02-01-7 管理会計は適正利潤の確保を目指す

 経営学の父と呼ばれるP.F.ドラッカーは、経営の目的を「顧客を創造すること」といっています。

「永続企業(ゴーイングコンサーン)」「人づくり」「他人を通して事をなすこと」「利益の追求」「社会的貢献」「利害関係者への価値の提供」など、様々な目的が考えられ、提起されています。

 このように経営の目的は一つではありません。

 企業であれば、その企業の置かれている状況などによって臨機応変に対応しなければなりません。

 経営の重要な目的の一つに「適正利潤の確保」が挙げられます。

 適正利潤とは最適な利益とか、安定した収益という意味ですが、この「適正」という部分がキーワードになります。

 あるOA機器販売会社の営業担当が、売上目標をどうしても達成したくて、仕入原価30万円の商品を、顧客に少しでも安く売ろうと、粗利ゼロの30万円で売ろうとしていました。

 安く買えるのですから顧客の満足度は高くなります。しかし、経営という視点で見ると、粗利はなく、営業経費を加味すると利潤を確保できません。

 管理会計でも、企業のゴーイング・コンサーンを目指していますので、適正利潤の確保のための管理体制の維持をになわなければなりません。

【 注 】
 一般的な「管理」とは異なる、「正調派管理」について、詳しくは「あたたかい管理のための管理会計の教科書(秀和システム・今井信行著)」をご参照ください。

出典: あたたかい管理のための管理会計の教科書(秀和システム 今井信行著) 



【 書籍紹介 】

 “真”の管理会計とは何かを初心に戻って見直してみましょう

 管理会計は、私たちに「気付きの機会」を与えてくれる魔法の力を持っています。たとえば、需要予測をして、売上計画を立案したり、営業部門の課題抽出に使ったりなど、管理会計は現場の実務にとても役立ちます。

 一方で、「管理会計は理屈っぽい」「実務とかけ離れている」などと敬遠されがちです。その背景には、管理会計関連書の多くがアカデミックな著者による執筆だからです。経営というのは、泥臭い部分が多いので、現場で苦労している経営者・管理職や担当者の求めているものとは異なるところが多いのです。

 筆者は、40余年もの長きにわたって経営コンサルタントとして現場に密着してきました。従来の管理会計がバランススコアカードとか損益分岐点分析とかという経営手法の横割り的な目次構成でしたが、本書は、そのメリットを活かし、かつ利用者が求めている縦割り的な利用法をマトリックスに組み合わせたコンセプトで書かれています。

 また、経営コンサルタント団体として最も歴史と伝統のある「日本経営士協会」による、日本を代表する会計学の権威者が培ってきたノウハウを継承して、昨今の経営現場に即する形に管理会計を焼き直しました。その結果、従来の管理会計とは「別物」といえるほど、現場に則した管理会計書になりました。

 本書は、「営業・マーケティング編」として記述されていますが、営業職だけではなく、ICTや経営企画などの現場でも役立つ管理会計のノウハウと、自分の仕事に生かす方法を解説した「きょうか書(教科書+強化書)」です。管理会計で「なにができるのか」「どのように取り組むべきなのか」を興味のある項目から調べましょう!


目次

 第1章 管理会計を正しく理解する

 第2章 需要予測で売上計画を立案

 第3章 社内データを活用した顧客戦略に管理会計を活かす

 第4章 商品戦略、地域戦略に管理会計を活かす

 第5章 市場戦略に管理会計を活かす

 第6章 温かい管理に管理会計を活かす

 第7章 温かいプロセス管理ができる営業設備

 第8章 管理会計で営業力を向上させる

 定価:1,800円(+税) A5判/ページ数 359ページ

■ 著者プロフィール

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で事務機器、印刷機器の輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙、ICT活用による経営戦略の指導など、国内のみならずグローバルなコンサルティング活動を展開。現在、日本のコンサルタントの地位向上、若手育成に力を注ぎ、日本経営士協会会長他、各種の要職に携わってきました。

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(秀和システム 今井信行著)」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」など、著書や論文・寄稿・講演など多数。


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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する人やそれを目指す人を育成しています。

 日本経営士協会は、「プロ集団+コンサルタント育成」の集団で、1951年に産声をあげ、1953年に第一号「経営士・経営士補」を誕生させ、その活動を通して社会貢献をし続けています。(http://www.jmca.or.jp


■ 本書のご購入

 本書は、紀伊國屋書店をはじめ、その他の書店等でご購入いただけます。

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【 注 】

 1送付先5冊以上のまとめ買いされる場合には、特別なメリットで、前払いの上ご購入いただけます。誠に勝手ながら送付先が分散して、5冊未満の送付先がある場合には、お手数でもその分につきましては書店にてご購入されるか、上記料金適用で、送料を別途追加してお申し込み下さい。(特別なメリットまとめ買い締切:2018/12/20)

 なお、お申し込みは、メールにてコンタクトをお願いします。

  


Posted by 経営士 at 12:01【経営知識】 管理会計

2018年12月31日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました



平素は、ご愛読をありがとうございます。


昨日は、以下をつぶやきました。


【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ


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Posted by 経営士 at 08:01ブログでつぶやき

2018年12月31日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 12月31日 大晦日 大祓 除夜の鐘 追儺 年越し蕎麦  

■【経営士ブログ 今日は何の日】 12月31日 大晦日 大祓 除夜の鐘 追儺 年越し蕎麦  


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 大晦日 

 例年のことですが、年末年始の休みにはパソコンのメインテナンスをすることにしています。

 ディスクチェックやディフラグは当然のことながら、バックアップデータの整理をするようにしてます。重複ファイルのないようにディスク内で作業中にリンクを貼ったりしている余分なリンクや作業途中で念のため保存しておいたファイルを削除するなどユーティリティで処理できないような作業を地道にやります。

 大晦日にやるべきことがあるので、その合間を見て作業をしました。例年のことながら正月に入っても処理し切れていないメインテナンス作業をすることになります。

 月の最後の日を「晦日(みそか)」と言い、一年の最後なので「大晦日(おおみそか)」と言います。「大つごもり」とも言います。「つごもり」というのは、月に満ち欠けによる太陰暦のなごりで「月隠り(つきごもり)」が転じたものであると子供の頃教えられたことを覚えています。

■ 大祓 

 大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日に行われる行事で、半年間に犯した罪や穢れを除き去るための祓えの除災行事です。

 6月は「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月は「年越の祓(としこしのはらえ)」と言います。

 「夏越」は「名越」とも標記されますが、各地で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。

 なぜ正月なのかわかりませんが、神社をお詣りすると「茅の輪」を見かけると思います。

 大祓が12月31日に行われますので、それが正月に残っているのです。けっして新年のために茅の輪を作っているわけではないのです。

【Yahoo!百科事典】
大祓の初見は『古事記』に仲哀(ちゅうあい)天皇が崩御のとき国の大祓をしたことがみえ、制度としては大宝令(たいほうりょう)(現存のものは養老令)に始まり、令の施行細則である『延喜式(えんぎしき)』、それに『儀式』『北山抄(ほくざんしょう)』『江家次第(ごうけしだい)』その他の文献によって、上代の大祓式をうかがうことができる。神祇令(じんぎりょう)によると、宮廷の大祓は、6月と12月の晦日に、中臣(なかとみ)が祓の麻(ぬさ)を、東西(やまとかわち)の文部(ふびとべ)が祓の刀(たち)(罪穢を断つ義)を奉り、祓所(多くは朱雀(すざく)門)にて、中臣が百官の男女に大祓詞を宣り下し、卜部(うらべ)が解除(はらえ)をした。その宣読文(せんどくぶん)は『延喜式』巻8にみえる。中臣が宣読したものは中臣祭文(さいもん)ともいわれ、現在の大祓詞はこれを一部改訂したものである。


■ 除夜の鐘

 NHKの行く年来る年という番組では、名鐘と言われる寺の鐘のシーンから始まります。

 108の煩悩を持つ人間の罪業消滅を祈願して撞くのですが、いつから鐘を鳴らし始めるかは、幾つかのやり方があるようです。108回のうち107回は旧年のうちに撞き、元日の零時を挟んで、残りの1回を新年になってから撞くというのが一般的なようです。

 ところが、寺の中には元日零時と共に撞き始めるところもあるようです。


■ 追儺(ついな)

 追儺というのは、大晦日に行われる鬼払いの宮中行事です。もともとは中国の行事であり、宮廷の年中行事で、節分の元となった行事です。

【Wikipedia】
 方相氏(ほうそうし)と呼ばれる鬼を払う役目を負った役人(大舎人(おおとねり))と、方相氏の脇に仕える?子(しんし)と呼ばれる役人(特に役職は決まっていない)が二十人で、大内裏の中を掛け声をかけつつ回った。
 方相氏は袍(ほう)を着、金色の目4つもった面をつけて、右手に矛、左手に大きな楯をもった。方相氏が大内裏を回るとき、公卿は清涼殿の階(きざはし)から弓矢をもって方相氏に対して援護としての弓をひき、殿上人(でんじょうびと)らは振り鼓(でんでん太鼓)をふって厄を払った。

■ 年越し蕎麦

 年越しそばは、大晦日の縁起担ぎで食る蕎麦で、日本の風物詩の一つです。地域によっては「晦そば」とか「福そば」などとも言うようです。

 子供の頃は、「砂払」といって年越しそばとともにこんにゃくを食べました。食物繊維が腸内の毒性物質を掃除してくれことから、一年の体内の汚れを取り払ってくれると言われました。

【 注 】

 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

(ドアノブ)


【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】


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 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年12月30日

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 12月30日 がんの有無を尿一滴で見分ける生物診断 8C05

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 12月30日 がんの有無を尿一滴で見分ける生物診断  8C05

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
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■ がんの有無を尿一滴で見分ける生物診断  8C05

 

 がんから身を守るには早期発見が一番だが、現在の分析機器では高感度と低コストの両立は困難といわれている。この壁を打破するため、線虫を使った新しい検査手法の実用化に挑んでいるのが2016年8月設立のベンチャー企業HIROTSUバイオサイエンス(東京都港区)だ。

 同社が開発しているのは、線虫の「がん患者の尿の匂いに寄っていき、健常者の尿の匂いからは遠ざかる」という特性を活かして、尿一滴でがん患者か健常者かを見分ける世界初の生物診断システム「N-NOSE(エヌ・ノーズ)」。線虫は線形動物門に属する動物の総称で、土壌や海洋、生物の中など様々な環境で暮らしている。同社が開発に使用している線虫はシー・エレガンスという種類で、目や耳といった構造がなく匂いを頼りに生活しているため、嗅覚が非常に発達している。体長は1ミリメートルで透明。繁殖や飼育、観察の容易さからモデル生物として生命現象の研究に広く使われている。18年9月現在、線虫は胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮がん、膵臓がん、肝臓がん、前立腺がん、食道がん、卵巣がん、胆管がん、胆のうがん、盲腸がん、腎臓がん、膀胱がんなどを含む18種類のがんに反応することが分かっている。

 検査に必要なのは、わずか1滴の尿。採取に食事などの特別な条件は定めておらず、通常の健康診断などで採取した尿を使うことができる。検査結果が出るまで約1時間。検査費は数千円という安価で済むことが期待されている。これまでに調べた18種類のがんはすべて検知可能。この中には、早期発見が難しい膵臓がんも含まれており、現在1200弱の症例数で、約90%の精度を示している。 同社の代表取締役は、東京大学大学院在学中に、シー・エレガンスの嗅覚シグナル伝達と細胞のがん化などに関わる「Ras-MAPK経路」が作用する様子の可視化に世界で初めて成功した広津崇亮氏。「簡便で安価な検査方法でありながら、多種類のがん検知、さらには早期発見も可能な『N-NOSE』が社会実装されれば、がん検診の受診率向上に繋がる。医療費の削減も期待できる。がんで苦しむ人を1人でも多く減らしたい」と語る。

 中小機構のインキュベーション施設「東大柏ベンチャープラザ」(千葉県柏市)に研究所を置き、20年1月の実用化を目指して臨床研究や精度向上に努めている。「N-NOSE」の輸出推進策として海外展開パートナーも募集中。将来は、がんのある部位を特定する技術も開発する方針だ。

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 

 
 
 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
■ 12月
 
30■ 地下鉄記念日 1927(昭和2)年12月30日に、東京の上野と浅草の間に日本初の地下鉄が開通しました。現在の東京メトロ銀座線で、黄色い車体で全長2.2kmを現代に換算するとコーヒー一杯分の運賃で走ったそうです。  すでに蜘蛛の巣のようにできている地下鉄網に地下鉄を新設するのは・・・・・<続き
31■ 紅白歌合戦 12/31 紅白歌合戦は、ますます若手アーティストの占める割合が高くなってきましたね。  ほとんど歌番組をテレビで見ることがない私ですが、そんな私の目にとまる歌手もいます。ところが、「あの歌手は上手だ」と思っている人が出場できていません。一方で、これが・・・・・<続き
 
 
■ 1月
 
■ 元旦 01/01 元旦と元日の違いを知らない人が意外と多いようです。「元旦」というのは「元日の朝」のことをさします。従って、年賀状に「1月元旦」というのは重複表現になります。  真偽の程は定かではないですが、元旦の「旦」という字は・・・・・<続き
■ はつゆめ 01/02  初夢は、縁起の良いといわれる「一富士、二鷹、三茄子」が代表です。 日本経営士協会のオリエンテーションで、最近はあまり強調されない「ナンバーワン」の話をしたことがあります。  「日本で一番高い山は?」という質問に答えられない日本人はほとんどいないと思います。しかし「二番目に高い山は?」・・・・・<続き
■ 元始祭 01/03 日本の神話によると、天照大神の孫である瓊瓊杵尊が、高天原と黄泉の国の間にある葦原中国(日本)の統治のために降臨したと言われています。これを「天孫降臨」と言います。  1月3日は「元始祭(げんしさい)」が・・・・・<続き
■ 仕事始め 01/04 今日から仕事始めの人が多いでしょう。 昔は1月2日に、形式的に仕事をし、その年の労働の安全や技能の上達を願うならわしでした。農業従事者が多かったので、畑に鍬を入れるまねごとをしたり、お米や餅を備えて田の神様を祀ったりするところもありました。  山村では・・・・・<続き
■ 囲碁の日 01/05 1月5日は、「い(1)ご(5)」の語呂合せから「囲碁の日」を日本棋院の提唱で制定されました。 日本棋院は、1924(昭和13)年に創立され、今日では公益法人になっています。JR市ヶ谷駅前に立派な建物を構えていて、さすがと思わせます。  囲碁のネットワークグループに・・・・・<続き
 
 

■ 一週間を先読みする
 
  
 
 
◆ 経営コンサルタントが提供するセミナー 


 詳細は、こちらの当協会ホームページをご確認願います。

 http://www.jmca.or.jp/seminar/indexseminar.htm

 1月度

 

主テーマ

 首都圏支部主催研修会『知修塾』

副テーマ

ワークショップ「新知修塾年間活動振り返り」

開催日

平成31年1月17日(木)

開催時間

18時30分 ~20時15分 (105分) 

開催地

 東京都

講師名

知修塾メンバー全員

主催者 

日本経営士協会 首都圏支部

講習区分

 研修会

対象科目

 コンサルティング技術

取得単位

 0.5単位/回(講師が認定講師の場合には1単位)

詳細情報 新「知修塾」開講のご案内  首都圏支部

 

主テーマ 

基礎八科目研修会 Webゼミナール

副テーマ 

未定(別途ご案内致します)

開催日

 平成31年1月27日 (日)

開催時間

15時 ~ 16時30分(90分)

開催地

 Skype

講師名

認定講師 経営士 井原 吉男 氏

主催者 

 日本経営士協会 本部

講習区分

研修会(見なし講習会)

対象科目

製造・開発・資材

取得単位

 0.5単位

詳細情報

Webゼミナール開講のお知らせ

 


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 

 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
  


2018年12月30日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

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Posted by 経営士 at 08:01ブログでつぶやき

2018年12月30日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 12月30日 地下鉄記念日 

【経営士ブログ 今日は何の日】 12月30日 地下鉄記念日 



 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 地下鉄記念日

 1927(昭和2)年12月30日に、東京の上野と浅草の間に日本初の地下鉄が開通しました。現在の東京メトロ銀座線で、黄色い車体で全長2.2kmを現代に換算するとコーヒー一杯分の運賃で走ったそうです。

 すでに蜘蛛の巣のようにできている地下鉄網に地下鉄を新設するのは大変な作業です。

 例えば、東京の大江戸線の六本木駅では地下42.3メートルの深さがあります。

 大深度と言われる50mに近い深さです。大深度というと地主圏の及ばぬ深さで、工事は大変ですが、利用権を支払わずに済むのでかえって安くできるかも知れませんね。

 12月18日は、東京で営団地下鉄ができた日です。


(ドアノブ)


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2018年12月29日

◆【経営コンサルタントQ&A】 経営コンサルタント準備の一般会員とは?

◆【経営コンサルタントQ&A】 経営コンサルタント準備の一般会員とは?


「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 永年の経営コンサルタント経験から、経営コンサルタントとして独立起業するノウハウをご提供いたします。

 ◇ 経営コンサルタントの資格取得を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントとして独立起業を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントのプロがさらに一歩上を目指したい人
 ◇ 国家資格保有者が、コンサルティングで付加価値を高めたIHIと
 ◇ 経営コンサルタント業にご興味がある人


 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


経営コンサルタントを目指す人の大半が「経営コンサルタント資格=中小企業診断士をとってから独立起業・開業」と考えているようです。

税理士の先生などの士業の先生方は「いまさら中小企業診断士の資格を取るのも・・・」と、自分のクライアントへのコンサルティングを諦めているようです。

プロ・コンサルタントへの秘密の道の扉を開いてみませんか? 

 

【質問】経営コンサルタント準備の一般会員とは?

(特)日本経営士協会の会員の一般会員というのは、どのような人を対象としているのでしょうか。 


【回答】

 同協会に入会したい人、将来経営士や士補の資格を取得したい人は、通常はまず一般会員として入会していただきます。ただし、経営コンサルタント経験者や税理士を始め各種の国家資格を持ち、コンサルティング業務を行っている人が資格取得を目指す場合には、別途ご相談ください。

 一般会員というのは大きく3つに分けることができます。

 ◇ 将来経営士・コンサルタントを目指す人

 ◇ 一般企業の経営者・管理職や社員

 ◇ 税理士など士業資格を保有し、かつ経営士資格を望まないがともに活動

 一般会員は、将来コンサルタントを目指し、資格を取得して、コンサルタント能力をつけていこう方が対象です。また経営またはそれに関連する分野の大学院生の方々で戦略的、実践的な思考を高めたいという人も対象となります。

 企業の管理職や経営層に属し、経営コンサルタントよりはプロの経営者・管理職にとどまり、経営コンサルタント的な発想や手法で業務推進を進めたいという方が対象となります。

 また、すでに税理士など国家資格を持っていて、経営士の資格取得は希望しないが、コンサルティング思考を持って業務に付加価値を高めたいという先生方も対象としています。



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2018年12月29日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

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2018年12月28日

◆【カシャリ!一人旅】 東京の西の避暑地 山梨県清里 32 清泉寮2 日本の農牧業の歴史

【カシャリ!一人旅】 東京の西の避暑地 山梨県清里 32 清泉寮2 日本の農牧業の歴史

 私どもでは、経営やコンサルティングに関する情報以外に、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。




 経営コンサルタントなどのプロが講演したり、経営者・管理職が社員の前でお話をしたりするときに、話題に困ったときに、ご利用いただけるように、経営やコンサルティング以外の話材も提供しています。

 私達の仲間が撮りました写真などもその一つです。けっして、傑作とはいえませんが、話材にはなると思います。




【カシャリ! ひとり旅】 
 
 
 山梨県 清 里

清里 清泉寮2

 

 清里(きよさと)は、清里高原といわれ、歌手・女優の山口百恵さんが、別荘地として紹介したことなどが契機となり、若い女性に人気が出た避暑地です。

 東京や名古屋からも近い、本州の中央に近いところに位置し、山梨県北杜市、八ヶ岳連峰の南麓に位置しています。緩やに広がる八ヶ岳の裾野と、変化に富む富士山や南アルプス等3,000メートル級の山々とのコントラストが美しい高原として知られています。

 四季がはっきりとした自然やのどかに点在する牧場、美術館や各種スポーツ・登山・トレッキングなど、観光だけでなく、幅広いアクティビティーの地でもあります。

 また、温泉地でもあり、北杜市五酒(ウィスキー、ワイン、ビール、日本酒、焼酎)を生産している地でもあります。高原野菜の天国ともいわれ、瑞々しい野菜をいかした料理も楽しめます。


 

 

 

 清里・清泉寮は、

清里開拓の歴史を刻んだ、清里高原の中でも中心的な場所です。その名前から、学生寮のようなイメージを持たれる人が多いと思いますが、遠からず、当たっています。

 清泉寮は、1938年(昭和13年)、後にキープ協会を創設するポール・ラッシュ博士によって日本聖徒アンデレ同胞会の青少年指導訓練所(キャンプ場)として建設されました。残念ながら、1955年(昭和30年)に火事で焼失しましたが、1957年(昭和32年)に再建、以来、本館の赤い三角屋根は、清里のランドマークになっています。

 八ヶ岳の景観を楽しむところとしては、代表的で、とりわけ清泉寮ソフトクリームは不可欠です。400円を投資しますと、八ヶ岳山麓に来たという実感が湧く人が多いのではないでしょうか。

清里 清泉寮2(pdf)

 

 

も く じ
 
写真集
 
清里
 
 




 いろいろな写真は、下記よりも見ることができます。


 



 




 
  


2018年12月28日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

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2018年12月28日

■【経営士ブログ 今日は何の日】12月29日 山田耕筰忌日 シャンソンの日  

【経営士ブログ 今日は何の日】12月29日 山田耕筰忌日 シャンソンの日  

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

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■ 山田耕筰忌日 

 1965(昭和40)年12月29日に日本を代表する作曲家であり指揮者の山田耕筰(1886(明治19年~1965(昭和40年))がなくなりました。

 日本人の心に訴えるメロディーを多く残しただけではなく、日本の管弦楽団の発展にも尽力しました。ニューヨークのカーネギー・ホールで自分が作曲した管弦楽曲の指揮を執りました。

 戸籍上の名前は「耕作」ですが、「耕筰」と改名するエピソードがあります。

 当時日本に100人を超える「山田耕作」という同姓同名の人がいたそうです。そのためにトラブルが多かったそうです。そこで文字を変えることを検討していました。

 指揮をしていたあるとき、髪の毛のことでいちゃもんがつき、丸坊主にしましたが気に入りませんでした。

 竹という字は、分解するとカタカナの「ケ」が二つ並ぶことを発見しました。「ケケ」すなわち「毛毛」から耕作の「さく」の頭に「ケ」を2本立てて「耕筰」としたそうです。


■ シャンソンの日

 1990(平成2)年12月29日に、銀座のシャンソン喫茶の老舗である「銀巴里」が閉店しました。これを淋しく思った人達の間から「シャンソンの日」の声が上がったようです。

 シャンソン(chanson)というのは、フランス語で「歌」を意味します。したがって、フランス語で歌われる歌全般を意味するのです。日本では、特定ジャンルの楽曲を指します。

 日本人が好む代表的な曲の一つがイブ・モンタンが歌う「枯葉」でしょうか。エディット・ピアフの「愛の賛歌」やサルヴァトール・アダモの「雪が降る」も良いですね。


(ドアノブ)

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2018年12月28日

■【経営士ブログ 今日は何の日】12月28日 官公庁御用納め シネマトグラフの日  

■【経営士ブログ 今日は何の日】12月28日 官公庁御用納め シネマトグラフの日  

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■ 官公庁御用納め 

 官公庁では通常12月28日で仕事を打ち切って、御用納めとしています。民間企業でも多くがこの日に御用納めをしますが、中小企業では、カレンダーの曜日の関係からそうでないところが結構あります。

【Wikipedia】大掃除

一般的には、年末(大抵は12月28日)に、いつもより沢山の所を掃除する事を大掃除(おおそうじ)と言う。一年分の汚れをきれいに除去することによって、新たな年に歳神を迎える準備でもあり、来る新年を新たな心持ちで始めるという意味もある。また、学校行事として学期末などに一斉に掃除することも大掃除と呼ばれる。


■ シネマトグラフの日

 1895年12月28日に、パリで世界初の映画であるシネマトグラフが、リュミエール兄弟により初めて商業公開されました。

 シネマトグラフとは、1890年代に発明された、世界で最初の撮影と映写の両機能を持っている複合型映写機のことです。

 世界初の実写ムービーということも出来ます。映画をビジネスにしたこととしてもリュミエール兄弟の功績といえます.

 ルイ・リュミエールがシネマトグラフのアイディアを概念化し、映写機として完成し、リュミエール兄弟双方が特許を共有していたと言われています。

 しかし、一説によりますと、これはフランスの発明家レオン・ボウリーの発明とも言われています。

 シネマトグラフよりも先に、エジソンがキネトグラフという撮影機を、キネトスコープという映画を見る機械を1891年に発明しています。

 誰が最初に発明したのかは、エジソン説が有力ですが、映画を商業化したという点では、リュミエール兄弟が最初という説が有力です。


(ドアノブ)


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 仕事の合間に、カメラを片手に、カメラがないときにはスマホやケイタイでカシャリ。カシャリだけならよいのですが、カシャリ、カシャリと撮りまくります。なかなか整理をする時間がなくて、溜まる一方です。 一方で、撮りためていても、そのまま埋もれさせてしまうのももったいないです。時間を作っては、ウェブサイトにアップロードするようにしています。まだまだ手持ちの数%にも届きませんが、思いついたところから整理しています。 皆様にお見せするつもりはなく、自分自身の記録、生きた証しとして掲載しています。

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2018年12月27日

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 IT導入に取り組む江戸っ子7代目社長 8A03

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 IT導入に取り組む江戸っ子7代目社長 8A03


【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。

 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。

 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。



■ IT導入に取り組む江戸っ子7代目社長 8A03

 東京・神田川のほとりに、整備や保険、レンタカー、販売まで、クルマ全般のサービスを提供する福井自動車(東京都千代田区)がある。創業は江戸時代の天保年間。法人設立後70年を数え、大八車、自転車、二輪車、自動車と同社が扱う乗り物は進化を続けてきた。現在の社長は7代目の土田千恵さん(52歳)。「この地で長く商売してきたのでお客さまも2代、3代に渡っている。旧町名の『松住町の福井さん』というつきあいなので、なくすほうが難しい」と2014年3月に47歳で叔父から事業承継した。

 親族が経営する同社に入社後、総務や人事など管理部門を一手に引き受けてきた土田さんが、6年前に役員になって最初に手をつけたのが社内ネットワークの構築と社内で情報を共有できるグループウェアの導入だった。それまで会社の予定表は紙に各自が予定を書き込む方式だったが、煩雑で分かりづらい。整備工場の予定が、社外からでも2階の事務所からでも把握できるようにした。すると、営業は自分の担当するクルマの整備が終わったがどうか分かるため、帰社してすぐ納車に行くことができる。社内のコミュニケーションも大きく改善した。

 「便利さが実感できると、いいね!ということになる。うちみたいな小さい会社は新しいITツールをハイ使え、と言っても浸透しない」と土田社長。従業員は一番若手が26歳、その上が33歳、あとは40代、50代で70代も1人いる。「人によってIT力に天と地ほどの差がある。こんなに便利になるからと手取り足取りして、使いこなせるようになるまで一緒にやるのが大事です」と話す。

 総務や経理部門のIT化は社員の働き方改革につながるし、本業の自動車整備業そのもののIT化も、今後の生き残りに直結する大きな課題だ。同社の2018年3月期の売上高は約4億5000万円。利益は約2000万円。自動運転のクルマなど激変する業界のなかで健闘しているが、IT関係の経費をいかに抑えるか、背中合わせの舵取りが続く。

 土田社長の実父であり、昨年亡くなった5代目の福井忠雄氏はこう言った。「いい会社っていうのは大きい会社ではなくて、長く続く会社だ。同じことをずっとやっていても時代にそぐわなくなって、うまくいかなくなる。自動車じゃなくてもいいから、この松住町で長く商売を続けてほしい。不易流行だよ。」

 伝統を踏襲しつつ、新しいことを随時取り入れていく。IT化は父の遺言のようなものだ。江戸っ子7代目の土田社長は「全てを一気に変えるのは難しいが、時代に取り残されないよう取り組んでいきたい」と考えている。

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 


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2018年12月27日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

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2018年12月27日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】12月27日 池田勇人首相と所得倍増計画 浅草仲見世記念日 

◆【経営士ブログ 今日は何の日】12月27日 池田勇人首相と所得倍増計画 浅草仲見世記念日 


 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。

 誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。


 

■ 池田勇人首相と所得倍増計画 

 1960年12月27日は、池田勇人首相が所得倍増計画を発表した日であると、ラジオが報じていました。10年間で国民総生産を倍増させることを目標に掲げた長期経済計画でした。戦後日本の発展は、これが契機であったと言っても過言ではありません。

 昨今の日本は、税収より国債の方が金額が大きいのですから、赤字になるのはあたり前。

 日本の借金体質を健全化できるスーパーマンが出てきてくれればと他人事のように考え、願うだけではいけないと思いつつも、目先の自分の仕事に追われながら、今年もあと5日を切ってしまいました。


■ 浅草仲見世記念日

 明治維新の政変による寺社所領没収で、東京・浅草寺の境内も明治新政府による公園法制定で、仲見世が持つ以前からの一切の特権が取り上げられてしまいました。

 1885(明治18)年12月27日に、東京府は仲見世全店の取り払いを命じ、泣き泣き退店した後、煉瓦造りの洋風豊かな新店舗が同年12月に完成、近代仲見世が誕生しました。このビルは、1923年の関東大震災で倒壊し、鉄筋の建物として再建されました。

 仲見世ウェブサイトによると下記のような説明があります。

今の仲見世には東側に54店、西側に35店、合計89店の店舗があり、長さは約250メートル、美しい統一電飾看板と四季折々の装飾が石畳に映え、雷門をくぐった海外からのお客さまなどは、みごとな日本的情緒に思わず「ワンダフル」を連発いたします。

 
(ドアノブ)


ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年12月26日

■■【お節介焼き情報 健康】 健康ウォーキングで今日も元気!! 3-4 無心で歩く

■■【お節介焼き情報 健康】 健康ウォーキングで今日も元気!! 3-4 無心で歩く

 若いうちは、特別に健康に配慮しなくても、健康を維持し続けられてきたように思えます。しかし、近年、若くても成人病に悩んでいる人の比率が高くなってきているともお聞きしています。

  齢を重ね、体力も落ち、運動量も減ってくると寝たきり老人に一歩近づいてしまいます。

 一方で、経営コンサルタントを目指す若い人や、企業経営者・管理職からは、いろいろな問合せや相談が後を絶ちません。経営コンサルタント歴40年余の経験を求める人がいらっしゃる以上、床に伏しているわけにはいかず、お節介訳精神が湧き上がり、一念発起して、私の健康法の現状を皆様にお伝えし、一人でも多くの方の参考になればと、本シリーズを書き始めました。

 ご笑読くださると幸いです。


■■ 3 ウォーキングと並行した「ながらウォーキング」で副次効果を狙う

 ウォーキングの効果は知られていますが、その効果をさらに高めたり、付帯的な効果を上げたりするという「ながらウォーキング」をしています。

 これは、ボケ防止になると痴呆を研究している人達が研究発表をしていますので、それを励行するようにしています。

「ながらウォーキング」も、ウォーキング・ミックス(いろいろな歩行法の組み合わせ)と同様に、いくつかの方法があります。

 それらを適宜組み合わせてウォーキングすると効果的ですので、その方法を紹介いたします。


■ ながらウォーキング 4 無心で歩く

 ウォーキングと並行してなにかを行うと痴呆やその進行予防に効果があるといわれています。

 ウォーキングをしていますと、雑念が湧いてきます。いろいろな発想も時々湧きます。

 ときには、それが素晴らしいこともあります。

 私は、歩数計アプリケーションを搭載したスマートフォンを持ち歩いています。それにより、毎日何歩、何キロというのが表示され、励みになります。

 なにか、思いつくことがあったときには、スマートフォンのボイスレコーダーに録音するようにしています。

 それを、机上作業をするときに整理することにより、思いついた発想を活かすようにしています。

 しかし、多くの思いつきは、その時には名案と思っても、見直してみると平凡であることが多いです。

 それでも、中には、「これはブログで紹介しよう」とか、講演などで利用することもあります。

 一方で、禅のメリットを活かせないかと、ウォーキングのときに、無心の時間を持つようにしています。しかし、すぐに、雑念に襲われます。

 正式に座禅をしたことはないのですが、おそらく座禅をしても同じ事が起こり、肩をぴしゃりとやられるのではないでしょうか。

 雑念が起こったときに、それを雑念で消すということを、以前、本かテレビかで知りました。

 雑念が起こったときに、「無心になーれ」「無心だよ」と自分に言いきかせるようにしています。

 効果がどの程度あるか解りませんが、ウォーキングの途中で、無心の時間を持つようにしています。

< 次回に続く >

(ドアノブ)


■■健康・環境 真剣に取り組もう

 いろいろな記事を投稿しています。併せてご覧下さると幸いです。



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2018年12月26日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

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2018年12月26日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 12月26日 半井小絵さんの書籍とDTP プロ野球誕生の日、ジャイアンツの日  

■【経営士ブログ 今日は何の日】 12月26日 半井小絵さんの書籍とDTP プロ野球誕生の日、ジャイアンツの日  

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■ 半井小絵さんの書籍とDTP 

 今日は、人気気象予報士である半井小絵さんの○回目の誕生日だそうです。

 半井さんの著書に『半井小絵のお天気彩時記』(2006年)という著書があります。そのこばくち(本の三方の切り口)は虹色をしていて、女性らしさを出しています。

 この本の制作をしたのが、私が関係しているS社です。

 今日、書籍などの印刷物は、DTPソフトと呼ばれるアプリケーションを使って、パソコン上で印刷前の作業が進められます。印刷前の作業をプリプレス作業ともいいます。

 この分野では、全体の企画・デザインをしたり、イラストなどのデザイン(狭義のデザイン)をしたり、写真を修正したり、レイアウト作業をしたりと細かくいくつかの業務分担が成されています。

 それらを一人でやる場合もありますが、S社のように各部門の専門家が一緒になって作業を進めることもあります。後者のような複数の専門家が作業を一社でできるような会社は、一般の感覚でいうと小企業ですが、この業界では中堅どころといえます。

 経営士・コンサルタントというのは、単に経営のこと、自分の専門分野のことだけを知っているだけではコンサルティングできません。業界の特性を理解し、その腕アドバイスをしないと、クライアント側が満足できません。

 経営士・コンサルタントとして、駆け出しのうちは、自分が得意とする分野を中心に仕事をしながら実力をつけていくことも大切です。


■ プロ野球誕生の日、ジャイアンツの日

 1934(昭和9)年12月26日に、大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)が日本で最初のプロ野球チームとして誕生しました。

 アメリカのプロ野球チームが、日本を訪れており、その対戦のため急遽創立されたそうです。

 プロ野球の経営も難しいようで、今日では入場料だけではやって行けず、テレビ中継による放映権料が収入源としては大きいようです。したがって、読売ジャイアンツのような任期チームでは、放映回数も多く、収入も大きくなります。

 逆に人気のないチームの場合には、収入は少なく身売りをしなければならないことになります。今年は、DeNAが東京放送からベイスターズの経営権を取得しました。ソフトバンクや楽天に続く、三社目のIT関連企業です。

 前二社のように企業名を売ることができるのでしょうか。ファンクラブによる収入や球団の関連グッズの売上も期待ほどの収益を上げられるのでしょうか。


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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2018年12月25日

◆【経営コンサルタントの独り言】 経営者・管理職は経営コンサルタントの力を見抜く力を持て

◆【経営コンサルタントの独り言】 経営者・管理職は経営コンサルタントの力を見抜く力を持て
 


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するッグじゃ!!
 
  やすくて、うまくて
  カウンターに座ると
  サッと食べられる
  日本の"ファストフッド”国民食
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


毎日、たわいのない独り言を、【経営コンサルタントのひとり言】として、徒然に綴っています。


今日は何の日と併せてご覧下さると幸いです。



【経営コンサルタントのひとり言】

 経営者・管理職は経営コンサルタントの力を見抜く力を持て

 近年、中小企業でも経営コンサルタントを利用する企業が増えてきました。

 一方で、「経営コンサルタントを使うほど、うちの会社は大きくない」というような発言もあります。

 投資対効果を考えれば、経営コンサルタントを使うか使わないかは、企業の大小とは関係ないことです。

 経営コンサルタントに依頼をする機会が多いのが社員研修でしょう。

 社員研修のために経営コンサルタントを使うときの経営コンサルタントを見極めるポイントは何でしょうか。

(ドアノブ)


 


■  クリスマス・イブに思う

 日本語に訳しますと「キリストの降誕祭前夜」のことで、大変厳かな儀式が行われる日です。

 クリスチャンではない大半の日本人は、心も浮き立ち、中にはどんちゃん騒ぎをする一誤解している人もいます。
ます。

 教会では、イブからクリスマスにかけて高い塔に明かりを灯し、クリスマス・ツリーには豆電球が点滅します。宗教的な儀式ですので、われわれのお祭り気分とは異なり、ミサがあちらこちらの教会で行われる荘厳な雰囲気が漂います。

 日本でも、各処でツリーやイルミネーションが話題になりますが、ニューヨークっ子は、ロックフェラー・センターのスケートリンクで滑りながら、大きなクリスマス・ツリーを楽しみます。

 今朝、目が覚めましたら、息子サンタからのプレゼントが置いてありました。

 まだ開けていませんが、何が飛び出してくるのでしょうか?


(ドアノブ)


 


 



 


24■ クリスマス・イブ 12/24 12月24日の「クリスマス・イブ」はキリストの降誕祭前夜のことで、クリスチャンではない大半の日本人の心も浮き立ちます。 教会では、イブからクリスマスにかけ高塔に明かりを灯し、クリスマス・ツリーには豆電球が点滅します。宗教的な儀式ですので、われわれのお祭り気分とは異なり、ミサがあちらこちらの教会で行われる荘厳な雰囲気が漂います。  私は1970年代にニューヨーク・・・・・<続き




【経営コンサルタントの育成と資格付与】


 


since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 


 


 


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


 


 


 


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2018年12月25日

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 「ITロードマップ2018年版」情報通信技術は5年後こう変わる!

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 「ITロードマップ2018年版」情報通信技術は5年後こう変わる!
 
 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。
 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介しています。
 
■  今日のおすすめ
   
ITロードマップ2018年版」情報通信技術は5年後こう変わる!
   (野村総合研究所 NRIセキュアテクノロジーズ著 東洋経済新聞社) 
 

 ITの動向に関心を持とう(はじめに)

 私事で恐縮ですが、最近、新聞・テレビ等を見て感じているのは、IT(情報技術)の進化に伴い、数年後には、ビジネス環境・生活環境が今より大きく変わっているのではとの思いです。過去の身近な例として、嘗ての固定電話の時代から、PHS、ガラ携帯、更にはスマートフォンへと世界的に変化していった事を挙げることができます。このような過去の変化は数え上げれば、きりが有りません。それと同じような変化がこれから起こってくるとの思いを強く持っています。

 そんな思いで、その変化を先読みし、対応していく必要が有るのではと思いの中で、紹介本に出合いました。紹介本は、2006年の初版から、毎年1冊、世界的なITの進化の状況と5年後の方向性を纏め、「ITロードマップ」として発刊しています。2019年版もあと数か月以内に発行されます(2018年版は3月22日に発行されています)。

 私はIT分野については余り得意ではありません。紹介本には専門用語が多く出てきて、読み進むには、理解できない専門用語を都度調べながらでしたので、苦労しました。しかし、そんな苦労をしながらでも、ITの進化に伴う世界的な社会の変化についての知見を持たなければ、これからの事業経営に係わっていく事は出来ない、との思いで完読しました。

紹介本を読み終えた効果もあってか、最近のITに係る新聞記事が掲載されていても

その背景を読み取ることが出来るようになりました。

 先日、「米国セールスフォースがアップルと提携」という記事が出ていました。(2018.10.4 日経朝刊。)セールスフォースは、世界で最初のエンタープライズ・チャットプラットホーム(次項で詳細を説明)「Chatter」を世に出した会社です。そこがアップルと提携する意味は、アップルの携帯端末(iOS端末)・チャット(Siri:Speech Interpretation and Recognition Interface。発話解析・認識インターフェース。)等との連携をすることで、セールスフォースのエンタープライズ・チャットプラットホーム・CRM(顧客情報管理)サービスの向上を図り、更にはセールスフォースの開発したAIアシスタンス「Salesforce Einstein」を活用した新たなサービスを提供できると考え、提携したことが理解できます。

 この様に、紹介本を読むことで、世界のIT状況が見えてきます。紹介本の内容は広く、全てをご紹介できませんが、次項で「5年後のIT関連の重要技術」をご紹介したいと思います。特に、経営に係る重要技術に重点を置いて、ご紹介します。

  5年後のIT関連の重要技術

 紹介本で解説している「5年後の重要技術」は、『「人工知能(AI)」ディープラーニングによる自然言語処理の進化』『「AIアシスタントデバイス」普及が始まる音声対話型デバイスが実現する世界』『「エンタープライズ・チャットプラットホーム」ビジネスプラットフォームとしての可能性』『「VR(Virtual Reality:仮想現実)、AR(Augmented Reality:拡張現実) 』『「量子コンピューター」未知なる発見を実現する新型計算機の登場』の5つです。

 5つの分野は何らかの形で、企業経営に関係してきますが、それぞれをご説明するには字数の関係などもあり、詳細をご紹介するのは難しいので、ご興味をお持ちの方は、本書を手に取ってお読み頂ければと思います。本項では、前項でも挙げました「エンタープライズ・チャットプラットホーム」について記述してみたいと思います。

【今後の企業経営に関係の深い「エンタープライズ・チャットプラットフォーム」】

 「エンタープライズ・チャットプラットフォーム」の一番の特徴は、Eメールからチャットサービスへの変換により、社内コミュニュケーションの刷新と業務システムの向上による生産性の向上を狙っています。これが普及期に入るのは、2021年以降とされていますので、なかなかピンと来ないかもしれませんが、内容を簡単に追ってみましょう。

 Eメールによるコミュニュケーションは、個人の端末に頼る結果、情報共有が個人任せになり、加えて、共有(Cc)メールが情報の氾濫を起こし、連絡の見落としをカバーするため、貴重な時間を会議に使うことになります。これに対し、エンタープライズ・チャットプラットフォーム(社内でのEメールは廃止)の場合は、メッセージがサーバー上に集約されるため、過去のやり取りが履歴として残るほか、検索もできます。又プロジェクトメンバー間で会話するための「場」をチャットに設ければ、途中から参加したメンバーであっても必要な情報を自ら探し出すことが可能なのです。社内のコミュニュケーションにおいては、Eメールと比較して多くのメリットを有しています。

 次に、業務システムの向上による生産性の向上について見てみたいと思います。ベンダーによって、差はありますが、数年先に実現する姿を見てみたいと思います。複数の業務システムが、チャットプラットホームをユーザーインターフェースとして統合され、画面を切り替えることなくシームレスに作業できる、多くの他社のアプリケーションと連携しアプリストアから利用できる、カスタマイズは必要であるが業務プロセスの自動化が出来る、WEB会議機能は 自動録画機能・音声のテキスト化機能・議事録作成機能・ホワイトボード機能などが付いている、等々を上げる事が出来ます。まだ本格的に実用化していない(開発・改良)段階であり、今後の本格的な実用化をフォローしていく必要が有ろうかと思います。

 本格的に実用化された場合は、まずは、大企業が対象となると思いますが、費用対効果を考えた場合、中小企業でも導入できるシステムもあると思います。この点もフォローしていかねばならない大切なポイントと思います。

 十分な説明にはなりませんでしたが、大きな変化が、この先起こってくることは、ご理解いただけたのではないかと思います。

  ITの進化の動向を知ろう(むすび)

 チャット(テキストチャット、ボイスチャット、ビデオチャット:SiriやCortanaやSkype等)を使っていますか。私はあまり使っていません。しかし、チャットプラットホームがユーザーインターフェースになって、エンタープライズ・チャットプラットフォームを作り上げていく世界、そんな時代が来るのです。

 ITによりビジネスの世界が大きく変わろうとしている今、時代に遅れないように、懸命にフォローして行かないといけませんね。

【酒井 闊プロフィール】 

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。
 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

 
【 注 】
 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。
 
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■■ 【経営知識】管理会計 管理会計を再び紐解いてみてはいかがですか?


 
 管理会計を学んだことのある人は多いと思います。
 ところが、理屈ばかりで、今ひとつ面白みがない「学問」であると感じた人も多いでしょう。
 ビジネスパーソンは、管理会計を学問と捉えるよりも「経営実務のための経営思想」と捉えてみてはいかがでしょうか?
 ますます、わからなくなった!?
 と、お感じの方は、ぜひ、当ブログを参考にしてみて下さい。
 
■ “真”の管理会計とは何かを初心に戻って見直してみましょう

 管理会計は、私たちに「気付きの機会」を与えてくれる魔法の力を持っています。たとえば、需要予測をして、売上計画を立案したり、営業部門の課題抽出に使ったりなど、管理会計は現場の実務にとても役立ちます。
 一方で、「管理会計は理屈っぽい」「実務とかけ離れている」などと敬遠されがちです。その背景には、管理会計関連書の多くがアカデミックな著者による執筆だからです。経営というのは、泥臭い部分が多いので、現場で苦労している経営者・管理職や担当者の求めているものとは異なるところが多いのです。
 
 筆者は、40余年もの長きにわたって経営コンサルタントとして現場に密着してきました。従来の管理会計がバランススコアカードとか損益分岐点分析とかという経営手法の横割り的な目次構成でしたが、本書は、そのメリットを活かし、かつ利用者が求めている縦割り的な利用法をマトリックスに組み合わせたコンセプトで書かれています。
 
 また、経営コンサルタント団体として最も歴史と伝統のある「日本経営士協会」による、日本を代表する会計学の権威者が培ってきたノウハウを継承して、昨今の経営現場に即する形に管理会計を焼き直しました。その結果、従来の管理会計とは「別物」といえるほど、現場に則した管理会計書になりました。
 
 本書は、「営業・マーケティング編」として記述されていますが、営業職だけではなく、ICTや経営企画などの現場でも役立つ管理会計のノウハウと、自分の仕事に生かす方法を解説した「きょうか書(教科書+強化書)」です。管理会計で「なにができるのか」「どのように取り組むべきなのか」を興味のある項目から調べましょう!
 
目次
 第1章 管理会計を正しく理解する
 第2章 需要予測で売上計画を立案
 第3章 社内データを活用した顧客戦略に管理会計を活かす
 第4章 商品戦略、地域戦略に管理会計を活かす
 第5章 市場戦略に管理会計を活かす
 第6章 温かい管理に管理会計を活かす
 第7章 温かいプロセス管理ができる営業設備
 第8章 管理会計で営業力を向上させる
 

 定価:1,800円(+税) A5判/ページ数 359ページ

 
■ 著者プロフィール

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で事務機器、印刷機器の輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙、ICT活用による経営戦略の指導など、国内のみならずグローバルなコンサルティング活動を展開。現在、日本のコンサルタントの地位向上、若手育成に力を注ぎ、日本経営士協会会長他、各種の要職に携わってきました。
 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(秀和システム 今井信行著)」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」など、著書や論文・寄稿・講演など多数
 
 
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since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
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Posted by 経営士 at 12:01経営コンサルタントの本棚