2019年01月03日

■■【経営コンサルタントの独り言】 成長企業の視点「不況→普況→富況」 

■■【経営コンサルタントの独り言】 成長企業の視点「不況→普況→富況」 


 
 「不況だから売上が上がらない」というような言葉をしばしば耳にします。

 最近コンビニを訪れた人はわかると思いますが、お店に野菜を置くところが増えてきたことにお気づきでしょう。

 それも、スーパーのように生野菜を丸ごと置くのではなく、カットしたり、刻んだりして、すぐにそのまま食べられるようにしています。

 総菜も、小分けして売っているので、手を出しやすくなりました。

 その結果、独り者だけではなく、それまでコンビニの客層ではなかったシルバー層も利用するようになりました。

 昨日お伝えしましたように、先月の消費者の購買意欲を示す指数は、前の月と比べ、2か月ぶりに悪化しました。

 そのれにも関わらず大手コンビニチェーンでは、今年8月の中間決算で過去最高の営業利益を上げるところが相次いでいます。

 本業のもうけを示す営業利益でみると、トップのセブン-イレブンは2.7%増えて1000億円を見込んでいます。2位のローソンが6.1%増加し345億円、3位ファミリーマートが5.3%増えて259億円と、いずれも中間期としては過去最高となりました。(NHKによるデータ)

 コンビニ業界は店舗数の拡大で競争が一段と激しくなっています。今後、利益が伸び悩むところも出てきて、次第に淘汰されるかもしれません。

 消費者ニーズを捉え、新たな商品・サービスを提供することが生き残り、勝ち残りの原点です。

 「不況はあたり前」すなわち「不況=普況」という気持ちで経営を行えば、いつしか自分の会社は「富況」になるのです。


(ドアノブ)



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2019年01月03日

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました



平素は、ご愛読をありがとうございます。


昨日は、以下をつぶやきました。


【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ


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Posted by 経営士 at 08:01ブログでつぶやき

2019年01月03日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 1月3日 元始祭 瞳の日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 1月3日 元始祭 瞳の日 

 

一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 元始祭

 日本の神話によりますと、天照大神の孫である瓊瓊杵尊が、高天原と黄泉の国の間にある葦原中国(日本)の統治のために降臨したと言われています。これを「天孫降臨」と言います。

 1月3日は「元始祭(げんしさい)」が宮中行事として行われます。

 天孫降臨およびそれによる天皇の位の元始を祝って宮中三殿で天皇が親祭する祭です。

 宮中行事は皇室祭祀令で定められて椅子が、その中で、一年で最初の大祭です。

 しかし、この法律は1947年(昭和22年)に廃止されていますが、宮中では従来通り行われています。

 皇室以外のものにとっては縁遠い行事ですのでピンときませんが、宮中では伝統を厳しく守っていることがわかります。


Wikipedia】

元始祭(げんしさい)は、宮中祭祀のひとつ。
 現在では新暦1月3日、天皇が宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)においてみずから主宰する「親祭」であり、皇位の元始を祝ぐ儀式である。
 元始祭は、明治3年(1870年)1月3日 (旧暦)、神祇官八神殿に八神・天神地祇・歴代の皇霊を鎮祭したのに始まる。明治6年(1873年)1月3日から現在の三殿親祭の形式となり、同年の太政官布告により国定の休暇日(祝祭日)に指定された。
 明治41年(1908年)制定の「皇室祭祀令」では大祭に指定。昭和23年制定の国民の祝日からは外されたが、宮中では現在でも従来通りの元始祭が行われている。


■ 瞳の日 

 
1月3日を「ひ(1)とみ(3)」と語呂合せをして、瞳をいつまでも美しく保とうということでこの日を「瞳の日」として眼鏡・コンタクトレンズの大手企業が制定しました。


 同社の営業関連の管理職の一人が日本経営士協会の会員で、営業部門のあり方について熱心に活動しています。


■ その他

◇ 福岡筥崎宮玉せせり

◇ 奈良唐招提寺餅讃談義
◇ 川越喜多院だるま市
◇ 真雅忌
◇ 元三大師(良源)忌


■【きょうの人】 坂本龍馬

 1836年1月3日(~1867年12月10日)に、土佐で坂本龍馬が誕生しました。幕末の志士として、司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」に描かれて、一層その名を高めました。

【Wikipedia】坂本龍馬(さかもとりょうま)

 天保6年11月15日(1836年1月3日)- 慶応3年11月15日(1867年12月10日))は、日本の近世末期に活動した武士。土佐藩出身。

 土佐郷士に生まれ、脱藩した後は志士として活動し、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)を結成した。薩長同盟の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど倒幕および明治維新に影響を与えた。大政奉還成立の1ヶ月後に近江屋事件で暗殺された。贈正四位(1891年(明治24年)4月8日)。


 龍馬は、多くの人の間で人気ですが、その生き方については様々なお考えもあるようです。


■【きょうの人】 真雅

 
弘法大師の族弟で讃岐の人。声明法を伝え清音雅亮と呼ばれます。清和帝の帰向を受けて、法印大和尚となり、また東寺の法務も務め、東寺法務の始まりとなりました。後にしばしば宮中の御修法に参列し、輦車(れんしゃ)入門を許可されました。藤原良房と共に山城貞観寺を作り、そこで住持し、元慶3年1月3日に79歳でなくなりました。


【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


(ドアノブ)



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  経営コンサルタントへの道

 
経営コンサルタントになる前に考えよう
経営コンサルタントは何をする人か
有能な経営コンサルタントが持っている資質
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信頼できる経営コンサルタントとは
経営コンサルタントになるための資格
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まとめ
  


Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】