2019年05月31日

◆ 令和元年5月30日(木)のつぶやき 生命の危険がありますので歩行喫煙はやめて

 令和元年5月30日(木)のつぶやき 生命の危険がありますので歩行喫煙はやめて <m(__)m>

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/4ede93b5d062cbca9b3a6715958f3989

■ 世界禁煙デー  5月31日

 5月31日は、「世界禁煙デー(World No-Tabacco Day)」です。1989年に世界保健機関(WHO)が制定した国際デーの1つです。

 日本では、1978(昭和53)年2月18日に、東京・四谷で ・・・・・<続き

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【経営コンサルタントの独り言】

 生命の危険がありますので歩行喫煙はやめてくださるようお願いします

「嫌煙権があるなら、喫煙権もある」というような類いの愛煙家がいます。
 

 たばこを吸わない私も、その意見に反対はしません。
 

 でも、喫煙されることにより、命を脅かされている人がいることをご存知ですか?
 

 それでもあなたは平気で悪いマナーで喫煙ができますか。
 

 歩行喫煙をする対向者がある場合には、その人が歩きながら振りまいている歩道を歩かなければなりません。
 

 同じ方向に歩く場合には、口から吐き出された煙突から出る煙に包まれながら歩かなければなりません。
 

 自転車に乗りながらたばこを吸う人も困ります。
 

 くどいようで申し訳ありませんが、再度書きます。
 

 喫煙されることにより、命を脅かされている人がいるのです。
 

 喫煙者がいるために救急車を呼ばなければならない人が多数いるのです。
 

 年間数千人の患者が命を奪われている事実をご存知ですか。
 

 嫌煙権主張より、重大な側面があることを欲しいのです。

 

konsarutanto   昨日のつぶやき . 

 

 

  


2019年05月31日

■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 明恵 茶の普及に貢献 KH70291 

■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 明恵 茶の普及に貢献 KH70291 
 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 コンサルティングという実務を通じて、いろいろな体験をしています。その体験を通して、みなさまに情報をお届けしています。
■■【心 de 経営】 歴史・宗教に学ぶ経営シリーズのコンセプト 

 かねてより、【心 de 経営】ということを基本に、永年コンサルティングをして参りました。「de」は、フランス語の前置詞で、英語にしますと「of」に近い意味合いであり用法であると認識しています。

「de」を、英語の「of」の意味で用いますと「心 of 経営」、すなわち「経営”の”心」となります。「de」を、そのまま、日本語の「で」に置き換えますと「心で経営」となります。

「心」を大切にしますと、人間関係が良くなるだけではなく、論理的な思考だけでは見えてこないものが見えてきます。

 歴史を紐解きますと、「なぜ、主人公は、あのような決断をしたのだろうか」「もし、あのようなことをせずに、このようにしたら歴史はどのように変わったのだろうか」などと「歴史に”もし”は禁物」にも触れたくなります。

 それが、ビジネスパーソンに想定外のヒントを与えてくれることがあります。

 歴史を理解するには、あるいはグローバル化の時代に海外の人を理解するには、宗教の特質も理解しなければならないことが多々あります。

 歴史や宗教、哲学など、私の専門外の分野で感じたことを経営やコンサルティングにも応用できないかと徒然に書いてまいります。

 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。

(ドアノブ)

 

 
 

 明恵 茶の普及に貢献

 みょうえ
 承安3年1月8日(1173年2月21日) - 寛喜4年1月19日(1232年2月11日)
 幼名:薬師丸、号:明恵房(房号) 諱:成弁→高弁 尊称:明恵上人、栂尾(とがのお)上人 宗旨:華厳宗

 鎌倉時代前期の華厳宗の僧

 紀伊国有田郡(現:和歌山県有田川町)に生まれ、幼くして高雄山に登り、華厳、倶舎などを学びました。

 その後、諸寺に遊学し、密禅の諸教に通じるようになりました。

 華厳宗第十七世の法脈を嗣ぎ、後鳥羽上皇の勅により、栂尾山を賜りました。鳥獣戯画で有名な高山寺に晩年を過ごし、そこで歿し、廟は高山寺禅堂院にあります。

 代表的な著作として「摧邪輪」がありますが、その他多数をちょしています。

 栄西請来の茶の種子を栂尾にまき、茶の普及の契機をなしたことは有名です。高山寺には、日本で最初の茶畑があります。

【Wikipedia】 明恵

 承安3年(1173年)1月8日、高倉上皇の武者所に伺候した平重国と紀伊国の有力者であった湯浅宗重四女の子として紀伊国有田郡石垣庄吉原村(現:和歌山県有田川町歓喜寺中越)で生まれた。幼名は薬師丸。

 治承4年(1180年)、9歳(数え年。以下同様)にして両親を失い、翌年、高雄山神護寺に文覚の弟子で叔父の上覚に師事(のち、文覚にも師事)、華厳五教章・倶舎頌を読んだ[1]。16歳で出家し、文治4年(1188年)、東大寺で具足戒を受けた。法諱は成弁(のちに高弁に改名)。仁和寺で真言密教を実尊や興然に、東大寺の尊勝院で華厳宗・倶舎宗の教学を景雅や聖詮に、悉曇を尊印に、禅を栄西に学び、将来を嘱望された。20歳前後の明恵は入門書の類を数多く筆写している。
 

(ドアノブ)


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
  


Posted by 経営士 at 06:01歴史に学ぶ経営

2019年05月31日

■【今日は何の日】5月31日 生命の危険がありますので路上歩行喫煙はやめてくださるようお願いします

【今日は何の日】5月31日 生命の危険がありますので路上歩行喫煙はやめてくださるようお願いします

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 東京スカイツリーから電波発信

 2013(平成25)年5月31日午前9時に、関東一円のテレビ放送は、東京スカイツリーから電波が送信されることになりました。これにより難視聴エリアの減少を図ることができるようになりました。

 それまでは、東京タワーから電波が送信されていました。この切り替えにより、一部の家庭で正しく映像が映らないなどのトラブルが発生しましたが、大きな問題として報道されることがなかったことは、比較的スムーズに切り替え作業が行われたのでしょう。

 2013年に入ると、何度も切り替えテスト放送を行うなど、事前準備がなされていた成果でしょう。                   http://www.tokyo-skytree.jp

  

■ 世界禁煙デー
 
 5月31日は、「世界禁煙デー(World No-Tabacco Day)」です。1989年に世界保健機関(WHO)が制定した国際デーの1つです。

 

 日本では、1978(昭和53)年2月18日に、東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立されました。

 

 それまで「嫌煙」という言葉がありませんでした。「日照権」という言葉にヒントを得て「嫌煙権」という新語でアピールしたことにより、嫌煙運動が全国に広まる契機となりました。

 

 毎朝、近所を散歩しますが、人通りが少ないせいか、早朝に出勤する人が歩行喫煙をしています。喫煙者の呼気は5分間くらい喫煙の臭いがすると言われます。煙が出ていなくても、周囲の人に迷惑をかけていることを認識して欲しいですね。

 

 最近、都内では区が中心になって歩行禁煙を条例化していて、違反すると2,000円を取られることになりました。おかげで歩行喫煙が減りました。しかし、まだ歩行禁煙を条例化している行政は少なく、地方に出張したときには歩行喫煙者に悩まされます。

 

 心臓が悪い人がニトロを胸から下げていることはご存知ですが、喘息患者がステロイド剤を常時携帯していることはあまり知られていません。前者と同様に喘息患者は発作を起こすと救急車を呼ばないと命に関るほど、喘息という病気は恐ろしいのです。

 

 その認識度が低いので、喫煙する人はなくなりません。先般、地方出張の折に喫煙車両を歩いただけで発作を起こしてしまいました。軽度であったので、ステロイド剤の吸入で列車を止めるまでには至りませんでしたが、それほど過敏なのです。

 

 路上で喫煙している人とすれ違うだけで発作を起こすことがあります。私の出勤路の途中に、たばこ屋さんがあり、そこに灰皿が置いてあります。そのためにたばこを買った方がたむろして喫煙しています。そこを通るときには息を止めて通らなければなりません。最近は、遠回りをして、
そこを通らないようにしています。

 

 たばこの販売を禁止しろとか、喫煙するな、などとは言いません。受動喫煙だけが問題ではなく、喘息患者には生命の危険があることを認識して、喫煙場所を選んでくださるようお願いします。
 

 
【経営コンサルタントの独り言】
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 でも、喫煙されることにより、命を脅かされている人がいることをご存知ですか?
 
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 歩行喫煙をする対向者がある場合には、その人が歩きながら振りまいている歩道を歩かなければなりません。
 
 同じ方向に歩く場合には、口から吐き出された煙突から出る煙に包まれながら歩かなければなりません。
 
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 再度書きます。
 
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 ◆【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2019年05月30日

◆ 令和元年5月29日(水)のつぶやき 昨日は「肉の日」で肉のセールが目立ちました

 令和元年5月29日(水)のつぶやき 昨日は「肉の日」で肉のセールが目立ちました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/90090e26aed9fed4a5d486285d6cdb1b

■ 消費者の日 5月30日
 
 1968年5月30日に、「消費者保護基本法」が公布・施行されました。これを記念して日本政府が1978年に「消費者の日」を制定し、経済企画庁を経て現在では消費者庁が主催しています。
 
 虚偽表示がまだまだ横行しています。それが発覚しても、刑が軽い ・・・・・<続き

 

【経営コンサルタントの独り言】

 

 川に浮かぶ桜の花びらはどこへ・・・

   5月30日は「ゴミゼロの日」です。

 コンビニの大半が大手チェーンに属していますが、地域に根付いた独立コンビニも頑張っています。

 コンビニで話題になるのが、賞味期限が近いお弁当などの廃棄問題です。

 予測と実売の差が、この問題を引き起こしているのです。

「コンビニエンス=利便性」が売り物ですので、品切れによる不便を掛けることを避けたいという温かい気持ちから、多めの仕入をしているために起こっている現象です。

 しかし、売上予測の判断力が低くてこの問題を引き起こしていることが多いのです。

 予測力を養成するのは大変ですが、大きな課題です。

 一方で、大手コンビニでは、賞味期限が近くなりますと廃棄する基準が厳しいのですが、独立系のコンビニや小売店では、タイムセールにより値下げして販売をすることにより、ごみの減量に繋げているところもあります。

 大手コンビニも、ルールを見直しをしていますが、積極的に取り組んではどうでしょうか。
 

 話は変わりますが、桜の季節、桜の花は、ハラハラと散るのが風流です。

 川や池に浮いた花びらもまた優雅です。

 でも、水面から沈んだ花びらはどうなるのでしょうか?

 美しい風景を思い描いて、このブログを読んでくださっている方には申し訳ないのですが、川や池に沈んだ花びらは、実は、ヘドロの材料となってしまいます。

 東京都では、神田川や目黒川など、桜の名所の下流では、花びら回収専用の船が活躍して、ヘドロにならないようにしています。

 陰の努力があってこそ、川や海がヘドロ化しないで済んでいるのですね。

 ありがとうございます。

 

konsarutanto   昨日のつぶやき . 

 

 

  


2019年05月30日

■【今日は何の日】 5月30日 ゴミゼロの日 川に浮かぶ桜の花びらはどこへ・・・

【今日は何の日】 5月30日 ゴミゼロの日 川に浮かぶ桜の花びらはどこへ・・・

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 消費者の日
 
 1968年5月30日に、「消費者保護基本法」が公布・施行されました。これを記念して日本政府が1978年に「消費者の日」を制定し、経済企画庁を経て現在では消費者庁が主催しています。
 虚偽表示がまだまだ横行しています。それが発覚しても、刑が軽いですから、悪いことをやり毒なので後が立ちません。悪いことをしても、その顔が見えないので、また別の悪い組織を作って同じようなことを繰り返しているのです。これでは良くなるわけがありません。
 業界ぐるみの談合も件数は減ってきたのか、水面下で横行しているのかわかりませんが、後を絶ちません。コンプライアンスが騒がれている割には一向に減らないですね。
 
【経産省サイト】 消費者の日
 近年、規制緩和の推進や、消費者ニーズの変化に伴う商品・サービスの多様化等と相まって、インターネットによる取引等、全く新たな取引形態による商品・サービスが次々と出現し、消費者を取り巻く環境はますます多様化・複雑化していますこうした急激な環境の変化の中で、消費の活性化を図るために消費者の視点に立った施策が求められています。
 
 昭和43年5月30日に消費者保護基本法が施行されて以来、多数の工業製品や多様なサービスの生産から消費まで極めて幅広い行政を担当している通商産業省としても、広範な通商産業政策のあらゆる分野で常に「消費者の視点」を十分踏まえつつ、消費者利益を増進していくことが最も重要であると考え消費者保護政策を重点施策の一つとして特に力を入れています。
 
 消費者の日にあたり、当省の消費者行政の最近の動向について紹介しています。  <続き> ←クリック

■ ゴミゼロの日
 
 「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の語呂合せから、5月30日は「ゴミゼロの日」です。同様な語呂合わせから、5月3日は「ゴミの日」です。

 

 現在では、ゴミの収集日が決まっていて、出しておけばいつの間にか運んでいってくれます。この恩恵のありがたみを、東日本大震災でボランティアしてきた人でないとわからないだろうと、知人が言っていました。

 

 コロンブスの卵ですが、分別収集という方法を考えた人も立派だと思います。

 

 私の仕事の拠点は東京都文京区ですが、ここではかつてはプラスチックは燃えないゴミとして分類していました。燃えないゴミの廃棄場所が少なくなってきたという理由で、燃えるゴミに変更されました。

 

 焼却機器や技術の改良で上記の変更が可能になったのかも知れません。

 

 外国人が多くなってきて、分別収集日の不徹底で、ゴミ置き場の近隣の人が迷惑をしているということも聞きます。ゴミカレンダーサービスを利用すると、「今日は何の日」ではないですが、「今日の分別は○○です」ということを携帯電話にメールで知らせるサービスがあるのですね。
 
  図 ゴミカレンダー ←クリック
 
 
■ 【今日は何の日】その他
 
◇ 慈善院稲荷祭
 
 
【経営コンサルタントの独り言】
 川に浮かぶ桜の花びらはどこへ・・・
 
 5月30日は「ゴミゼロの日」でした。
 コンビニの大半が大手チェーンに属していますが、地域に根付いた独立コンビニも頑張っています。
 コンビニで話題になるのが、賞味期限が近いお弁当などの廃棄問題です。
 予測と実売の差が、この問題を引き起こしているのです。
 「コンビニエンス=利便性」が売り物ですので、品切れによる不便を掛けることを避けたいという温かい気持ちから、多めの仕入をしているために起こっている現象です。
 しかし、売上予測の判断力が低くてこの問題を引き起こしていることが多いのです。
 予測力を養成するのは大変ですが、大きな課題です。
 一方で、大手コンビニでは、賞味期限が近くなりますと廃棄する基準が厳しいのですが、独立系のコンビニや小売店では、タイムセールにより値下げして販売をすることにより、ごみの減量に繋げているところもあります。
 大手コンビニも、ルールを見直し見てはどうでしょうか。
 
 話は変わりますが、桜の季節、桜の花は、ハラハラと散るのが風流です。
 川や池に浮いた花びらもまた優雅です。
 でも、水面から沈んだ花びらはどうなるのでしょうか?
 美しい風景を思い描いて、このブログを読んでくださっている方には申し訳ないのですが、川や池に沈んだ花びらは、実は、ヘドロの材料となってしまいます。
 東京都では、神田川や目黒川など、桜の名所の下流では、花びら回収専用の船が活躍して、ヘドロにならないようにしています。
 陰の努力があってこそ、川や海がヘドロ化しないで済んでいるのですね。
 ありがとうございます。

(ドアノブ)

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 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2019年05月29日

■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 隠元 念仏禅を日本に伝える KH81191

■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 隠元 念仏禅を日本に伝える KH81191
 
 
 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 コンサルティングという実務を通じて、いろいろな体験をしています。その体験を通して、みなさまに情報をお届けしています。
■■【心 de 経営】 歴史・宗教に学ぶ経営シリーズのコンセプト 
 かねてより、【心 de 経営】ということを基本に、永年コンサルティングをして参りました。「de」は、フランス語の前置詞で、英語にしますと「of」に近い意味合いであり用法であると認識しています。
「de」を、英語の「of」の意味で用いますと「心 of 経営」、すなわち「経営”の”心」となります。「de」を、そのまま、日本語の「で」に置き換えますと「心で経営」となります。
「心」を大切にしますと、人間関係が良くなるだけではなく、論理的な思考だけでは見えてこないものが見えてきます。
 歴史を紐解きますと、「なぜ、主人公は、あのような決断をしたのだろうか」「もし、あのようなことをせずに、このようにしたら歴史はどのように変わったのだろうか」などと「歴史に”もし”は禁物」にも触れたくなります。
 それが、ビジネスパーソンに想定外のヒントを与えてくれることがあります。
 歴史を理解するには、あるいはグローバル化の時代に海外の人を理解するには、宗教の特質も理解しなければならないことが多々あります。
 歴史や宗教、哲学など、私の専門外の分野で感じたことを経営やコンサルティングにも応用できないかと徒然に書いてまいります。
 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。
(ドアノブ)
 
 
■ 隠元 念仏禅を日本に伝える
 
 4月3日は、黄檗宗の開祖である隠元(1592~1673)の没日です。明代に中国の福州で生まれ黄檗鑑源の門に入り、臨済禅を学びました。
 承応年には江戸で将軍家綱に拝謁し、後に宇治に地を与えられ万福寺を建てました。大光普照国師の号を賜っています。
【Wikipedia】 隠元
 隠元隆琦(いんげん りゅうき、特諡として大光普照国師、仏慈広鑑国師、径山首出国師、覚性円明国師、勅賜として真空大師、華光大師、万暦20年・文禄元年11月4日(1592年12月7日) - 寛文13年4月3日(1673年5月19日))は、中国明末清初の禅宗の僧で、福建省福州福清県の生まれで俗姓は林である。
 独特の威儀を持ち、念仏禅を特徴とする明朝禅を日本に伝え、やや先に渡来した道者超元(? - 1660年, 1651年来朝、1658年帰国)と共に、当時の禅宗界に多大な影響を与え、臨済・曹洞二宗の復興運動にも大きな影響を与えた。また日本における煎茶道の開祖ともされる。
 
(ドアノブ)
【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
  


2019年05月29日

◆ 令和元年5月28日(火)のつぶやき エベレストの標高は?

 令和元年5月28日(火)のつぶやき エベレストの標高は?

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b6f65ce78c75734a34b8e72f5b4afdf7

■ エベレスト登頂記念日  5月29日(火)

 1953年5月29日に、ニュージーランドのエドモンド・ヒラリーとシェルパのテンジン・ノルゲイが、世界最高峰であるエベレスト(Everest)に人類初の登頂に成功しました。

 エベレストの標高については、諸説があると言いますから驚きです。私が子供の頃は ・・・・・<続き

 久しぶりのお湿りでした。

 

【経営コンサルタントの独り言】

 エベレストの標高はひとつではない?!
 

 エベレストを最初に登頂したのはニュージーランドのヒラリーで、60年近く前のことです。
 

「たった60年前?」という感覚の人もいらっしゃると思います。
 

 それほど厳しい山なのかもしれませんが、昨今は、登頂者が多くて、ごみだらけになってしまっていると冒険家の野口氏だったと思いますがおっしゃっていました。(もし、違っていましたらごめんなさい)
 

 科学技術の発展している昨今ですが、エベレストの標高に対する数値でも中米対立があるようです。
 

 エベレストがあるネパール政府も独自の標高を示しています。

 自然科学は、答はひとつ(であって欲しい)と思っていましたが、そうではないのですね。

 

konsarutanto   昨日のつぶやき . 

 

  


2019年05月29日

■【今日は何の日】 5月29日 エベレストの標高はひとつではない?!

【今日は何の日】 5月29日 エベレストの標高はひとつではない?!

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ エベレスト登頂記念日

 1953年5月29日に、ニュージーランドのエドモンド・ヒラリーとシェルパのテンジン・ノルゲイが、世界最高峰であるエベレスト(Everest)に人類初の登頂に成功しました。

 エベレストの標高については、諸説があると言いますから驚きです。私が子供の頃は、8776mと教えられたように記憶しています。

 
【Wikipedia】 エベレスト山の高さ
 
   エベレストの標高については諸説あり、1954年にインド測量局が周辺12ヶ所で測定しその結果を平均して得られた8,848mという数値が長年一般に認められてきた。1975年には中国政府が雪面を含む標高を8,849.05m(8,848.13m+積雪0.92m)と測定した。1999年、全米地理学協会はGPSによる測定値が8,850mだったと発表した。2005年10月9日、中国国家測量局が2005年5月時点での標高は8,844.43m(3.5mの氷雪は標高に含まず)と発表した[1]。ただし、ネパール政府は現在もこれらの測定結果を認定せず、公式には8,848mとしている。地殻変動、地球温暖化による影響などもあり、標高は年々変動していると考えられる。                

 

 2012年5月26日、プロの登山家で竹内洋岳氏が、世界に14ある8000メートル峰のすべてに登頂するという、日本人初の快挙を成し遂げました。そのすべての頂に立つことは、世界中の登山家の憧れです。それまで28人が達成してきましたので29番目と言うことになります。

  酸素ボンベを使わず少人数で短時間に登り切る「アルパインスタイル」と呼ばれる方法で14座の多くを制覇してきました。それを成し遂げた強靱な気力と体力ゆえに、「ブルドーザー」という字があります。   
 
                  資料: NHK ←クリック
                  
■ 肉の日
 
 毎月29日は「肉の日」です。「29」を「2」と「9」として「ニク」と読むことにちなむことは容易に窺えます。このことから、2月9日も「肉の日」です。閏年には、2月は肉の日が2回あるのです。
                  
 
 11月29日は、「いいにく」の日で、お肉屋さんの商売上手に載せられて、今夜はステーキのご家庭が多いのではないでしょうか。
                  
 私事で恐縮ですが、娘のうちには家族同様な犬のぬいぐるみがあります。肉料理の日には、ぬいぐるみのワンちゃんに肉の香りを嗅がせることが習慣になっています。

 
【経営コンサルタントの独り言】
■ エベレストの標高はひとつではない?!
 エベレストを最初に登頂したのはニュージーランドのヒラリーで、60年近く前のことです。
「たった60年前?」という感覚の人もいらっしゃると思います。
 それほど厳しい山なのかもしれませんが、昨今は、登頂者が多くて、ごみだらけになってしまっていると冒険家の野口氏だったと思いますがおっしゃっていました。(もし、違っていましたらごめんなさい)
 科学技術の発展している昨今ですが、エベレストの標高に対する数値でも中米対立があるようです。
 エベレストがあるネパール政府も独自の標高を示しています。
 自然科学は、答はひとつ(であって欲しい)と思っていましたが、そうではないのですね。

(ドアノブ)

趣味・旅行のブログ

 

 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2019年05月28日

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】  『未来年表「人口減少危機論のウソ」』 深刻な問題?

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】  『未来年表「人口減少危機論のウソ」』 深刻な問題?
 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。
 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。
■  今日のおすすめ
 
『未来年表「人口減少危機論のウソ」』

     (高橋洋一著 扶桑社新書)

 
 

 

   著者が解き明かす「人口が減少しても何も問題はない」(はじめに)

 

 私達は、「2065年には日本の総人口が8800万人まで減少する。加えて2.5人に一人が高齢者となる。」と言う数字と、それと同時に発信される「人口減少危機論」を受け入れ、悲観的な危機意識を強く持っているのではないでしょうか。

 

 しかし、紹介本の著者は、「人口が減少しても何も問題はありません」「その理由を解き明かします」と宣言し、主に統計学的・数理的・論理的な根拠を示すことにより、本質的な真実を明らかにすると同時に、人口減少時代にこそ、私達が、正しい認識を持ち、「何を為すべきか」という前向きな姿勢で、様々な事態に対処するよう求めています。

 

 私達は、紹介本に巡り合えたことを「好機」と捉え、今まで持っていた「人口減少危機論」を白紙に戻し、著者の主張に耳を傾けると同時に、真剣に人口減少時代に向き合い、「何を為すべきか」問い直してみようではありませんか。

 

 卑近な話ですが、先日、千葉市立中央図書館に行って「人口減少」をキーワードに所蔵図書を検索してみたところ、6か月以内に出版された数冊の図書はすべて貸し出し中でした。紹介本もやはり貸し出し中でした。如何に「人口減少」課題への関心が高いかがわかります。唯一、図書館の書架に在庫としてあったのは、貸出禁止の「総務省平成30年版ICT白書『人口減少時代のICTによる持続的成長』」だけでした。

 

 この「白書」は、GDPの需要面から見た構成要素を「消費」「投資」「政府支出」「輸出入」と定義した上で、「人口減少時代」に国内市場が縮小していく中で、ICTによる需要・供給両面が増加する要因を二つ挙げています。一つ目は産業・業種を超えたICT「プラットフォーム」によって、データのやり取りが容易になり、BtoB、BtoC、CtoCの関係が変化し、新たな価値や仕組みが生み出され、「市場」が広がるとしています。二つ目はICT輸出・海外展開・インバウンド需要といったグローバル需要に対応した、態勢整備、グローバル需要の取込みへの創造的対応等により、「市場」が広がるとしています。「白書」の例は一例にすぎませんが、「人口減少危機論」に手をこまねいているのではなく、大きな構造変革・仕組み変革・新たな価値の創造への道を歩むことで、「人口減少時代」を前向きに乗り越える道があることを示しています。紹介本の主張する意義もそこに有ると思われるのです。

 

 それでは、著者が語る「人口が減少しても、問題の無い根拠」を、次項で、その一部をご紹介します。

 

「人口が減少による懸念事項」について「問題ない」と解き明かします

 

【人口がGDP成長率に影響を与える割合】

 

 著者は、「GDP=みんなの平均給与×総人口」と定義し、2065年に人口が8800万人まで減少した場合の、GDPの変化率を、微・積分的な計算式で、△0.7%程度との解答を出し、「この程度は、影響はほとんどなし」と結論付けます。つまり、この程度の減少は、前述の「白書」を例に上げ、ICTの活用等による生産性の向上等でカバーしてお釣りが出ると主張するのです。

 

【人口増減率と一人当たりGDP成長率は相関が無い】

 

 著者は、世界208か国の人口増減率と一人当たりGDP成長率(2000~2017年)をマトリックス(縦軸に一人当たりGDP成長率、横軸に人口増減率)上にプロットすると、△0.22の相関係数になるとの結果を示しています。つまり世界全体でいえば、人口増加は不味(まず)いが、人口減少は不味(まず)くないとの結論を導くのです。同様の手法を先進国に限って行うと、一人当たりGDPは、人口増減率と無相関との解答・結論を導き出すのです。要は、人口減少はマクロ的に見ると、全く問題ないと結論付けるのです。

 

【インフレ率と人口増減率、通貨増減率の相関関係】

 

 インフレ率と人口増減率の関係については、世界銀行のデータを使い、世界173か国の人口増減率とインフレ率(2000~2008年)をマトリックス(縦軸にインフレ率、横軸に人口増減率)上にプロットすると、0.1程度の相関係数で、ほぼ無相関との解答を示しています。一方、世界各国の通貨増減率とインフレ率(2000~2009年)をマトリックス(縦軸にインフレ率、横軸に通貨増減率)上にプロットすると、0.7の相関係数になるとの解答を示しています(相関が強い)。つまり、「人口減少=デフレ論」は統計手法・高等数学に弱い官僚・学者の主張であり、デフレは金融政策で対処できることに、これらの官僚・学者は、目を向けるべきだと著者は主張します。

 

【人口減少で社会保障は破綻しない】

 

 著者は、この問題について「破綻しない」という数理的に説明できる根拠を持ちながら、敢えて紹介本に示さず(ページが足りない)簡単に説明しています。現役世代が高齢者一人を支える人数は、「高齢社会白書2018年版」によると(単位:人)、2000年3,9、2017年2,0、2025年1,9、2065年1,3とされていますが、著者は『年金を支えるのは人数ではなく「人口×所得」の金額こそが年金数理上大切なのだ』と主張し、『人口が減少しても「人口×所得」の金額が減少しなければ、何ら問題は生じない。その様な政策・経営をしていく事で破綻を回避できる。』と主張するのです。

 

   「人口減少」を「チャンス」と捉えよう(むすび)

 

 今こそ「人口減少」を梃子に、今まで旧態依然と流れていた日本経済には、大企業病による「エンゲージメント」の低さと、それに伴う生産性の低さ等、改める点は山ほど有るのではないでしょうか。

 

 例えば3・6K(きつい、危険、汚い、給料が安い、休暇が少ない、カッコ悪い)職場を、新3K(給料がいい、休暇がとれる、希望が持てる)職場にAI・ICT等を用い変えていく事で、女性が働ける職場すなわち労働人口を増やして行く対応・変革をしている企業が増えています。「特定技能1級」の外国人労働者を受け入れる安易な法改正により、労働集約型職場を温存させる政策は、ポピュリズム政策ではないでしょうか。むしろ、労働集約型職場は淘汰され、資本集約・知識集約型職場が主流となっていく時代ではないでしょうか。それは「人口減少」を「チャンス」と捉え改革した企業が生き残り、従来の流れを温存した企業が淘汰・買収される時代に成っていくのではないでしょうか。

 

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Posted by 経営士 at 17:01経営コンサルタントの本棚

2019年05月28日

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】  『未来年表「人口減少危機論のウソ」』 深刻な問題?

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     (高橋洋一著 扶桑社新書)

 
 

   著者が解き明かす「人口が減少しても何も問題はない」(はじめに)

 私達は、「2065年には日本の総人口が8800万人まで減少する。加えて2.5人に一人が高齢者となる。」と言う数字と、それと同時に発信される「人口減少危機論」を受け入れ、悲観的な危機意識を強く持っているのではないでしょうか。

 しかし、紹介本の著者は、「人口が減少しても何も問題はありません」「その理由を解き明かします」と宣言し、主に統計学的・数理的・論理的な根拠を示すことにより、本質的な真実を明らかにすると同時に、人口減少時代にこそ、私達が、正しい認識を持ち、「何を為すべきか」という前向きな姿勢で、様々な事態に対処するよう求めています。

 私達は、紹介本に巡り合えたことを「好機」と捉え、今まで持っていた「人口減少危機論」を白紙に戻し、著者の主張に耳を傾けると同時に、真剣に人口減少時代に向き合い、「何を為すべきか」問い直してみようではありませんか。

 卑近な話ですが、先日、千葉市立中央図書館に行って「人口減少」をキーワードに所蔵図書を検索してみたところ、6か月以内に出版された数冊の図書はすべて貸し出し中でした。紹介本もやはり貸し出し中でした。如何に「人口減少」課題への関心が高いかがわかります。唯一、図書館の書架に在庫としてあったのは、貸出禁止の「総務省平成30年版ICT白書『人口減少時代のICTによる持続的成長』」だけでした。

 

 この「白書」は、GDPの需要面から見た構成要素を「消費」「投資」「政府支出」「輸出入」と定義した上で、「人口減少時代」に国内市場が縮小していく中で、ICTによる需要・供給両面が増加する要因を二つ挙げています。一つ目は産業・業種を超えたICT「プラットフォーム」によって、データのやり取りが容易になり、BtoB、BtoC、CtoCの関係が変化し、新たな価値や仕組みが生み出され、「市場」が広がるとしています。二つ目はICT輸出・海外展開・インバウンド需要といったグローバル需要に対応した、態勢整備、グローバル需要の取込みへの創造的対応等により、「市場」が広がるとしています。「白書」の例は一例にすぎませんが、「人口減少危機論」に手をこまねいているのではなく、大きな構造変革・仕組み変革・新たな価値の創造への道を歩むことで、「人口減少時代」を前向きに乗り越える道があることを示しています。紹介本の主張する意義もそこに有ると思われるのです。

 

 それでは、著者が語る「人口が減少しても、問題の無い根拠」を、次項で、その一部をご紹介します。

 

「人口が減少による懸念事項」について「問題ない」と解き明かします

【人口がGDP成長率に影響を与える割合】

 著者は、「GDP=みんなの平均給与×総人口」と定義し、2065年に人口が8800万人まで減少した場合の、GDPの変化率を、微・積分的な計算式で、△0.7%程度との解答を出し、「この程度は、影響はほとんどなし」と結論付けます。つまり、この程度の減少は、前述の「白書」を例に上げ、ICTの活用等による生産性の向上等でカバーしてお釣りが出ると主張するのです。

【人口増減率と一人当たりGDP成長率は相関が無い】

 著者は、世界208か国の人口増減率と一人当たりGDP成長率(2000~2017年)をマトリックス(縦軸に一人当たりGDP成長率、横軸に人口増減率)上にプロットすると、△0.22の相関係数になるとの結果を示しています。つまり世界全体でいえば、人口増加は不味(まず)いが、人口減少は不味(まず)くないとの結論を導くのです。同様の手法を先進国に限って行うと、一人当たりGDPは、人口増減率と無相関との解答・結論を導き出すのです。要は、人口減少はマクロ的に見ると、全く問題ないと結論付けるのです。

【インフレ率と人口増減率、通貨増減率の相関関係】

 インフレ率と人口増減率の関係については、世界銀行のデータを使い、世界173か国の人口増減率とインフレ率(2000~2008年)をマトリックス(縦軸にインフレ率、横軸に人口増減率)上にプロットすると、0.1程度の相関係数で、ほぼ無相関との解答を示しています。一方、世界各国の通貨増減率とインフレ率(2000~2009年)をマトリックス(縦軸にインフレ率、横軸に通貨増減率)上にプロットすると、0.7の相関係数になるとの解答を示しています(相関が強い)。つまり、「人口減少=デフレ論」は統計手法・高等数学に弱い官僚・学者の主張であり、デフレは金融政策で対処できることに、これらの官僚・学者は、目を向けるべきだと著者は主張します。

【人口減少で社会保障は破綻しない】

 

 著者は、この問題について「破綻しない」という数理的に説明できる根拠を持ちながら、敢えて紹介本に示さず(ページが足りない)簡単に説明しています。現役世代が高齢者一人を支える人数は、「高齢社会白書2018年版」によると(単位:人)、2000年3,9、2017年2,0、2025年1,9、2065年1,3とされていますが、著者は『年金を支えるのは人数ではなく「人口×所得」の金額こそが年金数理上大切なのだ』と主張し、『人口が減少しても「人口×所得」の金額が減少しなければ、何ら問題は生じない。その様な政策・経営をしていく事で破綻を回避できる。』と主張するのです。

   「人口減少」を「チャンス」と捉えよう(むすび)

 今こそ「人口減少」を梃子に、今まで旧態依然と流れていた日本経済には、大企業病による「エンゲージメント」の低さと、それに伴う生産性の低さ等、改める点は山ほど有るのではないでしょうか。

 例えば3・6K(きつい、危険、汚い、給料が安い、休暇が少ない、カッコ悪い)職場を、新3K(給料がいい、休暇がとれる、希望が持てる)職場にAI・ICT等を用い変えていく事で、女性が働ける職場すなわち労働人口を増やして行く対応・変革をしている企業が増えています。「特定技能1級」の外国人労働者を受け入れる安易な法改正により、労働集約型職場を温存させる政策は、ポピュリズム政策ではないでしょうか。むしろ、労働集約型職場は淘汰され、資本集約・知識集約型職場が主流となっていく時代ではないでしょうか。それは「人口減少」を「チャンス」と捉え改革した企業が生き残り、従来の流れを温存した企業が淘汰・買収される時代に成っていくのではないでしょうか。

 

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Posted by 経営士 at 12:01経営コンサルタントの本棚

2019年05月28日

◆ 令和元年5月27日(月)のつぶやき 花火の”落下傘”

 令和元年5月27日(月)のつぶやき 花火の”落下傘”

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6ed917b5a4ca2780441f7e95ce6c1ae3

■ 花火の日 5月28日

 1733(亨保18)年5月28日に東京・隅田川で水神祭の川開きが行われました。

 享保17年(1732)の大飢餓で多くの餓死者や疫病による被害が出て、その慰霊を兼ねて悪病退散を祈願して水神祭が行われました。

 この時に、両国橋 ・・・・・<続き

b3

 東京では、昨日で4日連続で真夏日でした。

 本日は、曇で、天気予報では最高気温が29℃と報じられています。

 5月で連続5日の真夏日はなさそうです。

 

【経営コンサルタントの独り言】

 花火に仕組まれたパラシュート

 5月28日は「花火の日」です。

 隅田川の花火は有名ですが、「江戸の華」といわれるように江戸時代から花火大会があったのですね。

 当時の花火は、丸く美しく散るのではなく、今日では「柳」と呼ばれる花火分類に属する、流れ落ちるような花火だったようです。

 鍵屋と玉屋(鍵屋から独立)やが競い合って、その美しさを競ったそうです。

 その技術が今日に繋がっていて、日本の花火は世界的にもトップクラスといわれています。
 

 私が子供の頃、打ち上げられた花火から落ちてくる「落下傘(パラシュート)」が楽しみでした。

 ある日、私の家のすぐ前に落下傘が落ちてきました。

 私は、玄関から下駄を履いて出ようとするのですが、なかなか下駄を履けません。

 ようやく下駄を履いて飛び出して、落下傘を拾いに行こうとしたのですが、通りがかりのおばさんに先を越されてしまいました。

 後になって、裸足で良いから直ぐに飛び出せば良かったと悔やみました。

 今でも、その時の無念の気持ちは忘れられません。<笑い>

 

konsarutanto   昨日のつぶやき . 

 

 

  


2019年05月28日

■【今日は何の日】5月28日 花火に仕組まれたパラシュート

【今日は何の日】5月28日 花火に仕組まれたパラシュート

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 花火の日

 
 1733(亨保18)年5月28日に東京・隅田川で水神祭の川開きが行われました。享保17年(1732)の大飢餓で多くの餓死者や疫病による被害が出て、その慰霊を兼ねて悪病退散を祈願して水神祭が行われました。

 この時に、両国橋周辺のお店が花火を打ち上げたのです。このことから5月28日が「花火の日」として制定されました。

 これとは別に、戦時中禁止されていた花火が1948年8月1日に解禁になりました。また1955年8月1日に、東京の花火問屋で大きな爆発事故がありました。

 これらのことから8月1日も「花火の日」に制定されました。

 
■ 国際アムネスティ記念日
 
 1961年5月28日に「アムネスティ・インターナショナル」が発足しました。政治的権力からの人権侵害を守るための国際民間機関です。

 アムネスティ・インターナショナル日本のウェブサイトには、下記のように記述されています。

アムネスティは、人権侵害に対する調査と、独立した政策提言と、ボランティアによる市民の力に基づいて活動する国際的な人権団体です。すべての人が「世界人権宣言」や、国際法に定められた人権を享受できる世界の実現をめざしています。

 
■ メモリアルデー(5月最終月曜日)
 
 5月の最終月曜日は「メモリアルデー(Memorial Day)」というアメリカの祝日です。アメリカは徴兵制が惹かれているので、兵役を受ける義務があります。その兵役中になくなった方を追悼すると言うことで日本語では「戦没将兵追悼記念日」と訳されています。
 
 かつては5月30日がメモリアルデーでしたが、1968年6月28日に制定されたハッピー・マンデー法により週末を三連休にする一環で、5月の最終月曜曜日に変更されました。
 
 南東部の諸州では、デコレーション・デーとして家族の墓を飾る日でもあり、軍人のためだけの日ではないのです。
 
 
■ その他
 
◇ 浅草観音大護摩
◇ 横浜善光寺身代わり不動明王祭
◇ 福岡箱崎さつき大祭
◇ 旧灌仏会
◇ 旧花祭
 
 
【経営コンサルタントの独り言】
■ 花火に仕組まれたパラシュート
 5月28日は「花火の日」です。
 隅田川の花火は有名ですが、「江戸の華」といわれるように江戸時代から花火大会があったのですね。
 当時の花火は、丸く美しく散るのではなく、今日では「柳」と呼ばれる花火分類に属する、流れ落ちるような花火だったようです。
 鍵屋と玉屋(鍵屋から独立)やが競い合って、その美しさを競ったそうです。
 その技術が今日に繋がっていて、日本の花火は世界的にもトップクラスといわれています。
 
 私が子供の頃、打ち上げられた花火から落ちてくる「落下傘(パラシュート)」が楽しみでした。
 ある日、私の家のすぐ前に落下傘が落ちてきました。
 私は、玄関から下駄を履いて出ようとするのですが、なかなか下駄を履けません。
 ようやく下駄を履いて飛び出して、落下傘を拾いに行こうとしたのですが、通りがかりのおばさんに先を越されてしまいました。
 後になって、裸足で良いから直ぐに飛び出せば良かったと悔やみました。
 今でも、その時の無念の気持ちは忘れられません。<笑い>

(ドアノブ)

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2019年05月27日

◆ 令和元年5月26日(日)のつぶやき 小堀遠州 作庭家としてだけではなく多才な人

 令和元年5月26日(日)のつぶやき 小堀遠州 作庭家としてだけではなく多才な人

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b9543f128241c58c7041359b99904385

 

■ 日本海海戦の日 5月27日
 5月27日は「日本海海戦の日」です。1905年5月27日に東郷平八郎が率いる日本艦隊がロシアのバルチック艦隊に対して大勝利を収めたということで、弱者が強者を破り、日本人の士気が上がったときです。

 戦力的に劣っていた日本 ・・・・・<続き

 

【経営コンサルタントの独り言】

 日本海海戦は国際舞台で日本を知らしめた

 1905年5月27日に東郷平八郎が率いる日本艦隊が、ロシアのバルチック艦隊に対して大勝利を収めました。

 極東のはずれの小国が、大国の大艦隊を破ったということで、一躍国際舞台に飛び上がりました。

 なぜ勝てたのか、それはまた経営にも活かすことができと考えています。
                  

 コンサルティングも、常識的なやり方をしているだけでは、ライバルに対して差異化(差別化)をすることはできません。差異化ができなければ、ランチェスターの法則に基づき、弱者が負けてしまうことが多いのです。
 
 「経営の常識」と言われることを疑ってみて、現状や自社の状況に鑑みた戦略や戦術を検討することも重要です。
 

 

konsarutanto   昨日のつぶやき . 

 

 

  


Posted by 経営士 at 08:01つぶやき

2019年05月27日

■【今日は何の日】5月27日 日本海海戦は国際舞台で日本を知らしめた

【今日は何の日】5月27日 日本海海戦は国際舞台で日本を知らしめた

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 日本海海戦の日
 
 5月27日は「日本海海戦の日」です。1905年5月27日に東郷平八郎が率いる日本艦隊がロシアのバルチック艦隊に対して大勝利を収めたということで、弱者が強者を破り、日本人の士気が上がったときです。
 
 戦力的に劣っていた日本艦隊は、常識的にはやってはならないという敵艦隊の前に横腹を向けた、丁字型陣形をとりました。そしてバルチック艦隊に向かって一斉射撃をしたのが勝因と伝えられています。
 
 因みに、戦前のことですが、この日本海海戦を記念してこの日を海軍記念日として制定されました。陸軍記念日は3月10日ですが、いずれも1945年第二次大戦に敗戦した日本では両者を廃止しました。
 
■ その他
 
◇ 小田原道了尊大祭
◇ 蔵俊寂
 
 
【経営コンサルタントの独り言】
■ 日本海海戦は国際舞台で日本を知らしめた
 1905年5月27日に東郷平八郎が率いる日本艦隊が、ロシアのバルチック艦隊に対して大勝利を収めました。
 極東のはずれの小国が、大国の大艦隊を破ったということで、一躍国際舞台に飛び上がりました。
 なぜ勝てたのか、それはまた経営にも活かすことができと考えています。
                  
 コンサルティングも、常識的なやり方をしているだけでは、ライバルに対して差異化(差別化)をすることはできません。差異化ができなければ、ランチェスターの法則に基づき、弱者が負けてしまうことが多いのです。
 
 「経営の常識」と言われることを疑ってみて、現状や自社の状況に鑑みた戦略や戦術を検討することも重要です。

(ドアノブ)

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 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2019年05月26日

■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 弘法大師 空海小堀遠州 作庭家としてだけではなく多才な人 KH53291

■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 弘法大師 空海小堀遠州 作庭家としてだけではなく多才な人 KH53291 
 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 コンサルティングという実務を通じて、いろいろな体験をしています。その体験を通して、みなさまに情報をお届けしています。
■■【心 de 経営】 歴史・宗教に学ぶ経営シリーズのコンセプト 

 かねてより、【心 de 経営】ということを基本に、永年コンサルティングをして参りました。「de」は、フランス語の前置詞で、英語にしますと「of」に近い意味合いであり用法であると認識しています。

「de」を、英語の「of」の意味で用いますと「心 of 経営」、すなわち「経営”の”心」となります。「de」を、そのまま、日本語の「で」に置き換えますと「心で経営」となります。

「心」を大切にしますと、人間関係が良くなるだけではなく、論理的な思考だけでは見えてこないものが見えてきます。

 歴史を紐解きますと、「なぜ、主人公は、あのような決断をしたのだろうか」「もし、あのようなことをせずに、このようにしたら歴史はどのように変わったのだろうか」などと「歴史に”もし”は禁物」にも触れたくなります。

 それが、ビジネスパーソンに想定外のヒントを与えてくれることがあります。

 歴史を理解するには、あるいはグローバル化の時代に海外の人を理解するには、宗教の特質も理解しなければならないことが多々あります。

 歴史や宗教、哲学など、私の専門外の分野で感じたことを経営やコンサルティングにも応用できないかと徒然に書いてまいります。

 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。

(ドアノブ)

 

 

 

 

■ 小堀遠州 作庭家としてだけではなく多才な人 こぼりえんしゅう 天正7年(1579)- 正保4年2月6日(1647年3月12日) 小堀遠州としられますが、名は、政一(まさかず)で、近江国坂田郡小堀村(現・滋賀県長浜市)に生まれた、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての大名、茶人、建築家、作庭家、書家、陶芸家、華道家などとして知られる多才な人でした。 江戸幕府の作事奉行となり、優れた庭園を残しました。茶を古田織部に学び、将軍家茶道指南として、またのちに遠州流茶道の開祖となりました。 造園に造詣深く、作庭家として広く知られていますが、仙洞御所、二条城、南禅寺金地院などの庭を手がけました。 慶長13年(1608年)には駿府城普請奉行となり、修築の功により、慶長14年(1609年)、従五位下遠江守に叙任されました。以後この官名により、小堀遠州と呼ばれるようになったのです。  小堀氏の本姓は、藤原氏で藤原一族の血統を引いています。最後は、伏見奉行屋敷にて69歳で死去しました。

 

 

一芸に秀でる人は多芸に通ず」といいます。一方で、「器用貧乏」という言葉もあります。

 

 ある経営士・コンサルタントですが、何をやらせてもそつなくこなし、一芸だけではなく多芸に通じ、コンサルタントとしての将来が嘱望されていました。

 

 処々で光るものを見せていたのです。それが仲間やライバルからやっかまれるほどでした。

 

 ところが、どういうわけか、ビジネスとして、なかなか芽が出ないでいるうちに、この業界から姿を消してしまいました。

 

 なぜ、姿を消したのかは謎ですが、経営士・コンサルタントの世界では「専門性」というアイデンティティが重視される世界でもあります。

 

 これは、ビジネスの正解でもいえることで、顧客から、認められるためには、差異化(差別化)されていることが 重要なのです。

 

 ビジネスの世界で生きていくためには、器用貧乏という面があることを知っておく必要があります。

 

 

 

(ドアノブ)


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 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
  


Posted by 経営士 at 17:01歴史に学ぶ経営

2019年05月26日

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 5月26日 フルオーダーインソールで健康づくりに貢献 9424

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 5月26日 フルオーダーインソールで健康づくりに貢献 9424
 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。  毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
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■ フルオーダーインソールで健康づくりに貢献 9424

 

 外反母趾に偏平足など足の状態は人によってバラバラだ。同じ人でも左右で違う。問題を補うにはそれぞれに合った靴のインソール(中敷き)が有効だ。足裏のアーチ(土踏まず)が落ち込んでいる人なら高さを補い、脚角度が斜めになっているなら矯正する。できれば体重を考慮した強度と厚みもほしい。

 

 顧客の足の形に合わせたインソールオーダーシステム(フットクチュールシステム)を提供している会社がBMZ(群馬県みなかみ町)だ。全国20カ所の販売店ショップやイベント会場に置かれたスキャナで3D計測し、顧客の足のタイプや症状、状態をチェック。この診断データを基に自社工場で個別の金型設計とインソール製作を行う。注文から7~10日後に完成したオーダーインソールを顧客が希望する靴にセットしてフィッティング。その後も定期計測などアフターサービスを提供する。

 

 同社の創業者・高橋毅社長は高校時代、群馬県代表のサッカー選手だった。プロ選手を志した3年生のとき、怪我をして夢をあきらめざるを得なかった。この挫折をもとに着手したのが怪我の予防とパフォーマンス向上のために役立つインソール開発だ。既存のインソールに似た物を試作したり、海外の事例を学んだり試行錯誤の末に「立方骨」にたどりついた。足裏の中心に位置するこの骨の上に足骨格全体が乗っている。この骨を支持するインソールをつくれば、運動性と安定性を両立できるのではないか。「キュボイド(立方骨)バランス理論」と名づけて特許を取得。立方骨で足アーチを支えるインソールを制作した。

 

 このインソールは靴のなかで足指が自由に動かせるのが特徴で、歩きながら自然に足指を使うので背筋が伸びて姿勢が良くなり疲れにくくなるという。歩行時の着地の衝撃がつま先~足首~ひざ~腰に分散されるので、関節や筋肉の痛みを和らげ、長年の腰痛の原因が解消した人もいる。

 

 フットクチュールシステムではフルオーダーは5万円から。お客の足のアーチの高さや体重に合わせた簡易的なイージーオーダー3万5000円やサイズに合わせた既製品も1万2000円からある。ビジネスシューズや女性用パンプスのほかにスポーツ用もあって、冬季五輪のメダリストをはじめ、野球、サッカー、ゴルフなどのプロ選手が多数使用契約を結んでいる。

 

 「優れたインソールで健康づくりや生きがいを提供したい」と高橋社長。体の不調は足が原因であることが少なくない。まずは自分の足裏を見つめ直すことからか。

 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 

 
 
 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
 
■ 東名高速道路全通記念日 5月26日
 1969年5月26日に、大井松田IC~御殿場ICが開通し、関東・中京・関西を結ぶ東名高速道路が全線開通しました。1965年に完成していた名神自動車道とドッキングし、太平洋ベルト地帯の大動脈が完成しました。
 
 意外と知られていないのは ・・・・・<続き
 
■ 日本海海戦の日 5月27日
 5月27日は「日本海海戦の日」です。1905年5月27日に東郷平八郎が率いる日本艦隊がロシアのバルチック艦隊に対して大勝利を収めたということで、弱者が強者を破り、日本人の士気が上がったときです。
 
 戦力的に劣っていた日本 ・・・・・<続き
■ 花火の日 5月28日
 
 1733(亨保18)年5月28日に東京・隅田川で水神祭の川開きが行われました。享保17年(1732)の大飢餓で多くの餓死者や疫病による被害が出て、その慰霊を兼ねて悪病退散を祈願して水神祭が行われました。
 
 この時に、両国橋 ・・・・・<続き
■ エベレスト登頂記念日  5月29日(火)
 
 1953年5月29日に、ニュージーランドのエドモンド・ヒラリーとシェルパのテンジン・ノルゲイが、世界最高峰であるエベレスト(Everest)に人類初の登頂に成功しました。
 
 エベレストの標高については、諸説があると言いますから驚きです。私が子供の頃は ・・・・・<続き
 
■ 消費者の日 5月30日
 
 1968年5月30日に、「消費者保護基本法」が公布・施行されました。これを記念して日本政府が1978年に「消費者の日」を制定し、経済企画庁を経て現在では消費者庁が主催しています。
 
 虚偽表示がまだまだ横行しています。それが発覚しても、刑が軽い ・・・・・<続き
■ 世界禁煙デー  5月31日
 5月31日は、「世界禁煙デー(World No-Tabacco Day)」です。1989年に世界保健機関(WHO)が制定した国際デーの1つです。
 
 日本では、1978(昭和53)年2月18日に、東京・四谷で ・・・・・<続き
 
 
 
 
 一週間を先読みする
 
 
26 テニス全仏オープン(パリ、6月9日まで) 
30 米GDP 
31 日:労働力調査(総務省)・有効求人倍率(厚労省)・鉱工業生産・出荷・在庫指数(経産省)、米PCE物価指数 
 
1 サッカー欧州チャンピオンズリーグ決勝
 
 
◆ 経営コンサルタントが提供するセミナー 

 

 詳細は、こちらの当協会ホームページをご確認願います。

 http://www.jmca.or.jp/seminar/indexseminar.htm

 

主テーマ             

 首都圏支部主催研修会『知修塾』

副テーマ              

開催日

 
開催時間            

 18時30分 ~20時15分 (105)分 

開催地

 東京都中央区 十思スクェア

講師名

 
主催者

日本経営士協会 首都圏支部

講習区分

 研修会

対象科目            

 コンサルティング技術

取得単位            

 0.5単位/回(講師が認定講師の場合には1単位)

 詳細情報  日本経営士協会首都圏支部

 

主テーマ             

 九州・中国支部 研修会 支部総会

副テーマ 

開催日

 
開催時間            

 14時 ~16時分 (120)分 支部総会 16時~17時

開催地

 

講師名

 
主催者

日本経営士協会 九州・中国支部

講習区分

 

対象科目            

 

取得単位            

 

 詳細情報 九州・中国支部

 

主テーマ 

基礎八科目研修会 Webゼミナール

副テーマ 

 

開催日

 

開催時間

15時 ~ 16時30分(90分)

開催地

 Skype

講師名

 

主催者

 日本経営士協会 本部

講習区分

研修会(見なし講習会)

対象科目

営業・マーケティング

取得単位

 0.5単位

詳細情報

Webゼミナール開講のお知らせ

 

  

 
 
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2019年05月26日

◆ 令和元年5月25日(土)のつぶやき 東名高速道路はアジアハイウェイ1号線のスタート地点

 令和元年5月25日(土)のつぶやき 東名高速道路はアジアハイウェイ1号線のスタート地点


平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c695b39a2201c09bdd7e69847aecd4d2

■ 東名高速道路全通記念日 5月26日
 1969年5月26日に、大井松田IC~御殿場ICが開通し、関東・中京・関西を結ぶ東名高速道路が全線開通しました。1965年に完成していた名神自動車道とドッキングし、太平洋ベルト地帯の大動脈が完成しました。

 意外と知られていないのは ・・・・・<続き

t2b40

【経営コンサルタントの独り言】

 東名高速道路はアジアハイウェイ1号線のスタート地点

 南関東に在住の方で、東名高速道路を利用したことがないという人は少数派かもしれないほど、日常生活には欠かせない高速道路です。

 この東名高速道路は、実は「アジアハイウェイ1号線(AH1)」の一部といいますか、1号線のスタート地点です。

 アジアハイウェイ(英語: Asian Highway Network 略称AH)は、1959年に国際連合アジア極東委員会(ECAFE)により提唱されたのがスタートです。

 アジア32か国を結ぶネットワークで「現代のシルクロード」を目指して計画されました。

 物流革命になるかもしれません。

 習主席の一帯一路構想とも重なり、中国では、社会インフラ整備で大きな役割を演じたいと野心を顕わにしています。

 AHの路線図案を見ますと、日本は極東の外れに位置しているのですね。

 一方で、それは極東の入口でもあり、ハブ空港としての機能を拡充していく必要があります。

 現在の羽田空港だけでは、地形上難しいかもしれません。

 日本が、アジアでどの様な位置づけであるべきか、立ち止まって再度検討してみる必要があると思います。


konsarutanto   昨日のつぶやき . 



  


Posted by 経営士 at 08:01つぶやき

2019年05月26日

◆ 令和元年5月25日(土)のつぶやき 東名高速道路はアジアハイウェイ1号線のスタート地点

 令和元年5月26日(日)のつぶやき 東名高速道路はアジアハイウェイ1号線のスタート地点

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

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■ 東名高速道路全通記念日 5月26日
 1969年5月26日に、大井松田IC~御殿場ICが開通し、関東・中京・関西を結ぶ東名高速道路が全線開通しました。1965年に完成していた名神自動車道とドッキングし、太平洋ベルト地帯の大動脈が完成しました。

 意外と知られていないのは ・・・・・<続き

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【経営コンサルタントの独り言】

 東名高速道路はアジアハイウェイ1号線のスタート地点

 南関東に在住の方で、東名高速道路を利用したことがないという人は少数派かもしれないほど、日常生活には欠かせない高速道路です。

 この東名高速道路は、実は「アジアハイウェイ1号線(AH1)」の一部といいますか、1号線のスタート地点です。

 アジアハイウェイ(英語: Asian Highway Network 略称AH)は、1959年に国際連合アジア極東委員会(ECAFE)により提唱されたのがスタートです。

 アジア32か国を結ぶネットワークで「現代のシルクロード」を目指して計画されました。

 物流革命になるかもしれません。

 習主席の一帯一路構想とも重なり、中国では、社会インフラ整備で大きな役割を演じたいと野心を顕わにしています。

 AHの路線図案を見ますと、日本は極東の外れに位置しているのですね。

 一方で、それは極東の入口でもあり、ハブ空港としての機能を拡充していく必要があります。

 現在の羽田空港だけでは、地形上難しいかもしれません。

 日本が、アジアでどの様な位置づけであるべきか、立ち止まって再度検討してみる必要があると思います。

 

konsarutanto   昨日のつぶやき . 

 

  


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2019年05月26日

◆ 令和元年5月26日(日)のつぶやき 東名高速道路はアジアハイウェイ1号線のスタート地点

 令和元年5月26日(日)のつぶやき 東名高速道路はアジアハイウェイ1号線のスタート地点

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c695b39a2201c09bdd7e69847aecd4d2

■ 東名高速道路全通記念日 5月26日
 1969年5月26日に、大井松田IC~御殿場ICが開通し、関東・中京・関西を結ぶ東名高速道路が全線開通しました。1965年に完成していた名神自動車道とドッキングし、太平洋ベルト地帯の大動脈が完成しました。

 意外と知られていないのは ・・・・・<続き

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【経営コンサルタントの独り言】

 東名高速道路はアジアハイウェイ1号線のスタート地点

 南関東に在住の方で、東名高速道路を利用したことがないという人は少数派かもしれないほど、日常生活には欠かせない高速道路です。

 この東名高速道路は、実は「アジアハイウェイ1号線(AH1)」の一部といいますか、1号線のスタート地点です。

 アジアハイウェイ(英語: Asian Highway Network 略称AH)は、1959年に国際連合アジア極東委員会(ECAFE)により提唱されたのがスタートです。

 アジア32か国を結ぶネットワークで「現代のシルクロード」を目指して計画されました。

 物流革命になるかもしれません。

 習主席の一帯一路構想とも重なり、中国では、社会インフラ整備で大きな役割を演じたいと野心を顕わにしています。

 AHの路線図案を見ますと、日本は極東の外れに位置しているのですね。

 一方で、それは極東の入口でもあり、ハブ空港としての機能を拡充していく必要があります。

 現在の羽田空港だけでは、地形上難しいかもしれません。

 日本が、アジアでどの様な位置づけであるべきか、立ち止まって再度検討してみる必要があると思います。

 

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2019年05月26日

■【今日は何の日】 5月26日 東名高速道路はアジアハイウェイ1号線のスタート地点

【今日は何の日】 5月26日 東名高速道路はアジアハイウェイ1号線のスタート地点

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 東名高速道路全通記念日 5月26日
 
 1969年5月26日に、大井松田IC~御殿場ICが開通し、関東・中京・関西を結ぶ東名高速道路が全線開通しました。1965年に完成していた名神自動車道とドッキングし、太平洋ベルト地帯の大動脈が完成しました。
                
 
 意外と知られていないのは法定路線名が「第一東海自動車道」であることと、これが「アジアハイウェイ1号線AH1」の一部で、アジアの大動脈構想の一部であることです。
 
                
【Wikipedia】 東名高速道路
 
全区間を中日本高速道路(NEXCO中日本)が管理・運営している。隣接している中央自動車道・名神高速道路・新名神高速道路・東名阪自動車道・西名阪自動車道とともに、東京・名古屋・大阪の日本三大都市を結ぶ日本の大動脈となっている。名神と一体とした呼称で東名神と呼ぶこともある。
 
 
  2005年(平成17年)10月1日に日本道路公団分割民営化で、東日本高速道路(NEXCO東日本)、中日本高速道路(NEXCO中日本)、西日本高速道路(NEXCO西日本)に分割されました。
                
 その際、債務は独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に行き、国民の税金が使われるようになりました。
 
■ 【今日は何の日】その他
 
◇ 東京伝通院施餓鬼会
◇ 日吉神社礼拝講
◇ 延暦寺天台宗礼拝講
 
 
【経営コンサルタントの独り言】
 東名高速道路はアジアハイウェイ1号線のスタート地点
 南関東に在住の方で、東名高速道路を利用したことがないという人は少数派かもしれないほど、日常生活には欠かせない高速道路です。
 この東名高速道路は、実は「アジアハイウェイ1号線(AH1)」の一部といいますか、1号線のスタート地点です。
 アジアハイウェイ(英語: Asian Highway Network 略称AH)は、1959年に国際連合アジア極東委員会(ECAFE)により提唱されたのがスタートです。
 アジア32か国を結ぶネットワークで「現代のシルクロード」を目指して計画されました。
 物流革命になるかもしれません。
 習主席の一帯一路構想とも重なり、中国では、社会インフラ整備で大きな役割を演じたいと野心を顕わにしています。
 AHの路線図案を見ますと、日本は極東の外れに位置しているのですね。
 一方で、それは極東の入口でもあり、ハブ空港としての機能を拡充していく必要があります。
 現在の羽田空港だけでは、地形上難しいかもしれません。
 日本が、アジアでどの様な位置づけであるべきか、立ち止まって再度検討してみる必要があると思います。

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