2019年03月01日

◆【季節 一口情報】 3月 弥生 木が芽吹き、生い茂る

【季節 一口情報】 3月 弥生 木が芽吹き、生い茂る



お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。


「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。


 




 


■ 3月 弥生(やよい) 

「弥生(やよい)」は、もともとは「弥生(いやおい)」と読み、これが変化したものであると言います。

「弥(いや)」は、数詞の「ヤ(八)」と同源で、「物事のたくさん重なるさま」を表す福祉です。「いよいよ」「ますます」とか、「最も」「いちばん」「非常に」「たいそう」などという意味もあります。(広辞苑第六版)

「生」は、「生気がある」という意味の接頭辞として用いられることがあり、また「いきている」ということから、「草木が芽吹き、生い茂る」という意味となります。

【Wikipedia】によりますと、弥生の他に、花月(かげつ)、嘉月(かげつ)、花見月 (はなみづき)、夢見月(ゆめみつき)、桜月(さくらづき)、暮春(ぼしゅん)等の別名もあります。

 日本では年度替りの時期で卒業式や送別会が行われたり、人事異動やそれに伴い引越が行われたりする時期です。


 


■ 英名の由来

 ローマ神話に月の神様であるマルス (Mars)は、月を意味するMartiusから取ったもので、これが3月の「March」となりました。

 因みに古代ローマの暦はユリウス暦より以前に制定されたのですが、一年は3月より始まります。




■ 3月の異名

かげつ(花月)、きしゅん(季春)、くれのはる(晩春)、けんしんづき(建辰月)、さくらづき(桜月)、さはなさきつき(早花咲月)、さんげつ(蚕月)、しゅくげつ(宿月)、とうげつ(桃月)、はなみづき(花見月)、はるをしみつき(春惜月)、ばんしゅん(晩春)、ひいなつき(雛月)、やよい(弥生)、ゆめみづき(夢見月) (【Wikipedia】)



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Posted by 経営士 at 13:07季節

2019年03月01日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました



 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


昨日は、以下をつぶやきました。


【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b30ca6a3db3520ca11bd60434576dc67



■ 二月堂修二会 3/1

 3月1日には、奈良東大寺の二月堂で修二会が開かれます。修二会行事の一つである「お水取り」の行事は3月12日に行われます。

 修二会という言葉は
・・・・・<続き



 












  


Posted by 経営士 at 08:01つぶやき

2019年03月01日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 3月1日 奈良二月堂の修二会 お水取りも近いですね

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 3月1日 奈良二月堂の修二会 お水取りも近いですね


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます



弥  生


 本日より3月ですね。


 確定申告時期まっただ中で、お忙しくしている方も多いでしょう。


 しかし、春の足音は着実に近づいて来ています。


 多いに身体を伸ばしたいものですね。



■ 二月堂修二会 3月1日には、奈良東大寺の二月堂で修二会が開かれます。修二会行事の一つである「お水取り」の行事は3月12日に行われます。 修二会という言葉は、外国では見つからず、その起源ははっきりしていません。旧暦1月に行われる法会は修正会(しゅしょうえ)というので、その次ということから修二会という言葉が生まれたのではないでしょうか。
 【Wikipedia】 修二会

 奈良地方の古寺で行われるものが著名で、特に東大寺二月堂の修二会は「お水取り」の通称で知られる。また薬師寺の修二会は「花会式」の通称で知られる。他に法隆寺西円堂で行われるもの、長谷寺で行われるものがある。いずれの修二会にも共通しているのは、本尊に対する悔過(けか=罪の懺悔告白)であることである。

 

■ 豚の日 1972(昭和47)年3月1日に、アメリカのエレン・スタンリー、メアリー・リン・レイブ姉妹が、豚は賢く、役に立つということから、豚へ感謝の気持ちを贈るために「豚の日」を制定した言われています。 この日には、アメリカの各地で豚の品評会が行われます。確か、フィラデルフィアの郊外だったと思いますが、たまたま品評会の日で、お祭り騒ぎでした。 豚がたくさん集められ、騒々しかったのですが、嫌な臭いもなく、むしろ豚は清潔を好む動物だと言うことを教えられました

【経営コンサルタントの独り言】■ 3月なのに二月堂とは如何に? 3月は、なぜ「弥生(やよい)」と呼ぶのでしょうか?  http://www.glomaconj.com/#tsukimei 3月1日には、奈良東大寺の二月堂で修二会が開かれます。 修二会行事のハイライトは「お水取り」です。 3月12日に行われます。 二月堂の外廊下を、日で飾る行事は、火事にならないかと心配になりますね。 修二会とは?   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/143c1b8bdb51a452b3f00dec4095eda7

 

■ その他◇ 労働組合法施行記念日◇ 全国緑化運動◇ 春の全国火災予防運動(~3月7日)  ◇ 美江寺祭 ◇ 宗隆寂


 


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】