2019年04月19日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5bc11709b802e5da6fb0f778fd3de22e

 ボストンマラソンで日本人優勝 4/19

 1951年4月19日に開催されて第55回ボストンマラソンに初参加の田中茂樹氏が優勝したニュースは話題になりました。

 スポーツは、それをやる人も、それを観る人も・・・・・<続き

 

 

  


Posted by 経営士 at 08:01つぶやき

2019年04月19日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】4月19日 地図の日といえばこの人を忘れることはできません

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】4月19日 地図の日といえばこの人を忘れることはできません

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

【今日の写真】 春の京都 仁和寺

 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。

  慶応3年(1867年)、第30世 純仁法親王が還俗したことにより皇室出身者が門跡となる宮門跡の歴史を終えます。

 また、明治20年(1887年)には御殿の焼失がありましたが、大正時代に再建。 仁和寺サイトより)

 

 

■ ボストンマラソンで日本人優勝
 

 1951年4月19日に開催されて第55回ボストンマラソンに初参加の田中茂樹氏が優勝したニュースは話題になりました。

 スポーツは、それをやる人も、それを観る人も、一所懸命にやる姿が美しいですね。プロ野球も始まり、新人の活躍場面が放映され、それを観る被災者の笑顔がまたすばらしく見えます。

■ 地図の日(最初の一歩の日)

 月面の最初の一歩は、1969年7月20日です。人類で初めて月面に降り立ったルイ・アームストロング氏の、アポロ11号に乗って、「静かの海」に着陸したときのことです。

「この一歩は小さいが、人類にとっては大きな飛躍である」という言葉は有名です。

 4月19日は「地図の日(最初の一歩の日)」です。

 寛政12(1800)年旧暦閏4月19日、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した日を記念しています。

■ その他 ◇ 知恩院御忌会(~25日)

【経営コンサルタントの独り言】

■ 地図の日といえばこの人を忘れることはできません

 4月19日は「地図の日(最初の一歩の日)」ですが、地図といえば忘れてならないのが伊能忠敬ですね。
 

 江戸時代寛政年間に簡単な器械だけで足で稼いだ測量で、こんにちの地図と大きな違いなく作成したというのは驚きです。
 

 寛政年間といいますと浅間山噴火から天明の大飢饉などで一揆が多発した時代です。
 

 悪名高い田沼意次の失脚後、松平定信が寛政の改革を実施しました。

 その様な時代背景の中での実施は、一層困難であったのではないでしょうか。

 

 

(ドアノブ)

趣味・旅行のブログ

 

 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様   ◇ 経営コンサルタントを目指す人   ◇ プロの経営コンサルタント

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Posted by 経営士 at 08:01【今日は何の日】

2019年04月19日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】4月19日 地図の日といえばこの人を忘れることはできません

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】4月19日 地図の日といえばこの人を忘れることはできません

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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【今日の写真】 春の京都 仁和寺

 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。

  慶応3年(1867年)、第30世 純仁法親王が還俗したことにより皇室出身者が門跡となる宮門跡の歴史を終えます。

 また、明治20年(1887年)には御殿の焼失がありましたが、大正時代に再建。 仁和寺サイトより)

 

 

■ ボストンマラソンで日本人優勝
 

 1951年4月19日に開催されて第55回ボストンマラソンに初参加の田中茂樹氏が優勝したニュースは話題になりました。

 スポーツは、それをやる人も、それを観る人も、一所懸命にやる姿が美しいですね。プロ野球も始まり、新人の活躍場面が放映され、それを観る被災者の笑顔がまたすばらしく見えます。

■ 地図の日(最初の一歩の日)

 月面の最初の一歩は、1969年7月20日です。人類で初めて月面に降り立ったルイ・アームストロング氏の、アポロ11号に乗って、「静かの海」に着陸したときのことです。

「この一歩は小さいが、人類にとっては大きな飛躍である」という言葉は有名です。

 4月19日は「地図の日(最初の一歩の日)」です。

 寛政12(1800)年旧暦閏4月19日、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した日を記念しています。

■ その他 ◇ 知恩院御忌会(~25日)

【経営コンサルタントの独り言】

■ 地図の日といえばこの人を忘れることはできません

 4月19日は「地図の日(最初の一歩の日)」ですが、地図といえば忘れてならないのが伊能忠敬ですね。
 

 江戸時代寛政年間に簡単な器械だけで足で稼いだ測量で、こんにちの地図と大きな違いなく作成したというのは驚きです。
 

 寛政年間といいますと浅間山噴火から天明の大飢饉などで一揆が多発した時代です。
 

 悪名高い田沼意次の失脚後、松平定信が寛政の改革を実施しました。

 その様な時代背景の中での実施は、一層困難であったのではないでしょうか。

 

 

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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年04月18日

■【心で経営】 心づかいが人間関係を改善する01 「心づかい」は、なぜ必要なのか

■【心で経営】 心づかいが人間関係を改善する01 「心づかい」は、なぜ必要なのか

 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 コンサルティングという実務を通じて、いろいろな体験をしています。その体験を通して、みなさまに情報をお届けしています。
■■【心で経営】 心づかいが人間関係を改善する
 

 人は誰しも、諍いや争いなどのトラブルを嫌うのではないでしょうか。

 そのトラブルの多くは、ちょっとした言動が原因であったり、それが契機となって人間関係がこじれたりしているようです。

 かねてより、【心 de 経営】ということを基本に、永年コンサルティングをして参りました。「de」は、フランス語の前置詞で、英語にしますと「of」に近い意味合いであり用法であると認識しています。

「de」を、英語の「of」の意味で用いますと「心 of 経営」、すなわち「経営”の”心」となります。「de」を、そのまま、日本語の「で」に置き換えますと「心で経営」となります。

 ここでは、後者の「心で経営」に重点をおいて、経営に限らず、人間関係における「心づかいのあり方」を、平素の体験から感じるがままにを徒然に記述してまいります。それにしても、他人に優しくするには、自分に厳しくなければならないことを痛感しています。

 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。

 
 

■1 「心づかい」は、なぜ必要なのか

 

 職場でも、地域でも、人間は、一人では生きて行くことは困難です。近年、一人住まいをされている人が増加しているといわれますが、生きて行くためには、他の人と接することを余儀なくされます。

 ところが、以前と比較しますと、他の人と接する機会が減ってきているように思えます。その背景には、ICT技術の高度化に伴い、買い物も娯楽も、その他いろいろなことがスマートフォンやパソコンなど電子端末などを使うことにより目的を達成できるようになりました。

 電車に乗って移動する場合も、昔は、切符売り場の窓口で「どこそこまで」と行き先を告げて切符を買いました。買った切符を改札口の駅員さんに渡して、はさみを入れていただき、それから電車に乗りました。

 ところが現在では、Suicaなど電子カードがあれば、タッチするだけで改札を通ることができ、人と会話を介する必要が無くなってしまっています。

 ネット通販を利用すれば、買い物も人と直接的に接することなく、目的の物が届けられます。

 このように、人と直接接する機会が少なくなったこともあってか、コミュニケーションの苦手な人が多くなっています。その結果、相手に対する思いやりや気配りということの機会が減ってきています。

 それにより、対人関係能力の重要性が低下し、それを行使する機会も減少するために、その能力が低下してしまっているのです。

 その結果、人間関係がギスギスしてしまい、ちょっとしたことでトラブルが発生してしまいます。


 人間は、生まれながらにして社会の一員であるのですから、心づかいという能力を生来持っていると考えます。しかし、それを用いる機会が減少しているために、既述のように、その能力が低下してしまっているといえます。

 たとえば電車の優先席で我が物顔に座ってスマホに興じている人は、目の前に脚の悪い人がいようが、お腹の大きな妊婦さんが立っていようが、それが目に入ってはいるものの、「席を譲る」という意識がないので、席を立つことをしません。

「世の中では、自分一人では生きて行かれない」ということを認識すれば、相手に対する思いやりの心は自然と発生します。

 ちょっとした心づかいで、それができるようになるのです。慣れないうちは、多少の努力が必要になるかもしれませんが、「一日一善」の意識をまずは持ってみてはいかがでしょうか。そのうちに、自分がやっている「一善」は、「善」というより、「社会人として当然のこと」というように変化してくるでしょう。

 心づかいというのは、社会人として当然身に付けておかなければならないことなのです。

  (ドアノブ)

【 注 】 今後連載してまいりますので、ご愛読の程をお願いします。


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
  


Posted by 経営士 at 13:20【心 de 経営】

2019年04月18日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月18日 発明の日 時代を適切に掴み、トレンドを読む 

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月18日 発明の日 時代を適切に掴み、トレンドを読む 

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

【今日の写真】 春の京都 仁和寺

 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。

  応仁の乱で焼失後、慶長度の御所造替とも重なり、御所から紫宸殿(現 金堂)、清涼殿(御影堂)など多くの建造物が下賜され、正保3年(1646年)に伽藍の再建が完了。ようやく創建時の姿に戻ることが出来たのです。 仁和寺サイトより)

 

 

■ 発明の日

 4月18日は発明の国です。1885年(明治18年)のこの日に専売特許条例が公布され、特許制度が確立したことを記念して1954年に制定されました。日本発明協会による発明品の展示会や講演会が行われます。発明の促進をするために発明賞や発明功労賞などが贈られ、この日を含む一週間は「科学技術週間」となっています。理科離れの時代ですが、技術面だけではなく、ビジネスモデル特許など、いろいろな面で日本の発展に寄与してほしいですね。

 以前、当ブログでも書きましたが、眠っている特許、利用されていない特許がたくさんあります。それらを商品化する契機を経営コンサルタントが作り、それを積極的に商品化するのが経営者にとってメリットがあると考えます。単に発明を促進するだけではなく、発明の流通も考えるべきと考えます。

■ よい歯の日

「よ(4)い(1)は(8)」の語呂合わせから、日本歯科医師会(日歯)が1993年に「よい歯の日」を制定しました。

 日本歯科医師会のサイトには、下記のような説明があります。

 日本歯科医師会は、1903年(明治36年)11月に設立され、2003年(平成15年)に創立100周年を迎えています。

  現在の「社団法人 日本歯科医師会」は1947年(昭和22年)に旧「日本歯科医師会」が改組されたもので、民法第34条により厚生大臣(当時)の認可に基づいて設立された社団法人です。

 日本歯科医師会は、都道府県歯科医師会を法人会員として、また都道府県歯科医師会会員となっている歯科医師を個人会員として組織され、会員の拠出する会費によって運営されています。                

  図 日本歯科医師会 ←クリック

 

■ その他

 ◇ 誕生寺練供養 ◇ 京都松尾大社中酉大祭 ◇ 慈恵(じえ)大師(良源)御影供

 

【きょうの人】 天理教教祖誕生祭

【Wikipedia】 中山美伎  中山 美伎(なかやま みき、寛政10年4月18日(1798年6月2日) - 明治20年1月26日(1887年2月18日))は、日本の宗教家、天理教教祖。天理教教会本部では、「教祖」と書いて「おやさま」と呼称させている。  

 

【経営コンサルタントの独り言】

◆ 時代を適切に掴み、トレンドを読む

 昨今のように、時代の変化が激しく、多様性の時代には、これからどの様な時代が来るのかを予測することは大変困難です。

 一方で、それだからといって、なにもしないのでは、時代遅れになってしまいます。

 時代に取り残されないためには、現状をキチンと把握しておく必要があります。

 そのために、ブログやサイトで、時代の読み方という、独断と偏見で選んだテーマについてお届けしています。

 少しでも現状がどのような状況なのかを皆様にお届けしたくて、おせっかいやき精神が燃えています。

 現状を時系列的に把握してゆきますと、そのトレンドを予測できるようになります。

 予測ですので、外れることもあります。

 でも、外れても良いのではないですか!!

 中には、予測が当たり、それがビジネスに活かされることもあります。

 経営コンサルタントになりたての若き頃、予測が外れて失敗することが当然のような日々でした。

 まだ、パソコンがおもちゃといわれる時代の1970年代は、オフコン全盛の時代でした。

 中小企業にパソコンを使って頂こうとベーシック言語でアプリケーションを開発しはじめました。

 ところが漢字を使えず、カタカナとアルファベットの時代でした。

 少々時代を先走り、結局、どこの会社でも使ってくれませんでした。

 でも、これがソフトバンクに認められ、出版にまで繋がったのです。

 私のこの体験が【時代の読み方】というブログを書き続ける原点なのです。

                 ◇ 時代の読み方                  ◇ 時代の読み方総集編

 

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【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様   ◇ 経営コンサルタントを目指す人   ◇ プロの経営コンサルタント

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Posted by 経営士 at 11:48【今日は何の日】

2019年04月18日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/97154af0e2a76eef717813e3ed3d7fd6

 

 発明の日 4/18

 4月18日は発明の日です。1885年(明治18年)のこの日に専売特許条例が公布され、特許制度が確立したことを記念して1954年に制定されました。

 日本発明協会による・・・・・<続き

 

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Posted by 経営士 at 08:01つぶやき

2019年04月18日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月18日 時代を適切に掴み、トレンドを読む

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月18日 時代を適切に掴み、トレンドを読む

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

【今日の写真】 春の京都 仁和寺

 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。

  応仁の乱で焼失後、慶長度の御所造替とも重なり、御所から紫宸殿(現 金堂)、清涼殿(御影堂)など多くの建造物が下賜され、正保3年(1646年)に伽藍の再建が完了。ようやく創建時の姿に戻ることが出来たのです。 仁和寺サイトより)

 


■ 発明の日

 4月18日は発明の国です。1885年(明治18年)のこの日に専売特許条例が公布され、特許制度が確立したことを記念して1954年に制定されました。日本発明協会による発明品の展示会や講演会が行われます。発明の促進をするために発明賞や発明功労賞などが贈られ、この日を含む一週間は「科学技術週間」となっています。理科離れの時代ですが、技術面だけではなく、ビジネスモデル特許など、いろいろな面で日本の発展に寄与してほしいですね。

 以前、当ブログでも書きましたが、眠っている特許、利用されていない特許がたくさんあります。それらを商品化する契機を経営コンサルタントが作り、それを積極的に商品化するのが経営者にとってメリットがあると考えます。単に発明を促進するだけではなく、発明の流通も考えるべきと考えます。

■ よい歯の日

「よ(4)い(1)は(8)」の語呂合わせから、日本歯科医師会(日歯)が1993年に「よい歯の日」を制定しました。

 日本歯科医師会のサイトには、下記のような説明があります。

 日本歯科医師会は、1903年(明治36年)11月に設立され、2003年(平成15年)に創立100周年を迎えています。

  現在の「社団法人 日本歯科医師会」は1947年(昭和22年)に旧「日本歯科医師会」が改組されたもので、民法第34条により厚生大臣(当時)の認可に基づいて設立された社団法人です。

 日本歯科医師会は、都道府県歯科医師会を法人会員として、また都道府県歯科医師会会員となっている歯科医師を個人会員として組織され、会員の拠出する会費によって運営されています。                

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 ■ その他
◇ 誕生寺練供養
◇ 京都松尾大社中酉大祭
◇ 慈恵(じえ)大師(良源)御影供

■【きょうの人】 天理教教祖誕生祭

【Wikipedia】 中山美伎
 中山 美伎(なかやま みき、寛政10年4月18日(1798年6月2日) - 明治20年1月26日(1887年2月18日))は、日本の宗教家、天理教教祖。天理教教会本部では、「教祖」と書いて「おやさま」と呼称させている。


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 昨今のように、時代の変化が激しく、多様性の時代には、これからどの様な時代が来るのかを予測することは大変困難です。

 一方で、それだからといって、なにもしないのでは、時代遅れになってしまいます。

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 予測ですので、外れることもあります。

 でも、外れても良いのではないですか!!

 中には、予測が当たり、それがビジネスに活かされることもあります。

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 まだ、パソコンがおもちゃといわれる時代の1970年代は、オフコン全盛の時代でした。

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 少々時代を先走り、結局、どこの会社でも使ってくれませんでした。

 でも、これがソフトバンクに認められ、出版にまで繋がったのです。

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 ◇ 
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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年04月17日

■■【お節介焼き情報 健康】 健康ウォーキングで今日も元気!! 4-13 肩回しで肩こり防止・解消

■■【お節介焼き情報 健康】 健康ウォーキングで今日も元気!! 4-13 肩回しで肩こり防止・解消

 若いうちは、特別に健康に配慮しなくても、健康を維持し続けられてきたように思えます。しかし、近年、若くても成人病に悩んでいる人の比率が高くなってきているともお聞きしています。

  齢を重ね、体力も落ち、運動量も減ってくると寝たきり老人に一歩近づいてしまいます。

 一方で、経営コンサルタントを目指す若い人や、企業経営者・管理職からは、いろいろな問合せや相談が後を絶ちません。経営コンサルタント歴40年余の経験を求める人がいらっしゃる以上、床に伏しているわけにはいかず、お節介訳精神が湧き上がり、一念発起して、私の健康法の現状を皆様にお伝えし、一人でも多くの方の参考になればと、本シリーズを書き始めました。

 ご笑読くださると幸いです。

■■ 4 ウォーキングの欠点を補う体操

 ウォーキングの心身への健康効果は、万能とはいえません。しかし、その効果は大きいですから、「万能ではない」という理由でウォーキングを止めてしまったり、やり始めないで食わず嫌いをしたりしてはもったいないです。ウォーキングは、脚力を中心とした筋肉が鍛えられることは、誰もがわかるでしょう。万能でない側面もあるので、それを補い必要性があります。

 ウォーキングをしようという、健康意識の高い人であれば、自分の体力低下を補ったり、場合によっては強化をする効果を高めようという気持ちになるでしょう。脚力以外の筋力や持久力、柔軟性などを鍛える必要があります。

 はじめはラジオ体操から始めたのですが、自己流でそれを改定しながら今日に至っています。しかし、完成形にはまだまだ遠く、日々改良の必要性を感じています。

 

4-13 肩回しで肩こり防止・解消

 四十肩とか五十肩という、肩の痛みから腕を動かせないなどの障害は、課カッとことがない人には、そのつらさは解らないかもしれません。肩関節に炎症が起きて、腕を挙げるのも辛いことがあります。

 40才以上の人の障害を「五十肩」と呼び、「①肩に疼痛(痛み)と運動障害がある、②患者の年齢が40歳以降である、③明らかな原因がない」という3条件を満たすものをいうそうです。(【Wikipedia】)

 近年は治療法や治療薬の恩恵で、2か月ほどで治る人も多いようですが、悩んでいる人が多いのにも驚きます。

 肩こりで悩む人も多く、肩こりから頭痛が誘引されると辛いですね。


 これらの予防として、どの程度の効果があるのかは解りませんが、早朝ウォーキング体操の一環として肩回しを取り入れています。これは、ウォーキングの時だけではなく、気がついたら実行するようにしたいと思っています。(お恥ずかしながら、昼間は、やればできるのにしていないことに気がつくことがあります。)

 いろいろな方法がありますが、整理体操を兼ねて、先に紹介した深呼吸と共に行っています。

 足の位置や姿勢はあまり気にしませんが直立状態がよいでしょう。昼間は、座った状態でも、気がつくと行うようにしています。

 両指先を揃えて、肩の先端に当てます。

 肩に指を当てたまま、両肘を胸の前に絞るように持って行き、肘(ひじ)をゆっくりと前方に挙げます。手の甲が頭に触るくらいにし、反動を付けずに、肘を上に突き上げるようにしますと、二の腕が痛く感じます。

 肘を横に回し、脇に付くところまで下ろしてから、肘を顔の両横にまで、できる限り高く挙げます。

 その位置から、逆回転をします。これを6セット繰り返しますと、なんとなく僧帽筋の固いのがほぐれてきたように思えます。 < 次回に続く >

(ドアノブ)

■■健康・環境 バックナンバー】 真剣に取り組もう

 いろいろな記事を投稿しています。併せてご覧下さると幸いです。



【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
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Posted by 経営士 at 17:01環境・健康

2019年04月17日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d209287d6e3adce47ea75aa59300d6e9

 

■ 近江宮遷都 4/17

 667年新暦4月17日(天智天皇6年3月19日)に 天智天皇が近江宮に遷都した日です。

 天智天皇といってもピンと来ない人でも中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)といえば・・・・・<続き


 

  


Posted by 経営士 at 08:01つぶやき

2019年04月17日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月17日 土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが・・・

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月17日 土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが・・・

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺

 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。                  応仁の乱から約160年後の寛永11年(1635年)、ようやく再興の機会が訪れます。『仁和寺御伝』によれば、同年7月24日、仁和寺第21世 覚深法親王は、上洛していた徳川幕府3代将軍家光に仁和寺再興を申し入れ、承諾されるのです。 仁和寺サイトより)

■ 春土用入(年により異なる)

土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが、それは夏土用と言われます。立夏前の18日間を「春土用」といい、その初日が「春土用入」です。

【Wikipedia】

  土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。

  俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。 

  各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。

■ 近江宮遷都

 667年新暦4月17日(天智天皇6年3月19日)に 天智天皇が近江宮に遷都した日です。天智天皇といってもピンと来ない人でも中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)といえば知らない人もいない程です。

 中大兄皇子は乙巳の変を中臣鎌足らと起こし蘇我入鹿を暗殺するクーデターで、大化の改新をはじめ様々な改革を行いました。

 滋賀県大津市にある近江宮への遷都理由はよく判っていないようです。外国の脅威や抵抗勢力の多い飛鳥から遠いこの地を選んだとも言われています。また、大津は琵琶湖に面し、水陸の交通の要衝でもあることもその理由の一つでしょう。

 天智天皇というと大海人皇子から額田王を奪ったという話が有名ですが、これは作り話という説もあります。私は、小学校の時に水時計を持った天皇というイメージが非常に強い人です。

 革新的な発想を持った人であることは創造できますが、遷都は後に民衆から不満が出て退位に繋がったりしています。東京遷都論も、今ではあまり声を上げる人もいませんが、東日本大震災を契機に東京一極集中の危険については真剣に考える人が増えてくるでしょう。

■ 職安記念日(ハローワークの日)
 1947年4月17日に、「職業紹介所」が名前を改めて「公共職業安定所」となりました。今日の「ハローワーク」です。これを記念して「職安記念日(ハローワークの日)」が制定されました。

Wikipedia】 ハローワーク 国民に安定した雇用機会を確保することを目的として、厚生労働省設置法第23条に基づき国(厚生労働省)が設置する行政機関である。略称職安(しょくあん)。愛称「ハローワーク」。

■ その他

◇ 興福寺放生会

【経営コンサルタントの独り言】

■ 歯は健康の源であることを実感しています

 4月18日は「よい歯の日」でした。

 歳を重ねるにつれ、歯にガタが来て、一年半ほど前から歯科医に通っています。

 日本の歯科の技術は、かつては何十年も遅れていると言われるほど、ひどかったのです。

 かつて私も、せっかくの良い歯を逆に悪くされてしまったことがあり、歯科医不信でした。

 今通っている先生は、幸いなことに腕も、人柄もよい人です。

 入れて戴いた入れ歯がぴったりと合い、3か月毎に歯石を取ったりしていただいていますが、日々、おいしい食事をすることができています。

「先生」と言われる職業はいろいろあります。

 技術だけではなく、人柄も重要であることは、私のような経営コンサルタントという職業でも言えることです。

 最近、各地で講演を依頼されるときには【心 de 経営】ということをテーマの根底においてお話しすることにしています。

 経営の技術や知識も重要ですが、心の大切さをさらに知っていただきたいのです。


 

(ドアノブ)

【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】

 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得  ◇ コンサルタントバンク人材銀行  ◇ 経営コンサルタントになろう  ◇ 経営コンサルタントQ&A  ◇ 独立・起業/転職

 ◇ 心 de 経営  ◇ 経営マガジン  ◇ 経営コンサルタントの独り言  ◇ 経営四字熟語

 ◇ 杉浦日向子の江戸塾  ◇ ニュース・時代の読み方  ◇ 時代の読み方・総集編  ◇ 経営コンサルタントの本棚  ◇ 写真・旅行・趣味  ◇ お節介焼き情報  ◇ 知り得情報  ◇ 健康・環境  ◇ セミナー情報  ◇ カシャリ!一人旅

 

 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様   ◇ 経営コンサルタントを目指す人   ◇ プロの経営コンサルタント

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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年04月16日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/f0c36197ebf92709efa7b8208401ef02

 

 ボーイズビーアンビシャスデー 4月16日 

  「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」といえば、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いたクラーク博士の・・・・・<続き

 

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Posted by 経営士 at 08:01つぶやき

2019年04月16日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月16日 少年よ大志を抱け

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月16日 少年よ大志を抱け

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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 今日の写真

 【今日の写真】早春の京都 詩仙堂  

  僧都はまた添水の時を当てる。古今集にある「山田の僧都」というごとく、農夫が猪や雀をおどすために考えたもので、この地が山麓にあるので、鹿や猪が庭を荒らすのを防ぐために設けられたものである。

 近時、庭の一隅に茶室を設けた。茶室から庭を通して前方の小山を見るのも。雅致のあるものである。庭と小山との境には、小川が流れている。小川の向うの小山に散り敷く落葉を分で散策するのも、また楽しいものである。 (詩仙堂ウェブサイトより)

 今日は何の日   4月16日

 ボーイズビーアンビシャスデー 「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」といえば、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いたクラーク博士の言葉です。1877年4月16日に、この有名な言葉を残して北海道を去りました。

 私が札幌を訪れたときには、北大の広い学園内の一角に、堂々と手を上げて立っていました。最近、小耳に挟んだのは、羊山公園にあるとのことです。

 冬には、雪に埋もれてしまうのでしょうか? (ドアノブ)

■ その他 ◇ 科学技術週間 ◇ 東照宮大祭 ◇ 誕生寺千部会 ◇ 直翁忌

 

■ 岡崎嘉平太の誕生日 実業家岡崎嘉平太が1898年4月16日に誕生しました。全日空の前身である日本ヘリコプター輸送の創業者の一人で、二代目社長を務めています。                  

 岡崎が社長をしている頃は、まだ経営体として充分成熟しておらず、当時の運輸省からの資金援助や様々な経営上の支援を受けて経営拡大路線を取りました。拡大速度に整備や安全面が追いつかず、墜落事故が足を引っ張り、経営危機に陥り、責任を取って社長を辞任するまでに至ってしまいました。

 そのようなクリしい経験を経て、日本国際貿易促進協会常任委員や日中覚書貿易事務所代表・経済協会顧問などで日中関係改善、日中国交正常化にあたって周恩来首相から特別招待されるまでになりました。

 後に、岡崎嘉平太国際奨学財団を設立、全日空は岡崎の遺志を継いで社員寮の一部を留学生に提供しています。

 日本を代表する経済人・実業家の一人としてその名を知られますが、過去においては失敗も多かったようです。今日、中小企業で活躍している、あるいは現況に苦しんでいる経営者も一度や二度の失敗にめげずがんばってほしいですね。

(ドアノブ)

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 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年04月15日

■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 百丈懐海 禅宗独立の基礎を定めた人 KH76091 

■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 百丈懐海 禅宗独立の基礎を定めた人 KH76091 
 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 コンサルティングという実務を通じて、いろいろな体験をしています。その体験を通して、みなさまに情報をお届けしています。
■■【心 de 経営】 歴史・宗教に学ぶ経営シリーズのコンセプト 

 かねてより、【心 de 経営】ということを基本に、永年コンサルティングをして参りました。「de」は、フランス語の前置詞で、英語にしますと「of」に近い意味合いであり用法であると認識しています。

「de」を、英語の「of」の意味で用いますと「心 of 経営」、すなわち「経営”の”心」となります。「de」を、そのまま、日本語の「で」に置き換えますと「心で経営」となります。

「心」を大切にしますと、人間関係が良くなるだけではなく、論理的な思考だけでは見えてこないものが見えてきます。

 歴史を紐解きますと、「なぜ、主人公は、あのような決断をしたのだろうか」「もし、あのようなことをせずに、このようにしたら歴史はどのように変わったのだろうか」などと「歴史に”もし”は禁物」にも触れたくなります。

 それが、ビジネスパーソンに想定外のヒントを与えてくれることがあります。

 歴史を理解するには、あるいはグローバル化の時代に海外の人を理解するには、宗教の特質も理解しなければならないことが多々あります。

 歴史や宗教、哲学など、私の専門外の分野で感じたことを経営やコンサルティングにも応用できないかと徒然に書いてまいります。

 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。

(ドアノブ)

 

 
 

 百丈懐海 禅宗独立の基礎を定めた人

 ひゃくじょう えかい
 749年(天宝8載) - 814年2月10日(元和9年1月17日)
 諡号:大智禅師 宗派:洪州宗

 中国福州長楽県の生まれ。

 西山慧照の会下で出家し、衡山の法朝律師の許で具足戒を受けました。

 その後、馬祖より嗣法し、師の没後に、洪州百丈山(江西省宜春市奉新県)に住し、はじめて、律院から独立した禅院を設立しました。禅門の規範(清規)「百丈清規(ひゃくじょうしんぎ)」という禅宗独立の基礎を定め、自給自足の体制を確立しました。

 後世、叢林開闢(そうりんかいびゃく)百丈禅師と称して尊敬を得ました。

 1月17日は、百丈大智禅師懐海の没日です。毎年この日に法会が催しされます。

 元和9年(814年)1月17日に寂し、長慶元年(821年)に大智禅師と諡されました。


Wikipedia】 百丈
 百丈懐海(ひゃくじょう えかい、749年(天宝8載) - 814年(元和9年))は、中国、南宗禅中の洪州宗の祖馬祖道一の法を継ぐ唐時代の禅僧。懐海は法諱。大智禅師と諡される。
 福建省福州長楽県の生まれ。俗姓は王氏であり、名族である太原の王氏の末裔であり、永嘉の乱の混乱を避けて、遠祖が福建に移り住んだものという。
 

(ドアノブ)


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
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Posted by 経営士 at 13:21歴史に学ぶ経営

2019年04月15日

■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 百丈懐海 禅宗独立の基礎を定めた人 KH76091 

■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 百丈懐海 禅宗独立の基礎を定めた人 KH76091 
 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 コンサルティングという実務を通じて、いろいろな体験をしています。その体験を通して、みなさまに情報をお届けしています。
■■【心 de 経営】 歴史・宗教に学ぶ経営シリーズのコンセプト 

 かねてより、【心 de 経営】ということを基本に、永年コンサルティングをして参りました。「de」は、フランス語の前置詞で、英語にしますと「of」に近い意味合いであり用法であると認識しています。

「de」を、英語の「of」の意味で用いますと「心 of 経営」、すなわち「経営”の”心」となります。「de」を、そのまま、日本語の「で」に置き換えますと「心で経営」となります。

「心」を大切にしますと、人間関係が良くなるだけではなく、論理的な思考だけでは見えてこないものが見えてきます。

 歴史を紐解きますと、「なぜ、主人公は、あのような決断をしたのだろうか」「もし、あのようなことをせずに、このようにしたら歴史はどのように変わったのだろうか」などと「歴史に”もし”は禁物」にも触れたくなります。

 それが、ビジネスパーソンに想定外のヒントを与えてくれることがあります。

 歴史を理解するには、あるいはグローバル化の時代に海外の人を理解するには、宗教の特質も理解しなければならないことが多々あります。

 歴史や宗教、哲学など、私の専門外の分野で感じたことを経営やコンサルティングにも応用できないかと徒然に書いてまいります。

 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。

(ドアノブ)

 

 
 

 百丈懐海 禅宗独立の基礎を定めた人

 ひゃくじょう えかい
 749年(天宝8載) - 814年2月10日(元和9年1月17日)
 諡号:大智禅師 宗派:洪州宗

 中国福州長楽県の生まれ。

 西山慧照の会下で出家し、衡山の法朝律師の許で具足戒を受けました。

 その後、馬祖より嗣法し、師の没後に、洪州百丈山(江西省宜春市奉新県)に住し、はじめて、律院から独立した禅院を設立しました。禅門の規範(清規)「百丈清規(ひゃくじょうしんぎ)」という禅宗独立の基礎を定め、自給自足の体制を確立しました。

 後世、叢林開闢(そうりんかいびゃく)百丈禅師と称して尊敬を得ました。

 1月17日は、百丈大智禅師懐海の没日です。毎年この日に法会が催しされます。

 元和9年(814年)1月17日に寂し、長慶元年(821年)に大智禅師と諡されました。


Wikipedia】 百丈
 百丈懐海(ひゃくじょう えかい、749年(天宝8載) - 814年(元和9年))は、中国、南宗禅中の洪州宗の祖馬祖道一の法を継ぐ唐時代の禅僧。懐海は法諱。大智禅師と諡される。
 福建省福州長楽県の生まれ。俗姓は王氏であり、名族である太原の王氏の末裔であり、永嘉の乱の混乱を避けて、遠祖が福建に移り住んだものという。
 

(ドアノブ)


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
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Posted by 経営士 at 13:20【心 de 経営】

2019年04月15日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

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■ 第二次世界大戦 4/15

 ある人と話をしていた時に、日本がアメリカと戦争をしたことがあるということを若い人の中には知らない人がいるということを聞きました。確かに、日本は・・・・・<続き

 

 

  


Posted by 経営士 at 07:25つぶやき

2019年04月15日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月15日 聖徳太子が歴史から消えてしまう!?

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月15日 聖徳太子が歴史から消えてしまう!?

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺

 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。 

 宇多天皇は寛平9年(897年)に譲位、後に出家し仁和寺第1世 宇多(寛平)法皇となってから、皇室出身者が仁和寺の代々門跡(住職)を務め、平安〜鎌倉期には門跡寺院として最高の格式を保ちました。仁和寺サイトより)



 ■ 第二次世界大戦

 ある人と話をしていた時に、日本がアメリカと戦争をしたことがあるということを若い人の中には知らない人がいるということを聞きました。確かに、日本はアメリカなしにはやってゆけない国になってしまっていると言っても過言ではなく、ましてや戦争をしたことがあるなどと言うことは、今の若い人には信じられないことなのでしょう。

 奇しくも1945年4月15日は、第二次世界大戦のまっただ中、アメリカの爆撃機が東京南部から川崎にかけて無差別爆撃をした日です。死者841名という記録が残っています。

 

■ 聖徳太子祭

 4月15日は、わが国文化の祖と言われ、仏教の礎を作った聖徳太子を奉賛する日です。

 一般的には、毎月22日に大師会とか大師講と称して法会が開かれています。法隆寺や四天王寺を建立したことはよく知られています。

 その一つが川崎大師です。

【川崎大師サイト】

 当山では、正忌日にあたる2月22日に、そのご威徳をたたえる年祭法要を修行しています。 この法要には、川崎鳶工業連合会、川崎古式消防記念会の方々が参列し、法要後、若鳶会会員により「はしご乗り」が披露されます。

  図 日本弁護士連合会 ←クリック


■ その他 ◇ 善光寺日中法要初 ◇ 高山山王祭 ◇ 醍醐寺桜江


【経営コンサルタントの独り言】

■ 
聖徳太子が歴史から消えてしまう!?

 4月15日は、わが国文化の祖と言われ、仏教の礎を作った聖徳太子を奉賛する日でした。

 日本全国、処々を回ってみますと「太子堂」というのを見かけますが、日本人にとって聖徳太子の名は定着しています。

 ところが、その聖徳太子の名前が歴史の教科書から、あわや消えさらんとしました。

 厩戸皇子が聖徳太子であるという確証がないために「厩戸皇子(聖徳太子)」と、かろうじて、太子の名前が残ることになったそうです。
 

 推古天皇の摂政として、蘇我馬子とともに政治を行い、大陸の進んだ文化や制度をとりいれました。

 それらの功績が高く評価され、紙幣にまで登場してきました。

 日本の歴史は、文書として残っていないものも多く、また史実と神話とが混在したりしているのかもしれません。
 

 私の中学時代の親友が、歴史の研究を続け、最後は某大学の教授にまでなりました。

 若き頃は彼の実力からすると不遇とも思える時期がありました。

 ひとつのことを永年続けていますと、彼のように社会が評価してくれるようになるのですね。

(ドアノブ)

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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年04月14日

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 4月14日 民間宇宙飛行時代のサービスプロバイダー 9320

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 4月14日 民間宇宙飛行時代のサービスプロバイダー 9320
  その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。  毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
イメージ 1
 

■ 民間宇宙飛行時代のサービスプロバイダー 9320

 民間宇宙飛行元年と目される今年、日本の中小企業が宇宙サービスを本格稼働する。大学で航空宇宙学を学び、大手電機メーカー系の宇宙関連特殊ソフトウェア開発企業在籍時に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙実験棟「きぼう」の開発と運用準備に携わった山崎大地氏が、2005年1月に独立・起業した国際宇宙サービス(神奈川県鎌倉市)は、宇宙旅行や宇宙での冠婚葬祭、CM撮影など民間宇宙飛行に伴う様々なビジネスを関連事業者との共同企画で準備している。山崎氏は代表取締役兼民間宇宙飛行士。自社ビジネスを一般人の生活圏が地球を離れて宇宙空間や月面ひいては火星まで広がる宇宙旅行時代に向けた、宇宙に行きたい人と宇宙に行く宇宙船を結ぶサービスプロバイダーと説明する。

 宇宙には米国の宇宙輸送ベンチャーが開発した宇宙船に搭乗して行く計画。自らは国内外で無重力飛行、回転シミュレーターなどの訓練を計100回以上受けているが、利用客やパートナー企業の搭乗に備えて、中小企業庁の「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」(ものづくり補助金)を活用し、宇宙船搭乗訓練用モックアップ(実物大)シミュレーターを開発した。宇宙飛行ニーズに伴う訓練やリハーサル、イメージトレーニング、全体プラン構築から搭乗手続きに始まる手順検証、設備確認などを行うために制作したものだ。シミュレーターで宇宙飛行中の状態を想定しながら、あらゆる業種・業界の事業者と連携することで「日本初、世界初の宇宙商品やサービスを創出できる」と意気込む。

 経営革新計画と経営力向上計画の承認も得ており、サービスの幅を拡大するため、イベント、冠婚葬祭、旅行、飲食、映像・写真撮影、ゲーム、富裕層向けサービスなど多種多様な事業者との連携を求めている。搭乗客の目的が宇宙結婚式なら、冠婚葬祭事業者、映像・写真撮影事業者および神主か神父・牧師らが事業パートナーになるといったイメージだ。

 山崎氏は、既に不足が明らかな民間宇宙飛行士とキャビンアテンダントおよびパートナー企業との連携を円滑に推進するコーディネーターらを養成するアカデミーも開学した。民間宇宙飛行が本格化したときに、派生して然るべきビジネスを具現化する多様な人材が揃っていないと宇宙ビジネスは成長しないとの思いからだ。「今は宇宙飛行士や高額所得者でなくても宇宙に行ける時代。宇宙や無重力は誰でも使える道具・インフラだ」と宇宙市場を展望。フライト契約も複数まとめているという。

 

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 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
■ 山王祭 4/14  飛騨の小京都と呼ばれる岐阜の高山では春の山王祭が14~15日に開催されます。ご存知の人も多いと思いますが京都の祇園祭、埼玉県の秩父夜祭りと並ぶ三大曳山の一つです。「高山祭屋台」は・・・・・<続き
■ 第二次世界大戦 4/15  ある人と話をしていた時に、日本がアメリカと戦争をしたことがあるということを若い人の中には知らない人がいるということを聞きました。確かに、日本は・・・・・<続き
■ ボーイズビーアンビシャスデー 4月16日  「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」といえば、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いたクラーク博士の・・・・・<続き

■ 近江宮遷都 4/17  667年新暦4月17日(天智天皇6年3月19日)に 天智天皇が近江宮に遷都した日です。天智天皇といってもピンと来ない人でも中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)といえば・・・・・続き

■ 発明の日 4/18  4月18日は発明の国です。1885年(明治18年)のこの日に専売特許条例が公布され、特許制度が確立したことを記念して1954年に制定されました。日本発明協会による・・・・・<続き

■ ボストンマラソンで日本人優勝 4/19  1951年4月19日に開催されて第55回ボストンマラソンに初参加の田中茂樹氏が優勝したニュースは話題になりました。

 スポーツは、それをやる人も、それを観る人も・・・・・<続き

■ 郵政記念日、郵便週間 4/20                        今日4月20日は「郵政記念日(ゆうせいきねんび)」です。1871年4月20日(明治4年3月1日)にそれまで使われていた飛脚制度を・・・・・<続き

 
 
 
 
 
 
 一週間を先読みする
 
14 日:統一地方選市長他・熊本地震(前震)から3年
15 故金日成主席誕生日
16 日:・熊本地震(本震)から3年・統一地方選・町村長選 
17 日:貿易統計(財務省)、米ベージュブック 
18 日:両陛下伊勢神宮参拝 
 
 
 
 
◆ 経営コンサルタントが提供するセミナー 
 

 詳細は、こちらの当協会ホームページをご確認願います。

 http://www.jmca.or.jp/seminar/indexseminar.htm

 

 平成31年4月度

主テーマ            

首都圏支部主催研修会『新・知修塾』

副テーマ            粉飾決算の見分け方
開催日4月18日(木)
開催時間            18:30-20:15(95分)
開催地      小伝馬町協働ステーション中央
講師名経営士 宮地昌之
主催者      日本経営士協会 首都圏支部      
講習区分 みなし講習会      
対象科目             
取得単位             0.5単位
 詳細情報日本経営士協会首都圏支部

 

主テーマ 

九州・中国支部研修会「人事労務総務」

副テーマ 

 

開催日

 

開催時間

 

開催地

 

講師名

 

主催者 

九州支部

講習区分

研修会(見なし講習会)

対象科目

 

取得単位

 1単位

詳細情報

 

 

主テーマ

基礎八科目研修会 Webゼミナール

副テーマ

 

開催日

 

開催時間

15時 ~ 16時30分(90分)

開催地

 Skype

講師名

 

主催者

 日本経営士協会 本部

講習区分

研修会(見なし講習会)

対象科目

コンサルティング技術

取得単位

 0.5単位

詳細情報

 

 

  

 
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since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
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2019年04月14日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b00dc595cb2f898930a6a9133d6c9acd

■ 山王祭 4/14

 飛騨の小京都と呼ばれる岐阜の高山では春の山王祭が14~15日に開催されます。

 ご存知の人も多いと思いますが京都の祇園祭、埼玉県の秩父夜祭りと並ぶ三大曳山の一つです。

「高山祭屋台」は・・・・・<続き

 

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Posted by 経営士 at 08:01つぶやき

2019年04月14日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】4月14日 小京都の屋台引き回し

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】4月14日 小京都の屋台引き回し

 

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

今日の写真   4月14日

 

 

 【今日の写真】春の京都 仁和寺  

 仁和寺の歴史は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって「西山御願寺」と称する一寺の建立を発願されたことに始まります。

 しかし翌年、光孝天皇は志半ばにして崩御されたため、第59代宇多天皇が先帝の遺志を継がれ、仁和4年(888年)に完成。寺号も元号から仁和寺となりました。(仁和寺サイトより)

 今日は何の日   4月14日

■ 山王祭               

 飛騨の小京都と呼ばれる岐阜の高山では春の山王祭が14~15日に開催されます。ご存知の人も多いと思いますが京都の祇園祭、埼玉県の秩父夜祭りと並ぶ三大曳山の一つです。「高山祭屋台」は重要有形民俗文化財に指定されています。               

 高山名物と言えば赤カブが挙げられますが、「さるぼぼ」が縁起の良いお守りとして知られています。「ぼぼ」というのは飛騨地方の方言で赤ちゃんのことで、さるぼぼは猿の赤ちゃんという言う意味です。手のひらサイズから大きなものまで、赤いぬいぐるみで、「災いが“去る”」「家内“円”満」から「猿」なのだそうです。

 

■ オレンジデー

 欧米では、オレンジはあちらこちらの国でたくさん採れることから人気の高い果物の一つです。                 

「たくさん採れる=多産」ということから、オレンジを繁栄のシンボルとし、花嫁がオレンジの花を飾る風習があります。 すなわち、オレンジは結婚との関係深いものの一つとして、これに因み、4月14日を「オレンジデー」とし、二人の愛情を確かなものとする日としました。                 2月14日の「バレンタインデー」で愛を告白された男性が、3月14日の「ホワイトデー」でその返礼をしたのを受け、4月14日に女性がオレンジを持って相手を訪問する行事です。オレンジだけではなく、オレンジ色であればプレゼントとすることができます。               

 ただし、ホワイトデーの習慣のないヨーロッパでの話ではなく、愛媛県の柑橘類生産農家が1994年に制定した日です。               

 「バレンタインデー」から88日目にあたる5月13日は、「八十八夜の別れ霜」に当たります。この日は、別れ話を切り出すのに最適とされる「メイストームデー(5月の嵐の日)」とされています。               

  ただし、メイストームデーを何とか乗り切れば、二人は6月12日の「恋人の日」に愛を固めることができるのです。

■ ブラックデー

 2月14日はバレンタインデー、3月14日はホワイトデーというのは日本でもおなじみですが、韓国では4月14日をブラックデーというのだそうです。この日を過ぎても恋人ができない男性は、黄色い服を着てカレーライスを食べる風習があるそうです。もし、そうしないと恋人ができないと言われているからです。               

 そして5月14日はローズデーといわれ、今日までにカップルになった男女はバラを贈り合うのだそうです。なんとロマンチックなこと、でもブラックデーまでに恋人が見つからなかった男性は、どうなるのでしょうか。若かりし頃の我が身に重ねると、そのような風習のない日本で生まれてよかった~~

■ その他 ◇ 西大寺大茶盛(第2土曜日・日曜日) ◇ 春の高山まつり(~15日) ◇ 香取軍神祭 ◇ 日吉神社山王祭 ◇ 成覚寂  

【経営コンサルタントの独り言】

■ 小京都の屋台引き回し

 飛騨高山では、春の山王祭が催されています。

 三大曳山の一つで、2016年、世界文化遺産に登録されましたね。

 お祭りでない時期に訪れても立派な屋台を見られますが、やはり生の現場を見たいですね。

 残念ながら、秩父の夜祭り以外は祭の時に訪れたことがありません。

(ドアノブ)

 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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2019年04月13日

◆【お節介焼き情報】 13日の金曜日は縁起が悪いというのは誤り!?

◆【お節介焼き情報】 13日の金曜日は縁起が悪いというのは誤り!?


■ 13日の金曜日

「4」という数字は「死」を連想させるので縁起が悪い。

 

「9」という数字は「窮する」を連想させる。

 

 その様なことが昔から言い伝えられています。

 

 その結果、連番で番号を振るような場合、例えば駐車場の番号とか、マンションやビルの階層など、1から順に番号を振って行くのに、4や9をスキップしているところを多々見ます。

 

 しかし、昔ほどではなくなってきたように思えます。

 

 

 欧米人は、「13」という数字を忌み嫌うという都市伝説があります。

 

 とりわけ「13日の金曜日」を忌み嫌う人は多いと言われてています。

 キリストの受難の日が「13日の金曜日」とされている俗説からといわれています。

 しかし、キリスト教をキチンと理解している人の話によりますと、受難日は金曜日とされていますが、曜日の既述はなく、日付は定められていないとのことです。

 

 その観点からしますと13日の金曜日は縁起が悪いというのも、日本人の間では定説のようですが、誤りなのかもしれませんね。

 

 
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Posted by 経営士 at 16:35【お節介焼き情報】