2019年04月17日

■■【お節介焼き情報 健康】 健康ウォーキングで今日も元気!! 4-13 肩回しで肩こり防止・解消

■■【お節介焼き情報 健康】 健康ウォーキングで今日も元気!! 4-13 肩回しで肩こり防止・解消

 若いうちは、特別に健康に配慮しなくても、健康を維持し続けられてきたように思えます。しかし、近年、若くても成人病に悩んでいる人の比率が高くなってきているともお聞きしています。

  齢を重ね、体力も落ち、運動量も減ってくると寝たきり老人に一歩近づいてしまいます。

 一方で、経営コンサルタントを目指す若い人や、企業経営者・管理職からは、いろいろな問合せや相談が後を絶ちません。経営コンサルタント歴40年余の経験を求める人がいらっしゃる以上、床に伏しているわけにはいかず、お節介訳精神が湧き上がり、一念発起して、私の健康法の現状を皆様にお伝えし、一人でも多くの方の参考になればと、本シリーズを書き始めました。

 ご笑読くださると幸いです。

■■ 4 ウォーキングの欠点を補う体操

 ウォーキングの心身への健康効果は、万能とはいえません。しかし、その効果は大きいですから、「万能ではない」という理由でウォーキングを止めてしまったり、やり始めないで食わず嫌いをしたりしてはもったいないです。ウォーキングは、脚力を中心とした筋肉が鍛えられることは、誰もがわかるでしょう。万能でない側面もあるので、それを補い必要性があります。

 ウォーキングをしようという、健康意識の高い人であれば、自分の体力低下を補ったり、場合によっては強化をする効果を高めようという気持ちになるでしょう。脚力以外の筋力や持久力、柔軟性などを鍛える必要があります。

 はじめはラジオ体操から始めたのですが、自己流でそれを改定しながら今日に至っています。しかし、完成形にはまだまだ遠く、日々改良の必要性を感じています。

 

4-13 肩回しで肩こり防止・解消

 四十肩とか五十肩という、肩の痛みから腕を動かせないなどの障害は、課カッとことがない人には、そのつらさは解らないかもしれません。肩関節に炎症が起きて、腕を挙げるのも辛いことがあります。

 40才以上の人の障害を「五十肩」と呼び、「①肩に疼痛(痛み)と運動障害がある、②患者の年齢が40歳以降である、③明らかな原因がない」という3条件を満たすものをいうそうです。(【Wikipedia】)

 近年は治療法や治療薬の恩恵で、2か月ほどで治る人も多いようですが、悩んでいる人が多いのにも驚きます。

 肩こりで悩む人も多く、肩こりから頭痛が誘引されると辛いですね。


 これらの予防として、どの程度の効果があるのかは解りませんが、早朝ウォーキング体操の一環として肩回しを取り入れています。これは、ウォーキングの時だけではなく、気がついたら実行するようにしたいと思っています。(お恥ずかしながら、昼間は、やればできるのにしていないことに気がつくことがあります。)

 いろいろな方法がありますが、整理体操を兼ねて、先に紹介した深呼吸と共に行っています。

 足の位置や姿勢はあまり気にしませんが直立状態がよいでしょう。昼間は、座った状態でも、気がつくと行うようにしています。

 両指先を揃えて、肩の先端に当てます。

 肩に指を当てたまま、両肘を胸の前に絞るように持って行き、肘(ひじ)をゆっくりと前方に挙げます。手の甲が頭に触るくらいにし、反動を付けずに、肘を上に突き上げるようにしますと、二の腕が痛く感じます。

 肘を横に回し、脇に付くところまで下ろしてから、肘を顔の両横にまで、できる限り高く挙げます。

 その位置から、逆回転をします。これを6セット繰り返しますと、なんとなく僧帽筋の固いのがほぐれてきたように思えます。 < 次回に続く >

(ドアノブ)

■■健康・環境 バックナンバー】 真剣に取り組もう

 いろいろな記事を投稿しています。併せてご覧下さると幸いです。



【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
    ↓ ↓  クリック
 

 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
 資格取得についてや入会の手続等
 
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
 経営や管理などに関する各種有益情報
 
 経営コンサルタントによるセミナー
 
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
 会員専用のID/パスワードが必要です
  


Posted by 経営士 at 17:01環境・健康

2019年04月17日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d209287d6e3adce47ea75aa59300d6e9

 

■ 近江宮遷都 4/17

 667年新暦4月17日(天智天皇6年3月19日)に 天智天皇が近江宮に遷都した日です。

 天智天皇といってもピンと来ない人でも中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)といえば・・・・・<続き


 

  


Posted by 経営士 at 08:01つぶやき

2019年04月17日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月17日 土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが・・・

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月17日 土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが・・・

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺

 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。                  応仁の乱から約160年後の寛永11年(1635年)、ようやく再興の機会が訪れます。『仁和寺御伝』によれば、同年7月24日、仁和寺第21世 覚深法親王は、上洛していた徳川幕府3代将軍家光に仁和寺再興を申し入れ、承諾されるのです。 仁和寺サイトより)

■ 春土用入(年により異なる)

土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが、それは夏土用と言われます。立夏前の18日間を「春土用」といい、その初日が「春土用入」です。

【Wikipedia】

  土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。

  俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。 

  各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。

■ 近江宮遷都

 667年新暦4月17日(天智天皇6年3月19日)に 天智天皇が近江宮に遷都した日です。天智天皇といってもピンと来ない人でも中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)といえば知らない人もいない程です。

 中大兄皇子は乙巳の変を中臣鎌足らと起こし蘇我入鹿を暗殺するクーデターで、大化の改新をはじめ様々な改革を行いました。

 滋賀県大津市にある近江宮への遷都理由はよく判っていないようです。外国の脅威や抵抗勢力の多い飛鳥から遠いこの地を選んだとも言われています。また、大津は琵琶湖に面し、水陸の交通の要衝でもあることもその理由の一つでしょう。

 天智天皇というと大海人皇子から額田王を奪ったという話が有名ですが、これは作り話という説もあります。私は、小学校の時に水時計を持った天皇というイメージが非常に強い人です。

 革新的な発想を持った人であることは創造できますが、遷都は後に民衆から不満が出て退位に繋がったりしています。東京遷都論も、今ではあまり声を上げる人もいませんが、東日本大震災を契機に東京一極集中の危険については真剣に考える人が増えてくるでしょう。

■ 職安記念日(ハローワークの日)
 1947年4月17日に、「職業紹介所」が名前を改めて「公共職業安定所」となりました。今日の「ハローワーク」です。これを記念して「職安記念日(ハローワークの日)」が制定されました。

Wikipedia】 ハローワーク 国民に安定した雇用機会を確保することを目的として、厚生労働省設置法第23条に基づき国(厚生労働省)が設置する行政機関である。略称職安(しょくあん)。愛称「ハローワーク」。

■ その他

◇ 興福寺放生会

【経営コンサルタントの独り言】

■ 歯は健康の源であることを実感しています

 4月18日は「よい歯の日」でした。

 歳を重ねるにつれ、歯にガタが来て、一年半ほど前から歯科医に通っています。

 日本の歯科の技術は、かつては何十年も遅れていると言われるほど、ひどかったのです。

 かつて私も、せっかくの良い歯を逆に悪くされてしまったことがあり、歯科医不信でした。

 今通っている先生は、幸いなことに腕も、人柄もよい人です。

 入れて戴いた入れ歯がぴったりと合い、3か月毎に歯石を取ったりしていただいていますが、日々、おいしい食事をすることができています。

「先生」と言われる職業はいろいろあります。

 技術だけではなく、人柄も重要であることは、私のような経営コンサルタントという職業でも言えることです。

 最近、各地で講演を依頼されるときには【心 de 経営】ということをテーマの根底においてお話しすることにしています。

 経営の技術や知識も重要ですが、心の大切さをさらに知っていただきたいのです。


 

(ドアノブ)

【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】

 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得  ◇ コンサルタントバンク人材銀行  ◇ 経営コンサルタントになろう  ◇ 経営コンサルタントQ&A  ◇ 独立・起業/転職

 ◇ 心 de 経営  ◇ 経営マガジン  ◇ 経営コンサルタントの独り言  ◇ 経営四字熟語

 ◇ 杉浦日向子の江戸塾  ◇ ニュース・時代の読み方  ◇ 時代の読み方・総集編  ◇ 経営コンサルタントの本棚  ◇ 写真・旅行・趣味  ◇ お節介焼き情報  ◇ 知り得情報  ◇ 健康・環境  ◇ セミナー情報  ◇ カシャリ!一人旅

 

 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様   ◇ 経営コンサルタントを目指す人   ◇ プロの経営コンサルタント

 トップページ

 

◆ 経営コンサルタントへの道 ←クリック

  


Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】