2019年05月25日

■【心で経営】 心づかいが人間関係を改善する06 メールで意図をキチンと伝えるビジネス上の使い方

■【心で経営】 心づかいが人間関係を改善する06 メールで意図をキチンと伝えるビジネス上の使い方
 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 コンサルティングという実務を通じて、いろいろな体験をしています。その体験を通して、みなさまに情報をお届けしています。
■■【心で経営】 心づかいが人間関係を改善する
 

 人は誰しも、諍いや争いなどのトラブルを嫌うのではないでしょうか。

 そのトラブルの多くは、ちょっとした言動が原因であったり、それが契機となって人間関係がこじれたりしているようです。

 かねてより、【心 de 経営】ということを基本に、永年コンサルティングをして参りました。「de」は、フランス語の前置詞で、英語にしますと「of」に近い意味合いであり用法であると認識しています。

「de」を、英語の「of」の意味で用いますと「心 of 経営」、すなわち「経営”の”心」となります。「de」を、そのまま、日本語の「で」に置き換えますと「心で経営」となります。

 ここでは、後者の「心で経営」に重点をおいて、経営に限らず、人間関係における「心づかいのあり方」を、平素の体験から感じるがままにを徒然に記述してまいります。それにしても、他人に優しくするには、自分に厳しくなければならないことを痛感しています。

 期せずして日本経営士協会理事長の藤原久子先生も、心を大切にすることを常々口にされています。理事長とお話している中で出てきたことを中心にまとめています。ある意味では、藤原理事長との合作といえるブログです。

 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。

 
 

6 メールで意図をキチンと伝えるビジネス上の使い方

 昨今、「インスタ映え」など、てをきらうような表現法があたり前になっています。SNSを使えないと生きて行かれないように錯覚することも多い時代です。

 そのような中で、ビジネスの世界では、やはりメールや郵便が一般的です。正式な文書は、郵便でやりとりしますが、一般的なコミュニケーションは、メールが主流になっているといっても過言ではありません。

 かつては、「ネチケット」という言葉が盛んに言われましたが、昨今では死語に近い感じとなっています。「ネチケット」は、いうまでもなく「ネット+エチケット」の合成語です。

 ネット、とりわけメール利用上のエチケットにウェイトを置かれていました。それも、通信速度の高速化やメモリー単価の低下から、求められるエチケットも変化して来ています。

 通信速度が低い時代には、「短く簡潔に」という発想が主流でした。

 昨今のように、「光速時代」においても、ビジネスパーソンの多忙生から「短く簡潔に」ということは基本といえます。

 メールは、便利ですが、フェース・ツー・フェースのように、細かなニュアンスを伝えるのは苦手としています。ましてや「短く簡潔に」という精神を貫きますと、こちらの気持ちが必ずしも正しく伝わらないことがあります。

 また、スパムメールが多い時代ですので、見落とされてしまい、時には失礼になったり、信用を失ったりと、大きな問題に発展してしまうこともあります。

 便利で、あまりにも一般化してきているだけに油断をして失敗しないように配慮が必要です。


 私が最低限度注意することを、いくつかご紹介したいと思います。

 その一つが、タイトルの付け方です。

 私は、メール・コミュニケーションの多い人とのやりとりは、その人やグループ、目的などの切り口でフォルダーを分けています。これは、多くの人がその様にしていると思いますし、そのフォルダーに自動仕分けをするような設定もしていると思います。

 相手や目的などに応じて「コード」を、メールの件名のトップに付けるようにしています。

 たとえば、仕事柄、日本経営士協会(略称:JMCA)の本部事務局とのコミュニケーションが多いですので、件名の頭に「JMCAj」と入れるようにしています。

 自動仕分けも、件名のコードを用いて行うように設定しておきますと、受信だけではなく、送信メールも自動仕分けを容易にできます。

 その後に件名を入れますが、できる限り、用件が直ぐに解るように記述します。

「JMCAj 打合会の件」というのでは、何の打合せなのか、いつ開催されるのか、相手の意図を受信者は解りません。

 大切な連絡かと思ったら、メールの受信確認であったりして、手を休めて、優先させてメールを飛来とのに、ちょっと拍子抜けしてしまいます。

 この様な場合には「JMCAj ○月○日の本部事務局打合せの議事録」というように具体的に記述します。そうしますと、「このメールは優先的に目を通した方が良いな」というような判断を、タイトルを見ただけで相手にしていいただくことができます。

 時には緊急性が高いメールもありますし、必ず読んで欲しいということもあります。その様なときには、「JMCAj」というコードの後に【至急】とか【 重要 】という言葉を入れておきます。

 お互い忙しいビジネスパーソンですので、相手の気持ちに添ったメールの件名を記述することも必要ではないでしょうか。

  (ドアノブ)

 


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
  

2019年05月25日

◆ 令和元年5月24日(金)のつぶやき 「三食昼寝つき」などと悪口を言われる専業主婦ですが・・・

 令和元年5月24日(金)のつぶやき 「三食昼寝つき」などと悪口を言われる専業主婦ですが・・・

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/f4e8e4e037fcf471cc73e01bcf3ed6f6

■ 主婦休みの日 5月25日

 5月25日は「主婦休みの日」だそうです。

 「三食昼寝つき」などと悪口を言われる主婦ですが、主婦には休日がないことを認めないと主婦に失礼ですね。「主婦の元気がニッポンの ・・・・・<続き

【経営コンサルタントの独り言】

 主婦にもプレミアムフライデーがあるのでしょうか?
 

 第4金曜日はプレミアムフライデーです。
 

 一時ほど騒がれませんが、浸透して来ているのでしょうか? 一過性の動きではなく、良い方向に向かってほしいと思います。
 

 一方で、主婦にはプレミアムフライデーがあるのでしょうか?
 

 それどころか、主婦の業務に対してどのくらい理解してあげられているの、多くの人が不充分なのではないでしょうか?
 

 残念ながら、かくいう私もどのくらい妻の仕事の価値を理解し、それに対して感謝の念を持っているかと問われますと、自信を持って「YES」と回答できません。
 

 ただ、何かをしてもらったときには「ありがとう」というように心がけています。
 

 それで充分に私の気持ちを表せているかどうかはわかりません。

 言葉を発する前に、妻に限らず相手に対する感謝の念を持ってから、「ありがとう」というようにしています。

 

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 昨日の東京は、30度を超えた真夏日でした。

 本日を含め4日間は真夏日の予想で、5日連続になりそうです。

 

konsarutanto   昨日のつぶやき . 

 

  


Posted by 経営士 at 08:01つぶやき

2019年05月25日

■【今日は何の日】5月25日 主婦にもプレミアムフライデーがあるのでしょうか?

【今日は何の日】5月25日 主婦にもプレミアムフライデーがあるのでしょうか?

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 主婦休みの日
 
 5月25日は「主婦休みの日」だそうです。

 「三食昼寝つき」などと悪口を言われる主婦ですが、主婦には休日がないことを認めないと主婦に失礼ですね。「主婦の元気がニッポンの元気になれば」と女性のための生活情報紙を発行するサンケイリビング新聞社が、2009年に制定したそうです。

 

 「○○の日」というのが毎日のようにありますが、これは勝手に決め手はいけないだろうと言うことは想像できます。では、それを決める権限を持っているお役所は何処なんだろうか?

 

 すぐにお役所を思い浮かべようとしますが、「日本記念日協会」というのがあって、そこに申請し、認定されると「○○の日」が晴れて制定される仕組みだそうです。

 

 因みに産経リビング新聞社がアンケートで調査をし、1月25日、5月25日、9月25日の三日間を「主婦休みの日」としているそうです。

 

 お宅では、「主婦休みの日」を作っていますか?

 

 「エッ!? わが家ですか?」・・・ 主婦休みの日はありませんが、主夫は毎日が日曜日です。

 

■ 広辞苑記念日
 
 1955年5月25日に岩波書店の国語辞典「広辞苑」が発行されました。
 ICT技術の進歩で、広辞苑は何処の家庭にもあるという時代ではなくなりましたね。ネットを使うと目的を達せることが多く、本棚から一々引っ張り出すことも少なくなりました。
 私は、仕事柄文章を書くことが多いのです。変換効率の高いATOKを使っています。それとは別に広辞苑電子辞書をインストールしていますので、ATOKと連動して便利に使っています。
 ATOKにはATOKSync というサービスがついています。私のように仕事先で異なるPCを利用せざるを得ない仕事形態では大変便利です。一つの同一辞書を、利用するPCで利用できるので、PC毎に異なった辞書を利用しなくて済みます。
 ATOKの良さは、利用してみないと言葉では説明ができませんが、仕事の効率は悪くないです。
 
  図 岩波書店サイト ←クリック
 
■ その他
 
◇ 鶴岡化物祭
◇ 東京湯島天神祭
◇ 東京上野五条天神祭
 
【経営コンサルタントの独り言】
 主婦にもプレミアムフライデーがあるのでしょうか?
 
 第4金曜日はプレミアムフライデーです。
 
 一時は盛り上がりましたが、最近マスコミも使わなくなりました。一過性の動きではなく、良い方向に向かってほしいと思います。
 
 一方で、主婦にはプレミアムフライデーがあるのでしょうか?
 
 それどころか、主婦の業務に対してどのくらい理解してあげられているの、多くの人が不充分なのではないでしょうか?
 
 残念ながら、かくいう私もどのくらい妻の仕事の価値を理解し、それに対して感謝の念を持っているかと問われますと、自信を持って「YES」と回答できません。
 
 ただ、何かをしてもらったときには「ありがとう」というように心がけています。
 
 それで充分に私の気持ちを表せているかどうかはわかりません。
 言葉を発する前に、妻に限らず相手に対する感謝の念を持ってから、「ありがとう」というようにしています。

(ドアノブ)

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 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

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 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】