2019年01月17日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

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平素は、ご愛読をありがとうございます。


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2019年01月17日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 土用というのは夏だけの話ではないのですね

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 土用というのは夏だけの話ではないのですね


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


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   1月17日
■ 冬土用入

土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが、それは夏土用と言われます。立春前の18日間を「冬土用」といい、その初日が「冬土用入」です。

【Wikipedia】

土用(どよう)とは、五行に由来する雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立立夏立秋立冬立春)の直前約18日間ずつである。 俗には、の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日にはを食べる習慣がある。 各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。

【経営コンサルタントの独り言】◆ 土用というのは夏だけの話ではないのですね 冬土用というのがあるのをご存知でしたか。 土用というとウナギを連想しますが、それは夏土用と言われます。 冬土用は、春が近い時期でもあり、立春を待つ気持ちになる期間です。 二十四節気の「四立」というのをご存知ですか。「国立」と読み間違えないで下さい。

■ 阪神・淡路大震災記念日 忘れもしない1995(平成7)年1月17日午前5時46分、淡路島北端を震源とする阪神・淡路大地震が発生した。マグニチュード7.3、震度7の大きなものでした。 数値から言うと東日本大震災ほどではないものの大都市神戸を中心に阪神間の人口密集地を直撃し、高速道路が横倒しになり、なんと言っても火災による被害はふせぎようがなかったようです。 それまでは、地震国日本の耐震基準は厳しいので安心であると言う神話がまかり通っていました。それが大きく崩れ、日本人としての自信を失いかけた人は多いと思います。 私の顧問先のビルが道路に転んだ様は、いまでも信じられない光景です。  専門家と言われる人達の言動の責任は重いにもかかわらず、「人知を越えた天災で自分達には責任はない」と言い切ったのにはあきれてしまいました。「想定外」ということは、自分の地下の及ばぬ、プロとしては恥ずかしいことであると言う認識のなさは、プロではなかったと厳しく言われても仕方のないことです。

■ 防災とボランティアの日 1995(平成7)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、学生や社会人など多くの人のボランティア活動が活発になりました。 それが、震災復興に大きく寄与したことが社会的に評価され「日本のボランティア元年」と言われるほどにまでなりました。  これが契機となり、ボランティア活動への認識を深める目的で、1995(平成7)年12月に開催された閣議で「防災とボランティアの日」が制定されました。

■ その他◇ 秋田・太平山三吉神社梵天祭 ◇ 建長寺半僧防大権現大祭

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■ 百丈 1月17日は、百丈大智禅師懐海の没日です。毎年この日に法会が催しされます。 百丈は、禅院を建立したり、清規を作ったりして禅宗独立の基礎を定めた人です。後世、叢林開闢(そうりんかいびゃく)百丈禅師と称して尊敬を得ました。【Wikipedia】 百丈 百丈懐海(ひゃくじょう えかい、749年(天宝8載) - 814年(元和9年))は、中国、南宗禅中の洪州宗の祖馬祖道一の法を継ぐ唐時代の禅僧。懐海は法諱。大智禅師と諡される。  福建省福州長楽県の生まれ。俗姓は王氏であり、名族である太原の王氏の末裔であり、永嘉の乱の混乱を避けて、遠祖が福建に移り住んだものという。


(ドアノブ)





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 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。


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2019年01月16日

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2019年01月16日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 藪入りで帰省? 伝統的な風習

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 藪入りで帰省? 伝統的な風習


 一年365日、毎日が何かの日です。
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 【今日の写真】  

 

福岡・筥崎宮(はこざきぐう)近くにある植物園 ぼたんが寒風の中で合掌造りの民家のような帽子ををかぶっていました。

1月16日
■ 藪入り 昔は奉公に出るという人が多かったのですが、1月16日と7月16日だけに親元へ帰ることができました。これを「藪(やぶ)入り」と呼んでいます。 薮入りには大半の奉公人は親元に帰ることができたようです。中には郷里に帰らずにのんびりと休暇を楽しんだ人もいたのでしょう。 この日は閻魔様の縁日でもあり、藪入りで郷里に帰った人が閻魔堂にお参りに行く風習のある地域もありました。そもそも薮入りは、祖先を祭る大切な日が起源といわれているので、その風習も当然なのかもしれません。 今日でもお盆に帰省する人が多いのは、このような伝統的な風習のなごりです。しかし、私のように東京生まれの者にはそのご苦労は頭で理解するだけですが、交通渋滞の中の帰省は大変でしょう。 お盆の時期を始め、人様が移動する時期においてはできるだけ外に出ないようにしています。経営士・コンサルタントをしていて良いことは、スケジュールに多少自由が持てることでしょうか。  そうはいっても、クライアント・顧問先のご都合ではままなりません。あるベテラン経営コンサルタントが、「われわれは芸者と同じだ」と言っていましたが、いまだにその意味がよく解りません。

【ひとり言】

◆ 藪入りで帰省

 1月16日は「藪入り」でした。

 それがどの様なことなのかがわからない人も多い時代になってしまいました。

 それどころか、「藪入り」を何と読むのかわからない人もいるのが、昨今の日本人の現状なのではないでしょうか。


 昔の丁稚さんなどは、一年の内、二日しか帰省できなかったので、さぞかし藪入りは待ち遠しかったでしょうね。


 安倍首相の働き方改革で残業を減らそうという動きが始まっています。

 昔の企業は、みなブラック企業だったことになります。


■ その他
◇ 閻魔参り  
◇ 賽日
◇ 大念仏寺数珠繰り法要
  

 
 

■ 尾崎紅葉

 尾崎紅葉(1868~1903)の代表作「金色夜叉」の中に、熱海の海岸で、主人公の貫一を裏切った恋人のお宮に「可いか、宮さん、1月の17日だ。来年の今月今夜になつたらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」という名台詞があります。

 このことから夜の曇り空のことを「貫一曇り」と言います。

 1月17日は、熱海で「尾崎紅葉祭」が行われます。

 尾崎紅葉は「我楽多文庫」の発刊を機に分断で名前が知られるようになります。お恥ずかしいことながら、紅葉の作品は「伽羅枕」などの名前だけしか知りません。

 幸田露伴と並称されて「紅露時代」を築き、明治期文壇の重鎮の一人と言えます。


(ドアノブ)




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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2019年01月15日

◆【経営コンサルタントの独り言】 プロフェッショナルの世界と学歴

◆【経営コンサルタントの独り言】 プロフェッショナルの世界と学歴



   右:僕「Qちゃん」


  左:妻「ハナちゃん」


 


  僕、伊豆半島天城山中で生まれた
  イノシシの「Qちゃん」で~~す
  隣は愛する「ハナちゃん」
  2019年は、僕の年、亥年です。
 


  きょうは豪勢にも
  焼きたてのステーキ 
  外はこんがり、中はジューシー
  こんな贅沢をしていて
  いいのかな 
  でも、誘惑には、勝てない


 




 
 平素は、ご愛読をありがとうございます。


 毎日、たわいのない独り言を、【経営コンサルタントのひとり言】として、徒然に綴っています。


 今日は何の日と併せてご覧下さると幸いです。


 



 


【経営コンサルタントの独り言】

■ プロフェッショナルの世界と学歴


 大学入試の季節になりました。大学入試センター試験の時期、受験生はと寒い中大変でしょうが、人生の一時期に体験するマイルストーン(里程)の一つと言えます。一方で、半数の高校生が進学するという風潮はそれでよいのでしょうか?


 その問題点も洗い出され、新しい試験方法に切り替わる準備が始まっています。しかし、すでに、その方法も問題あることが解っているにもかかわらず、それが強行されるようです。




 経営士・コンサルタントとして活躍している人の中には、大学院はおろか、大学を卒業していない先生も結構います。プロフェッショナリズムの世界だけに、有名大学を卒業するよりは、現場をよく知り、グローバルな視点でコンサルティングできる先生こそ、企業が求める経営士・コンサルタントではないでしょうか。

 しかり、グローバルというのは、「海外を見て」という意味もありますが、世の中の変化を適切に捉え、「境目がない市場」という視点を忘れてはいけないと考えています。「業界」に固執するのではなく、隣接業界や関連業界、時には異業種からの参入も視野においた経営が必要です。

 企業内だけで、自己満足しながらやるのではなく、外の空気を取り入れる、積極策をとらないと、グローバルな経営視点を持つことは難しいでしょう。経営者自身が変革することを、自分一人で意識するだけではなく、外部人材の活用も常に意識すべきと考えています。


(ドアノブ)


 



 十四日年越し 01/14



 1月15日は小正月ですが、14日はその前日に当るため、年越しの日として祝っています。


 換言して「旧暦の大晦日」というとわかりやすいかもしれません。


 旧暦の正月15日(地方によっては14~16日)をいいます。・・・・・<続き


 




【経営コンサルタントの育成と資格付与】


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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


 


 


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2019年01月15日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました



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昨日は、以下をつぶやきました。


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2019年01月15日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 徒然草で知られる吉田兼好はラブレターの代筆をしていた!? 

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 徒然草で知られる吉田兼好はラブレターの代筆をしていた!? 


 一年365日、毎日が何かの日です。
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 【今日の写真】 花の女王「ラン」 国際らん展より 
 ランは、英語でOrchidといいます。ランは、花びらが6枚あります。外側にくる花弁が3枚あり、内側が3枚です。 内側の花弁形状が独特なことが、ランを美しく見せたり、左右対称形を作りやすくしています。  公開時間:午前10時00分~午後5時30分(入場は午後4時30分まで)  東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)
   2月15日
■ 兼好忌  徒然草で知られる吉田兼好はラブレターの代筆をしていた!? 1350(正平5)年2月15日に、「徒然草」の作者として知られる吉田兼好(1283~1350)がなくなりました。ただし1352年にはまだ存命だったいう説もあるようです。 通常「吉田兼好」と呼んでいますが、俗名は卜部兼好です。兼好の生家が京都吉田神社の神官をしていたことから、その子孫が吉田姓を名乗ったために「吉田兼好」という呼び名が広まったのです。 兼好は、鎌倉時代末期の人で随筆だけではなく歌も作ったようです。 兼好には、「ラブレター代筆事件」というのがあるそうです。

【Wikipedia】

足利幕府の執事高師直は、侍従という女房から塩冶高貞(塩谷判官)の妻が美人であると聞いて、急に恋心を起こし侍従に取り持ちを頼むが上手くいかない。いっそう思いを募らせた師直は「兼好とひける能書の遁世者」に艶書の代作をさせ、使者に届けさせる。しかし判官の妻は、その手紙を開けもせず庭に捨ててしまったので、師直は怒って兼好の屋敷への出入りを禁じてしまったのだという。

 【経営コンサルタントの独り言】 徒然草を知らない人はいないでしょう。 その作者の兼好法師もよく知られています。 私達は、吉田兼好と呼んでいますが、俗名は卜部兼好だそうです。「とべ」ではなく「うらべ」と読みます。 最も上司になって欲しい人ランキングのトップが「トベちゃん」だそうですので、卜部兼好も読めますね。  これは、失礼しました!!

■ その他◇ 全国緑化キャンペーン◇ 涅槃会 ◇ 高野山常薬会

 

■ 武田豊  女性の職場進出やアシアナが育英で活躍した武田豊は、1914年1月6日生まれですが、2004年2月15日に歿しました。

【Wikipedia】 武田豊(たけだゆたか)

 日本の実業家。宮城県高清水町出身。新日本製鐵(新日鉄)代表取締役会長、経済団体連合会(経団連)副会長、日本鉄鋼連盟会長などを歴任した。東京帝国大学法学部政治学科卒業。

 1939年に大学を卒業して日本製鐵(日鉄)入社。新日鉄が発足するとともに専務となり、1977年には副社長、1981年社長に昇格。社長時代には、急激な円高と鉄鋼不況に対応するため、1万9000人の人員削減と設備集約を柱とする合理化を断行。新日鉄建て直しのレールを敷いた。

 国際鉄鋼協会会長、日本鉄鋼連盟会長(1984年~1989年)、経団連副会長(1986年~1989年)、日本経営者団体連盟(日経連)副会長(1986年~1989年)、全国交通安全協会会長、日本野球連盟(社会人野球)会長、女性職業財団理事など要職を兼任した。1993年にはあしなが育英会会長にも就任している。

 大脳生理学研究でも有名で、著書に「自己開発法」がある。

■ 一遍上人降誕会 鎌倉時代中期の僧侶で、時宗の開祖です。 延応元年(1239年)伊予国(ほぼ現在の愛媛県)の豪族、別府氏に生まれました。道後温泉の近くです。 各地を行脚し、信濃国で踊り念仏を始め、民衆を極楽浄土へと導きました。踊り念仏は尊敬していた空也上人に倣ったものといわれています。 正応2年(1289年)2月15日、享年51歳で摂津兵庫津の観音堂(後の真光寺)で没しました【Wikipedia】 一遍(いっぺん)  鎌倉時代中期の僧侶。時宗の開祖。「一遍」は房号で、法諱は「智真」。「一遍上人」、「遊行上人(ゆぎょうしょうにん)」、「捨聖(すてひじり)」と尊称される。近代における私諡号は「円照大師」、1940年に国家より「証誠大師」号を贈られた。俗名は河野時氏とも通秀、通尚ともいうが、定かでない。


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2019年01月14日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 日本の伝統的慣習「十四日年越し」とは 

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   1月14日

■ 十四日年越し 1月15日は小正月ですが、14日はその前日に当るため、年越しの日として祝っています。換言して「旧暦の大晦日」というとわかりやすいかもしれません。旧暦の正月15日(地方によっては14~16日)をいいます。 「小正月」は元日を「大正月」と呼ぶのに対する呼び名です。地方によっては元日を「男正月」、15日の小正月を「女正月」ともいいます。 「旧暦」では、1年の最初の満月の日が正月でした。新暦になったときに、小正月という言葉が生まれたようです。

【経営コンサルタントの独り言】■ 大学センター試験 大学入試の季節になりました。大学入試センター試験の時期、受験生はと寒い中大変でしょうが、人生の一時期に体験するマイルストーン(里程)の一つと言えます。一方で、半数の高校生が進学するという風潮はそれでよいのでしょうか? 経営士・コンサルタントとして活躍している人の中には、大学院はおろか、大学を卒業していない先生も結構います。プロフェッショナリズムの世界だけに、有名大学を卒業するよりは、現場をよく知り、グローバルな視点でコンサルティングできる先生こそ、企業が求める経営士・コンサルタントではないでしょうか。 しかり、グローバルというのは、「海外を見て」という意味もありますが、世の中の変化を適切に捉え、「境目がない市場」という視点を忘れてはいけないと考えています。「業界」に固執するのではなく、隣接業界や関連業界、時には異業種からの参入も視野においた経営が必要です。 企業内だけで、自己満足しながらやるのではなく、外の空気を取り入れる、積極策をとらないと、グローバルな経営視点を持つことは難しいでしょう。経営者自身が変革することを、自分一人で意識するだけではなく、外部人材の活用も常に意識すべきと考えています。

■ その他◇ 仙台どんと祭  ◇ 大阪・四天王寺どやどや  ◇ 京都・法界寺裸踊 ◇ 慈覚大師忌  

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■ 慈覚大師 天台宗延暦寺第三世座主で円仁といいます。下野都賀郡に生まれ、15歳で比叡山に登り、最澄に師事して、天台宗の要旨を修めました。 承和5年に唐を訪れ、梵学密教を学びました。同9年に帰国、仁寿4年に延暦寺の座主に就き、天皇の篤い信任を受け朝廷に出入りしたと言います。 貞観6年1月14日に71歳で亡くなりました。


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2019年01月13日

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 1月13日 IT活用し販路開拓、業務効率で業績を伸ばす 8C12

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 1月13日 IT活用し販路開拓、業務効率で業績を伸ばす  8C12

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。新聞やテレビではなく、サイト情報から時事の状況を知る人が増えてきました。ニュース価値の重要性を正しく判断できないような人が増えてきています。
 
 これまで6回にわたって連載してきました、内館牧子著の「終わった人」ですが、今回が最終回となります。映画化もされ、その反響は大きいものがあります。
 
 かんじんの主人公のその後は、ハッピーエンドなのでしょうか。
 
 
 

■【経営コンサルタントのひとり言】 IT活用し販路開拓、業務効率で業績を伸ばす  8C12

 自然循環型農法で生産したコメ、野菜を消費者に届ける目的で出版関連企業を脱サラし立ち上げた親の事業を、自らも脱サラして4年前に承継した。福島県鮫川村を主要拠点とする山燕庵(さんえんあん)の杉原晋一代表取締役は、加工品など商品開発に力を入れ、ITを活用し販路開拓と作業の効率化を図るなど、着実に業績を伸ばしている。

 事業を引き継いでからは、従来の米主体に年間予約で直販してきた事業だけではなく、加工品の開発販売と卸売り、ネットによる販売を始めた。加工品は、玄米などを使い開発した「米麹生みそ」や米麹を加えて発酵させる「甘酒」などの商品。これは大手食品卸からの注文を受け、順調に売り上げを伸ばしている。これらを手軽に販売できることに着目しネット販売を開始。その上で食品展示会などへ積極的に出展し、来場者の目を引きつけながら、ブログを頻繁に更新するなど地道な努力を通し、ネットショップへの集客を図っている。

 これまでの売上高推移をみると、東日本大震災の影響が出た年は赤字。その後、1000万円から2000万円まで伸ばし、昨年度は3000万円台にまで売り上げを増やすことができたという。主体は消費者向けの直販だが、加工品の卸販売とネット展開が売上高を着実に伸ばした。「ネットショップ開設により売上高は2000万円に乗せることができた。そこから顧客層が広がり、売り上げにつながっている。ネット販売は情報発信さえ苦痛に思わなければ、基本的な手間は少なくていい」と語る。

 それでも「ネット販売は月100万円の目標を超えられないのが現状。35歳ぐらいの働く女性をターゲットに設定し、新たな展開を開始する必要性を感じている」と現状を語る。現在は、ぬか、塩、米とハーブを入れた袋カイロ「ぬくぬくのぬか」を一押し商品として女性向けに展開する方針という。電子レンジで温めるだけの簡単さで、肩や目の疲れを癒すことができることをアピールする。展示会での評判も上々で品数も増やしていく考え。

 ただ、深刻な課題が人出不足。作業者は杉原代表、会長と母親の3人だけ。煩雑な事務手続きやSNS向けの更新は杉原代表が一人で行うしかない。その状況下で売上高を増やしていくためには、どうしても生産性を上げる工夫が不可欠だ。FAXによる受注と配送手続きは、IT化しパソコンやスマートフォンで対応するようにした。財務管理もクラウド活用により作業量は大幅に短縮させることができたと強調する。IT活用は省力化だけでなくミスを減らし、経営戦略の立案にも役立てられるなど、いくつもの副次的効果があると指摘する。

  (ドアノブ)

 

 
 
 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
■ 咸臨丸出航記念日 01/13 1860(万延元)年1月13日(18日・19日説あり)、勝海舟や福澤諭吉らを乗せた軍艦「咸臨丸」が、江戸幕府の遣米使節として品川沖を出航しました。 全長163フィートの木造で3本のマストを持つ蒸気機関を備えた船です。1857年(安政4)江戸幕府がオランダに発注・購入した軍艦で、原名ヤパン号です。  福沢諭吉翁が、咸臨丸に乗船・・・・・<続き
■ 十四日年越し 01/14  1月15日は小正月ですが、14日はその前日に当るため、年越しの日として祝っています。換言して「旧暦の大晦日」というとわかりやすいかもしれません。旧暦の正月15日(地方によっては14~16日)をいいます。・・・・・<続き
■ 小正月 01/15 小正月(こしょうがつ)とは、満月を年の始めとした、古い暦上の正月の名残で、正月の望の日(満月の日、旧暦1月15日)のことをもともとは指しました。 小正月の期間は、一般的には14日の夕から15日、地方によっては16日までとか20日までを含めるなど土地によつて多少の違いがあるようです。  呼び名も「小正月」以外に・・・・・<続き
■ 藪入り 01/16 昔は奉公に出るという人が多かったのですが、1月16日と7月16日だけに親元へ帰ることができました。これを「藪入り」と呼んでいます。  薮入りには大半の奉公人は親元に帰ることができたようです。中には・・・・・<続き
■ 冬土用入 01/17  土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが、それは夏土用と言われます。立春前の18日間を「冬土用」といい、その初日が「冬土用入」です。・・・・・<続き
■ 振袖火事の日、明暦の大火 01/18  1657(明暦3)年1月18日に、火事の多い江戸ですが、そのなかでも「明暦の大火」は有名な火事として知られています。江戸城の天守閣を含む市街のほとんどを焼失し、死者が10万人にも達したと記録されています。・・・・・<続き
■家庭消火器点検の日 01/19 1月19日が「緊急電話の119番」に因むことから、全国消防機器販売業協会が1991(平成3)年に「家庭消火器点検の日」を制定しました。  因みに、11月9日は消防庁が定めた「119の日」です。・・・・・<続き
二十日戎、二十日正月 01/20 小正月の最終日で正月の祝い納めの日となり、正月食品は、総て処分してよいことになります。 年肴の骨や頭もこの日に食べ尽くすというので、骨正月とか頭正月ともいう地方があります。  東日本では・・・・・<続き
 
 
 

■ 一週間を先読みする
 
13 日:大相撲初場所(両国国技館、27日まで) 
14 米:国際自動車ショー(デトロイト) 
15 日:企業倒産 
16 日:皇居歌会始の儀・機械受注(内閣府)、米:ベージュブック 
17 日:イプシロンロケット4号機打ち上げ(内之浦宇宙空間観測所)・阪神大震災から24年
18 日:消費者物価指数(総務省) 
19 日:大学入試センター試験(20日まで) 
20 米:トランプ米大統領就任2年 
 
 
 
 
◆ 経営コンサルタントが提供するセミナー 


 

 詳細は、こちらの当協会ホームページをご確認願います。

 http://www.jmca.or.jp/seminar/indexseminar.htm

 

 1月度

 

主テーマ

 首都圏支部主催研修会『知修塾』

副テーマ

ワークショップ「新知修塾年間活動振り返り」

開催日

平成31年1月17日(木)

開催時間

18時30分 ~20時15分 (105分) 

開催地

 東京都

講師名

知修塾メンバー全員

主催者 

日本経営士協会 首都圏支部

講習区分

 研修会

対象科目

 コンサルティング技術

取得単位

 0.5単位/回(講師が認定講師の場合には1単位)

詳細情報 新「知修塾」開講のご案内  首都圏支部

 

主テーマ 

基礎八科目研修会 Webゼミナール

副テーマ 

未定(別途ご案内致します)

開催日

 平成31年1月27日 (日)

開催時間

15時 ~ 16時30分(90分)

開催地

 Skype

講師名

認定講師 経営士 井原 吉男 氏

主催者 

 日本経営士協会 本部

講習区分

研修会(見なし講習会)

対象科目

製造・開発・資材

取得単位

 0.5単位

詳細情報

Webゼミナール開講のお知らせ

 


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
  

2019年01月13日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

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2019年01月13日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 1月13日 初虚空 成人の日(1月第2月曜日) 

■【経営士ブログ 今日は何の日】 1月13日 初虚空 成人の日(1月第2月曜日) 


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■ 初虚空 毎月十三日が虚空蔵(こくぞう)縁日で、その年の最初の十三日である今日は初虚空といわれます。虚空蔵、すなわち虚空蔵菩薩は、智慧の仏様で、それを授かるために参拝されます。天満宮が神道系であるのに対して、虚空蔵は仏教系の叡智をさずかれる処としてたくさんの受験生で賑わいます。  
■ 成人の日(1月第2月曜日) 成人の日は、日本の国民の祝日の一つで、1999年までは1月15日でした。今日では1月の第2月曜日があてられています。真冬ということで、行きで晴れ着が汚れたりすることを懸念して、近年ではお盆などに成人式を開催する地方も多くなりました。 成人の日は、国民の祝日に関する法律には「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことと記載されています。 「最近の若い者は・・・」と渋面されることもありますが、一方で前向きな姿勢も多いに評価されることが多々あります。 長幼の序は、理屈としてではなく、心から守という姿勢は必要と考えて人生を送ってきました。そのためにずいぶんと先輩達からかわいがられてきました。 社会人としてのマナーを守り、その場の空気をきちんと読める人間になると、世の中のマジョリティは認めてくれるように思えます。

■ 咸臨丸出航記念日 1860(万延元)年1月13日(18日・19日説あり)、勝海舟や福澤諭吉らを乗せた軍艦「咸臨丸」が、江戸幕府の遣米使節として品川沖を出航しました。 全長163フィートの木造で3本のマストを持つ蒸気機関を備えた船です。1857年(安政4)江戸幕府がオランダに発注・購入した軍艦で、原名ヤパン号です。 福沢諭吉翁が、咸臨丸に乗船していたことは意外と知られていません。彼が海外渡航をしたことから、西欧の事情を肌で感じ、学問のすすめを始め多数の著書を出すことになったといえます。【Wikipedia】 咸臨丸 洋式の軍艦としては、観光丸(外輪船)に次ぐ2番艦であるが、洋式のスクリューを装備する船としては初の軍艦である(スクリューは入出航時に主に使用され、航海中は抵抗を減らすため水線上に引き上げる構造になっていた)。 幕府の船として初めて太平洋を往復したことから名を知られる。幕府の練習艦として用いられた後、戊辰戦争に参加するものの、軍艦としての機能は他艦に劣り、既に運送船の役割を担っていた咸臨丸は新政府軍によって拿捕される。明治政府に接収された後、開拓使の輸送船となった。

【 注 】

 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

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 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2019年01月12日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

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2019年01月12日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 1月12日 講書始 スキーの日  

【経営士ブログ 今日は何の日】 1月12日 講書始 スキーの日  


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。


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 ■ 講書始

 今日1月12日は、「講書始」です。宮中行事の一環で、天皇陛下の学問始(読書始)で、学者による進講が成されます。かつては、天皇陛下だけでしたが、今日では皇后様だけでなく、皇太子様をはじめ近い親族も出席するようになりました。

【宮内庁ホームページ】 http://www.kunaicho.go.jp/culture/kosyo/kosho.html

 講書始の儀は,毎年1月,皇居において,天皇陛下が皇后陛下とご一緒に,人文科学・社会科学・自然科学の分野における学問の権威者から説明をお聴きになる儀式です。皇太子殿下をはじめ皇族方が列席され,文部科学大臣,日本学士院会員,日本芸術院会員などが陪聴します。

 講書始の儀は,明治2年,明治天皇が学問奨励のためにお定めになった「御講釈始」がそのはじまりとされています。当時は国書,漢書についてのご進講が行われ,その後,洋書も加わるようになり,昭和28年からは,現在のように3つの分野から行われるようになりました。


■ スキーの日

 1月12日は「スキーの日」」です。

 1911(明治44)年1月12日に、新潟県の高田陸軍歩兵聯隊の青年将校が、日本人として初めてスキーを行った日です。オーストリアのレルヒ少佐がその指導に当たりました。

 当時のスキーは、今日のようにストックを日本持つのではなく、一本の棒で滑りました。

 私は、スキーはやりませんが、膝を悪くするまでは登山を少々やっていました。当時の時代のように雪渓をピッケルを使って滑るのです。もちろん登山ですからスキーを履くのではなく、登山靴のまま滑るのですが、これがまた快適です。


■ その他
◇ 真言宗薬師護摩  
◇ 勢観忌
◇ 聖徳太子生身供  


【 注 】


「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2019年01月11日

1月11日の記事

【カシャリ!一人旅】 東京の西の避暑地 山梨県清里 41 美し森山1 遠く富士山まで見える!



 私どもでは、経営やコンサルティングに関する情報以外に、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。


 それらの中から、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。


 



 


 


 経営コンサルタントなどのプロが講演したり、経営者・管理職が社員の前でお話をしたりするときに、話題に困ったときに、ご利用いただけるように、経営やコンサルティング以外の話材も提供しています。


 


 私達の仲間が撮りました写真などもその一つです。けっして、傑作とはいえませんが、話材にはなると思います。



【カシャリ! ひとり旅】 
 
 
 山梨県 清 里

清里 美し森山1

 

 清里(きよさと)は、清里高原といわれ、歌手・女優の山口百恵さんが、別荘地として紹介したことなどが契機となり、若い女性に人気が出た避暑地です。

 東京や名古屋からも近い、本州の中央に近いところに位置し、山梨県北杜市、八ヶ岳連峰の南麓に位置しています。緩やに広がる八ヶ岳の裾野と、変化に富む富士山や南アルプス等3,000メートル級の山々とのコントラストが美しい高原として知られています。

 四季がはっきりとした自然やのどかに点在する牧場、美術館や各種スポーツ・登山・トレッキングなど、観光だけでなく、幅広いアクティビティーの地でもあります。

 また、温泉地でもあり、北杜市五酒(ウィスキー、ワイン、ビール、日本酒、焼酎)を生産している地でもあります。高原野菜の天国ともいわれ、瑞々しい野菜をいかした料理も楽しめます。


 

 

 

 清里・清泉寮は、

 美し森山は、八ヶ岳の一つ、赤岳(2,899m)の東尾根の一部が孤立して出来た、

標高1542メートルの小高い丘です。

 登り口から、山頂まで、

徒歩で約15分ほどの気軽なハイキングコースとなっています。

 山頂の展望台からは、

清里高原や南アルプスの山々の大パノラマが広がり、

四季折々の景観が楽しめます。(北杜市サイトより)

清里 美し森山1(pdf)

 

 

も く じ
 
写真集
 
清里
 
 
 




 いろいろな写真は、下記よりも見ることができます。


 



 




 
  
タグ :清里


Posted by 経営士 at 13:24

2019年01月11日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました



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2019年01月11日

◆【経営コンサルタントの独り言】 「菜根譚」が見直され書店を賑わせています

◆【経営コンサルタントの独り言】 「菜根譚」が見直され書店を賑わせています



   右:僕「Qちゃん」


  左:妻「ハナちゃん」


 


  僕、伊豆半島天城山中で生まれた
  イノシシの「Qちゃん」で~~す
  隣は愛する「ハナちゃん」
  2019年は、僕の年、亥年です。
 
  コーヒーもいいけど 
  日本人はやっぱ
  日本茶だよね


  とくにこれからは


  身体も温まるし・・・


 




 
 平素は、ご愛読をありがとうございます。


 毎日、たわいのない独り言を、【経営コンサルタントのひとり言】として、徒然に綴っています。


 今日は何の日と併せてご覧下さると幸いです。


 



 


【経営コンサルタントのひとり言】


■ 「菜根譚」が見直され書店を賑わせています

 菜根譚があまり話題に乗らない時期から、日本経営士協会理事長藤原久子先生は、菜根譚についてイロイロと語っていました。

 藤原先生のお言葉の一部を紹介します。

 『采根譚』の著者は洪自誠といわれ、日本に江戸時代中期に伝えられ、以来知識人の隠れた教養書として、明治以降も多くの人々に愛読されてきました。『采根譚』の書名は宋代の学者(思想家)汪信民の「人よく菜根を咬みえば、則ち百事なすべし」によると言われています。「菜根」すなわち、野菜の根は硬く筋が多いが、これをよく咬みうる者のみが、物の真の味を味わうことが出来る、ということを意味しています。

 また「菜根」は貧しい生活、暮らしをいうことから、貧苦に十分耐え得るもののみが人生百般の事業を達成できることも意味しています。『采根譚』が日本に紹介されたのは江戸時代中期、加賀前田藩の儒者、林瑜(はやしゆ)が紹介したのが初めとされています。いらいおびただしい数の復刻本が出版され、中国よりも、日本で広く愛読されてきました。実業・ビジネスの世界で活躍されている多くの人々に、心の指南書として親しまれてきました。時が移り人が変わっても、変わる事のない哲理を今に活かそうとしているからだと思っています。


 ブログで菜根譚前集の「未だ就らざるの功を図る」についての藤原先生の文章を紹介しています。

  
http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/91643ee0aca253d53526e11d72244ede


(ドアノブ)


 



 十日戎 01/10


 西日本の風習ですが、1月10日は「十日戎(えびす)」と呼ばれています。
 えびす様は、七福神の一柱で、商売繁盛の神様と多くの人に崇められています。えびす様を参拝し、縁起物を飾った笹や熊手をいただいて願掛けをします。
 前日の9日は
・・・・・<続き




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2019年01月11日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 1月11日 鏡開き 蔵開き 鏡割りともいう伝統行事 

■【経営士ブログ 今日は何の日】 1月11日 鏡開き 蔵開き 鏡割りともいう伝統行事 


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
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■ 鏡開き

 今日は鏡開きです。鏡割りとも言いますが、正月に神仏にお供えした鏡餅を雑煮や汁粉にして食べて一家の円満を願う慣習のことです。

 もともとは武家社会での風習だったようで、それが江戸時代に一般化してきました。江戸の風習が鏡餅を小さくする作法にも現れてきます。

 刃物で切ることは切腹を連想させるということから、手で割ったり、木鎚でたたいて、砕いたりします。また、「餅を切る」という言葉をさけて、「開く」という縁起を担いで「鏡開き」という言葉を使っています。

 多くの地方で、1月11日に行いますが、京都では4日に行うと聞いています。

■ 蔵開き

 
商売をする家で、新年初めて蔵を開き、商売繁盛を祈る日です。

 必ずしも1月11日というわけではなく年初の吉日に、その年初めて蔵を開く儀式でもあります。江戸時代に、大名が米蔵を開く儀式から始まったようです。

 清酒メーカーの蔵開きには、一般の人がお酒を振る舞われたりするところもあるようです。但し、1月ではなく2月11日であったり、3月であったりするところが多いので、ご確認の上で参加してください。


【 注 】


 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2019年01月10日

■■【元気な会社】深海でレアアース探査をする中小企業の底力「江戸っ子1号」

■■【元気な会社】深海でレアアース探査をする中小企業の底力「江戸っ子1号」


 

◆ 中小企業の底力「江戸っ子1号」


 以前、大阪の「まいど1号」という人工衛星の話を紹介しました。浪速っ子に負けてはいられないという、江戸っ子が「大阪が空なら、江戸は海」とがんばっています。

 

 東京下町の町工場の社長さん達が、「下請け体質からの脱却」という看板を掲げて力をあわせています。8000メートルの深海を探査する、無人探査機を造ろうと立ち上がったのです。

 

 高さ1.5メートルほどの金属の板に、耐圧性の高いガラス球を3つはめ込んだ、一見すると簡単な作りです。ところが中には、照明器具や3Dのビデオカメラなど、中小企業の持つハイテク技術が凝集されているのです。

 深さおよそ60メートルの海に沈めたテストでは、海底に着地をし、ビデオカメラが作動しました。無線通信で重りを切り離して浮上させる作業はうまくいきませんでしたが、ご愛敬。


 

 江戸っ子1号の目的は、レアアースや有益微生物など、海底の貴重な資源を調査することです。また、ビデオカメラで、深海の様子を撮影し、新たな生き物の発見につなげたいと夢があります。


 

 特別な動力もなく、シンプルなアイディアで、探査が終わると、重りを切りして、浮力で浮き上がり、GPSを使って位置を確認して、船で回収するという、ローテクとハイテクのハイブリッド思考です。

 

 お国の「独立法人○○機構」さんがやれば100億円以上かかるところを、開発費が2000万円。中小企業の社長さん達のポケットマネーとしてはちょっと大きいですね。でも、夢が膨らむとそんな開発費以上になるのでしょう。

 

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2019年01月10日

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Posted by 経営士 at 08:01ブログでつぶやき