2019年06月06日

◆【経営コンサルタントからのお節介焼き情報】 やらないで後悔するより、挑戦することを優先する

◆【経営コンサルタントからのお節介焼き情報】 やらないで後悔するより、挑戦することを優先する

 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 その異なった分野を持つ会員が、つれづれに思ったことや、入手した知識や情報のお裾分け精神から、皆様に、【経営コンサルタントのひとり言】としてお届けします。
 
 
 
 トヨタのハイブリッド車戦略は何を意味するか

 トヨタ自動車は、ハイブリッド車(HV)関連特許を無償開放すると発表しました。

 これまで、マツダやSUBARU(スバル)、スズキなど、提携関係にある企業に、有償で提供してきました。無償で公開するというのは、どの様な意味合いがあるのでしょうか。

 たが、より多くの企業に活用してもらうことで、HV市場の拡大を図る。

 3日に名古屋市内で記者会見した寺師茂樹副社長 は、「(HVなどの)電動 車は、普及してこそ意味がある。(特許の開放で)競争力がなくならないように、(新しい技術の)開発を進める」と述べた。

 トヨタが無償開放するのは、(イブリッドシステムを制御する技術や、モーターなどに関する特許。期限は、2030年末までとする。車載電池に関連する特許(約5000件)は、パナソニックと共同開発している事情もあり、開放しない。

 トヨタは1997年、燃費性能を大きく向上させた HV「プリウス」を発売し、ヒットさせた。ただ、HV関連の技術を外部には明かさない戦略をとったことで、技術的に追随できない海外メーカーが参入を見送り、トヨタが想定したよりもHV市為は広からなかった。

 今回の特許開放は、次世代車として世界的に電気自動車(EV)か注目度を高める中、HVの技術を自由に使ってもらうことで市場規模を広げ、トヨタの存在感を高める咀いがある。

 

  (ドアノブ)

 

【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは

コンサルタント情報


 ◆【資格取得参考情報】 日本経営士協会の理念を映像で見る

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 経営コンサルタントの資格といいますと「中小企業診断士」を連想する方が多いと思います。

 中小企業診断士制度がスタートする10年以上前、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント資格が「経営士」なのです。

 中小企業診断士制度が発足したときに、中小企業診断士(当時は「中小企業診断員」と呼ばれていました)の育成に、日本経営士協会会員が協力しました。

 日本経営士協会は、60年余の歴史と伝統のある経営コンサルタント団体で、経営コンサルタントのプロ集団でありますとともに、若手経営コンサルタントの育成に尽力しています。

 中小企業診断士資格を取得するには、相当なる覚悟を持って受験準備をしなければなりません。ところが、すでに経営コンサルティング業で永年企業支援をしている先生方にとりまして、受験勉強をするゆとりはあまりないでしょう。

 そのようなベテランの経営コンサルタントが、資格がないためにビジネス拡大におきまして機会損失をしていることも事実です。

 日本経営士協会では、実力・実績・経験を重視した資格付与審査をしていますので、それらの先生におきましては、中小企業診断士よりも資格取得をしやすいと言えます。

 日本経営士協会の理念を映像で紹介していますので、この機会に是非ご覧下さることをお薦めします。学科試験なしで資格取得ができる「特別推薦制度」を利用する道へのお手伝いも致します。

 

 

shachou tv
◇ 立ち読み ◇ 全映像(7分) 【 注 】 映像開始まで時間がかかることがあります。

  


Posted by 経営士 at 17:01【お節介焼き情報】

2019年06月06日

■【今日は何の日】 6月6日 二十四節気「芒種」 補聴器の日

【今日は何の日】 6月6日 二十四節気「芒種」 補聴器の日

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 芒種(年により日付が異なる)
 今日は二十四節気の一つで、小満と夏至の間にあたる「芒種(ぼうしゅ)」です。
 芒種とは、稲とか麦などの芒(のぎ)のある穀物の種子のことです。麦を刈ったり、稲を植えたりする時節のことです。梅雨を控え、この頃から田植えが始まる農繁期に入る頃でもあります。
 芒はのぎへんの基となる「禾」と書くこともあります。
【Wikipedia】 芒種
 
 芒(のぎ 、イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまくころ。『暦便覧』には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されている。実際には、現在の種まきはこれよりも早い。
 西日本では梅雨入りのころ。

■ 補聴器の日                

 6月6日は、「補聴器の日」です。6という数字をミラリングして並べると耳の形に見えるところから、全国補聴器メーカー協議会・全国補聴器販売店協会が、2000(平成12)年に制定しました。
 数字の読み方で「○○の日」という付け方もありますが、6月6日のように形で制定している例に「目の愛護デー」があります。10月10日がそうです。こちらは、中央盲人福祉協会が1931(昭和6)年に「視力保存デー」として制定し、厚生省(現在の厚生労働省)が「目の愛護デー」と改称したといういきさつがあります。
 経営コンサルタント業界でも「五感を使え」とか「第六感を働かせよ」という言葉がよく使われます。経営というと数字で論理的に追いかけるように考える人が多いでしょうが、経営は人間が携わります。ですから、論理的思考だけではコンサルティングはできないのです。
 経営は、人間同士の共同作業ですので、感情が入り乱れます。感情だけでは経営はできませんが、感情を無視して経営は成り立ちません。実績主義など効率優先の経営が見直されて、日本の伝統的な経営の必要性を無視できないのもここに起因しています。
 しばしば、MBAを取ったばかりの、あるいは永年大企業にいて定年後経営コンサルタントとしてスタートした人が失敗するのは、頭で経営を行うからです。
 「経営は心で行うことと考えています。

(ドアノブ)

【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】

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 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】