2019年10月29日

◆【経営コンサルタントの独り言】 噴水の日 制定は19世紀にまで遡る 821

【経営コンサルタントの独り言】 噴水の日 制定は19世紀にまで遡る 821 

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 噴水の日 制定は19世紀にまで遡る 821

 

 1877年8月21日に東京・上野公園で、第1回内国勧業博覧会が開催されました。

 その時の中心的なモニュメントとして、会場中央の池に、日本最初の西洋式の噴水が作られました。

 それを記念して8月21日は「噴水の日」と定められました。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c8097a684d0204c091d6229edb607daa

 その噴水の正面奥の立派な石造りのクラシックな建物は、上野国立博物館です。

 博物館裏の庭園に博覧会開催の記念碑が立っています。

 ただし、この日本式庭園は、特別開放日にしか入れません。


ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

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2019年10月29日

10月29日の記事

◆【話材】 昨日のつぶやき 2019/10/28 徳川慶喜はケーキがすきだった?!

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

毎日複数のつぶやきをブログでしています。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/7c209c1bed7e1cbf214930dd384c8d0e

曇り

 

■ 今日は何の日

 

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宇和津彦(うわつひこ)神社秋祭の日  八人の少年が踊る八つ鹿踊りは有名です。一人が雌鹿役を演じて雄鹿を探す仕草をするユーモアのある伝統行事と聞いています。宇和島の総鎮守である牛鬼は、写真で見ると赤い布とシュロ毛で全身を覆い、秋田のなまはげを連想させます。                        
 宇和島地方に古くから伝えられている八ツ鹿(やつしか)踊り ・・・・・<続き

 

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konsarutanto   昨日のつぶやき 

 

 

  

Posted by 経営士 at 07:08

2019年10月29日

■【今日は何の日】 10月29日 宇和津彦 神社秋祭の日

【今日は何の日】 10月29日 宇和津彦 神社秋祭の日

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 宇和津彦(うわつひこ)神社秋祭の日

 八人の少年が踊る八つ鹿踊りは有名です。一人が雌鹿役を演じて雄鹿を探す仕草をするユーモアのある伝統行事と聞いています。宇和島の総鎮守である牛鬼は、写真で見ると赤い布とシュロ毛で全身を覆い、秋田のなまはげを連想させます。

  【宇和島市観光ガイド】

 宇和島地方に古くから伝えられている八ツ鹿(やつしか)踊りは、既に350年余の伝統を持つ民俗芸能です。

 仙台藩領にあり、太鼓を前に抱えて打ちながら踊るしし踊りは、宮城県各地に普及しており、その中で雄鹿たちが雌鹿をたずね探して遂に発見して喜ぶ「めじしかくし」という踊りが、宇和島に定着し現在に至ったようです。

 

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  図 宇和島市観光ガイド ←クリック

 

【きょうの人】

■ 円珍 えんちん

 弘仁5年3月15日(814年4月8日- 寛平3年10月29日(891年12月4日)

 平安時代の天台宗の僧で、天台寺門宗(寺門派)の宗祖でもあります。 (写真:Wikipedia)

 法号は「南無大師智慧金剛(なむだいしちえこんごう)」で、諡号は智証大師(智證大師、ちしょうだいし)と称し、入唐八家(最澄・空海・常暁・円行・円仁・恵運・円珍・宗叡)の一人ですので、最澄・空海らと肩を並ぶお人なのです。

 讃岐国(香川県)金倉郷に誕生しました。その地の豪族・佐伯一門のひとりで、俗姓は「」和気」といいます。空海(弘法大師)の甥(もしくは姪の息子)にあたるといわれています。

 15歳で比叡山に登り、義真に師事、12年間の籠山行を終えました。

 役行者を慕い、大峯山・葛城山・熊野三山を巡礼しました。吉野での修験道の発展に寄与することになり、承和13年(846年)には、延暦寺の学頭となりました。

 仁寿3年(853年)に、新羅商人の船で唐に向かう途中で暴風に遭って台湾に漂着したいりしました。

 天安2年(858年)帰国後、比叡山の山王院に住したの地、第5代座主となり、園城寺(三井寺)を賜りました。三井寺には、円珍が感得したとされる「黄不動」「新羅明神像」等の美術品の他、円珍の手による文書が他数残されており、日本美術史上におきましても注目されることです。

 

■ 【今日は何の日】その他

◇ 福岡香椎宮例祭

◇ 智証大師忌

 

(ドアノブ)

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 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】