2012年12月27日

■■【今日は何の日 経営ヒント】 年の瀬 浅草仲見世記念日

■■【今日は何の日 経営ヒント】 池田勇人首相と所得倍増計画

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今日は何の日      12月27日
■ 池田勇人首相と所得倍増計画  1960年12月27日は、池田勇人首相が所得倍増計画を発表した日であると、ラジオが報じていました。10年間で国民総生産を倍増させることを目標に掲げた長期経済計画でした。戦後日本の発展は、これが契機であったと言っても過言ではありません。 先般、管内閣より来年度の予算が発表されました。税収より国債の方が金額が大きいとは、民主党に政権をゆだねようと考えた人は誰しも考えなかったことではないでしょうか。もっとも、自民党が政権を維持していたとしても大差ないという見方もできます。 日本の借金体質を健全化できるスーパーマンが出てきてくれればと他人事のように考え、願うだけではいけないと思いつつも、目先の自分の仕事に追われながら、今年もあと5日を切ってしまいました。

 浅草仲見世記念日 明治維新の政変による寺社所領没収で、東京・浅草寺の境内も明治新政府による公園法制定で、仲見世が持つ以前からの一切の特権が取り上げられてしまいました。 1885(明治18)年12月27日に、東京府は仲見世全店の取り払いを命じ、泣き泣き退店した後、煉瓦造りの洋風豊かな新店舗が同年12月に完成、近代仲見世が誕生しました。このビルは、1923年の関東大震災で倒壊し、鉄筋の建物として再建されました。 仲見世ウェブサイトによると下記のような説明があります。

今の仲見世には東側に54店、西側に35店、合計89店の店舗があり、長さは約250メートル、美しい統一電飾看板と四季折々の装飾が石畳に映え、雷門をくぐった海外からのお客さまなどは、みごとな日本的情緒に思わず「ワンダフル」を連発いたします。


 

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